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【全日本】「オレと一緒にダイエット!」武藤さんが本当にジュニアに挑戦!!
 武藤さんの挑戦は本当だった!!!

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■10・24横浜で武藤が世界ジュニア挑戦。前日計量も実施
(週プロモバイル)

武藤「今の気分は“あしたのジョー”ですね。力石がなんで減量したのか。そこに矢吹ジョーがいたからだよな。オレもそこにカズ・ハヤシがいるから。
今、115キロくらい。昨日最後の晩餐したからもうちょっとあるかもしれないけど(苦笑)、その中で当日、リミットの105キロ以下にもっていく。
おちゃらけじゃないことを証明するためにも、もし仮にタイトルマッチが流れたらオレが責任をもってチケットの払い戻しに対応します。そのぐらいの覚悟があります。
武藤ファンで自分がメタボっていると思っているヤツは『一緒に減量しようぜ。それで横浜まで集まろうぜ』っていう気持ちもあります。

 減量法?定期的に武藤塾もやってるし、いかに筋肉を落とさずに死亡だけを落としていくのか。
パワプロ(グリコのサプリメント)も駆使して桑原さんに相談してやっていきます。
今まで他人にダイエットやれとは言ってきたけど、自分には甘くてやってなかった。初めて自分でもやろうかなと。103、104くらいまでは落とそうと思っています。膝への負担も軽減されるしね。新しい空中技?ムーンサルト2回転でもやろうかな(笑)。
 今のジュニアチャンピオンのカズとやりたいなって。無差別のカズとは別にそんなに思わないけど、カズはただ単に防衛回数を重ねてきただけじゃないし、作品も残してきている。だからこそ挑戦したくなったのかもしれない」

カズ「昨日はある意味最強のチャレンジャーと戦い勝つことができ、最多防衛記録を塗り替えることができました。全日本ジュニアの新しい扉を開くことができたかなと思います。それで武藤さんが挑戦表明にこられて…。
ぶっちゃけ、今でも意味が分からない状態で会見に臨んでます。でも今こういうふうな発言を聞いて武藤さんは真剣なんだなと。それならば僕は対策を練ってきますし、武藤さんには必ず105キロ以下にしてもらって臨んでいただきたいと思います。
このジュニアのタイトルに向かって武藤さんという人間がそこまでやってくれるのは嬉しいですね。(当日まで武藤さんは減量にも意識を持っていかないといけないけど)僕は全て100%を武藤さん対策に捧げる。そういう点では自分のほうが有利かなと思います」


▼10・24 横浜大会
■世界ジュニアヘビー級選手権
[王者]カズ・ハヤシ vs 武藤敬司[挑戦者] 

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 まさかまさかのリリースに世界仰天!この世はデッカイ宝島!今こそアドベンチャー!(←意味不明)
本当に武藤さんっすかΣ(◎A◎!!
改めて細かな情報を整理。
1:武藤さんの現在の体重は115キロ
2:当日までの約一ヶ月でマイナス10キロ。
3:大会前日に公開計量

もしかしたら“ランジェリー武藤”ということで澤宗紀選手じゃないか?
それともホントに冗談で渕さんが菊池さんを連れてきたように「オレ…の指名したヤツが挑戦」なんてことではないかと、色々想像しましたが、本当に武藤さんが挑戦!!
チャンピオンカーニバルなど、階級関係なしの試合でカズさんと武藤さんが肌を合わせる光景というのはあったとは思いますが、本当に『ジュニアの試合に』武藤さんが立つ。これを想像した人がいたのでしょうか(汗)
海外修行時代以来の“ジュニア・武藤敬司”参上。
もう予想も何もわかんねぇw
膝の状態など、色々想像して、さすがにファイトスタイルまで急変することはないとは思いますが、ジュニアのタイトルに武藤さんが挑む。
この事実だけで好奇心のアンテナがバリバリのビンビンww
先日の武藤 vs 船木とはまた違った意味で“夢のカード”。
武藤さんのジェラシーから生まれた仰天カード。
完全に予想の範囲外をとびこえ、さらに予測もさせない大変化球。
もう本当にワクワクします(笑)

 そしてこの日の会見では先の後楽園大会の結果を受け、諏訪魔選手と船木選手の三冠ヘビー級選手権も正式決定。
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▼10・24 横浜大会
■三冠ヘビー級王者
[王者]諏訪魔 vs 船木誠勝[挑戦者]


船木「この日をずっと待ってました。デビューして25年、10・24は25年の経験と習得してきた技に気力をこめて挑んでいきたいと思います。
王者は全日本の中で一番強いと懐います。やりごたえのある選手だと思います。そういう相手とやるのならば食らったことのないものを出さないといけないし、ハイキックを出したのも自分がそこまで追い込まれて咄嗟にだしたんだと思います。同じ技は何度もくらわないと思うので。ハイキックをかわされた時に何を出すかしっかり考えていきたい。全日本マットは常に進化しているので自分も常に考えていかないと。
三冠王座のイメージは馬場さん、鶴田さんが持っていたという印象ですけど、昨日、諏訪魔選手が持っているを見たときに凄く似合っていて、やっぱり三冠ベルトって凄いんだなって思いましたね。自分の中では力道山時代からのインターのベルトが好みですね。」

諏訪魔「昨日の結果で会社が認めるだろうと思っていました。チャンピオンカーニバルで引き分けてから一個人としてずっと決着をつけたいと思っていた。この前の両国では新時代の扉を開いただけ。これから防衛を重ねて歴史を作っていくことが証明にもなると思います。だからこそ初防衛戦は凄く大事にしたい。手堅く勝利を手にしたい。
ハイキックの衝撃というのは食らったことがなくて。蹴られてからなんにも覚えてないし、その前の掌打でほぼ記憶が飛んでる状態でしたね。恐ろしい武器だな、と。
船木は時代を作ってきた人だと思うし、その壁を乗り越えるのが今のオレのテーマですから。チャレンジ精神は持って戦いたいです。
対策としては、今までそうそうグラウンドで支配されたり打撃で押されたりっていうことも無かったしね。その辺りを踏まえてこっちも考えていかないといけない。ただやっぱりグラウンドってのは相手のスタミナを奪う上で大事なものですから。いかにそこで支配できるかどうかですね」

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 船木さんにとって、チャンカー以来のシングルの大舞台。
後楽園での失態を挽回、というよりはせっかく開けた扉をまもり、新たな時代をつくっていく使命感の方が大きいのかもしれませんね。

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