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【NOAH】GHCの法の番人・ジョー樋口さん、逝去
 ジョー樋口さんが亡くなられました。朝からびっくりしてしまいました…。

9月上旬に体調を崩されて入院。
そして本日8日の午前5時38分過ぎに肺腺癌のため入院先の病院で亡くなられたとのこと。
享年81歳。

山本小鉄さん、ラッシャー木村さん、そしてジョー樋口さん。
偉大な先人の方々とのお別れの報を聞くことが多くなってきましたね…。

ジョーさんのGHC管理委員長としては8月26日に行なわれたGHC ジュニアタッグ選手権『金丸&平柳vs金本&タイガーマスク』に立ち会われたのが最後の仕事となったそう。
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■ノア・田上社長、ジョー樋口さんへ「厳しい目で天国から見守ってください」
(スポーツナビ)
「ジョー樋口さんは日本のプロレス界に多大なる功績を残されプロレスリング・ノア創立時から監査役として御尽力いただきました。
また、GHCタイトル管理委員長としてリングの下から数々の選手権を厳しい眼差しで見つめていました。
これからもその厳しい目で天国からプロレスリング・ノアを見守ってください。
心からご冥福をお祈り申しあげます。
株式会社プロレスリング・ノア 代表取締役 田上明」


■ジョー樋口さんが死去、元全日本プロレスの名レフェリー
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 レスラーとしても活躍されたジョーさんですが私の世代となるとレフェリー、GHC管理委員長としてのお姿のほうがお馴染み。
そんな個人的に一番印象に残っているジョーさんの名場面は昨年5・6の武道館。
三沢さんと潮崎選手がタッグリーグを制したあの日。
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▼GWプロレス観戦記その7  5・6 NOAH 『グローバルタッグリーグ最終戦』観戦レポ
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1414
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 当時王者だったKENTA選手のもつGHCジュニア挑戦をめぐり、仲違をしていた石森選手、そしてその日まで黒覆面としてKENTA選手を襲撃していたリッキー・マルビン選手がリングで小競り合い。
KENTA選手が勢いにまかせて「今すぐまとめて3人で3WAYで勝負すればいいんじゃねのか!?」とアピールするも、花道からゆっくり出てきたジョーさんがゆっくりとした口調で一言。

「2人で最初に勝負して、勝った方がチャンピオンに勝負しなさい。選手権で3WAYは認めません」

この一言にさすがのKENTA選手も「俺も最初から3WAYなんてやるつもりなかったんですよ。ジョーさんの言うとおり。お前ら二人が勝った方とやれ」とすぐさま主張を方向転換w

この時以外にも様々な場面でタイトルマッチを守ろうとする姿勢が数多く。
SUWAさんとKENTA選手のタイトルマッチの時にも、自由に大暴れするSUWAさんを顔を真赤にして怒っていたり。
GHC管理委員長として、タイトルマッチを厳正なものとして守ろう、GHCとはこうあるべきなんだ、というのを感じた一場面でした。

世界一のレフェリーである京平さんの厳格さもジョーさんから引きがれたものなのでしょうか?
よく“ジョー・和田”として楽しませていただく時がありますが、それにも愛を感じるものを感じますね…

タイトルマッチがおこなわれる会場でもう「ジョー!!」コールができないんだなぁ…。

改めてジョー樋口さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

そして、最後の「ジョー」コールを…

ジョー!!!!

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