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【ZERO1】天下一決勝!沖縄からの猛威、あっぱれ! 9・19後楽園
 ZERO1ジュニアの祭典、天下一ジュニアトーナメントが本日ファイナル。
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▼9・19 後楽園ホール『第8回天下一ジュニア〜緑龍に願いよ届け〜決勝戦』
■トーナメント準決勝
○日高郁人(13分48秒 野良犬ハイキック→KO)澤宗紀●

「バトラーツをやって11年、正社員になって5年。オレはただ試合のある日会場に行ってリングを作って試合をして帰っていく、そういう生活をしてたわけじゃないんで。20代中盤から30代突入するまで人生のほぼ9割をバトラーツに費やして実務労働12時間以上、オレの生活をつぎ込んで社員やって。大好きな会社だからこそ今まで社員をやってきた。
何が悔しいってね、バトラーツがまだやってるんですか?って言われるほどこんなに悔しいことはない。プロレスでの中でも外でも悔しい思いをしてきたけど、なんとかこの天下一ジュニアの願い事で、『(バトラーツの)後楽園大会』ってのをぶちあげて。それは線にならない点かもしれないけど命かけてる点だから。線にならなくてもオレが身を削ってる点だから。
日高郁人、やっぱり変態に目覚めた日高郁人は強かったです。負け惜しみだけど、バトラーツと同じくらい日高郁人が好きだから。天下一の願い事に頼らず、バトラーツ後楽園大会はなんとか今までの全員集めて実現させたいと思います」


 この日まで佐藤光留選手、そして澤選手の戦略(?)により放送されたUST中継の面白さから「日高選手は変態なのか?」という点に大きな注目が。
結果は直接対決で佐藤光留選手を破り日高選手が疑惑を振り払う。……かと思いきや、日高選手がまさかの歩み寄りをみせ、20日の名古屋大会で“変態タッグ”結成を宣言。
「佐藤光留の用意した衣装を着て試合をする」とまで宣言する衝撃の結末になっていました。
そんな大きな問題を解決(?)し、気持ち新たに準決勝。
迎え撃つはもう一人の変態であり、相棒の澤選手。
結果は日高選手が野良犬ハイで一閃、衝撃のKO。
「本当に倒すか倒されるかの闘いができた」と語っている日高さん。
今回は夢破れるも、俄然、走り続けていくことを宣言した澤さん。
いい関係は続く、続く。

○怪人ハブ男(10分49秒 猛毒波布空爆→片エビ固め)藤田ミノル●

 菅原選手と絶賛ケンカ中の藤田選手とそれに挟まれている沖縄の実力者。
ハブ男選手はこの天下一開催前の新宿2連戦で日高&澤選手のタッグベルトも奪い、その間2度にわたってフォールを奪っています。
日高選手にとってはもう負けられない決勝戦。

■天下一ジュニア決勝戦
○日高郁人(18分17秒 野良犬ハイキック→片エビ固め)怪人ハブ男●
※日高が2年連続2度目の優勝

日高「去年以上に苦しく嬉しい優勝です。それぞれの試合がテーマがあり、決勝、ハブ男の技、亜留魔下首領もスプラッシュも皆さんのおかげで返せました。ありがとうございました」

 実際観戦に足を運ばれた方々のツイートを拝見すると素晴らしい戦いだったという声がたくさん!

日高「田中将斗戦勝利が遠い昔のように思えるぐらい険しい道でした。今年は過去最高の個性的なメンバーが集まったと思うんで。変態論争等ありましたけど、その強さは変態だというね、佐藤光留の主張にはリングに上がって望んでいきたいと思います。
今年はかつてのZERO1らしさを感じた。それに加えて今回新規参入メンバーもいたし、残念ながら直前で欠場になった藤田峰雄もいるしね。そういったメンバーたちと新しいZERO1ジュニアを作っていきたいと思います」


二連覇を達成した日高選手の願い事は「親友、パンクラス・伊藤崇文とZERO1のリングでプロレスルールで試合をしたい」
なぜに伊藤選手とΣ(-w-;)!?

日高「アイツには何も言ってないんで。僕の一方的な願いであるんですけど、19の時に知り合って10年とちょっと経って2002年でDEEPで対決したんですけど、その時アイツは試合を『10年後もう一度』と言ったんですね。8年しか経ってないですけど俺とアイツの俺らにしか分からないライバルストーリーなんだと思うんですけど、ここでもう一度交わりたいなと。その後の道はアイツが勝手に決めるだろうし。
プロレスルールでやりたい。前回は僕がアイツのルールに足を踏み入れたので。時期はいつとかはないですけど、伊藤崇文がグローブをとって上がってくることに意味があると思うんで。このZERO1のリングで3本のロープでやりたいと思います。
アイツはいつも総合であれど『俺はプロレスをやってるんだ』と言ってるんですよね。いつもうるさいんですよ。自分の試合が終わると電話してきて、今日の試合はどうだった、こういう気持ちで俺は闘ったんだ、俺は自分をこう表現したかったんだ。うるさいんですよ。だったらウチのリングでオマエの気持ちを表現してみろと。そう言いたいです」


友人へのメッセージ。
伊藤さん、いつもそんな感じなのか(汗)
これにどう応えるんでしょう?

ハブ男「悔しいですね(涙)。いろんなことに対して。沖縄のいろんなもの背負ってましたけど、とちゅうからもう全部吹っ飛んで。強いけどめちゃくちゃ楽しくて。純粋にプロレス最高だなと思いました。あの人のハイキックで首ボロボロ。俺ひとりじゃ無理だったけど、あとお客さんの声援も凄く助けになりました。
今日は一段階上がった気がします。体ボロボロでも沖縄行って1試合も休みません。今日負けたのは気迫とかじゃなくて練習不足。2倍3倍練習して必ずZERO1のリングに帰ってきてもう一回リベンジします。タッグでいくら勝ってもオレはあの人を全然下に見てないし。
オレの今までの自信が全てぶち壊される寸前までいきましたけど菅原とか皆のおかげで…もう一度イチから頑張ります。
最近のプロレスってキャラクター重視だとか作られたストーリーとかそんなんばっかで。でもオレみたいに芯を曲げずにいたらこういうチャンスがあるんで。これからもその芯だけは曲げずに我が道をつくっていきます」


 惜しくも敗れてしまったハブ男選手。
しかし、ZERO1上陸以来ベルト奪取をはじめとするインパクト、そしてこの日決勝まで残って見せた実力は本当に「沖縄プロレスここにあり!」を見せつけられました!
「沖縄にいる若い奴らにも、ここまでやれるんだというのを見せたい」と語っていたハブ男選手。
本当にアッパレ!!

この決勝の闘いを見て多くの賞賛の声も。
そんな中でもSAMURAIのキャスターでおなじみ、プロレスマスコミ界の女帝・三田佐代子さんも大絶賛。
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▼三田佐代子さん(345m)
http://twitter.com/345m/status/24917211959
今日のゼロワン天下一ジュニアは素晴らしかった。敗れた怪人ハブ男選手の悔し涙と、自分の信じた道を進む誇り高さには胸が震えた。世に出るべき人は、どこでやっていても必ず誰かが見つけ出してくれる。そんな勇気を貰ったハブ男選手のことは今週の週モバで書きます!約束する!

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コレ以上ない言葉。
沖縄にはシーサー王やめんそーれ親父、グルクンダイバー選手など、たくさんの実力者が。
機会があれば是非とも見たい!
沖縄旅行、行きたいよね!!

▼その他の試合---------------
■世界ヘビー級選手権試合
[王者]○関本大介(16分26秒 クロスアーム式ジャーマンスープレックスホールド)佐藤耕平●[挑戦者]
※第9代王者が防衛に成功


 関本さん、今度はZERO1で大暴れちう。

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