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【全日本】1年前の屈辱は忘れない! 10・24横浜
 全日本横浜決戦!!!
ジュニア戦士武藤敬司は!?諏訪魔さんの初防衛戦はどうなった!?
簡単にチェックチェック!
++++++++++++++++++++++
▼10・24 横浜文化体育館『ANNIVERSARY TOUR 2010』
■第1試合
○BUSHI(4分58秒 ファイヤーバードスプラッシュ→片エビ固め)中之上靖文●

■第2試合
大和ヒロシ、KAI、○近藤修司(8分4秒 キングコングラリアット→片エビ固め)ヘイト●、稔、TARU


 なんとTARUさんから「今日はヘイトの見納めやからしっかりとお目目に灼きつけて帰ってください」というアピールがあったとのこと。
この前の後楽園での敗戦がTARUさんのマイクによって本当に!?w
ヘイト先生、上手く逃げたと思ったんだけどな〜σ(^_^;)
試合後にもヘイト先生の頭に餞別?のTARU水をかけたと。
ヘイト「コメントは無しじゃー!ファッキュー!!」
……マジ?
ヘイトさん、カームバーック!!!!

とりあえず、近藤選手はこれで綺麗さっぱり本気で世界ジュニアに照準を、と。

■第3試合
○MAZADA(8分20秒 垂直落下式正田落とし→体固め)NOSAWA論外●


 決別した二人の完全決着線はMAZADA選手が勝利。
論外「やっぱりオレが甘かったかな。10年間で何回もこういうことがあったけどやっぱりオレの知ってるパレはじゃなかった。全部が全部スッキリはしてないけど、これで向こうも何も言って来ないでしょ。凄い不愉快、消化不良。自分でやったことだけどこうなって。でも、パレハを信じてる部分があって。再戦??やっても仕方ないよ。次はオレが勝つかもしれないし、でも取ってどうなる?1回2回勝った負けたの仲じゃないよ」
「東京愚連隊・完」!?

■第4試合
藤原喜明、○鈴木みのる(10分22秒 ゴッチ式パイルドライバー→片エビ固め)渕正信●、西村修


 藤原組長と鈴木さんの師弟タッグが実現!!プロレス浪漫!!
鈴木「22年前、オレはここでデビューして、試合が終わったあと藤原さんに裏に連れて行かれてくらわされた。『人と同じことしてどうする。違うことしろ』って。それでこんなレスラーが生まれたんですよ。責任とってください(笑)」
いいなぁ、こんなことを語り合うバックステージの風景を想像するだけで笑顔になっちゃいそうw
組長、あなたの息子ですよw

■第5試合
レネ・デュプリ、KENSO、○KONO(11分4秒 アキレス腱固め)浜亮太●、征矢学、真田聖也


 バックステージでKONOと征矢が大乱闘。
そして、KONO選手のこの日の試合はKENSO選手にとっては物足りなくうつったようで「コイツしょっぺぇ。クビ。」と言われたよう。
KENSO先生はきびしいなぁ(棒読み

■第6試合 世界タッグ選手権試合
[王者]太陽ケア、○曙(14分32秒 ダイビングボディプレス→片エビ固め)チャーリー・ハース、ビッグ・ダディ・ブードゥー●[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に成功


 ハワイアンタッグが防衛。
王者組はこのまま最強タッグに照準!!

■第7試合 世界ジュニアヘビー級選手権試合
[王者]○カズ・ハヤシ(23分11秒 シャイニングマジック)武藤敬司●[挑戦者]
※王者が16度目の防衛に成功


 武藤さんは前日に103キロで軽量クリア!
お腹まわりも顔も、さらには体の内部も綺麗になっていざ、大勝負!

そして結果はカズ選手が武藤越え!!さらに防衛記録も更新!!
シャイニングマジック。
ジャイニングウィザードをトルネードクラッチのような形で一瞬で丸め込んだ神業ということ。
昨年のチャンピオンカーニバルにて、小島選手の剛腕を綺麗に丸め込んだりと、その手の丸め込みには神がかったテクニックをお持ちのカズさんですが、武藤さんにも!!
この選手も進化が止まらない!!

カズ「心身ともに最高のチャレンジャーでした。体がでかくてパワーもあってテクニックもある。でもなんでオレが勝つか?悪いけど8年前に『全日ジュニアを作り上げろ』と武藤さんに言われて肝に銘じてやってきた。全てのチャレンジャーが輝かしいこのベルトを創り上げてきた。武藤さんばかりに頼ってばかりいるわけにはいかない。1年半前に言ったろ?任せるって。見といてくれよ。全てのチャレンジャーと作ってみせるから。武藤敬司、出てくんなよ!
次のチャレンジャーは今日来た連中で誰が一番強いか決めればいい。その前に次のタイトルマッチは台湾でやりたい。そこでタイトルマッチが成立するかどうか証明するから。相手は台湾のプロモーターに任せます」


 次のチャレンジャー候補というのはもちろん近藤選手をはじめ、KAI、大和、BUSHIらのジュニア戦士達。
そのまえに台湾での防衛戦というのも気になりますな。
向こうの選手?それとも防衛戦の輸出?

武藤「1ヶ月の不自由より苦しいよ。ビールの泡が消えた。最後のワン・ツーで生ビールのジョッキが見えちまって、その後の記憶が飛んじゃっって、そしたら試合は負けてたという。生ビールの泡と一緒にぶわーっと悪魔が来て『これから忘年会だぞ、オレのバースデーもある、クリスマスもある』と凄い一瞬で悪魔が訴えかけてきて、フッとしたら負けてた。
ある意味、もしかしたら軽くなった分、ムーンサルトが活かしきれなかったとかさ。あとから分析することだけど。
ただ明日からどうすればいいか?勝つつもりでいたから。とりあえず、今日は神様の、悪魔の言うとおりビールを飲んで肉をたらふく食って。
ウチは刺激を与えてくれる選手がいっぱいいるからさ。襖の隙間からみててチャンスがあればジュニアであろうがヘビーであろうがチャンスを伺いながら頑張りますよ。
せっかくここまでやったんだからさ、今からもシェイプした体は続けていくつもりだけどさ。
ベルト巻いてもう少しプレッシャーの中で体を研ぎ澄ませたかったというのは事実だよ。あまりにも悔しいよな。あと一ヶ月やったらもう少しいい武藤敬司というものを見せられる自信があったからさ。気持ち新たに入れ替えて頑張りますよ。

ジュニアはコレで終わり?まだまだ、いつなんどき。今度はマスクかぶってでちゃうよ(笑)
カズも百戦錬磨というかさ、お互い餌のまきあいしたんだけど最終的にアイツの方がうまくできてそれでとられたんだろうな。
今日飲むビールは別格だぞ。3杯ビールのんでその次からはワイン飲んで、其の次に焼酎だな」


 機会があれば再びジュニア戦士・武藤敬司が見られる!?これまた色んな想像力をかきたててくれますなぁー!
これもまたプロレスの楽しい楽しい一部分。
なにはともあれ、武藤さん、とりあえず、旨いお酒を楽しんでくださいw

■第8試合 三冠ヘビー級選手権試合
[王者]○諏訪魔(29分13秒 ラストライド→体固め)船木誠勝●[挑戦者]
※王者が初防衛に成功


 久々にアキレス腱固めの封印を解き、前哨戦でもはげしくやりあっていた二人。
横浜でついに激突。
これがまた素晴らしく激しい内容になったそう!!はやく映像でみたいー!!

諏訪魔「1年前の悔しさを忘れないよ。このベルトに対しての思いは誰にも負けない。あの人のキック、掌底、歴史が詰まってて重かった。このベルトが近くにあったから耐えられたよ。
UNベルトを腰に巻いてきたけど、思い入れはあるよ。でもまだ(理由は)言わない。防衛を重ねてオレの時代でなんでベルトを巻いてるかって背中でわかってもらえるくらいに防衛を重ねます」


1年前の悔しさ。
あれから悔し涙と汗を流しつづけてようやくの第二次政権。
この日の内容は船木さんとバッチリ文句なしの熱闘を繰り広げたそうなので、第一歩は大成功といえるでしょう。
諏訪魔選手、おめでとうございます!!

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