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【NOAH】10周年第3弾!「見ていてください。期待に応えますから」8・22有明コロシアム
 お久しぶりの更新ですいません(汗)
仕事と法事が重なり、更新になかなか体がむかいませんでしたm(_ _)m
「ツイッターはしてたじゃないか!」というツッコミは大いに受け付けますw

 さて、昨日はNOAHの10周年記念大会第3弾。有明コロシアム大会がありましたね。
私はG+にて翌日放送を見ました。
この日の解説席は鈴木鼓太郎選手、井上雅央選手、森嶋猛選手と、次々とw
++++++++++++++++++++++
▼8・22 有明コロシアム『プロレスリング・ノア創立10周年記念 第3弾〜NEW NAVIGATION'10 in Tokyo〜』
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2010/2010082209/index.html
(スポーツナビ)
■第1試合
田上明、○志賀賢太郎(9分3秒 変形横入り式回転エビ固め)起田高志、梶原慧●


■第2試合
金丸義信、○平柳玄藩(10分44秒 昇竜玄藩→片エビ固め)中嶋勝彦、宮原健斗●


 玄藩先生が直接勝ったのを久しぶりに見た気がする(汗)

■第3試合
○森嶋猛、吉江豊、齋藤彰俊(14分27秒 バックドロップ→体固め)高山善廣、佐野巧真、井上雅央●


 タッグ結成を発表した森嶋&吉江の初陣。
その相手に雅央さん(汗)
いろんな意味で相手が悪かったw

あと齋藤さん。
今の宙ぶらりん具合をなんとか…。

■第4試合
○KENTA(12分35秒 go 2 sleep→片エビ固め)青木篤志●


 KENTA選手が自身の復帰前のジュニア選手の戦いぶりに意を唱え、それに牙を向いた青木選手との一騎打ち。
決定後も痛烈な言葉を発していたKENTA選手でしたが、この試合、青木選手が新たな面を見せていたと思います。

 ゴングゴモにらみ合って動かない。不気味な静寂。
最初に青木選手がエルボーを打ち込んでようやくスタート。
KENTA選手は場外に出ると解説席の鼓太郎選手も意識。

いつもとは違ったパワースタイルも見せていた青木選手。
しかし、go 2 sleepを腕ひしぎで切替えした場面にはゾクゾクした!!
完全に腕をクラッチし、KENTA選手を焦らせたか、その後、速攻で勝ちを奪わざるおえなかったように見えました。
あっぱれ!!

その後、KENTA選手が青木選手にタッグ結成提案
青木「青木。今回はどうする? また丸藤さんが復帰するまで何もしないでただ待つか、それとも、オレと組んでノアを変えるか」
葛藤する青木選手。
お客さんの期待の声も上がる中、青木選手は悩みの表情を浮かべながらも今回は保留。
KENTA選手もこの後の答もまつ姿勢。

そして解説席の鼓太郎選手を挑発。
「おまえ、何エラそうに解説なんかやってるんだよ。上がってこいよ」
お互いがgo 2 sleep、タイガースープレックスを狙うも今回はお互いが回避。
鼓太郎「おまえの蹴りじゃオレのヒザは壊れないぞ。28日、覚悟しとけ。おまえを倒してオレが挑戦する」
8・28後楽園ホール大会で激突。

なんと言いますか、KENTA選手はやっぱり魅せるねぇ!

KENTA「動かなきゃ! オレが動かなくて誰が動くの?……という話。ディス・オベイが動くの? 動かないでしょう?
青木は同じようなミスは2回も繰り返さないヤツだと思ってるんで。何かしらの動きがあると思っている。これでなかったらひっくり返りますけど。
アイツはやっぱり誰かの事を待ってるとか、そういうタイプの人間ではないと思うし、自分で色々考えてやってるんだろうとは思う。そりゃ意見の食い違いはあると思うし、あったけど、でもそこも巧く活かしてやっていけたらと思ってるし。十分可能性があるチームだと思う。丸藤、青木組よりはオレが見る側だったら魅力的だと思います」


青木選手はどんな思いが葛藤の元になってるんだろう?

■第5試合 スペシャルシングルマッチ
○佐々木健介(12分4秒 ノーザンライトボム→体固め)谷口周平●


 当初は小川良成選手とのシングルマッチでしたが欠場により谷口選手との特別試合へ。
10番勝負を経て、再び。
しかし、今回も健介さんの完全勝利。
厳しい…。

健介「十番勝負を乗り越えた精神力というのは十分認めるものがあるし、これでもかっていうくらい打ちこんできた精神は買いますよ。でもひとつ、ふたつか分からないけど、もっとあれだけの体があるんだから、もっとタフな体を作ってこいと言いたいね。まだまだ強くなる選手なんだから言わせてもらうけど、上を食ってやろうという気持ちをもっと持たないと、ノアの戦いにおいて誰も食えないんじゃないの」

秋山さんからも似たようなことを言われていました。
なかなかその“もう一つ”を生み出すのが難しいとは思いますが、一皮剥ける日を楽しみに。

健介「小川が次にオレの前に立つ時は、今よりも数段レベルの高い気持ちであり、コンディションで戦いたいね。もうオレは待つしかないからね。最初に他団体だったけど新弟子としてお互い向き合ったのは小川だったからね。次回を楽しみにしています」

■第6試合 GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合
[王者]石森太二、●リッキー・マルビン(21分27秒 投げっぱなしタイガースープレックス→エビ固め)金本浩二○、タイガーマスク[挑戦者]
※王者が3度目の防衛に失敗、第12代新王者誕生


 コンビネーションは王者組がさすが。
挑戦者は「喧嘩」スタイル。ただそのスタイルに王者組がつきあってしまうと話は別…。
石森&リッキー選手もふてぶてしさや対抗心は物凄く良かったですが、タイトルマッチは負けてはならず。

しばきあいになると、さすがに金本アニキに分が。
あとはそんな展開の中での状況判断。

アニキのバチバチのなかだとリッキーの閃きが際立つ!逆にアンクルまで極める負けん気。
いいぞ、リッキー!
カットプレーにあっているとはいえ、アニキvs王者組という印象が強かったでしょうか(汗)
リング中央でリッキーがアンクルにつかまり、それを必死でエスケープするも怒涛のラッシュが続き、最後は投げっぱなしのタイガースープレックスで3カウント。

金本浩二劇場。
最後まで状況判断、真っ向からの勝負と。凄い!!

金本「俺の中では、『出て来い』と言ったとき、ケガをしてても丸藤に出てきてほしかった。アイツを引っ張り出すまでは、これ(ベルト)絶対に守っていきますよ。俺もタイガーもアイツにリベンジしたいんよ。金丸? 鼻クソみたいなもんよ。どの大会でもいいから呼べって。今度は俺たちがこのベルトを持って、ノアJr.、ノアJr.ファン、みんな引っ掻き回してやるからよ。せいぜいブーイング飛ばしてくれや。気持ちいいからよ」

 なお、この試合で石森選手が脳震盪で2010年8月27日(金)「NEW DEPARTURE 2010」神栖大会から欠場に
最後のタイガーさんのカットプレーかな?
心配。

■第7試合 スペシャルシングルマッチ
●モハメド・ヨネ(11分50秒 ラリアット→体固め)小島聡○


 ヨネさんらしく、入場後のいきなりの奇襲からスタート。
しかし、コジワールド。
受けて受けて、100倍返しの剛腕葬。
ヨネさんのラリアット被弾は凄いきりもみ式で。これは素晴らしかった(汗)

さぁ、一流ブランド小島聡のNEXTをNOAHはどういかしていくんでしょう?

小島「やっぱり感慨深いかな。今まで三沢さんとやって小橋さんとやって、潮崎選手とやって全部マットは緑色じゃなかったからさ。今日初めて緑色のマットで試合ができる、戦えるというのは感慨深いものがありました。
すごく元気がよくて、若いから凄い勢いはあると思うけど、凄くいいものを持ってるけど、まだプロレスのおいしいところをまだ分かっていないのかなって思いましたね。
フリーになって変わった点は正直全てが、毎日ですね。私生活でもそう、ご飯食べる時もそうですし、後ろ盾がないんだと思えばどんな時でも気を付けるようになる。まだフリーになって短いですけど、G1クライマックス、ノアの10周年のこういう大会に出られるというのはプロレスラー冥利に尽きます。
GHCのベルトは機会があれば。オファーだっていただかなきゃいけないし、その辺を冷静に考えて。ヨネ選手だってあれだけのものを見せられたというのもありますし。やっぱり凄いですよ。凄いエネルギッシュだし。正直アップアップですよ。でもそういうのも含めてアップアップになってもオレには最後にそれを乗り越えるだけの力があるって自負していますから。
NOAHで気になる選手はいっぱいいるけど今はあえて何も言わないでおこうかなと思います。今はIWGPというのが自分の中で見えていますから、それを獲って新しい未来につなげたいなと思っています。今はいろんな意味で絶好調ですから任せておいてください」


IWGPの先にはGHCも…。
今度はIWGPとGHCの同時戴冠なんて夢も!?

■スペシャルシングルマッチ 時間無制限1本勝負
○潮崎豪(19分8秒 変形ゴーフラッシャー→エビ固め)中邑真輔●


 新日本でのG1公式戦での30分引き分けをうけての再戦。こんどは時間無制限。
正直、この結果は驚いた。

雪崩式リバースパワースラムをくらうも、ボマイェをガードして、膝へのラリアット。さらに右膝へのラリアットから袈裟斬りチョップ連打、そして豪腕ラリアット!
決まったかとおもったがカウント2でかえされると、再度の豪腕!カウント2。
そして完璧にきまったゴーフラッシャー!しかしカウント2!!
すると、背後からリストクラッチ式で抱え上げて落とす新型ゴーフラッシャーで勝負あり!!
あの戦国魔神風に例えるなら、“ゴーフラッシャースペシャル”かなw

この畳み掛け。G1同様に震えました!
完璧な3カウント。
ただ、個人的な感覚は中邑真輔はこんなもんじゃないという感覚。
なんだか、ボマイェを乱打しすぎてる気もする…。
もっと引き出しがあったような気もするんだけど…。
ボマイェを使い始めた頃のほうが好きだなぁ。

中邑「苦しい、痛い、疲れた……精神的にも、肉体的にもボロボロ。なんでやんの、プロレス? そうまでしてなんでやってんの、プロレス? 心をえぐる、歓喜にわく、それがプロレスのリアル。あぁ、悔しいよ、自分に。潮崎がどうとか、このさい言わしてもらうけど、関係ない。自分自身、何と闘う? 自分、環境、自分で作った壁だろ。
潮崎?どうだろうね? さんざん『薄っぺらい』とか『透けて見える』とかね、言ったけど。若干、若干だよね、ホント。ほんのちょっと、前とは違ったようには見えたけど、まだまだ。アイツ、誰かと闘ってんの!? ただ試合こなしてるだけじゃないの? もっとさらけ出せよ。もっとさらけ出せって。
今のまんまじゃ、なんにも背負ってねぇ。十字架、背負ったほうがいいんじゃねぇの、アイツは? ノアにいるから、アイツに立ちはだかるヤツなんかいねぇんだろ。だったら自分でやるしかねぇぞ」


中邑さん…。なるほど。

■第9試合 GHCヘビー級選手権試合
[王者]杉浦貴(25分25秒 雪崩式オリンピック予選スラム→片エビ固め)秋山準●[挑戦者]
※王者が4度目の防衛に成功 


 旗揚げ2日目の最後をしめた秋山さんと、10周年記念の同じ形式で最後をしめた杉浦さん。
秋山選手の入場時はガウンも無し。そして武道館同様に花道で雄叫び!!
もう、この雄叫びをあげる秋山さんは素敵すぎてゾクゾクする!!
5月の武道館以来、ここ一番では裸一貫。
今という状況を自分自身で理解しての決意の表れがよく感じ取れる。
技一つ受けるにしても表情が本当にイイ。
5月に生で見て以来、今の秋山さんはすごく好きです。
見えない何かを背中に背負ってる印象。

しかし、杉浦さんも待望のGHCを戴冠してから内容結果ともに見ているコチラも充実した気持ちにさせてくれる王者。
正直、ここまでタイトルマッチが楽しみなのは小橋さん以来の感覚。

中盤にバチバチと張り手の打ち合い。打ち勝ったのは杉浦選手。
しかし秋山選手のカウンターの膝が顎に!!
しかし、その後の追撃をアンクルでとらえた杉浦さん。タフネスぶりにもビックリしましたが、大「秋山」コールを受けエスケープ、さらに追撃を畳み掛ける秋山選手も凄い。
意地、という言葉じゃないなぁ…。なんだろ?
ご自身もやりたかったという現王者との大一番に凄い気持ちが見えました。

終盤では首にターゲットを定め、エクスプロイダー&フロントネックロック。
しかし落ちない王者。
片膝状態でのエルボーリレーから、突然の膝が秋山選手の顎に。
そしてターンバックルへのジャーマン。
膝まずく秋山選手へ何度も叩き込んだ膝。
それでも雄叫びをあげて耐える秋山準。

それをオリンピック予選スラムで応え、お互いの気持を注入しあう張り手。
最後は雪崩式オリンピック予選スラムで秋山準を感謝と共に3カウント。

ベルトを受け取り、リングサイドに立つ秋山さんと固い握手。
なんかこの場面で本当にグッときました…。

そして恒例、挑戦者へのメッセージ。
「一回勝ったくらいで終わらない」
秋山さんへ「まだまだやりましょうよ」というエール。

そしてお客さんへの「この出会いを大切にしたい」というメッセージ。
杉浦さんが対角線上にいる選手と見せる最高の試合。
この日の試合も最高でした!!

杉浦「キツイですよ。試合が凄く続いている気がします。ここのところシングルやタイトルマッチが続いてずっと気が張ってるんで。
あの高山、秋山と続いてレスラーとしてまた上のステージに行けるかなと思っていましたから。周りの見方もあの二人に勝てば違ってくると思うんで、どうしても勝ちたかったですね。
戦って学ぶものもあるし、まだまだオレより強いと思ってるし、いろんなものを持ってるからね。試合が始まったらまた別ですけど。
1回勝ったくらいで時代が変わったとは思わないし、積み重ねじゃないですか? タイトルマッチやって地方でも熱い試合をして、お客さんとの信頼関係を築いて新しい時代が来るんじゃないですか?
杉浦時代という確信を得るにはもっといい試合をしてお客さんに満足して帰ってもらって印象つける事じゃないですか? 一回勝ったくらいじゃ印象つかないでしょう。
10年ですけど20年30年と応援して欲しいし、そのためにももっともっと頑張らないと。いい試合をして頑張らないと頑張らないといけないんでね。温かい目、厳しい目もあるかも知れないけど、見守ってください、見ていてください。期待に応えますから」

秋山「いや強かった。まぁ杉浦も後半疲れてたろうけど、オレと違って体に芯が入っているみたいだし、日頃の練習の賜物だろうしね。オレの負け。
杉浦はノアから始まった人間だし、ここからが本当のノアだと思うし、杉浦に作り上げていってもらいたいと思う。まぁ、オレも三沢さんが40何歳だったかな?、チャンピオンになったというのがあるから、オレはそれを目標に。やっぱり新しいものをひっさげて行かない事には、10年前の過去のオレで行ったオレの負けで。新しいものを作り上げていかないと、今のチャンピオンには勝てないと思うし。まぁそういう気持ちで次やるとしたら、このままダメになるかも知れないけど、またやろうっていう気持ちもあるし。応援してくれてる人たちもいるし、もう後はそういう人たちのために頑張ろうと……それだけです」


杉浦さん、秋山さん共にこれからも戦いを通してNOAHを見せて欲しい!
「オレを見ればNOAHが分かる」かつて秋山さんが言ってた言葉ですが、この10年という年月を重ねて変化したNOAHも見せてくれると思います。
もっともっと信頼を得られると思いました。

 ちなみにこの試合は“つけ麺の達人”が勝利者賞として。
杉さん、ごっちゃんし〜w

 さて一夜開けての今日、NOAHが次期シリーズの主要カードをいくつか発表。
9・26 武道館杉浦vs潮崎のGHC選手権8・28 後楽園ホール金本&タイガーマスクvs金丸&平柳が決定。
杉浦さんは目指すは馬場さんの「V38」だそう。

リリース、早いね!
うん。NOAH、もっともっと熱くなっていこう!

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2010/08/24 3:49 PM posted by: ほぼ日刊プロレスリング・ノア
8・22有明コロシアム大会については、公式サイトやG+の放送、スポーツナビやこのブログを含めたいろんな観戦記ブログなどを見ることで、結果をすでに知ってる人が多いかと思います。ノアの、この大会にかける意気込みが伝わってくるような気がする豪華カードがズ