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2010年のプロレス界をザッとふりかえろう。6月編その2
 6月編その2

健介オフィス、大日本、みちのくプロレス、K−DOJO、SMASH、天龍プロジェクト、リアルジャパン、FREEDOMS、沖縄プロレス、STYLE−E、男子その他。
NEO、アイスリボン、19時女子、JWP、OZ、WAVE
てな感じでお届け。

サスケさんの20周年を豪華タッグでお届け。
K−DOJOでは真霜選手が行動開始。
SMASHでは大注目を浴びた朱里vs華名!!
FREEDOMSは待望の後楽園大会!!マンモス選手おかえりなさい!!

女子では19時女子が正式に旗揚げ。毎週全世界で女子プロレスの生放送!!
広田さくらがついにコスプレ解禁!!!

そんな6月編その2、スタート!!
◆健介オフィス ++++++++++++++++++++++

▼6・20 静岡・清水マリンビル『Take The Dream 2010 in 清水』
■中嶋勝彦復帰戦
○潮崎豪(16分52秒 ゴーフラッシャー→片エビ固め)中嶋勝彦●

 眼窩底骨折から3ヶ月ぶりの復帰。相手は同じ2004年デビューの潮崎。
■タッグマッチ
○佐々木健介、起田高志(18分52秒 体固め)吉江豊、ベアー福田●



◆大日本プロレス ++++++++++++++++++++++

▼6・16 新木場1stリング『デスマッチ新世代REVIVAL』
■メンズクラブ vs スキンヘッダーズ
Men'sテイオー、伊東竜二、○関本大介(14分1秒 メンズクラブのファイト一発!→片エビ固め)大黒坊弁慶、アブドーラ小林●、沼澤邪鬼
■蛍光灯ボードタッグデスマッチ
○シャドウWX、ジ・ウインガー(18分22秒 片エビ固め)山川竜司●、葛西純

 試合後、バックステージにて山川と葛西が大乱闘。
葛西「俺らはテメエのリハビリに付き合うのはまっぴら御免だ。結果出せ!結果を!」

▼6・27 後楽園ホール『後楽園大会』
■有刺鉄線ボードタッグデスマッチ
○葛西純、沼澤邪鬼(11分28秒 踏みつけ式体固め)ジ・ウインガー、山川竜司●
■ハードコアタッグマッチ
○ネクロブッチャー、宮本裕向(15分46秒 首固め)石川修司、星野勘九郎●

 ネクロがバルコニーからダイブ!!
■6人タッグマッチ
○関本大介、河上隆一、忍(17分18秒 ラリアット→片エビ固め)岡林裕二、橋本和樹●、塚本拓海
■シングルマッチ
○佐々木貴(10分51秒 右脚→片エビ固め)佐々木義人●
■蛍光灯&凶器持ち込みタッグデスマッチ
○竹田誠志、木高イサミ(16分40秒 ドラゴンスープレックスホールド)伊東竜二●、シャドウWX

 竹田が現デスマッチ王者から3カウント。文句なしの挑戦決定。


◆みちのく ++++++++++++++++++++++

▼6・11 後楽園ホール『ザ・グレート・サスケ20周年記念大会』
■ザ・グレート・サスケプロデュース特別試合〜岩手県人集まれ!県人だけの6人タッグ!
○エル・サムライ[花巻市出身]、佐々木貴[一関市出身]、房総ボーイ雷斗[紫波町出身](18分55秒 チキンウイングアームロック)佐々木大地[滝沢村出身]●、伊東竜二[滝沢村出身]、HIROKI[盛岡市出身]

 豪華なメンバーに囲まれ、佐々木大地がデビュー。
■九龍のボス・東京初登場!!
拳王、新崎人生、●日向寺塁(15分51秒 アサイDDT→体固め)南野タケシ、ウルティモ・ドラゴン○、野橋太郎

 当初はハヤトがメンバーに入っていたが、スーパージュニアで負った負傷で戦闘不能に。
南野にメンバーを変え再試合をおこなった。
■ザ・グレート・サスケ20周年特別記念試合
○ザ・グレート・サスケ、ディック東郷(21分47秒 サンダーファイヤーパワーボム→エビ固め)TAKAみちのく●、FUNAKI

 夢狩人が久々の復活。東郷とも久々に組むサスケはアンヴィル仕様で初登場。
この日から“レスラー”ではなく“ロックスター”を目指して戦っていくことをバックステージで宣言。
故・テッド・タナベさんに捧げる大会でもあった。

■フジタ“Jr”ハヤトが新日本・ベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア公式戦で負った脛骨骨折で戦線離脱

▼6・27 沖縄・デルフィンアリーナ国際通り
■タッグマッチ
○剣舞、ミル・マングース(9分50秒 巌鬼)エイサー8●、モズクマン
■シングルマッチ
○新崎人生(12分26秒 極楽固め)気仙沼二郎●
■シングルマッチ
○めんそ〜れ親父(14分20秒 スクール親父)グレート・サスケ●
■タッグマッチ
○拳王、日向寺塁(12分33秒 右ハイキック→体固め)大間まぐ狼、ken45°●

 迷勝負?のすえ、サスケがめんそ〜れ親父に敗れる。


◆K−DOJO ++++++++++++++++++++++

▼6・5 千葉BlueField『CLUB-K 3000』
■6人タッグマッチ
火野裕士、○稲松三郎、バンビ(12分42秒 36ハンマー→片エビ固め)滝澤大志、房総ボーイ雷斗、松雪真也●

 九州プロレスからの留学中の松雪をバンビが気に入り“Ωの養子”にする。
■3WAYマッチ
○HIROKI vs ○大石真翔(9分29秒 ダブル・イケメン固め)ランディ拓也●

 3人の間で突如おこったイケメン抗争。この試合がイケメン決定戦(?)に。
■タッグマッチ
KAZMA、○真霜拳號(10分19秒 スクールボーイ)YOSHIYA、山縣優●

 KAZMAと険悪な仲になっていた真霜がモンスタープラント離脱
山下一家(山縣&関根)が“勝手に”合流を歓迎。
■タッグマッチ
柏大五郎、○ヒロ・トウナイ(21分32秒 キド・クラッチ)梶トマト、マリーンズマスク●

 梶の持つUWA世界ミドルへ挑戦するため、柏がダイエットに成功。挑発。

▼6・12 『CLUB-K 3000』
■タッグマッチ
○JOE、山縣優(12分40秒 ブレインバスター→片エビ固め)バンビ●、松雪真也●
■3WAYマッチ〜ハードコアルール
○真霜拳號(16分54秒 体固め)稲松三郎●
※もう一人はYOSHIYA

 この頃から真霜の動きが団体内外とわず大きくなっていく。
■6人タッグマッチ
○梶トマト、滝澤大志、HIROKI(18分8秒 滝トマ・スカイハイ→片エビ固め)KAZMA、柏大五郎●、ヒロ・トウナイ


▼6・20 『CLUB-K SUPER take』
■タッグマッチ
○ランディ拓也、岩虎タケト(10分11秒 逆エビ固め→ギブアップ)房総ボーイ雷斗、松雪真也●
■シングルマッチ
○HIROKI(6分38秒 ルミカ)ヒロ・トウナイ●
■タッグマッチ
真霜拳號、○YOSHIYA(11分52秒 アンダー・ザ・マウンテン→エビ固め)旭志織、大石真翔●

 山下一家が加入を誘うも、真霜は一向に拒否。団体内フリーを宣言。
■インディペンデント・ワールド・世界ジュニアヘビー級選手権試合
[王者]○マリーンズマスク(13分34秒 マリーンズスプラッシュ→片エビ固め)橋本和樹●[挑戦者]
※第11代王者・マリーンズマスクが初防衛成功
■関根龍一復帰戦6人タッグマッチ 
○火野裕士、稲松三郎、バンビ(14分41秒 Fucking BOMB→体固め)JOE、山縣優、関根龍一●
■UWA世界ミドル級選手権試合
[王者]○梶トマト(16分27秒 スパイダークラッチ)柏大五郎●[挑戦者]
※第50代王者が2度目の防衛に成功
■CHAMPION OF STRONGEST-K選手権試合
[王者]○KAZMA(28分5秒 AXボンバー→体固め)滝澤大志●[挑戦者]
※第9代王者が5度目の防衛に成功


▼6・24 新木場1stリング『CLUB-K SHINKIBA』
■タッグマッチ
○KAZMA、柏大五郎、ヒロ・トウナイ(12分55秒 KAZMAX→エビ固め)梶トマト、マリーンズマスク、房総ボーイ雷斗●

 KAZMAがUWA世界ミドルをとれなかった柏を問いつめると険悪ムードに。モンスタープラントの内紛が続く。
■タッグマッチ
旭志織、○大石真翔(12分28秒 直伝トルネードクラッチ)滝澤大志、ランディ拓也●
■STRONGEST-Kトーナメント一回戦
○火野裕士(16分14秒 Fucking BOMB→体固め)HIROKI●
○真霜拳號(18分36秒 真剣→体固め)TAKAみちのく●

 K−DOJO恒例の最強決定戦開幕。

▼6・26 千葉BlueField『CLUB-K 3000』
■STRONGEST-Kトーナメント一回戦
○柏大五郎(13分38秒 スクールボーイ)マリーンズマスク●
○大石真翔(19分48秒 ヒザ十字固め→ギブアップ)稲松三郎●



◆SMASH ++++++++++++++++++++++

▼6・25 新宿FACE『SMASH 4』
■シングルマッチ
○AKIRA(8分31秒 オールドボーイ)児玉ユースケ●
■タッグマッチ
小路晃、○Mentallo(10分36秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め)キム・ナンプン、ユン・ガンチョル●
■ワールドトライアウト・ハードコアマッチ
○KUSHIDA(11分54秒 ドラゴンスープレックスホールド)木高イサミ●

 二人は高田道場時代に共に汗を流した仲。イサミは対戦したいがために自らトライアウトに応募。
有刺鉄線ボードを自分の方にむけてそこめがけてスワントーンボムを放つなど、トンパチぶりを最大限に発揮。
イサミ「どうだ?バカだったろう?」
■6人タッグマッチ
○ヘイモ・ユーコンセルカ、スターク・アダー、ジェシカ・ラブ(14分7秒 パンプハンドルスラム→エビ固め)TAJIRI、大原はじめ●、リン・バイロン
■シングルマッチ
○朱里(13分58秒 右ハイキック→片エビ固め)華名●

 TAJIRIいわく「今回が東京ドーム興行だったとしてもメインに組む」とまで発言したメイン。
事前にリリースされた華名の発言もあり、大変な注目を浴びた。
朱里はこれがSMASH初勝利。号泣で喜びを爆発。
華名「これでネクストステージの扉が開きました。朱里、生贄になってくれてありがとう」


◆天龍プロジェクト ++++++++++++++++++++++

▼6・9 新宿FACE『NEXT REVOLUTION』
■インターナショナルジュニアヘビー級選手権試合
[王者]●望月成晃(15分24秒 シャーク・デス・バイ・ロック供縫織ぅー・シャーク○[挑戦者]
※王者が初防衛に失敗、第15代王者誕生
■天龍プロジェクト認定世界6人タッグ王座決定戦
盪柿益◆後藤達俊、○関本大介(15分55秒 体固め)天龍源一郎、百田光雄、北原光騎●
※高山組が初代王者となる

 関本がリーダーをなのりなぜか二人を引っ張る。そして天龍プロジェクト限定で自身も金髪に。
ベルト奪取も本ベルトの特徴である代打制のような特殊ルールで天龍を自分の代わりに王者に。


◆リアルジャパン ++++++++++++++++++++++

▼6・17後楽園ホール『BRAVE of LEGEND〜伝説の勇者達』
■IJ選手権試合
[王者]○タイガーシャーク(9分59秒 シャーク・デス・バイ・ロック供烹硲稗劭錬烹鼻[挑戦者]
※第15代王者が初防衛に成功
■タッグマッチ
鈴木みのる、○スーパータイガー(18分9秒 竜巻延髄斬り→体固め)石川雄規、長井満也●

 苦悩の中、鈴木の元について1年で待望の“結果”を得る。鈴木「今日がオマエの誕生日だ。おめでとう。次は誰でもいい、オマエの手でやっつけろ」
■6人タッグマッチ
○長州力、グレート・サスケ、関本大介(12分51秒 体固め)天龍源一郎、藤波辰爾、ウルティモ・ドラゴン●
■シングルマッチ
○初代タイガーマスク(9分0秒 チキンウイングフェースロック)ブラックタイガー●

 当初は新日本の4代目タイガーマスクとのシングルマッチの予定だったが、負傷により欠場に。
その後、そのカードは12・9に行なわれることに。


◆FREEDOMS ++++++++++++++++++++++

▼6・24 後楽園ホール『We're gonna win! We're gonna FREEDOMS!』
■FREEDOMES軍 vs 小鹿軍団5対5キャプテンフォールイリミネーションマッチ
神威(c)、リッキー・フジ、矢野啓太、円華、忍 vs バラモンシュウ、バラモンケイ、ken45°、小笠原和彦、アブドーラ小林(c)
○神威(c)(8分27秒 首固め)アブドーラ小林(c)●
■タッグマッチ
高岩竜一、○竹田誠志(11分22秒 ジャーマンスープレックスホールド)藤田ミノル、菅原拓也●
■マンモス佐々木復帰戦
●マンモス佐々木(12分12秒 ジャーマンスープレックスホールド)関本大介○

 昨年2月に交通事故に巻き込まれ頚椎を負傷し長期欠場していたマンモスが復帰。
かつてのタッグパートナー相手に大迫力の肉弾戦に。
■ハードコアマッチ
○葛西純(15分55秒 ラダー上からのパールハーバースプラッシュ)ネクロブッチャー●

 葛西がデスマッチトーナメント開催を発表。
■FREEDOMES軍 vs 小鹿軍団5対5シングル全面対抗戦
[小鹿軍]○マグニチュード岸和田(7分4秒 片エビ固め)HIROKI●[FREEDOMES軍]
[小鹿軍]○アントーニオ本多(3分41秒 首固め)ジ・ウインガー●[FREEDOMES軍]
[小鹿軍]●怨霊(7分32秒 サムソンクラッチ)TAJIRI○[FREEDOMES軍]
[小鹿軍]●グレート・サスケ(7分3秒 片エビ固め)佐々木貴○[FREEDOMES軍]
[小鹿軍]●グレート小鹿(19分10秒 シャープシューター)GENTARO○[FREEDOMES軍]
※3勝2敗でFREEDOMES軍の勝利

 FREEDOMES軍勝利も、試合で感銘をうけたGENTAROが小鹿を背負って退場。
佐々木貴「最初から最後まで色んなことがありすぎて分かんねーよ(苦笑)」


◆沖縄プロレス ++++++++++++++++++++++

▼6・26 沖縄・ナムラホール『Earth Lifeチャリティーフェスタ〜沖縄&みちのくコラボ大会』
■6人タッグマッチ
スペル・デルフィン、○グルクン・ダイバー、キジムナー(15分5秒 グルクンドライバー)ゴールデン・パイン、アグー、モズクマン●
■タッグマッチ
ken45°、○大間まぐ狼(10分39秒 卍落とし)エイサー8、剣舞●
■シングルマッチ
○拳王(11分31秒 右ハイキック)めんそ〜れ親父●
■6人タッグマッチ
○怪人ハブ男、シーサー王、ミル・マングース(17分42秒 猛毒波布空爆)グレート・サスケ、気仙沼二郎●、日向寺塁

 みちのくプロレス時代にサスケから「史上最低の新弟子」とまで言われたハブ男が「トラウマだった」というサスケと12年目の初顔合わせ。
時を経て激戦を繰り広げる関係に。


◆STYLE−E ++++++++++++++++++++++

▼6・19 西調布アリーナ『梅雨来たる、 西の調布は日本晴れ』
■“夏間近★燃えよ、ヤングE” 6メンタッグマッチ
ダイスケ、○山田太郎、吉野達彦(14分48秒 逆片エビ固め)佐々木大輔、高尾蒼馬、妻木洋夫●
■続:捨丸の心意気
○田村和宏(9分43秒 片エビ固め)安部捨丸●
■呪印開封!〜奪われたベルトの巻〜
○猿飛恭介(9分24秒 オープンフィンガーフロムヘル→体固め)末吉利啓●
■E−BASARA”友情タッグVS西調布MINORU組合
○田村和宏、木高イサミ、X=安部捨丸(16分53秒 ミノルスペシャル)藤田MINORU、CHAN・MINORU、アミーゴMINORU●
■西調布ヒルズ青春白書
○柴田正人(15分8秒 しばちゃんこ☆ボンバー→片エビ固め)竹田誠志●



◆男子 自主興行、その他の情報 ++++++++++++++++++++++

▼6・11 新木場1stリング『東京愚連隊&DRAGON GATEベテラン軍大交流戦!〜プロレス好っきやねん!』
■西村修が制限時間5分の演説
■新!新木場迷勝負数え歌
△佐藤光留(15分時間切れ引き分け)澤宗紀△
■鳥vsHAGEvsロッケンロール
○チキンボーイ(12分35秒 横入り式エビ固め)リッキー・フジ●
※もう一人は堀口元気
■“ハリウッド”ストーカー市川2010東京最終戦
○望月成晃、ドン・フジイ(0分40秒 最強ハイキック→体固め)鈴木みのる、“ハリウッド”ストーカー市川●
■延長戦
望月成晃、○ドン・フジイ(7分18秒 ノド輪落とし→片エビ固め)鈴木みのる、“ハリウッド”ストーカー市川●
■スペシャルデスマッチ
○鈴木みのる(4分36秒 張り手→体固め)“ハリウッド”ストーカー市川●

 ゴッチ式パイルドライバーは危険とみなされモチフジが必死に制止。
■シングルマッチ
○ドラゴン・キッド(11分59秒 バイブル)FUJITA●
■シングルマッチ
○B×Bハルク(9分12秒 ファーストフラッシュ→片エビ固め)ダークサイドKIKU●
■TOKYO DREAM
○MAZADA、Gamma(18分46秒 正田落とし→体固め)NOSAWA論外、CIMA●


▼6・19 新木場1stリング『ツトム×センガ新木場SOS』
■紅白プロレス軍VS大日本プロレス軍全面対抗相撲マッチ三本勝負
1:○朝鷲(出し投げ)花嵐●
2:○土佐関本(アルゼンチンバックブリーカー)下着武藤●
3:○李日韓(下手投げ)太丸●
※2勝1敗で大日本プロレス軍が勝利
■6人タッグマッチ
Y・サトウ、O・小林、○R・イトウ(15分26秒 ドラゴンスプラッシュ→体固め)HARASHIMA、円華、忍●
■シングルマッチ
○ツトム・オースギ(29分4秒 A.T.ロック→TKO)ヘラクレス千賀●




◆NEO ++++++++++++++++++++++

▼6・5 板橋区立グリーンホール『NEO CREATE 2010』
■シングルマッチ
○松本浩代(9分31秒 回転足折り固め)羽沙羅●

 羽沙羅がNEO初登場。
■タッグマッチ
タニーマウス、○宮崎有妃(17分14秒 体固め)高橋奈苗、広田さくら●

 宮崎が奈苗のもつJWP無差別級ベルトに挑戦表明。
■3WAYマッチ
○植松寿絵(8分20秒 エビ固め)ランジェリー武藤●
※もう一人は夏樹☆たいよう
■NWA認定女子パシフィック&NEO認定シングル選手権
[王者]○田村欣子(21分32秒 ランニングエルボーバット→体固め)勇気彩●[挑戦者]
※第22代王者が3度目の防衛に成功

 試合後、紫雷イオが「田村さんがやりたい相手をつれてくる」とマイク。

▼6・19 板橋区立グリーンホール『NEO ENERGY 2010』
■タッグマッチ
○松本浩代、水波綾(12分27秒 バックドロップ→片エビ固め)花月、勇気彩●

 松本が2冠王者田村の次期挑戦者宣言。
■シングルマッチ
○植松寿絵(11分53秒 ドラゴンスープレックスホールド)広田さくら●

 植松が初恋の人の名前をばらされる。
■シングルマッチ
○春山香代子(18分19秒 エビ固め)タニーマウス●
■シングルマッチ
○宮崎有妃(11分4秒 タイガースープレックスホールド)大畠美咲●
■6人タッグマッチ
華名、紫雷美央、○紫雷イオ(17分15秒 エビ固め)田村欣子●、栗原あゆみ、志田光

 宣言通り、紫雷イオが「田村がやりたい相手」という華名を引き連れ“トリプルテイルズ”がNEOで初陣。
いきなり田村から勝利。紫雷姉妹がタッグ王者・田村&栗原に挑戦表明。

▼6・27 札幌テイセンホール『NEOハウスショーツアーin北海道』
■シングルマッチ
○タニー・マウス(8分43秒 ヨーロピアンクラッチ) 帯広さやか●

 1年前に観客席で見ていた帯広がNEO興行でプロレスラーとして凱旋。
■タッグマッチ
さくらえみ、○勇気彩(14分37秒 直伝デスバレー・ボム) 松本浩代、星ハム子●
■タッグマッチ
○田村欣子、志田光(16分20秒 パトリオットバスター→片エビ固め)夏樹☆たいよう、藤本つかさ●
■シングルマッチ
○豊田真奈美 (15分9秒 ジャパニーズオーシャン・サイクロン・スープレックスホールド) 真琴●
■NEO札幌最終戦記念 13選手参加バトルロイヤル
○タニー・マウス(8分25秒 片エビ固め) 星ハム子●
【退場順】帯広さやか、豊田真奈美、真琴、夏樹☆たいよう、志田光、藤本つかさ、松本浩代、勇気彩、さくらえみ、田村欣子、藪下めぐみ、星ハム子
■認定無差別級選手権 30分1本勝負
○高橋奈苗(18分41秒 ナナラッカ→片エビ固め) 宮崎有妃●
※第14代王者が2度目の防衛に成功

 高橋の要望通り、宮崎との防衛戦実現。


◆アイスリボン ++++++++++++++++++++++

▼6・5 板橋区立グリーンホール『アイスリボン189』
■シングルマッチ
○志田光(6分56秒 ブレーンバスター→片エビ固め)帯広さやか●
■6人タッグマッチ
真琴、○みなみ飛香、安藤あいか(11分5秒 カミカゼ→体固め)松本都、星ハム子、都宮ちい●
■インターナショナルリボンタッグ次期挑戦者決定戦
△王子ミッキー(MIKAMI)、夏樹☆たいよう(15分時間切れ引き分け)趙雲子龍、松本浩代△
■延長戦
△王子ミッキー、夏樹☆たいよう(3分時間切れ引き分け)趙雲子龍、松本浩代△

 松本はカンフー仕様の衣装で登場。
時間切れ引き分けも、現王者・松本都の強権発動で延長戦へ。しかしまたも引き分け。最後も無理やりしきって終了。
■ICE×60選手権試合
[王者]○さくらえみ(14分1秒 アイスドライバー→片エビ固め)藤本つかさ●[挑戦者]
※第8代王者が初防衛に成功
■ICE×60選手権試合
[王者]○さくらえみ(3分3秒 アイスドライバー侠片エビ固め)つくし●[挑戦者]
※第8代王者が2度目の防衛に成功

 一日に2度の防衛戦。
“風見鶏”さくらがハルカゼ旋風を乗り越える。
試合後、みなみ飛香が挑戦表明

▼6・17 アイスリボン道場『アイスリボン192』
■タッグマッチ
高橋奈苗(パッションレッド)、●志田光(17分58秒 膝十字固め) 夏樹☆たいよう(パッションレッド)、市井舞○

 犬猿の仲というタッグ二人が意外な好連携で勝利。

▼6・19 『アイスリボン193』
■タッグマッチ
○松本都、藤本つかさ (14分26秒 マンマミーア→片エビ固め)星ハム子、帯広さやか●
■タッグマッチ
○みなみ飛香、市井舞 (12分43秒 ブロックバスターホールド) 真琴、志田光●
■タッグマッチ
高橋奈苗、●牧場みのり(19分48秒 女の執念) さくらえみ、しもうま和美○

 アイスリボン4周年記念大会。

▼6・26 『アイスリボン195』
■タッグマッチ
○さくらえみ、りほ(14分45秒 ラ・マヒストラル) みなみ飛香●、真琴

 ICE×60前哨戦はさくらが勝利。

▼6・30 『アイスリボン196』
■タッグマッチ
春山香代子、○米山香織(17分31秒 片エビ固め)志田光●、藤本つかさ
■タッグマッチ
コマンド・ボリショイ、○都宮ちい(13分36秒 エビ固め)さくらえみ、松本都●

 興行後、さくらえみ、高橋奈苗、GENTARO、JWPのコマンド・ボリショイ、春山香代子、米山香織、他マスコミ陣を交えた討論会『女子プロ向上委員会・おんな巌流島2010編』が行なわれた。
これはJWP無差別級王者・高橋奈苗が「19時女子プロレスで防衛戦をしたい」という発言からそれが是が非かというものを様々な観点から討論するという内容に。
最終結果はこの日のうちには決まらず翌日にJWPから解答が出されることになったが、最終的には行なわれないことになった。


◆19時女子プロレス ++++++++++++++++++++++

▼6・1 アイスリボン道場『19時女子プロレス旗揚げ戦』
■シングルマッチ
○真琴(8分24秒 W・W・ニー→片エビ固め)帯広さやか●
※レフェリー:ギブアップ都宮

 話題のUST配信専門女子プロレスがスタート。
以降、毎週、火、木、金曜日に生放送で配信に(現在は毎週金曜日19時〜20時頃の放送に)


◆JWP ++++++++++++++++++++++

▼6・13 新宿FACE『Never Give Up最終戦』
■Catch the WAVE
●黒木千里[0点](5分47秒 フェアリーロック)大畠美咲[2点]
■ Leon10周年記念試合番外編
Leon、○米山香織(18分46秒 足4の字ジャックナイフ式エビ固め)アジャコング●、AKINO

 Leonがアジャから初白星。そのまま一騎打ちの約束をとりつける。
■Endless ambition
春山香代子、蹴射斗、●倉垣翼(18分28秒 エルボースマッシュ→片エビ固め)阿部幸江、田村欣子、輝優優○
■JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ選手権
[王者]○植松寿絵、KAZUKI(19分48秒 ドラゴンスープレックス.ホールド)水波綾●、花月[挑戦者]
※第34代王者組が3度目の防衛に成功

 阿部幸江のヒステリーがまだまだ続く。今度はタッグパートナーを引き連れ取りにいくことを宣言。
■JWP認定無差別級選手権試合
[王者]○高橋奈苗(20分24秒 ナナラッカ→エビ固め)コマンド・ボリショイ●[挑戦者]
※第14代王者が初防衛に成功

 次期挑戦者に名乗りを上げていた宮崎有妃との防衛戦を王者が希望。

▼6・27 板橋区立グリーンホール『Road to Pure-SLAM 2010』
■JWP認定無差別級王座挑戦者決定トーナメント1回戦 時間無際限一本勝負
○米山香織(10分53秒 ジャンピングニーアタック→片エビ固め)黒木千里●
●蹴射斗(不戦勝)Leon○
※蹴射斗が体調不良によりトーナメントを欠場
■JWP認定無差別級王座挑戦者決定トーナメント準決勝 時間無制限一本勝負
●倉垣翼(14分35秒 米−ZOU)米山香織○
○春山香代子(20分16秒 ラリアット→片エビ固め)Leon●



◆OZアカデミー ++++++++++++++++++++++

▼6・13 新宿FACE『Dream girls』
■悲恋OZアカデミー復帰戦
○中川ともか(8分52秒 CRB)悲恋●
■タッグマッチ
尾崎魔弓、○桜花由美(15分39秒 ビッグブーツ→体固め)永島千佳世、小松奈央●
■6人タッグマッチ
輝優優、○AKINO、松本浩代(18分55秒 体固め)ダイナマイト関西●、加藤園子、栗原あゆみ
■シングルマッチ
○KAORU(8分58秒 エビ固め)井上貴子●
■OZアカデミー認定タッグ選手権試合
[王者]●カルロス天野、豊田真奈美(22分42秒 ダイビングエルボードロップ→片エビ固め)アジャ・コング○、伊藤薫[挑戦者]
※王者が初防衛に失敗、第9代新王者誕生

 元祖ジャングルジャックコンビがベルト奪取。
シングル王者・天野がアジャを防衛戦の相手に指名するが、以前、アジャに勝利したKAORUにその権利を譲渡。
タッグベルトに関しては次の防衛戦の相手に輝優優&AKINOを指名。


◆WAVE ++++++++++++++++++++++

▼6・9 新木場1stリング『Weekday WAVE vol.28』
■ディーバ&アイドルWAVE
桜花由美、○バンビ(14分8秒 スタンディングシャイニング→体固め)春日萌花●、大畠美咲

 バンビがヤングタッグ王者・春日&大畠に挑戦表明。

▼6・20 新木場1stリング『Sunday WAVE vol.5』
■コミカルWAVE〜新章突入〜
○黒木千里(7分5秒 変形股裂き→ギブアップ)広田さくら●

 この試合より、広田がコスプレを解禁

■6・27 大阪・IMPホール『大阪ラプソディvol.9〜Virgin/ZERO〜』
■コミカルWAVE
○松山勘十郎、チェリー(13分21秒 陣太鼓→片エビ固め) くいしんぼう仮面、広田さくら(えべさくら)●
■ヤングWAVE
△春日萌花、中川ともか(10分時間切れ引き分け)紫雷イオ△、紫雷美央
■チャレンジWAVE
カルロス天野、○加藤園子、永島千佳世(13分59秒 クローンズゲート→エビ固め)渋谷シュウ●、華名、栗原あゆみ
■スーパーチャレンジWAVE
植松寿絵、輝優優(8分20秒 バックドロップ→片エビ固め)対戦相手X=タイガースマスク、ブラックバファロー○

 当日発表だった強豪タッグは大阪プロレス・LOVの名タッグの二人。
真っ向から潰しにかかるファイトで植松輝を正面からうけとめた。
■Wメインイベント レザレクションWAVE〜Target〜
○アジャ・コング(15分25秒 裏拳→片エビ固め)桜花由美●

 桜花が尾崎軍いりする理由にいたった打倒アジャは果たせず。
アジャ「オマエがヒールやって加藤なんて10年早い」
■Wメインイベント プレミアムWAVE〜大女vs仙女〜
里村明衣子、○花月(23分3秒 スコーピオライジング→片エビ固め)GAMI●、下野佐和子

 シリアスなテーマもGAMIが得意のコミカル戦法で里村の表情を緩ませる場面も。
大女の選手が増えた暁には仙女との対抗戦をしようと提案。そして開催中の波女決定リーグ戦を勝ち抜いた際にはシングルマッチをしようと提案。
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ではまた7月編で。
ごきげんよう!!(ドロン!

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