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2010年のプロレス界をザッとふりかえろう。7月編その1
 少し間があいてしまいましてすいません。ようやくの7月編です。

ZERO1では今年も熱い暑い夏が開幕!火祭り!!開幕戦から日高選手が会場を大爆発へ。

DDTの両国大会は今年も超満員の大盛況!!
そしてその後はすかさず廃墟プロレスをいうフットワークの軽さを披露(笑)

そして大阪プロレスではそんなIWAから松田慶三選手が参戦!!
その強烈なキャラクターに私が日々お世話になっているツイッターでの大阪プロレスクラスタのみなさんから「松田慶三ブーム」に(局地的な話題ですいません)
語尾に「メーン」「で〜す」のつくツイートが流行りました(笑)

では7月編、いってみるメ〜ン!!(笑)




◆新日本プロレス ++++++++++++++++++++++

▼7・3 新潟市体育館『Circuit2010 NEW JAPAN SOUL開幕戦』
■8人タッグマッチ
永田裕志、○井上亘、田口隆祐、プリンス・デヴィット(17分5秒 エビ固め)高橋裕次郎、内藤哲也、飯塚高史、外道●
■6人タッグマッチ
真壁刀義、○棚橋弘至、後藤洋央紀(16分1秒 ハイフライフロー→片エビ固め)中邑真輔、矢野通●、石井智宏

 試合後、飯塚が棚橋を襲撃。スリーパーで絞め落とされる。

▼7・11 後楽園ホール
■シングルマッチ
○金本浩二(12分14秒 アンクルホールド)ケニー・オメガ●
■シングルマッチ
○田口隆祐(9分12秒 エビ固め)エル・サムライ●
■シングルマッチ
○ジャイアント・バーナード(9分38秒 片エビ固め)井上亘●
■シングルマッチ
○内藤哲也(11分8秒 片エビ固め)“ザ・マシンガン"カール・アンダーソン●
■シングルマッチ
○永田裕志(11分46秒 バックドロップホールド)高橋裕次郎●
■8人タッグマッチ
中邑真輔、矢野通、飯塚高史、○外道(16分33秒 体固め)真壁刀義、棚橋弘至、TAJIRI、KUSHIDA●
■IWGPジュニアヘビー級選手権試合
[王者]○プリンス・デヴィット(18分57秒 ブラディーサンデー→片エビ固め)青木篤志●[挑戦者]
※王者が初防衛に成功


▼7・19 北翔クロテック月寒ドーム『Circuit2010 NEW JAPAN SOUL』
■スペシャルシングルマッチ
●外道(8分41秒 ミッドナイト・エクスプレス→エビ固め)KUSHIDA○

 6月のJ SPORTS CROWN6人タッグトーナメントでおきた遺恨。KUSHIDAが雪辱。
■IWGP Jrタッグ選手権
[王者]金本浩二、●エル・サムライ(13分59秒 どどん→体固め)田口隆祐○、プリンス・デヴィット[挑戦者]
※第26代新王者誕生

 デヴィットがIWGP Jr、タッグ、スーパージュニア制覇とジュニアトリプルクラウンを達成。

■シングルマッチ
スペシャルシングルマッチ
○矢野通(5分56秒 スタンディングニーロック)TAJIRI●

 新日本プロレス新たな迷勝負数え歌。
■IWGPタッグ選手権試合 巴戦
[王者]ジャイアント・バーナード、“ザ・マシンガン"カール・アンダーソン vs 永田裕志、井上亘 vs 高橋裕次郎、内藤哲也[挑戦者]
1:永田、○井上 vs バーナード、アンダーソン●
2:裕次郎、○内藤 vs 永田、井上●
3:●裕次郎、内藤 vs バーナード○、アンダーソン
4:バナード、アンダーソン vs 永田、井上
5:バーナード、○アンダーソン(11分13秒 ガンスタン→片エビ固め)永田、井上●
※王者組が初防衛に成功
■スペシャルシングルマッチ 〜DEEP SLEEP TO LOSE〜(ディープ・スリープ・トゥ・ルーズ)
●飯塚高史(20分0秒 胴締めスリーパー)棚橋弘至○ 
※フォール、ギブアップ、リングアウト決着は無し。スリーパーで締め落とせば勝利。
■IWGPヘビー級選手権試合
[王者]○真壁刀義(18分15秒 ドラゴンスープレックスホールド)中邑真輔●[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に成功

 試合中、度重なる膝攻撃で肋骨を痛めながらも防衛に成功。

■G1にむけ永田がラーメン特訓
 毎年恒例永田さんのG1へむけた公開特訓。エアロビ、フラフープと続いて今年はラーメン。


◆全日本プロレス ++++++++++++++++++++++

▼7・1 山形・酒田市体育館『CROSS OVER 2010』
■アジアタッグ選手権試合
[王者]○TARU、ビッグ・ダディ・ブードゥー(19分52秒 TARUドリラー→片エビ固め)近藤修司、大和ヒロシ●[挑戦者]
※第83代王者組が初防衛に成功

▼7・2 後楽園ホール『CROSS OVER 2010』
■新世代vs超党派軍vsVM全面対決6大シングルマッチ!!
[VM]○ビッグ・ダディ・ブーデゥー(7分10秒 コーナートップからのダイビングボディプレス→片エビ固め)浜亮太●[新世代軍]
■新世代vs超党派軍vsVM全面対決6大シングルマッチ!!
[超党派]●太陽ケア(6分26秒 ラリアット→体固め)ランス・ケイド○[VM]
■新世代vs超党派軍vsVM全面対決6大シングルマッチ!!
[新世代]○河野真幸(5分16秒 ジャイアントニードロップ→片エビ固め)レネ・デュプリ●[VM]
■敗者チーム キャプテン髪切りマッチ 
稔[キャプテン]、○ヘイト、歳三、MAZADA(9分57秒 首固め)近藤修司、KAI、BUSHI、大和ヒロシ●[キャプテン]

 大和が坊主頭に。
ヘイトが次に髪の毛を賭けるのはMAZADAと本人の了承を得ず宣言。
■新世代vs超党派軍vsVM全面対決6大シングルマッチ!!
[超党派]○船木誠勝(10分1秒 反則)TARU●[VM]

 TARUが船木をVMに勧誘。
■新世代vs超党派軍vsVM全面対決6大シングルマッチ!!
[超党派]○鈴木みのる(8分31秒 ゴッチ式パイルドライバー→体固め)真田聖也●[新世代]

 試合前にアニメ・ONE PIECEの主人公・ルフィの声優でおなじみの田中真弓さんが激励に。
■新世代vs超党派軍vsVM全面対決6大シングルマッチ!!
[新世代]○諏訪魔(7分27秒 アンクルホールド)曙●[超党派]
■世界ジュニア選手権
[王者]○カズ・ハヤシ(22分2秒 パワープラント→片エビ固め)TAKAみちのく●[挑戦者]
※王者が13度目の防衛に成功

 カズとTAKA待望の後楽園ホールでの世界ジュニアでのメイン。
二人が後楽園ホールでデビューしてから20年の歳月をかけてきた待望のメイン。
カズが防衛し渕の持つ防衛記録まで後一つにせまる。

▼7・4 大阪府立体育会館『CROSS OVER 2010最終戦』
■敗者チームキャプテン髪切りマッチ
近藤修司(c)、○大和ヒロシ、BUSHI(14分1秒 クロスアーム式ジャーマンスープレックスホールド)稔、ヘイト●、MAZADA(c)

 MAZADAが丸刈りに。
1シリーズに3度も髪切り戦が行なわれたのはおそらく史上初。
■シングルマッチ
○船木誠勝(7分38秒 反則勝ち)ビッグ・ダディ・ブードゥー●
■世界タッグ王座決定戦
太陽ケア、○曙(20分36秒 体固め)諏訪魔、浜亮太●
※第57代新王者誕生
■三冠ヘビー級選手権
[王者]○鈴木みのる(25分19秒 逆落し→TKO勝ち)河野真幸●[挑戦者]
※第42代王者が初防衛に成功


▼7・25 後楽園ホール『2010 SUMMER ACTION SERIES 開幕戦』
■西村修復帰戦!
TARU、ヘイト、○レネ・デュプリ(11分30秒 ブードゥーボトム→エビ固め)西村修、渕正信、中之上靖文●

 衆議院議員選挙に出馬していた西村が復帰。
■超党派vs新世代 全面対決!
○諏訪魔、河野真幸、真田聖也、浜亮太(20分5秒 ラストライド→体固め)鈴木みのる●、船木誠勝、太陽ケア、曙

 挑戦表明をすかされていた諏訪魔が力づくで挑戦権を獲得。
■2010ジュニアヘビー級リーグ戦Aブロック公式戦
【Aブロック】カズ・ハヤシ、大和ヒロシ、スペル・クレイジー、稔、アントニオ・トーマス、佐藤光留
【Bブロック】近藤修司、KAI、BUSHI、MAZADA、TAKAみちのく、ジミー・ヤン
○スペル・クレイジー[1勝=2点](7分38秒 その場飛びムーンサルトプレス→片エビ固め)アントニオ・トーマス負け[1敗=0点]
○佐藤光留[1勝=2点](8分42秒 投げっぱなしジャーマン→エビ固め)大和ヒロシ●[1敗=0点]
○稔[1勝=2点](15分3秒 変形フェースバスター→片エビ固め)カズ・ハヤシ●[1敗=0点]
■2010ジュニアヘビー級リーグ戦Bブロック公式戦
○BUSHI[1勝=2点](4分49秒 マスク剥ぎ&暴行により反則)MAZADA●[1敗=0点]
○TAKAみちのく[1勝=2点](8分55秒 ジャストフェースロック)KAI●[1敗=0点]
○ジミー・ヤン[1勝=2点](6分52秒 ヤンタイム式ボディアタック→片エビ固め)近藤修司●[1敗=0点]

 ジュニアリーグ戦開幕。
佐藤光留が全日本プロレス初参戦。
MAZADAは黒字に赤のラインでデザインされたマスクマンに。
ジミー・ヤンが久々の全日本プロレス参戦。
稔vsカズ戦後、TARUの引き連れてきたマスクマンが解説席の武藤を襲撃。
正体はメキシコで活動していた鈴木健想
その後、リングネームを“KENSO”に改め、ヴードゥー・マーダーズに合流。
そして、この日よりMAZADAがマスクマンに。


◆NOAH ++++++++++++++++++++++

▼7・10 有明コロシアム『Summer Navig.'10 Part.1』
 NOAH10周年記念大会。この大会から団体ロゴも一新。
大会には全日本プロレスレフェリーの和田京平氏も協力。
■タッグマッチ
田上明、●井上雅央(10分43秒 ジャーマンスープレックスホールド)青木篤志、谷口周平○
■8人タッグマッチ
○バイソン・スミス、キース・ウォーカー、石森太二、リッキー・マルビン(11分53秒 バイソンテニエル→片エビ固め)モハメド・ヨネ、齋藤彰俊、平柳玄藩●、志賀賢太郎
■6人タッグマッチ
秋山準、佐野巧真、●橋誠(15分41秒 デスロール→片エビ固め)佐々木健介、小川良成、中嶋勝彦○
■スペシャルタッグマッチ
KENTA、●エディ・エドワース(14分13秒 ブラックホール・バケーション→エビ固め)田口隆祐○、プリンス・デヴィット

 新日本プロレスとの対抗戦。対抗戦に関しては乗り気でなかったKENTAだが対抗戦向きの内容をみせる。
■シングルマッチ
●吉江豊(16分9秒 バックドロップ→体固め)森嶋猛○

 待望のシングルマッチがここで実現。
■GHCジュニアヘビー級選手権試合
[王者]○金丸義信(23分20秒 タッチアウト→エビ固め)丸藤正道●[挑戦者]
※王者が3度目の防衛に成功

 NOAHジュニアの残されていた大型カード。
■スペシャルシングルマッチ
○潮崎豪(20分11秒 ゴーフラッシャー→片エビ固め)棚橋弘至●

 潮崎が新日本プロレス1・4東京ドーム大会での雪辱を晴らす。
■GHCヘビー級選手権
[王者]○杉浦貴(15分49秒 オリンピック予選スラム→片エビ固め)高山善廣●[挑戦者]
※王者が3度目の防衛に成功

 杉浦がデビューの地に王者として凱旋。
兄貴分・盪海鯀蠎蠅貌押垢遼姫劼棒功。
バックステージでは盪海涙を浮かべながら杉浦の腰にベルトを巻く感動的なシーンも。
試合後、秋山準が挑戦表明。後日正式決定に。

▼7・14 岩手『Summer Navig.'10 part2 開幕戦』
■シングルマッチ
○佐々木健介(7分35秒 体固め)平柳玄藩●
■タッグマッチ
○盪柿益◆∈缶邱真(13分8秒 片エビ固め)川田利明、井上雅央●
■タッグマッチ
○秋山準、丸藤正道(20分11秒 片エビ固め)杉浦貴、谷口周平●
■GHCジュニアヘビー級タッグ選手権
[王者]リッキー・マルビン、○石森太二(21分29秒 エビ固め)中嶋勝彦、宮原健斗●[挑戦者]
※第11代王者が2度目の防衛に成功


▼7・24 大阪府立体育館『プロレスリングNOAH設立10周年記念第2弾〜NEW NAVIGATION'10 in OSAKA』
■タッグマッチ
○石森太二、リッキー・マルビン(13分17秒 450°スプラッシュ→エビ固め)アジアン・クーガー、松山勘十郎●

 石森と勘十郎が久々の再会。
試合後、バックステージで大阪プロレスの小峠&原田が対戦を要求。大阪プロレス8・20後楽園ホール大会で実現へ。
■タッグマッチ
○小川良成、高山善廣(12分14秒 岩石落とし固め)森嶋猛、中嶋勝彦●
■谷口周平驀進10番勝負
●谷口周平(15分17秒 オリンピック予選スラム→片エビ固め)杉浦貴○
■小島聡が来場。NOAH参戦をアピール
■タッグマッチ
丸藤正道、●青木篤志(18分23秒 ボマイェ→エビ固め)中邑真輔○、外道

 NOAH対新日本。丸藤と中邑が遭遇。
この試合後に丸藤正道が本部席にいた小島聡の元へ。対戦への機運が高まったがDDT両国大会後に長期欠場となり、未だ実現はせず。
■シングルマッチ
●潮崎豪(33分36秒 ノーザンライトボム→体固め)佐々木健介○

 シングル初対決。小橋vs健介戦を思い出させるチョップ合戦を“試合終盤で”おこなうなどタフな試合に。
■スペシャルタッグマッチ
○秋山準、KENTA(22分24秒 垂直落下式エクスプロイダー→体固め)永田裕志、田口隆祐●

 NOAH対新日本第2戦。
新日本との外交のきっかけとなった永田と秋山が久々の顔合わせ。


◆ZERO1 ++++++++++++++++++++++

▼7・11 後楽園ホール、『ZERO1 WRESTLER'S 13〜わっしょい』
■ハッスルキング記念試合
○坂田“ハッスル”亘(10分41秒 スーパーキック→片エビ固め)柿沼謙太●
■スペシャルシングルマッチ〜World Vintage Action〜
○田中将斗(17分9秒 スライディングD→片エビ固め)ショーン・デバリ●
■インターナショナルジュニアヘビー級選手権3WAYマッチ
[王者]○日高郁人(6分25秒 高津川)FUNAKI●[挑戦者]
※第9代王者が3度目の防衛に成功。もう一人は澤宗紀
■世界ヘビー級選手権試合〜NEXTAGE〜
[王者]●佐藤耕平(13分11秒 キラーボトム2連発→エビ固め)バンビキラー●[挑戦者]
※王者が3度目の防衛に失敗。第8代新王者誕生
■Fighting Athlete ZERO1
○大谷晋二郎、崔領二(19分8秒 投げっぱなしドラゴンスープレックス→片エビ固め)中西学、吉江豊●

 橋本真也さんの命日。
メイン後、2011年3・6両国大会開催を発表。

▼7・24 後楽園ホール『火祭り'10 開幕戦』
【Aブロック】大谷晋二郎、吉江豊、関本大介、ザ・プレデター、菅原拓也
【Bブロック】田中将斗、崔領二、佐藤耕平、ジョー・レジェンド、日高郁人

■Aブロック公式戦
○ザ・プレデター(14分11秒 体固め)吉江豊●
■Bブロック公式戦
○ジョー・レジェンド(13分5秒 片エビ固め)佐藤耕平●
△大谷晋二郎(30分時間切れ引き分け)関本大介△
○日高郁人(21分43秒 野良犬ハイキック→エビ固め)田中将斗●

 今年も真夏のリーグ戦が開幕。
日高が田中を撃破!!これまでの対戦の中でも待望の初勝利。


◆DRAGON GATE ++++++++++++++++++++++

▼7・4 三重・四日市オーストラリア記念館『RAINBOW GATE』
■シングルマッチ
○ドラゴン・キッド(19分21秒 ウルトラウラカンラナ)土井成樹●
■3WAYタッグマッチ
○横須賀享、k-ness.(16分55秒 片エビ固め)神田裕之●、Kzy
※もう一組はCIMA&Gamma
■キャプテンフォールイリミネーションマッチ
吉野正人(c)、B×Bハルク、谷嵜なおき、PAC(3−3)サイバー・コング、KAGETORA、鷹木信悟、YAMATO(c)
○吉野(23分10秒 変形エビ固め)YAMATO


▼7・8 後楽園ホール
■シングルマッチ
○菅原拓也(8分4秒 インプラント→エビ固め)谷嵜なおき●

 菅原が谷嵜にタッグ結成してのリーグ戦出場を提案も、拒否。
■タッグマッチ
○望月成晃、ドン・フジイ(11分42秒 ジャンボの勝ち!固め)菊池毅、橋誠●
■シングルマッチ
○PAC(13分40秒 片エビ固め)KAGETORA●
■タッグマッチ
○横須賀享、k-ness.(22分8秒 横十字固め)CIMA●、Gamma
■3WAY6人タッグマッチ
土井成樹、○吉野正人、B×Bハルク(29分39秒 ソル・ナシエンテ)YAMATO、鷹木信悟、サイバー・コング●
1:YAMATO、○鷹木、サイバー(20分56秒 ダブルインパクト→体固め)ドラゴン・キッド、堀口●、斉藤


▼7・11 神戸ワールド記念ホール『ドラゴンゲートKOBEプロレスフェスティバル2010』
■お笑いサバイバル・ハンディ・キャップドリームマッチ
○アブドーラ・ザ・ブッチャー、曙(4分41秒 同時フォール)“ハリウッド”ストーカー市川、しゃちほこマシーン●、ジャクソン・フロリダ●、ジョンソン・フロリダ●
■4WAYタッグマッチ
PAC、土井成樹 vs 斎藤了、ドラゴン・キッド vs KAGETORA、サイバー・コング vs TOZAWA圏外、NOSAWA論外
○PAC(14分44秒 360°シューティングスタープレス)斎藤了●
■オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合
[王者]○CIMA、Gamma、堀口元気(18分21秒 メテオラ→片エビ固め)ブラックバファロー、タイガースマスク●、The Bodyguard[挑戦者]
※王者が初防衛成功

 DRAGON GATE対大阪プロレス対抗戦。LOVを跳ね返す。
■オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合
[王者]○横須賀享、k-ness.(20分4秒 ジャンボの勝ち!固め)望月成晃●、ドン・フジイ[挑戦者]
※王者が防衛に成功
■カベジェラ・コントラ・カベジェラ〜敗者髪切りマッチ〜
○鷹木信悟(25分56秒 ラストファルコンリー→片エビ固め)B×Bハルク●

 ハルクが坊主頭に。
■オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
[王者]●YAMATO(31分50秒 ソル・ナシエンテ改)吉野正人○[挑戦者]
※新王者誕生

 初のシングルマッチは吉野がドリームゲート3度目の挑戦で待望の奪取。

▼7・24(現地時間)ペンシルバニア州フィラデルフィア『Enter The Dragon2010〜DG USA1周年記念興行』
■シングルマッチ
○ブライアン・ダニエルソン(29分15秒 クロスフェース)SHINGO●
■オープン・ザ・フリーダムゲート選手権試合
[王者]○B×Bハルク(21分32秒 片エビ固め)望月成晃●[挑戦者]
※初代王者が5度目の防衛に成功


▼7・30 京セラドームスカイホール『RAINBOW GATE 最終戦』
■大阪プロレス&オープン・ザ・ブレイブゲート両選手権
[ブレイブ王者]○タイガースマスク(16分56秒 タイガース・スープレックス・ホールド)CIMA●[大阪王者]
※CIMAが2度目の防衛に失敗、タイガースが第18代ブレイブゲート王座4度目の防衛に成功すると共に第19代大阪プロレス王者となる

 屈辱を味あわされた会場でタイガースが至宝奪還。
あわせてブレイブゲートもまだその腰に。
そのタイガースの前に現れたのがドリームゲート王者・吉野正人。ブレイブゲート奪還へ動く。
ベテラン勢以外の選手が初めて前に現れたと同時に一気に両団体のトップ対決が8・14で実現へ。
そして対抗戦の火種となったCIMAが「俺が負けたということはこの闘いはジ・エンドや」と発言したことで終結の形に。
タイガース「大阪プロレスとDRAGON GATEの立ち位置。俺がいる限り大阪プロレスはインディーじゃないですよ。ただローカルなだけです」
バファロー「俺達はDRAGON GATEが憎かったんじゃない。CIMAが憎かったんだ。CIMAに一撃くらわせたかったんだよ。それを今日やっと大阪プロレスを応援するファンの積年の思いを果たしてくれた。そこに俺達は喧嘩を売った価値がある。
CIMA、これだけは言っとくぞ。ブッチャーはみんなのもんだ!!」



◆大阪プロレス ++++++++++++++++++++++

▼7・3 大阪ミナミMoveOnアリーナ『サマーハクションシリーズ開幕戦』
■オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合時間 無制限1本勝負
[王者]○タイガースマスク(16分34秒 ザトペックホールド→レフェリーストップ)堀口元気●[挑戦者]
※王者が3度目の防衛に成功

 久々の得意技で防衛。
タイガース「大阪プロレスに伝わる格言を一つだけ教えてやる。オレがベルトを巻きたいんじゃない。ベルトがオレに巻かれたがってるんだ」

▼7・9 大阪ミナミMoveOnアリーナ『サマーハクションシリーズ第3戦』
■大阪プロレス選手権試合 時間無制限1本勝負
[王者]○CIMA(20分43秒 メテオラ→エビ固め)ブラックバファロー●[挑戦者]
※王者が初防衛に成功

 喧嘩祭りからブラックバファローが挑戦も敗北。この日のために開発した変形スリーパー「CIMA殺し」も不発…。
その後、タイガースマスクが挑戦表明。
バファロー「私はかつてタイガースと己の命ともいえるマスクをかけて死闘を繰り広げたことがあります。それで今日分かったこと。タイガースマスクの方が強い!大阪プロレスファン、選手、スタッフの悔しい思い、タイガース、オマエが全部晴らしてくれ!以上」

▼7・10
■大阪プロレスバトルロイヤル選手権試合
[王者]●くいしんぼう仮面(15分7秒 バーミヤンスタンプ)えべっさん○[挑戦者]
※王者が初防衛に失敗、第28代王者誕生。
【退場順】クーガー、秀吉、ビリー、乱丸、原田&小峠、タコヤキ&政宗&ユタカ&HAYATA、くいしんぼう、勘十郎、ミラクルマン、くいしんぼう

 試合後、メンバーに入ってなかったLOVが抗議。次回開催時には参加に。

▼7・11
■大阪プロレスお笑い&大阪名物世界一両選手権試合
[王者]○乱丸(14分36秒 大阪ラバーズ→片エビ固め)松山勘十郎●[挑戦者]
※乱丸が第4代お笑い王座防衛、第16代世界一初防衛に成功


▼7・17 大阪ミナミMoveOnアリーナ『サマーハクションシリーズ第6戦』
■大阪プロレスタッグ選手権試合 時間無制限1本勝負
[王者]小峠篤司、●原田大輔(21分21秒 ナイス・ジャーマン)望月成晃、ドン・フジイ○[挑戦者]
※王者組が3度目の防衛に失敗。望月成晃&ドン・フジイが第25代王者となる

 タッグ王座もDRAGON GATEに流出。
これで大阪プロレス王座がすべて流出する前代未聞の事態に。

▼7・18 『サマーハクションシリーズ第7戦』
■シングルマッチ
○松田慶三(12分20秒 クローズライン→片エビ固め)ヲロチ●

 今シリーズ最終戦にてタダスケを相手に防衛戦をおこなうIWA JAPANの松田慶三が参戦。
独自の世界でLOVのセコンド陣も翻弄。
そして試合以外での人柄も含め、現地観戦のみなさんからキャラクター、男気あふれる人柄とあわせて大絶賛の嵐「メ〜ン!」
■タッグマッチ
○救世忍者乱丸、小峠篤司(9分35秒忍法丸め込みの術)松山勘十郎、くいしんぼう仮面●
■6人タッグマッチ
ビリーケン・キッド、○ツバサ、アジアン・クーガー(14分42秒 メキシカンクラッチ)タイガースマスク、ブラックバファロー●、タダスケ

▼7・19
■6人タッグマッチ
ビリーケン・キッド、アジアン・クーガー、●松田慶三(14分36秒 アウトキャスト→片エビ固め)タイガースマスク、ブラックバファロー、タダスケ○
■大阪プロレスお笑い選手権&大阪名物世界一選手権試合
[王者]●救世忍者乱丸(11分58秒 エンジェルキッス)くいしんぼう仮面○[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に失敗。くいしんぼう仮面が新王者となる。

▼7・24
■ビリーケン・キッドが練習中の怪我により欠場へ
■タッグマッチ
アジアン・クーガー、●松山勘十郎(9分45秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め)小峠篤司○、原田大輔

 クーガー&勘十郎はNOAH大阪府立大会第1試合に続き2戦目。
桃の青春も同大会に石森&マルビン組に対戦表明をしてきたと報告。
■「LOVも参加」大阪プロレスバトルロイヤル選手権試合
【退場順】The Bodyguard、アジアン・クーガー、松山勘十郎、ミラクルマン、原田大輔、タダスケ、HAYATA、タコヤキーダー、ブラックバファロー、政宗、秀吉、小峠篤司、ヲロチ、ユタカ、くいしんぼう仮面
※えべっさんが初防衛に成功


▼7・30『くいしんぼう仮面と素敵な仲間達〜人のつながり2010〜』
■タッグマッチ
松田慶三、●松山勘十郎(10分22秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め)小峠篤司○、原田大輔
■シングルマッチ
●タコヤキーダー(7分9秒 アウトキャスト→体固め)タダスケ○
■大阪プロレスお笑い選手権&大阪名物世界一選手権3WAYマッチ
[王者]○くいしんぼう仮面(17分34秒 逆片エビ固め)菊タロー●[挑戦者]
※もう一人の挑戦者はタイガースマスク
※王者が初防衛に成功。
■タッグマッチ
アジアン・クーガー、○救世忍者乱丸(15分27秒 忍法丸め込みの術)ミラクルマン、えべっさん●
■スペシャル同窓会
●くいしんぼう仮面、ブラックバファロー(18分28秒 ジャーマンスープレックスホールド)マグニチュード岸和田、高智政光○

 くいしんぼう仮面自主興行。メインはかつて同じ釜の飯を食った仲間たちとのタッグマッチ。

▼7・31 『サマーハクションシリーズ最終戦』
■6人タッグマッチ
菊タロー、●くいしんぼう仮面、ミラクルマン(17分16秒鬼風車→体固め)タイガースマスク、ブラックバファロー、ヲロチ○

 ミラクルマンが「最後の華を咲かせるつもりで」お笑い王者のくいしんぼうに挑戦表明。
■6人タッグマッチ
○秀吉、アジアン・クーガー、松山勘十郎(12分21秒 刀狩)小峠篤司、原田大輔●、ユタカ

 試合後、大阪王者タイガースへクーガー、秀吉が挑戦表明。
そこにタイガース推薦のヲロチを加えての挑戦者決定戦を後日おこなうことに。 
■IWA世界ヘビー級選手権試合
[王者]○松田慶三(18分22秒 クローズライン→片エビ固め)タダスケ●[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に成功

松田「タダスケはただのヤングボーイじゃなかった!大阪プロレスには素晴らしい選手がいる!オレの願いがかなうならもう一度参戦させてほしい!」
 大阪に衝撃を巻き起こした松田慶三、最後も男前ぶりをみせる。
再上陸が望まれる……マジで!


◆DDT ++++++++++++++++++++++

▼7・3 福岡・唐人町商店街『DDT Presents 唐人町商店街プロレス』
■CMLL認定KO−Dタッグ選手権
[王者]高木三四郎、○澤宗紀(33分23秒 やりすぎドラゴンスープレックスホールドon the 敷き布団)HARASHIMA、中澤マイケル●[挑戦者]
※特別ルール:お買い物公認凶器ルール
1:各チーム所持金5000円で商店街で購入したものは公認凶器として使用可
2:観客が勝ったものも公認凶器に
※第31代王者組が8度目の防衛に成功

 ふるさとプロレスに参戦していた女子プロレスラー・松本浩代が同商店街内のジェラード店で休憩していたところに遭遇。
王者組の助っ人という形で公認凶器に。マイケルが胸に手をかけたことで怒りを「買う」。
松本は以前から路上プロレスに興味をしめしていており、6月の鉄工所プロレスも自腹で見に来ていた。
無料で観戦できただけでなく、∪ストリームでも全世界に生中継された。
後の11月18日に放送された高木三四郎の∪ストリーム番組にて12・11に第2弾が決定。

▼7・4 博多スターレーン『レスリングとんこつ!2010』
■DDT正規軍VSヤゴウ公国シングルマッチ勝ち抜き戦
1:[DDT正規軍]●中澤マイケル(5分53秒 アイダホ!ミネソタ!ミシシッピー!エルボー→片エビ固め)ばってん多摩川○[ヤゴウ公国]
2:[DDT正規軍]○高木三四郎(1分0秒 極楽固め)ばってん多摩川●[ヤゴウ公国]
3:[DDT正規軍]○高木三四郎(3分37秒 ストーンコールドスタナー→片エビ固め)ダイナマイト九州●[ヤゴウ公国]
4:[DDT正規軍]○高木三四郎(2分35秒 スピコリドライバー→体固め)ブルート健介●[ヤゴウ公国]
5:[DDT正規軍]×高木三四郎(2分51秒 無効試合)ヤゴウ・アズナブル×[ヤゴウ公国]
■特別試合〜ハンディキャップマッチ
高木三四郎、中澤マイケル、○アステカ(2分44秒 聖スプラッシュ→片エビ固め)ダイナマイト九州、ばってん多摩川●、ブルート健介、ヤゴウ・アズナブル

 ヤゴウが小松空港で全機種機体不良というアクシデントに巻き込まれ、急遽ヤゴウ公国九州メンバーが奮闘。
最後無事にヤゴウが到着したがレフェリーが「いろいろおかしい状態」となったと判断し無効試合。
リマッチで高木がアステカを呼び出し試合再開。
■DDT EXTREAM級選手権試合〜The World of KISSルール
[王者]○男色ディーノ(11分46秒 スモールパッケージベーゼ)澤宗紀●[挑戦者]
※第13代王者が初防衛に成功

 「肩をついて3カウント・チュウ」ルールを採用。
■6人タッグマッチ
○HARASHIMA、大鷲透、ケニー・オメガ(20分46秒 蒼魔刀→片エビ固め)ディック東郷、石川修司、アントーニオ本多●


▼7・7 新木場1stリング『DDT両国成功祈願!星に願いを〜七夕スペシャル』
■サッカールール
男色ディーノ、佐藤光留、石井慧介(前半2−2、後半1−1、PK2−1)ディック東郷、佐々木大輔、タノムサク鳥羽

 試合後にHGがRGとともにDDT初登場。両国での対決が正式決定。
■タッグマッチ
関本大介、○河上隆一(14分9秒 ジャーマンスープレックスホールド)HARASHIMA、ヤス・ウラノ●

 HARASHIMAの延髄斬りがヒットしKO状態になるも意識が戻ると突如暴走モードに。HARASHIMAを担架送りにする。

▼7・25 両国国技館『夏休み あぁ夏休み 夏休み』
■ダークマッチ KO−Dタッグ選手権試合
[王者]高木三四郎、○澤宗紀(16分30秒 お卍固めin the 風呂)葛西純、神威●[挑戦者]
※第31代王者組が7度目の防衛に成功

 ∪ストリームで生中継もされて大好評に。葛西純が両国仕様の大型便器で流される。
■6人タッグマッチタッグ
佐々木大輔、○高尾蒼馬、平田一喜(11分21秒 ダイビングギロチンドロップ→片エビ固め)入江茂弘、美月璃音、彰人●
■UWA6人タッグ、自由が丘6人タッグ、日本海6人タッグ 三冠統一戦
グレート小鹿、○りほ、ミスター6号(12分2秒 くるくるりぼん)KUDO、ヤス・ウラノ、アントーニオ本多●
※もう一組はヨシヒコ、佐藤光留、石井慧介
※小鹿、りほ、6号組が統一王者に

 飯伏の欠場によりケニーのかわりにグレート小鹿が参戦。
“おじいちゃんと孫二人”の異色トリオが王者に。
■次期KO−Dタッグ選手権挑戦者決定戦 ガントレット方式(勝ち抜き戦)
○MIKAMI、タノムサク鳥羽(10分39秒 ボルカニックボム→片エビ固め)P・澤田JULIE●、中西学
1:[城西国際コンビ]松永智充、鶴見五郎(国際プロレス)
2:[マッシブ・ブラザーズ]マッスル坂井、ハチミツ二郎(西口プロレス)
3:[人間師弟コンビ]大鷲透、安部行洋
4:[スーサイドボーイズ]MIKAMI&タノムサク鳥羽
5:[ワイルド・蛇イルド]ポイズン澤田JULIE&中西学(新日本プロレス)
○ハチミツ二郎 vs 松永智充● 5分31秒 アンクルホールド
○安部行洋 vs マッスル坂井● 2分5秒 片エビ固め
○タノムサク鳥羽 vs 安部行洋● 5分14秒 ラ・マヒストラル
○MIKAMI vs ポイズン澤田JULIE● 10分39秒 ボルカニックボム→片エビ固め
※スーサイドボーイズが次期挑戦権を獲得

 鶴見五郎が今年は遅刻せずに参戦。
中西学もDDT初登場。
■シングルマッチ
●ディック東郷(6分22秒 グリーンミスト→首固め)TAJIRI○

 期待のシングル初対決はTAJIRIが直前の新日本プロレスの試合で右ひざを負傷。
東郷にとっては後味の悪い内容となり再戦を望む。
■ノーDQキャプテンフォールマッチ
高木三四郎、澤宗紀、○中澤マイケル(c)(14分5秒 ファイヤーバードスプラッシュ→片エビ固め)ヤゴウ・アズナブル(c)●、MAホシタンゴ、アナベル・タロー

 中澤マイケルが大ブレイク。
2回目にして恒例のオープニングの肛門爆破も盛大に成功し、今回の両国大会MVPという声も多く上がった。
この一戦のあと、マイケルは宇宙へ行ったヤゴーを追いガンダムスーツを装備して宇宙(そら)へ…。
大会終了後に観客の携帯電話の光を頼りに両国へ帰還。
■シングルマッチ
●ケニー・オメガ(20分6秒 変形ブレーンバスター→エビ固め)丸藤正道○

 飯伏が大会直前に負傷し欠場。夢のシングルはまたもやお預けとなり、第2試合でりほ&ミスター6号と組む予定だったケニーがここに。
しかし、この試合中に丸藤が左肩負傷。左腕が使えない状態になりながらも試合には勝利したが後に「変形性頚椎症性神経根症」と診断され長期欠場へ。
■梅村パソコン塾スポンサードハンディキャップマッチ
○男色ディーノ(14分13秒 ヒザ十字固め)HG●、RG

 プロレス引退を表明していたHGへディーノが学生プロレス時代からの15年の思いをこめたカード。
プロレスをやめたというHGへ天龍源一郎からの再起を希望するビデオメッセージも上映された。
HG「一プロレスファンに戻ってプロレスを盛り上げます。プロレスをやっていてよかったです」
■KO−D無差別級選手権試合
[王者]●関本大介(24分21秒 スワンダイブ式蒼魔刀→エビ固め)HARASHIMA○[挑戦者]
※王者が5度目の防衛に失敗、第32代王者誕生

 この日のために新日本プロレス道場を訪れ真壁刀義のもとでの特訓も敢行。
その甲斐もあり難攻不落の大日本製マッスルモンスターから至宝奪還。
今年はHARASHIMAがハッピーエンドを演出。

 そして興行終了後、DDT48総選挙開催を発表
以後行なわれるDDT系列の大会の半券およびグッズを3000円以上購入すると投票用紙がもらえる仕組みに。

▼7・30 茨城・守谷フレンドパーク『廃墟プロレス』
■CMLL認定KO−Dタッグ&守谷ワールドタッグ両選手権3WAYマッチ
[KO−D王者]高木三四郎、○澤宗紀(16分11秒 お卍固めイン・ザ・穴)吉田充宏●、阿部健治[MW王者]
※もう一組はHARASHIMA&松本浩代
※チーム変態大社長が第31代KO-D王座11度目の防衛成功するとともに、第2代守谷ワールドタッグ王者となるも即返上

 「貸し廃墟」という珍しいロケーションで廃墟プロレス!!
唐人町プロレスにも参加した松本が正式に待望の路上プロレス初参戦。


◆ユニオン ++++++++++++++++++++++

▼7・14 新木場1stリング『夏に向かってユニオン!』
■タッグマッチ
田村和代、○柴田正人(11分46秒 たむしば☆スプラッシュ→体固め)チェリー、726●
■シングルマッチ
○ケニー・オメガ(14分10秒 クロイツ・ラス)諸橋晴也●
■タッグマッチ
○矢野啓太、入江茂弘(14分22秒 みやここクラッチ・イン・ザ・ハウス)木高イサミ●、佐々木恭介

 矢野が一時ユニオン撤退。(11月に戻ってきてイサミとタッグ結成)
■ネクスト大家ランブル(9人参加)
○真霜拳號(12分57秒 立会人小笠原和彦の左上段回し蹴り→TKO)半田健(マンモス半田)●
【退場順】スパーク真霜、唯我、マンモス半田、スパーク青木、326、清水基嗣、星野明子、半田健

 全試合終了後、真霜は2代目大家「大家拳號」襲名をかたくなに拒否
■シングルマッチ
○石川修司(16分50秒 スプラッシュマウンテン→エビ固め)円華●


================

その2に続く!!
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=2218

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