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【NOAH】貴公子、遂に動く! 9・18大阪府立体育館第2競技場
 NOAH大阪大会でジュニア、ヘビー共に動きが!
遂にあの人が動いた!!
++++++++++++++++++++++
▼9・18 大阪府立体育会館第2競技場『Shiny Navig.2010』
■第6試合
○KENTA、青木篤志、石森太二、リッキー・マルビン(23分40秒 鼓太郎のエルボー誤爆→横入り式回転エビ固め)金丸義信●、平柳玄藩、鈴木鼓太郎、ボビー・フィッシュ


 前日の大会でイス攻撃を静止し、何やら平柳選手との間に亀裂が見えた鼓太郎選手。
ジュニアタッグリーグも控え、ディスオベイジュニアトリオに不穏な空気も見えつつ迎えた今日の大阪府立大会。
9・26武道館大会でのGHCジュニア選手権をおこなう金丸選手とKENTA選手の前哨戦的なものも含まれた8人タッグマッチ。

序盤はディスオベイ勢が優勢ですすめたようですが、KENTA組が徐々に反撃。
終盤にディスオベイ勢が串刺し攻撃をするも、鼓太郎選手が走りこもうとしたところを、先に玄藩選手が攻撃し鼓太郎選手を孤立状態に。
鼓太郎選手と玄藩選手が睨み合い、緊張した場面になるも試合は続行。
金丸選手とKENTA選手が激しいぶつかり合いをみせるなか、鼓太郎選手のフォローのエルボーが金丸選手にヒット。
その隙にKENTA選手がスクールボーイで3カウントをゲット。

問題はこの後。
玄藩選手は呆れて退場。金丸選手は鼓太郎選手につっかかり馬乗りのエルボー連発。
そんな鼓太郎選手のピンチにやってきた選手はなんと、小川良成!!
まさかまさかの助っ人!!
鼓太郎選手のディスオベイ離脱は決定的に!!

 三沢さん亡き後、大きなアクションを起こすことのなかった小川良成選手がついにジュニアのメインストーリーに!!
もっと振り返れば、一時期GHCジュニアに名乗りを上げたものの、実現ならなかった時以来の動きでしょうか?

三沢さんの残した技を大事に継承し、背負っている姿が感じられてきた鼓太郎選手。
そこに三沢さんの長年のパートナーとして支え続けた小川さんがやってきた。
ここにきて素敵な繋がりが。
ただ、それ以上にまた小川さんがアクションを起こしたということの方に喜びを感じられずにはいられません。

■第7試合 第21代GHCタッグ選手権王者決定戦
○高山善廣、佐野巧真(21分31秒 エベレストジャーマンスープレックスホールド)齋藤彰俊、バイソン・スミス●
※高山&佐野組が第21代王者に


 キース・ウォーカー選手のお父様がお亡くなりになり来日不可ということに。
それによりタッグ王座を返上。バイソン選手はかつての盟友齋藤さんをパートナーに新王者決定戦となったメインイベント。
これまでのシリーズ、選手会興行ではKENTA選手を2分で撃破したり、各地でソバットやノーザンライトが爆発し好調ぶりを見せていた佐野さんでしたが、この日も爆発。
高山さんも負けじと応え、最後は世界最高峰のジャーマンでタッグ王座獲得!!!
意外なことに、佐野さんはGHC王座初戴冠!?
“最強説”にようやく形が。

高山「これで3度目か。まさに3度目の正直だね。明日、オレ誕生日なんだよ。ファンの人からGHCベルトの形したケーキもいただいちゃって。負けたら洒落にならなかったけど佐野さんととれたから最高の誕生日プレゼントになったよ」
佐野「相手はハートが強かったね」
高山「特にバイソンが凄かった。昭和の外人レスラーみたいだった。何でも吹き飛ばすような。
ファンの人に忘れられないチャンピオンになる。話題にちゃんとなってね。
それにプロレスの歴史っていうのは力道山先生の頃、タッグから始まったものだから。プロレスならではの面白さを見せなければね。1ツアーに1回は防衛戦やりたいね」
佐野「GHC初戴冠?獲る前は欲しいと思ってたけどまだピンとこないかな」
高山「佐野さんはベルトごときじゃピンとこないんだよ!オレはめちゃくちゃ嬉しいけど(笑)」
佐野「でも高山とこれだけやってきてとらないといけないと思ってたからね。強いチャンピオンになるよ。相手からドンドン戦いたいと思われるようなね。
次は武道館で健介&中嶋戦。終わったばかりでアレだけど元気のいい親子なんでね。この流れ勢いのままいきたよね」
高山「え?親子って隠し子か?隠しようがねえか(笑)まぁ決定戦をクリアできたんだから大したことねえだろ。
佐野さん、かっけーす!!当たり前だろ!」


高山さん、絶好調w
佐野さんの前だと、帝王の何か違った一面も見られているようですねw

 なお、この日の大会前、大阪プロレスの桃の青春タッグ、小峠篤司&原田大輔選手が仲田龍GMにジュニアタッグリーグ参戦を直訴したとのこと。
二人は背広姿でビシッと紳士的に挨拶。
仲田GMも前向きに検討するとのこと。

桃の青春タッグの二人は先月の大阪プロレス後楽園大会で石森&リッキー組と大熱戦を展開。
惜しくも敗れてしまいましたが、試合後、当時はまだGHCジュニアタッグ王者だった石森&マルビンから「もう一回あの二人とタイトルを賭けてやりたい。本当に面白かった!」という言葉を出させました。
そんな二人が再びNOAHに闘いを求めに。

原田「NOAHの選手はオーラも違うし実績も凄い。どこまで自分達が通用するのか試したい。名も上げたい。石森&マルビンには借りを返したい。個人的にはバチバチのスタイルが好きなのでKENTA選手に興味があります。
大阪プロレスのタッグチャンピオンにもなっているのでチームとしての自信はある。NOAHジュニアでも通用すると思って今日来ました」
小峠「自分達より大きな団体なのでどこまで通用するか。まだ肌を合わせたことがないんですが、格上だと思っているので逆に強烈なインパクトを残したい」


DRAGON GATEとの対抗戦、望月&フジイに大阪タッグを奪われて以来“力”を求め動いている桃の青春。
いいぞ、もっともっとはばたけ!!
龍さん、頼みますよ!!

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2010/09/21 10:36 AM posted by: ほぼ日刊プロレスリング・ノア
全日本時代からプロレスを25年くらい見続けてる私が、大きなニュースからマニアックなネタまで、あらゆる角度からノアについての詳しい情報を書いています。 ノアオタの、ノアオタによる、ノアオタのためのブログです(笑)