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【アイスリボン】悔しさ輝け! 9・23後楽園ホール
 アイスリボン後楽園ホール大会の結果をチェックチェック!
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▼9・23 後楽園ホール『リボンの騎士たち』
http://battle-news.com/battle/2010/09/000211.php(バトルニュース)
■第1試合 フレッシュオープニングファイト!
高橋奈苗、○つくし、くるみ(8分31秒 ハルカゼ)安藤あいか、牧場みのり、星ハム子●


■第2試合 インターナショナルリボンタッグ選手権試合
[王者]●都宮ちい、木高イサミ(8分57秒 腕ひしぎ十字固め)GENTARO、市井舞○[挑戦者]
※王者組が初防衛に失敗、第12代新王者誕生


 ぬがぁ〜!マッドドックス負けたかぁ〜!
GENTAROさんに対し異様な敵対心をもっていたちい選手。
19時女子特別編ではゴキジェットを噴射してたしw

■第3試合 UWA世界6人タッグ&自由が丘広小路会認定6人タッグ&日本海認定世界6人タッグ三冠統一選手権試合
[王者]グレート小鹿、○りほ、ミスター6号(12分12秒 そうまとう→エビ固め)葛西純、沼澤邪鬼、松本都●[挑戦者]
※第42代UWA世界6人タッグ、第6代自由が丘広小路会認定6人タッグ、第3代日本海認定世界6人タッグ王者組が初防衛に成功


 挑戦者組は045邪猿気違'sと都猿気違'sが同時に。どちらに対しても「ベストタッグ」と口にされていた葛西さん。完全に自分で困惑に持って行ってしまってたようですね(汗)
王者はDDT両国大会から生まれた組み合わせ。
ミスター6号くんもりほ選手もこの世界の宝!

■第4試合 ICE×60選手権試合
[王者]○コマンド・ボリショイ(10分20秒 ボリショイ式脇固め)みなみ飛香●[挑戦者]
※第10代王者が初防衛に成功


ボリショイ「大会場に彼女が飲まれたのかなっていうのも多少感じたんですけど、それも乗り越えられるはずだし、本当に試合をするたびに彼女の持ってる可能性を凄く感じます。このベルト長期政権でどんどん防衛していきたいと思うので。アイスリボンの選手はみんな面白そうなんですけど、勝負論でいったところで私に勝てる選手はいないんじゃないかなと」

飛香「負けてしまって悔しいというよりも、気持ちで最初から負けていた気がして、凄く悔しかったです。負けたことより、自分の全てを出し切れなかったのが凄く心残りで。こんなんで終われないので。また何回も何回もボリショイさんという壁を壊すまでプロレス界にずっと残らないといけないと思うし、辞める気もないんですけど、いつか超えないといけない壁だと、改めて実感しました。
本当、細かいこと考えないで、ずっと頑張って練習して練習して練習して、試合して試合して、毎日勉強していくしかないと思いました」


■第5試合 キャプテンフォールイリミネーション10人タッグマッチ
[センダイガールズ]花月、水波綾、悲恋、DASHチサコ、仙台幸子(5−4)真琴、夏樹☆たいよう、しもうま和美、志田光、藤本つかさ[アイスリボン]
1:○水波(7分16秒 裏投げ→片エビ固め)しもうま●
2:○藤本&○志田(11分17秒 オーバーザトップロープ)水波●、悲恋●、夏樹☆たいよう●
3:○藤本(13分59秒 ツカドーラ)チサコ●
4:○花月(15分35秒 変形腕固め→レフェリーストップ)藤本●
5:○志田(16分54秒 オーバーザトップロープ)幸子●
6:○花月(18分19秒 首固め)志田●
7:○花月(20分0秒 バックフリップ→片エビ固め)真琴●
※センダイガールズの勝利


チサコ「私も気が強いんですけどアイスリボンの子達も気が強い。やってるうちに自分も凄い戦ってるという感じでできた」
悲恋「まったく興味がなかった団体。アイスリボンにまったく興味がないし選手に対してどうっていう気持ちは全く無かったんですけど。でもなんかしっくりこない、自分は。もっとやりたかったかなと思います」
水波「オーバーザトップロープというルールがあってそれで落ちてしまったんですけど、序盤の技とか巧いなというのは感じました」
幸子「自分のイメージではアイス勢が10だったり20だったり、そう思ってたんですけど気持ちが凄い伝わってきたし、自分達にはない元気の良さというか、初心に…。自分も新人だった時代がありますし、そういうの見て気力が負けてるような感じがしてしまって、ちょっと…。試合自体は勝ちましたけど、自分の気持ち的には自分のモチベーションだったりテンションの部分で完璧に負けてしまったなと思います」
花月「試合する前、正直全然5人全員揃って勝てるだろうなって意識はあったんですけど、最後を見れば自分ひとりで。しかも最後に隙をつかれて必死になって自分もプロレスしてたのでちょっと甘く見てたなと思うんですけど。最終的な結果を見れば、まぁオーバーザトップロープで落ちちゃったり全員最後のフィニッシュ技をくらって一人からとられちゃったり、向こうはそういう勝ち方しかできないなと思って。そういうところを見るとまだまだ仙女の方が上だなってそう思いました」
チサコ「頭使ってきたとは思うけど、まだまだですよ」
悲恋「夏樹がいなかったらたぶん秒殺で終わってたんじゃないですか?」
水波「エルボーとかストンピングからして違うので」

夏樹「まだ対抗戦終わってないよ!メインまでまだ終わらない!絶対にやり返そう!」
真琴「本当に自分の力不足だと思います。仙台の人に負けてると思ってなかったんですけど、自分の実力を知ってしまいました。本当に情けないです」
志田「もっと強くなって取り返します」
藤本「自分はギブアップをしたつもりもないし3もとられた記憶もないんですけど、初めてレフェリーストップという負け方をして凄く屈辱です。花月とは1日違いの同期なので悔しいです」
しもうま「すみません。一番最初に3つとられちゃったんですけど、こんなもんじゃ終わらない。自分達だってプロレスが好きで楽しんでやってるんで。仙台に負けません。まだまだこんなもんじゃねえよバカヤロー!」
夏樹「あまり力になれなくて申し訳ないと思うんですけど、今日この日までみんなでこの日に向けてやってきたことは確実に皆の力になってると思うので。今日挑んだ時の気持ちを持ち続けてこれからも進んでいけば絶対にこのメンバーなら倒せると思うので、リベンジしてもらいたいと思います」


■第6試合 ダブルメインイベント〜JWP認定無差別級選手権試合
[王者]○米山香織(1分42秒 ロールスルージャーマンスープレックスホールド)帯広さやか●[挑戦者]
※第15代王者が3度目の防衛に成功


 短時間ながらも開始から果敢に攻めこみ丸め込みもみせるも、王者が一撃必殺。
米山「勝ち負けっていうレベルじゃなくて、チャンピオンがいろんなことに挑戦するっていう意味も含めて挑戦をうけました。正しいかどうか誰が決めるんだっていったらアレなんですけど、見てるお客さんに『これがJWPのチャンピオンだよ』って。デビューしたての新人が挑戦したけど、実力の差はあるよって、凄い一番上のベルトなんだよっていうのは分かってもらえたと思うんですよ。
帯広はこないだの髪切りの時に新人選手が別団体のメインの特別な場所にバーッと出ていって、思ってても行動にうつせないことだと思うので。そういう行動に移した帯広の気持ちは無差別級だと思うし。JWPにはジュニアのベルトとかもあるんでそっちの方とかもやったら面白いんじゃないかって思います。彼女は凄い気持ちを持っているので」

帯広「あっという間でした。これがチャンピオン。さくらさんが髪を切られて悔しかったし。なによりアイスリボンが負けたこと、さくら選手が負けたことが悔しくて。自分はその借りを返すといったのに何もできなくて。本当に悔しいです。今コレから自分にできることは、19時女子の代表としてもっともっと女子プロレスを広げていきたいという気持ちもありますがh、今は今日の悔しさを忘れずにまたチャンスを自分の手で引き込んで、米山革命まだまだ続くぞというならば、自分は革命のチャンスに飛び込んでいきたいと思います」


■第7試合 ダブルメインイベント
○里村明衣子(20分45秒 デスバレーボム→片エビ固め)さくらえみ●


りほ「さくらさん、何負けてるんですか!オイ、里村!センダイガールズ!今日のメンバーに勝ったからってアイスリボンに勝ったような顔してんじゃねえよ!自分達がこれからのアイスリボンだ!自分達は絶対にお前たちを倒す。それはいつかって、3年後だ!」
里村が手を差し出すと、りほは握手。
里村「さくらさん。今ね、マイクを貸せっていう意味で手を出したんですけど、握手をしてきましたよ!すごいんでしょ、この子。結構本気みたいだね。でも、こういう子達がいるからこんなにアイスリボンはお客さんが入ってるんですね。それは認めるけど、まずはこの5人を倒すことに専念して、それから私のところにきてください。さくらさん、どうもありがとうございました。」
りほ「今日はアイスリボンです。アイスリボンにはやり方があるので自分達に従ってください。自分達は悔しくたって笑顔を忘れない。本日はご来場ありがとうございました。」
さくら「負けてしまってください。期待をさせてしまって皆さんの期待を裏切るのは本当に辛いです。プロレスでハッピーって一体何なんだろうって思います。だけど、挑戦を止めることはできません。プロレスでハッピーのために負けても負けてもこれからもずっとアイスリボンは闘い続けます。本日はご来場ありがとうございました!」


里村「正直、今まではアイスリボンできるまでのさくらえみのデビュー10年までは視野にも入ってなかったんです。ハッキリいってアイスリボン5年前に旗揚げしてこうやって積み重ねてきたもの、さくらえみという人のやり方がここまで来たんだろうなとは思いますね。
“さくらえみ”という存在に関しては多分、一生理解はできないと思っています。戦っても理解できなかった。それが戸惑いにかわった部分でした。ただ、新人の育て方に関しても全然対極ですので。そこは私は正直、やり方に関しては未だに疑問を持つところがあります。というのは、やっぱりプロレスできない人間はリングに上がるべきじゃないって考えなので。だからウチの選手は未だに4年経って新人選手育てて5人しかいないですけど、その5人一人一人がしっかりしたプロ根性を持ってる選手、それが基準だと思っているので。
りほ選手のリベンジ、それもね、こっちは期待してますけど、その前にウチの後輩たちがそうはさせないでしょ。
技に関しても引き出しがあるし、技にしても表情があるというか。雰囲気はありますけど、やっぱり…これが継続してライバルかと言ったらちょっと選手としてはライバルじゃないです。いつも私は戦いに関しては“イコール危険”とも戦ってるわけです。そのあたりは今日は危険という部分はあまり感じられませんでした。もしタイトルをかけたとしても、タイトルをかけるような選手には選ばなかったと思います。
アイスリボンはうちが持ってない部分をたくさん持ってる。でも向こうができない部分をウチは持ってる。凄く対極だけれど、その対極が今日の試合みたいに盛り上がればいいと思っています。それが盛り上がれないというのはプロレスラーとしての器量なので。それはウチにも器量があって、向こうの選手にも器量がある。だけどその中には強さを…本当に戦いというのがあるかないかというのは正直、アイスリボンには闘いがちょっと足りないかなと思いますね。これが継続となった時に果たして…どうなのかなとは思いますね。
りほ選手には3年後だったらそれまで全く絡まないで、3年後にもう一度同じメンバーで当たるか、今は分からないですね。是非とも実行してほしいですね。楽しみです。」

さくら「ICEでみなみ飛香が負けて控え室で大粒の涙を流して、5体5で花月選手に負けて、里村選手に負けて、本当にアイスリボン全敗で。プロレスでハッピーって本当に難しいと思いました。やっぱり勝たなくてはいけない。お客さんの声援は温かいですけど、やっぱり不甲斐ないし、本当に申し訳ないです。でも身の丈以上にやっていかなければ成長はないし、負けても笑顔と言ったりほ、自分以下のメンバーが前向きなので。挑戦を止めることはできないです。これからもアイスリボン何やってんだって言われるくらいのことを、色んな無茶なことをやっていきたい。絶対にみんなを巻き込んでアイスリボンを大きなものにしていきたいです。いい経験になりました。
最後、客席への握手に回ってくれなかったので、アイスリボンのやり方にのってくれなかったと思うんですけど、次はエネミー軍に呼ばれるように。本当に全選手のりこんでも構わないし。もしエネミー軍として呼ばないんであれば、アイスリボンが仙台の土地を荒らしに行きたいと思います。センダイ以上に人気があってお客さんが一杯入ったねと言わせるぐらいに。それが間接的にセンダイに勝つことだと思うので。
私は願いを叶えるのに15年かかったんですけど、このやり方をアイスの選手に押し付けたくないんですよ。確かに15年やったから自分はここまで来れたかもしれないけど、そうじゃなくてもっと1年、2年で、りほの言ったように3年でユメが叶えられるようにしていって。本当に届くところに夢はあるんだっていう希望をずっとずっと見せ続けていきたいし。私が言わなくても彼女たちがやってるっていうのは頼もしいし、逆に私がついてイカなきゃと思っています」

++++++++++++++++++++++

 対仙女は全敗。
帯広選手も2分持たず。
メインの総大将対決も、さくらさん敗戦。
そして、メインの試合後にはアイス勢とセンジョ勢が睨み合い。
りほ選手が里村選手の前で「3年後」にむけての宣戦布告。
5月の後楽園ホール大会のエンディングでも感じましたが、彼女は本当にアイスリボンの宝。
凄い。

 今回は休憩前のICE×60からアイスvs他団体というカードが続きました。
それだけに過去2度の後楽園大会と比べると勝ち負けという部分で非常に意識をしてしまいます。
そんな中でこれらの結果。
しかし、アイスの選手の皆さんにとっては非常に大きな何かが掴めた大会になったんじゃないかなぁ、と。
どこよりもまだまだ“これから”が光り輝いて見える団体。
それだから、この結果をみただけで「あ〜あ…」と思いたくないです。
“これから見続けていく”希望が溢れている団体、選手たちなので、この結果を知ることも、のちの喜びにしっかりつながるはず!

ガンバレ!リボンの騎士たち!!

 あと、個人的には045邪猿気違'sと都猿気違'sのこの後が凄く気になるwww
揺れる葛西さん(汗)エースと沼澤さん(汗)
おそろしやおそろしや…

 なお、SAMURAIでの中継は来週19日(水曜日)の予定。
チェックチェック!!

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