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【新日本】真夏の祭典、4日目!
 さて、この日初めてプロレス界の真夏の祭典、新日本プロレスのG1クライマックスを追っていきます。
ここまで結果をUPしていなかったからと言って全くチェックしていなかったというわけではございません(汗)
SAMURAIでのニアライブ中継も見ましたし、新日本が誇る映像班がユーチューブに当日夜というありえないスピードでUPしていたダイジェストムービーもチェックしておりました。
今年の新日本プロレス映像班&ネット班は本当にすごすぎるぞ!!

■G1 CLIMAX HISTORY(1991-2009)

http://www.youtube.com/watch?v=9bnSp6i7riM

■G1 CLIMAX XX OP VTR

http://www.youtube.com/watch?v=9BztW9ss1_U&feature=channel

■G1CLIMAX 2010 PROMOTION VTR ver.2

http://www.youtube.com/watch?v=2cS5Gua4VTo
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▼8・6 後楽園ホール
■2010.08.06 G1 CLIMAX DIGEST VTR

http://www.youtube.com/watch?v=nbHo8ERgcJU&feature=channel

■G1 CLIMAX Aブロック公式戦
○中西学(7分30秒 大☆中西ジャーマン)矢野通●
○プリンス・デビット(7分36秒 エビ固め)ストロングマン●
○“ザ・マシンガン"カール・アンダーソン(11分42秒 ガンスタン→エビ固め)棚橋弘至●
○内藤哲也(14分34秒 高角度前方回転エビ固め)真壁刀義●

■G1 CLIMAX Bブロック公式戦
○ジャイアント・バーナード(9分19秒 ネックハンキングボム→エビ固め)井上亘●
○潮崎豪(10分36秒 ゴーフラッシャー→片エビ固め)高橋裕次郎●
○永田裕志(17分43秒 バックドロップホールド)中邑真輔● 

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 開幕戦は波乱の連続でビックリ。
SAMURAIの中継でも見ましたが、棚橋選手をアンダーソン選手が破った瞬間はゾクゾクしました。
ハイフライフローをガンスタンで迎撃。
この何週か前、WWEでエヴァン・ボーン(マット・サイダル)のエアボーン(シューティングスタープレス)をランディ・オートンがRKOで迎撃するという衝撃的なフィニッシュシーンがあったのでなおさら。
そして永田さん、開幕戦で中邑選手との激戦を制しイケメンぶりを遺憾なく発揮。
最後のバックドロップホールドは迫力抜群!

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▼8・7 大阪府立体育館
■2010.08.07 G1 CLIMAX DIGEST VTR

http://www.youtube.com/watch?v=6Gj7qmKdIE0

■G1 CLIMAX Aブロック公式戦
○プリンス・デビット(10分4秒 ブラディサンデー→エビ固め)“ザ・マシンガン"カール・アンダーソン●
○棚橋弘至(6分50秒 ハイフライフロー→片エビ固め)ストロングマン●
○矢野通(7分18秒 赤霧)真壁刀義●

■G1 CLIMAX Bブロック公式戦
○ジャイアント・バーナード(13分5秒 バーナードライバー→片エビ固め)永田裕志●
○潮崎豪(16分3秒 ゴーフラッシャー→片エビ固め)井上亘●
○小島聡(8分20秒 ラリアット→体固め)高橋裕次郎●
○後藤洋央紀(16分51秒 足極めエビ固め)中邑真輔● 

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 この日はなんといっても後藤選手のフィニッシュの足極めエビ固め!
動画で見た誰もが「なんだこれ!?」というインパクト絶大。
ここまで極められ抑えられたらどうやって返すんだろう。
足に力を入れようにも大混乱しちゃう?

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▼8・8 愛知県体育館
■G1 CLIMAX Aブロック公式戦
○中西学(7分29秒 大☆中西ジャーマン)“ザ・マシンガン"カール・アンダーソン●
○矢野通(5分16秒 横入り式エビ固め)ストロングマン●
△棚橋弘至(30分時間切れ引き分け)内藤哲也△
○真壁刀義(13分36秒 キングコングニードロップ→体固め)プリンス・デビット●

■G1 CLIMAX Bブロック公式戦
○後藤洋央紀(10分14秒 足極めエビ固め)井上亘●
○小島聡(15分13秒 ラリアット→片エビ固め)潮崎豪●
○中邑真輔(10分39秒 ボマイェ→体固め)ジャイアント・バーナード● 

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 この日気になっていたのは小島選手がバックステージで潮崎選手に贈った言葉。
小島「潮崎、ラリアットに対する覚悟がお前にはどれだけあるんだ。ラリアット、他の技でも相手に勝てるとでも思ってんのか? そんなんじゃ100年経ったって俺には勝てねぇ。いいか、ラリアットだけで生きてきたんだ、俺は。お前みたいに色んな技なんかねぇんだ。この1発にかける気持ち、お前になんて絶対にわかんねぇ。色んな技カッコつけてやってるようじゃ、お前になんか絶対にわかんねぇ」
何だか、今後の潮崎選手にとっての重要なヒントだと感じられました。
同じラリアッターとしての業界の第一人者からの提言。

 そしてヘビーとジュニアのIWGP王者対決も実現していますね。
この戦いでプリンス・デビット選手が繰り出した2階席からのダイブが今週の週プロの表紙。
真壁「ビックリしたよ。『どこ行った、アイツ!?』って思ったら、観客が『後ろ! 後ろ!』って。『志村、後ろ』かよ?って。ドリフかよ?って思ったよ。本当に(2階へ)上がってやがってよ。まずタマゲたよ。だって、あんな高さから飛ぶか、普通? 飛ばねぇだろ。もっと軽いクラスじゃねぇと。アイツJr.ヘビーだぞ。100キロ近くあるんだぞ、アイツらだって。まぁ、よく飛ぶよな。受けた俺もスゲェけどよ。ああいう突拍子もないことされると、ビビるな。さすがJr.だと思ったよ」
リアル「志村、後ろ後ろ!!」(笑)
そうですよねぇ。
ジュニア階級っていっても2階から飛び込んできたら重さは倍にも感じられるはず。
やる方も受ける方も大変なことだ。
後楽園ホールでのバルコニーダイブなんて本当にとんでもないことなんだなと再認識。

 さて、そして4日目の今日でありますよ!
チェックチェック!!

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▼8・10 横浜文化体育館
■G1 CLIMAX Aブロック公式戦
○内藤哲也[2勝1分=5点](11分52秒 スターダストプレス→片エビ固め)“ザ・マシンガン"カール・アンダーソン●[1勝3敗=2点]
○真壁刀義[2勝2敗=4点](5分57秒 キングコングニードロップ→片エビ固め)ストロングマン●[4敗=0点]
○棚橋弘至[2勝1敗1分=5点](15分1秒 ハイフライフロー→片エビ固め)中西学●[2勝1敗=4点]

■G1 CLIMAX Bブロック公式戦
○小島聡[3勝=6点](13分56秒 ラリアット→体固め)井上亘●[4敗=0点]
○ジャイアント・バーナード[3勝1敗=6点](11分25秒 バーナードライバー→片エビ固め)後藤洋央紀●[2勝1敗=4点]
○中邑真輔[2勝2敗=4点](11分47秒 ボマイェ→体固め)高橋裕次郎●[3敗=0点]
○永田裕志[2勝1敗=4点](16分25秒 バックドロップホールド)潮崎豪●[2勝2敗=4点] 

永田「チョップはキツイっすね。あの人を思い出すチョップ。これでG1の勢い取り戻したかな。これが最後のG1って思って毎日闘うと、毎日凄く緊張感が違う。なんでこれをもっと早くやんなかったんだろうって。彼とはもっと何回もやりたいっすね。G1とか抜きに。一回、こうやって叩き込んで勝ってもなんか満足できない。それぐらい7年前に小橋さんにコテンパンにやられたんで。小橋さんに返すことはもう無理だろうから。小橋さんのお礼参りをしたつもりだったけどまだまだこんなんじゃ物足りないっすね。潮崎選手ってのはNOAHの希望だと思いましたし、彼がデビューして6、7年で出てきてるってことはNOAHにとって大きなことだし。新日本の若い目を次から次へと摘んできた俺だけど、その役割が業界全体に波及してきてるのかなと思うくらいの戦いだった。
そういう役割とか抜きにもう一回G1をとりたい!」

++++++++++++++++++++++
 永田vs棚橋戦を「このシリーズでのここまでのベストバウト」とは、カクトウログさん。
試合後のコメントも永田さんの充実ぶりが凄い。
自身の試合のあとのメイン、棚橋vs中西も早く見に行ってとマスコミの皆さんにうながす優しも。

しか〜し、永田さん、こんな一言を。
永田「ラーメン特訓?…特にあんまり関係ないかな(笑)」
えぇぇぇぇっΣ(-w-;)
言っちゃっていいのかい?イイんだね?ww
まぁ、その後、「いや、いや、初心に帰るという意味ではよかった。(潮崎選手みたいな若い選手とやるために?)あ、そうっすね!コシの強い麺を作ることができそう」と自己フォローw

 さて注目の星取り状況。
++++++++++++++++++++++
■Aブロック
5点:内藤、棚橋
4点:真壁、中西、矢野、デヴィット
2点:アンダーソン
0点:ストロングマン

■Bブロック
6点:小島、バーナード
4点:中邑、永田、潮崎、後藤
0点:井上、高橋
++++++++++++++++++++++
 現在頭一着抜けているのがAブロックは内藤&棚橋。
Bブロックは小島選手でしょうか。残り4試合残し失点なし。
Aブロックのストロングマン、Bブロックの井上選手は4敗、残り試合数から見ても実質「一抜け」状態といえるかも。現実は厳しい…。

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