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2010年のプロレス界をザッとふりかえろう。7月編その2
 7月編その2!

SMASH昼夜興行ではついにFCFの総帥、“神”と称されるスターバックが初登場。
IWAではNOAHと浅野さんのストーリーが開幕w
FREEDOMSではついにGENTAROさんがアクション。
大日本ではデスマッチヘビー級選手権・伊東vs竹田の大迫力マッチ。
慶三さん、15周年おめでとうございます!
SMASHは昼夜興行大成功でいざ、JCBホールへ!

女子では遂に開幕、米山革命!!
アイスリボンではブロックバスター旋風が!
仙台では戦場トーナメント覇者が決定!

では7月編その2、いってみようメ〜ン!!


◆健介オフィス ++++++++++++++++++++++

▼7・19 博多スターレーン『Take The Dream 2010 in 博多』
■シングルマッチ
○豪(10分9秒 片エビ固め)西川潤●
■タッグマッチ
○なまずマン、菊タロー(17分42秒 なまずクラッチ)志賀賢太郎、CHANGO●
■タッグマッチ
○ビッグ村上、マグニチュード岸和田(14分0秒 TKO勝ち)起田高志●、滝澤大志
■6人タッグマッチ
中嶋勝彦、○宮原健斗、梶原慧(16分35秒 ジャーマンスープレックスホールド)望月成晃、スペル・シーサー●、めんたい☆キッド
■スペシャルシングルマッチ
○佐々木健介(22分11秒 ノーザンライトボム→片エビ固め)吉江豊●

 吉江が待望していたシングルが博多で実現。


◆大日本プロレス ++++++++++++++++++++++

▼7・4 博多スターレーン『匿名シリーズ2010 in 博多』
■シングルマッチ
○石川修司(12分38秒 スプラッシュマウンテン→体固め)岡林裕二●
■タッグマッチ
○シャドウWX、山川竜司(13分22秒 垂直落下式ブレーンバスター・オン・ザ・有刺鉄線ボード)沼澤邪鬼、星野勘九郎●
■6人タッグマッチ
○伊東竜二、佐々木貴、宮本裕向(17分8秒 ドラゴンスプラッシュ→片エビ固め)男色ディーノ、高木三四郎、アブドーラ小林●


 13時からのDDT興行終了後に幕が上がると大日本プロレス参戦選手が勢揃いしているという演出で初めて「匿名団体X」が大日本プロレスと判明。

▼7・30 後楽園ホール『後楽園大会』
■タッグマッチ
○石川修司、岡林裕二(17分15秒 エビ固め)関本大介、佐々木義人●
■ストリートファイトスクランブルバンクハウス6人タッグデスマッチ
佐々木貴、○宮本裕向、星野勘九郎(16分35秒 片エビ固め)葛西純、沼澤邪鬼●、木高イサミ
■BJW認定デスマッチヘビー級選手権ガラス&蛍光灯+αデスマッチ
[王者]○伊東竜二(21分3秒 体固め)竹田誠志●[挑戦者]
※第25代王者が初防衛に成功

 竹田が左まぶたの裂傷というアクシデントに見舞われるも大奮闘。
大迫力の熱戦を展開。


◆みちのく ++++++++++++++++++++++

▼7・17 岩手・矢巾町民体育館『踊る陸奥大捜査線 THE BATTLE〜九龍が占拠する〜』
■6人タッグマッチ
○ザ・グレート・サスケ、新崎人生(14分58秒 サスケスペシャルver.10.2セグウエィ(ものまね禁止)→片エビ固め)ウルティモ・ドラゴン、ラッセ●

ウルティモ「なんだそのロックスターってやつは。だいたいオマエはギター弾いてねえじゃねえか!弾いてるふりしてるだけじゃねえか!ロックスターを目指してんだったらピアノから練習しろ!」
サスケ「ロックスターになるんだ!人生社長!オレと一緒にバンドを組んでくれ!今やるしかないんだ!絶対にロックスターになるぞー!」

■時間無制限一本勝負
○南野たけし、大間まぐ狼、野橋太郎(14分11秒 デスバレーボム→体固め)拳王、日向寺塁、大柳錦也●

 南野が東北ジュニア王者・拳王に挑戦表明。


◆K−DOJO ++++++++++++++++++++++

▼7・3 千葉BlueField『CLUB-K 3000』
■STRONGEST-Kトーナメント二回戦
○滝澤大志(0分53秒 タイガードライバー→エビ固め)大石真翔●
○柏大五郎(0分19秒 KAZMAが自ら寝て→体固め)KAZMA●
○火野裕士(7分06秒 世界一のジャーマンスープレックスホールド)梶トマト●
○真霜拳號(32分20秒 無道→ギブアップ)旭志織●

 内紛が続いていたモンスタープラントの柏とKAZMAの直接対決。
しかし、内紛は実は最初から仕組まれていたことが判明。KAZMAは柏のトーナメント制覇を全面バックアップし8・15での防衛戦で無気力試合での防衛を宣言。

▼7・9 千葉BlueField『FRIDAY "Ω" NIGHT 3rd SEASON』
■松雪真也のひと夏の経験vol.1
●松雪真也(7分37秒 SEXボンバー→体固め)忍○
■究極の前哨戦
●梶トマト(7分47秒 ヒザ十字固め with ムチ→ギブアップ)大石真翔○
※特別レフェリー:バンビ

 「フォールカウントの代わりにムチで選手を叩く」という特別ルール
■旭志織デビュー8周年記念試合
○火野裕士、旭志織(18分02秒 Fucking BOMB→体固め)真霜拳號、関根龍一●

 次回、Ωナイトでの旭&真霜に大石を加えてのタッグが決定。旭「これは歴史的握手ですよ」
次回カードは「旭&真霜&大石 vs 梶&マリーンズマスク&ばってん多摩川」に。

▼7・10 『CLUB-K 3000』
■STRONGEST-Kトーナメント準決勝戦
○火野裕士(15分01秒 Fucking BOMB→体固め)柏大五郎●
○真霜拳號(23分52秒 垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め)滝澤大志●

 決勝戦は火野 vs 真霜に。

▼7・11 『CLUB-K SUPER another』
■タッグマッチ
○KAZMA、柏大五郎(11分9秒 AXボンバー→体固め)房総ボーイ雷斗、ランディ拓也●
■シングルマッチ
○マリーンズマスク(16分15秒 マリーンズスプラッシュ→片エビ固め)ヒロ・トウナイ●

 試合後、ユニオンの木高イサミがマリーンズのインディジュニア王座に挑戦表明
■タッグマッチ
TAKAみちのく、○HIROKI(16分36秒 トランスレイヴ→エビ固め)梶トマト●、滝澤大志
■STRONGEST-Kトーナメント2010決勝戦
○火野裕士(27分18秒 世界一のジャーマンスープレックスホールド)真霜拳號●
火野が初優勝

 火野がSTRONGESTーK王者KAZMAに挑戦表明。

▼7・16 『FRIDAY "Ω" NIGHT 3rd SEASON』
■松雪真也のひと夏の経験vol.2
○火野裕士、稲松三郎(13分7秒 クローズライン→体固め)ken45°、松雪48●
■THE・OSHIOKI シングルマッチ
○忍(5分23秒 シャイニング・ウイザードを切りして→エビ固め)バンビ●
■スペシャルトリオの初陣!ついでに前哨戦 6人タッグマッチ 
旭志織、○大石真翔、真霜拳號(16分56秒 直伝トルネードクラッチ)梶トマト●、マリーンズマスク、ばってん多摩川


▼7・17 『CLUB-K 3000』
■タッグマッチ
マリーンズマスク、○HIROKI(20分8秒 飛び付き前方回転エビ固め)真霜拳號、ランディ拓也●

 試合後、HIROKIが真霜とのタッグ結成をアピール。8・15のタッグタイトルマッチに出陣。
■6人タッグマッチ
○KAZMA、柏大五郎、ヒロ・トウナイ(15分51秒 AXボンバー→体固め)火野裕士●、稲松三郎、旭志織


▼7・23 茂原七夕まつりフェスタ21会場特設リング『茂原七夕バトル 2010 KAIENTAI DOJO IN フェスタ21』
■茂原七夕7デビュー1周年記念試合
○茂原七夕7、マリーンズマスク、きぼーるマン(14分41秒 七夕流星スープレックスホールド)稲松三郎、旭志織、大石真翔●


▼7・24 『CLUB-K 3000』
■タッグマッチ
○KAZMA、柏大五郎(16分05秒 ベルトでの殴打→体固め)火野裕士、稲松三郎●

 STRONGEST−K前哨戦は王者が勝利。
■タッグマッチ
●大石真翔、木高イサミ(19分42秒 首固め)梶トマト○、マリーンズマスク

 7・30梶 vs 大石のUWA世界ミドル、8・15マリーンズマスクvs木高のインディージュニアのダブル前哨戦。

▼7・30 『FRIDAY "Ω" NIGHT 3rd SEASON』
■松雪真也のひと夏の経験vol.3
火野裕士、○旭志織、ken45°(18分26秒 卍固め→ギブアップ)佐藤悠己、岩虎タケト、松雪真也●
■ばっケンゴ or DIE
○真霜拳號(7分27秒 ばってん固め→ギブアップ)ばってん多摩川●

【特別ルール】ばってん多摩川のみ「アイダホ・ミネソタ・ミシシッピエルボー」をヒットさせた時点で勝利となる特別ルール。
万が一ばってん多摩川が勝利した場合、真霜は「ばってん拳號(略してばっケンゴ)」のリングネームで多摩川とタッグを結成することになっていた。
■UWA世界ミドル級選手権試合
[王者]梶トマト(14分28秒 レッドアイ)大石真翔●[挑戦者]
※第50代王者が3度目の防衛に成功


▼7・31 『CLUB-K 3000』
■タッグマッチ
○火野裕士、稲松三郎(16分25秒 Fucking BOMB→体固め)KAZMA●、柏大五郎

【特別ルール】KAZMA→チャンピオンベルト、柏→ゲタ、火野→スーパーハンマー、稲松→椅子が公認凶器として使用可。


◆SMASH ++++++++++++++++++++++

▼7・24(昼の部) 新宿FACE『SMASH.5』
■大原の誕生日をキム・ナンプンが祝福

 キムはこれだけのために来日。
■シングルマッチ
○三上恭佑(4分48秒 逆エビ固め)児玉ユースケ●

 児玉が新日本のヤングライオンと激突。
■ワールドトライアウトマッチ
○AKIRA(5分51秒 ムササビプレス→片エビ固め)ガルビンダー・シラ●
■シングルマッチ
○華名(3分6秒 腕固め)朱里●

 SMASH4の再戦はまさかの短時間決着。華名のネクストステージへの実験が想像以上に凄惨な形として結果に。
華名「朱里の感情は私の手のひらにある」
この日の興行後、週プロ誌上にて発表された“マニフェスト”が物議を起こした。
■シングルマッチ
○ヴァレンタイン(6分23秒 RUMENTAJA→片エビ固め)小路晃●
■シングルマッチ
○スターバック(4分18秒 パイルドライバー→体固め)大原はじめ●

 FCFの総帥にして“神”と称されるスターバックがSMASH初登場。
地殻を貫くパイルドライバーで大原に完勝。
大原はこの試合で今後の動きを大きく変える“光”を掴む。
■6人タッグマッチ
ユージン、○スカリー・供Ε曠奪謄、TAKAみちのく(17分12秒 WORM→片エビ固め)TAJIRI、KUSHIDA●、リン・バイロン

 スカリーが初登場。当初参戦予定だった元WWEディーバのミッキー・ジェームスが怪我のため緊急欠場に。
その窮地を救ったのが元WWEのTAKAみちのく。

▼7・24(夜の部)新宿FACE『SMASH.6』
■シングルマッチ
○ガルビンダー・シラ(4分19秒 片エビ固め)児玉ユースケ●
■タッグマッチ
小路晃、○植松寿絵(11分36秒 横入り式エビ固め)AKIRA、リン・バイロン●

 植松が女子マットで見られる“卑怯者”ではなく、白&オレンジのコスチュームに身を包んだSMASHだけの“ナチュラルスタイル”で初参戦。
■シングルマッチ
○大原はじめ(6分13秒 ムイ・ビエン)ヴァレンタイン●

 なかなか結果の出なかった大原にとって最後のチャンスともいえたシングルでなんとか勝利。
メイン後の行動でも示されたとおり「新・大原はじめの第一歩」に。
■シングルマッチ
○内藤哲也(12分49秒 スターダストプレス)KUSHIDA●

 新日本とSAMASHの天才対決。
■タッグマッチ
○ユージン、朱里(13分15秒 横入り式エビ固め)スカリー・供Ε曠奪謄ー●、TAKAみちのく
■FCFチャンピオンシップ
[王者]●TAJIRI(9分8秒 体固め)スターバック●[挑戦者]
※TAJIRIが初防衛に失敗、新王者誕生

 新日本で右ひざを負傷していたTAJIRI。本調子ではなかったとはいえスターバックの前に完敗。
試合後、介抱に来たと思われた大原はじめがTAJIRIにエルボー。
「現状を打破するための行動」と大原がスターバック、FCFと合流

■11・22 JCBホール大会が決定
 開催の条件だった「昼夜興行超満員」の条件をクリアし、正式決定へ。


◆IWAジャパン ++++++++++++++++++++++

▼7・11 新宿FACE『松田慶三デビュー15周年記念大会』
■“アジアの歌姫”キム・ヨンジャデスマッチ(4分48秒1本勝負)
△ウルトラセブン(時間切れ引き分け)雪男△
※雪男がIジャ追放

 場内にキム・ヨンジャの「再会」を流し、曲が終わる4分48秒以内に雪男が勝利できない場合はIジャ追放。
■AWF世界女子王座決定ラダー7WAYマッチ
○ミス・モンゴル(6分41秒 ベルト奪取)ジャガー横田●、アップルみゆき●、コマンド・ボリショイ●、倉垣翼●、阿部幸江●、デスワーム(♀)●
※第20代新王者誕生
■パンチパーマ男vsUMA軍団vs青汁宇宙人3WAYマッチ
○宇宙人ファイター・火星人withアサター・改(2分47秒 ジャックナイフ式体固め)ビッグフット●withハル・ミヤコ
※もう一人は志賀賢太郎

 アイスリボン・星ハム子が青汁注射をうたれ火星人に。
強制的に試合に参加させられたNOAHの仲田GMがハル・ミヤコサイドにw
■NOAH vs IWA JAPANジュニア対決
○石森太二(12分38秒 450°スプラッシュ→体固め)グレート・タケル●

 前のカードもふくめ、NOAH・仲田GMとIWA・浅野社長との面白い絡みが話題に。
以後、NOAHとの交流がメインに絡んでくるようになる。
■松田慶三デビュー15周年記念試合〜IWA JAPAN vs 後藤軍団〜
○松田慶三、維新力、YOSHIYA(20分48秒 ラリアット→片エビ固め)ターザン後藤、黒田哲広、中川浩ニ●



◆FREEDOMES ++++++++++++++++++++++

▼7・15 新木場1stリング『勝利の輝きを目指して!』
■6人タッグマッチ
バラモンシュウ、○バラモンケイ、ken45°(10分58秒 バズソーキック→片エビ固め)GENTARO●、ジ・ウインガー、リッキー・フジ
■異種格闘技戦(3分10ラウンド)
[空手]○小笠原和彦(3R0分45秒 TKO)忍●[プロレス]
■シングルマッチ
○菅原拓也(10分22秒 足取り十字固め)矢野啓太●
■タッグマッチ
○怨霊、アントーニオ本多(14分20秒 怨霊クラッチ)HIROKI●、円華
■タッグマッチ
○高岩竜一、竹田誠志(14分25秒 デスバレーボム→片エビ固め)マンモス佐々木、神威●
■6人タッグマッチ
○GENTARO、マグニチュード岸和田、アブドーラ小林(16分34秒 フライングヘッドシザースホールド)佐々木貴、葛西純●、グレート・サスケ

 当初は「貴&葛西 vs サスケ&岸和田」というカードだったが小鹿軍団の構成員の中にGENTAROの姿。
あわせて後楽園ホール大会でのサスケの動きが許せなかった小鹿が公開処刑を。そこを貴らが救出。
FREEDOMS軍にサスケ、小鹿軍団にGENTAROが加入する形でカード変更。


◆沖縄プロレス ++++++++++++++++++++++

▼7・3 沖縄・デルフィンアリーナ
■第2代沖縄プロレス王座決定トーナメント準決勝
○シーサー王(17分4秒 スーパーシーサーラリアット)ゴールデン・パイン●
○ミル・マングース(15分24秒 スピードコースター)怪人ハブ男●

▼7・4
■ヤンバルクイーンナデビュー戦
スペル・デルフィン、○怪人ハブ男、モズクマン(15分36秒 猛毒波布空爆)めんそ〜れ親父、エイサー8、ヤンバルクイーンナ●
■第2代沖縄プロレス王座決定トーナメント決勝戦
○シーサー王(13分18秒 シーサークロス)ミル・マングース●
※シーサー王が第2代王者となる



◆STYLE−E ++++++++++++++++++++++

▼7・17 西調布アリーナ『STYLE-Eフェスタ2010-新木場への通信簿』
■西調布初上陸だぎゃ〜西調布VS名古屋
○ヒデ久保田、ヤス久保田、彰人(10分40秒 逆片エビ固め)佐々木大輔、高尾蒼馬、山田太郎●
■上京スパーク!〜上京軍の追憶〜
○趙雲“骨”子龍、猿飛恭介(18分7秒 猿飛のオープンフィンガーフロムヘル→エビ固め)末吉利啓、スパーク青木●
■平組合員の意地〜狂乱王者VSMINORU組合員
○CHAN・MINORU、アミーゴMINORU(11分56秒 体固め)竹田誠志、妻木洋夫●
■デッドor稔〜ミノルと言う名の大一番
○田村和宏(21分4秒 ミノルスペシャル)藤田MINORU●
■次期STYLE-E無差別級王座挑戦者決定戦〜勝ち取れ!新木場メインへの道〜
○安部捨丸(11分33秒 焙烙玉)柴田正人●



◆ハッスル ++++++++++++++++++++++

▼7・10 西調布アリーナ『若鷹ジェット信介プロデュースジェッツ1』
■草間“CEO”ハッスルデビュー戦
○草間“CEO”、アイアム℃(12分53秒 体固め)佐野直●、ウルトラマンロビン


■団体名を『ハッスルMAN'Sワールド』に一新
 所属選手は坂田“ハッスル”亘、若鷹ジェット信介、@UEXILE。


◆男子 自主興行、その他の情報 ++++++++++++++++++++++

▼7・3 福岡・久留米一番街特設『再興の再興の絆〜久留米一番街復興プロレス』
■シングルマッチ
○つぼ原人(6分5秒 バーミヤンスタンプ)阿蘇山●
■シングルマッチ
○めんたい☆キッド(9分25秒 一番街スペシャル)白波佑助●
■シングルマッチ
○松本浩代(9分7秒 バックドロップ→体固め)大畠美咲●

 試合後、松本はDDTの唐人街プロレスの元へ自腹で直行。

▼7・18 新木場1stリング『BUTCHER FIESTA〜血祭り2010』
■ブッチャー来日40周年記念〜新木場版・遺恨再現〜呪術師VS荒馬
▲菊ドーラ・ザ・ブッチャー(6分29秒 両者リングアウト)Men'sテイオー▲
■血祭りの女たち
○A☆YU☆MI、大畠美咲(16分9秒 変形裏投げ→体固め)中川ともか、渋谷シュウ●
■東京愚連隊マスクマン・ワールド2010
○チキンボーイ、スペース・論・ウルフ(18分59秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め)Mr.X●、Mr.XX
■アブドーラ・ザ・ブッチャー来日40周年記念試合タッグマッチ
○アブドーラ・ザ・ブッチャー、鈴木みのる(15分10秒 体固め)藤原喜明、NOSAWA論外●

 ブッチャーさんの記念興行。
70歳をすぎてもなお健在。鈴木との名コンビも復活。
大・ブッチャーコールで幕。

▼7・8 新木場1stリング『鬼神道〜Reterns4』
■シングルマッチ
○藤田峰雄(14分0秒 雁之助クラッチ)ダイスケ●
■シングルマッチ
○松本都(10分8秒 お卍固め)ランジェリー武藤●
■シングルマッチ
○竹田誠志(14分51秒 ジャーマンスープレックスホールド)矢野啓太● 
■シングルマッチ
○TAJIRI(14分28秒 ラ・マヒストラルをエビ固めで切り返す)さくらえみ●
■シングルマッチ
○GENTARO(19分16秒 片エビ固め)宮本裕向●

 TAJIRI対さくらという元Iジャ同士が初対決。

▼7・19 後楽園ホール『ウルティモ・ドラゴン自主興行 LUCHA FIESTA 2010』
■6人タッグマッチ
バナナ千賀、パイナップル華井、○南野たけし(9分0秒 横入り式エビ固め)大鷲透、田島久丸、村上学●
■ミニ・エストレージャ
X=ベネチア(8分49秒 高角度回転エビ固め)エスペクトリート●
■6人タッグマッチ
○ブラソ・デ・プラティーノ、A☆YU☆MI、ミラニートコレクションa.t.(13分42秒 トリプル体固め)NOSAWA論外●、藤田ミノル●、大畠美咲●
■ルチャ・クラシカ・デ・ロス・マエストロス
▲ソラール(13分36秒 ダブルフォール)ネグロ・ナバーロ▲
■NWAインターナショナルジュニアヘビー級選手権試合 6人タッグマッチ
藤田峰雄(王者)、○ウルティモ・ドラゴン、大原はじめ(12分20秒 マスク剥ぎ→反則勝ち)ブラックタイガー●、ダーク・ドラゴン、佐藤秀
■NWAインターナショナルジュニアヘビー級選手権試合 3WAYマッチ
[挑戦者]○ウルティモ・ドラゴン(12分46秒 アサイDDT→片エビ固め)大原はじめ●[挑戦者]
1:[王者]●藤田峰雄(3分10秒 横入り式エビ固め)大原はじめ○[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に失敗、第23代新王者誕生

 最初に6人タッグマッチ。勝ったチームが3WAYを行い、そこでの勝者が王者となる変則ルール
日墨交流400周年記念事業の大会。今年もメキシコ大使館が後援し、メキシコ音楽の披露もされたりと華々しく開催された。

■ビッグマウスラウド解散を発表
 ビッグ村上、臼田勝美は選手活動は継続。


◆NEO ++++++++++++++++++++++

▼7・4 大阪ミナミMoveOnアリーナ『SUMMER STAMPEDE IN 大阪』
■シングルマッチ
○松本浩代(9分25秒 バックドロップ→片エビ固め)小林華子●
■タッグマッチ
○タニー・マウス、さくらえみ(13分22秒 エビ固めを切り返す)真琴、帯広さやか●
■シングルマッチ
○伊藤薫(14分51秒 ダイビングフットスタンプ→体固め)勇気彩●
■シングルマッチ
○華名(11分59秒 アンクルホールド)市井舞●
■シングルマッチ
○ブラックバファロー(0分30秒 柔軟体操)宮崎有妃●
■再試合
○ブラックバファロー(9分35秒 ラリアット→片エビ固め)宮崎有妃●

 宮崎が「引退までにやりたい試合」として挙げていたカードが大阪で実現。
■NEO認定タッグ選手権試合
[王者]○田村欣子、栗原あゆみ(17分18秒 パトリオットボム→エビ固め)紫雷美央●、紫雷イオ[挑戦者]
※王者組が3度目の防衛に成功


▼7・19 板橋区立グリーンホール『サマーナイトファイヤー2010』
■シングルマッチ
○宮崎有妃(9分22秒 片エビ固め)バンビ●
■シングルマッチ
○タニー・マウス(18分37秒 ヨーロピアンクラッチ)下田美馬●
■タッグマッチ
○松本浩代、大畠美咲(16分0秒 バックドロップ→片エビ固め)水波綾、花月●
■6人タッグマッチ
華名、○紫雷美央、紫雷イオ(15分1秒 紫閃光→片エビ固め)田村欣子、川崎亜沙美●、志田光

 川崎の蹴りが顔面にヒットしたことで紫雷美央がブチギレ。二人の間に遺恨勃発。8・1後楽園大会で対決へ。

▼7・25 愛知『SUMMER STAMPEDE IN 名古屋』
■シングルマッチ
○豊田真奈美(12分57秒 ジャパニーズオーシャンサイクロンスープレックスホールド)藤本つかさ●

 初の“飛翔天女”対決が実現。
■タッグマッチ
○ジャガー横田、タニーマウス(12分39秒 首固め)春山香代子、藪下めぐみ●

 ジャガーの49歳のバースデーマッチ。
■タッグマッチ
○宮崎有妃、加藤園子(17分1秒 外道クラッチ)勇気彩、倉垣翼●
■NWA認定女子パシフィック&NEO認定シングル選手権試合
[王者]○田村欣子(20分23秒 マウントクック→エビ固め)松本浩代●[挑戦者]
※第22代王者が4度目の防衛に成功

 新世代の中でも田村撃破の最有力候補と期待されたが“田村欣子”の壁は予想以上に分厚いという現実を知らされることに…


◆アイスリボン ++++++++++++++++++++++

▼7・13 『アイスリボン200』
■シングルマッチ
●葛西純(7分1秒 みやここクラッチ)都宮ちい○
■シングルマッチ
○さくらえみ(15分58秒 タイガードライバー)志田光●

 葛西がアイスリボン道場初参戦。
都宮はカウント1とれれば勝利という変則ルール。

▼7・19 板橋区立グリーンホール『アイスリボン202』
■シングルマッチ
○りほ(7分37秒 ノーザンライトスープレックスホールド)つくし●
■6人タッグマッチ
○志田光、藤本つかさ、帯広さやか(18分18秒 スリーカウント→片エビ固め)夏樹☆たいよう、市井舞、牧場みのり●

 マッスル帯ーナス結成。帯広が勝ちに絡んだのはこの試合が初?
■シングルマッチ
○星ハム子(0分16秒 体固め)安藤あいか●
■再試合
○星ハム子(0分17秒 逆片エビ固め)安藤あいか●
■再々試合
○星ハム子(5分20秒 ラリアット→片エビ固め)安藤あいか●

 さくらえみがUST中継にて呼びかけたことにより、SAMURAI TVのニュース番組「Sアリーナ」日曜日キャスターであり歌手のあべ由紀子さんが来場。
ハム子が闘った試合時間だけリリースした「かぼす音頭」を歌うことができるという試合だったが、そのことを忘れてしまい秒殺で仕留めてしまう。
も、安藤が自ら再々試合を直訴。歌える条件を「安藤の勝利」に変更するも敗れてしまうが、さくらの機転により無事にかぼす音頭を歌った。
■インターナショナルリボンタッグ選手権
[王者]葛西純、○松本都(12分16秒 みやここクラッチ)コマンド・ボリショイ、都宮ちい●[挑戦者]
※第10代王者が初防衛に成功
■トライアングルリボン選手権試合
[挑戦者]○しもうま和美(11分53秒 変形4の字ジャックナイフ)真琴●[挑戦者]
※もう一人は王者・高橋奈苗
※王者が初防衛に失敗、第4代新王者誕生
■ICE×60選手権試合
[王者]●さくらえみ(16分13秒 ブロックバスターホールド)みなみ飛香●[挑戦者]
※王者が3度目の防衛に失敗、第9代新王者誕生

 驚異の勝率を築きあげてきた「世界一美しい」と称される必殺のブロックバスターホールドが王者を打ち崩して初戴冠。15歳の新王者。


◆19時女子プロレス ++++++++++++++++++++++

▼7・2 アイスリボン道場『19時女子プロレス15〜おんな巌流島2010』
●さくらえみ(33分36秒 冷蔵庫爆弾→片エビ固め)高橋奈苗●

 結果的にJWP無差別級のベルトがかけることはできなかったが、女子マット界の頂上に君臨する二人だけに大熱戦に。
さくらにとっては15年で初の30分を超える試合。
さくら「女子プロがなくなっているようにされているのが悲しくて。女子プロレスはここにある!」

▼7・17 『19時女子プロレス・21』
■タッグマッチ
○みなみ飛香、しもうま和美(21分53秒 ブロックバスターホールド)さくらえみ、帯広さやか●

 二日後のアイスリボン板橋大会でのタイトルマッチの前哨戦。


◆JWP ++++++++++++++++++++++

▼7・4 東京キネマ倶楽部『Road to PURE-SLAM 2010』
■6人タッグマッチ
植松寿絵、 ○KAZUKI、輝優優(13分25秒、首固め)阿部幸江●、佐藤綾子、森居知子

 タッグ王座奪回を狙いパートナーを探す阿部のもとに佐藤、森居だけでなく輝まで立候補。
■JWP認定無差別級王座次期挑戦者決定トーナメント決勝戦
○米山香織(29分9秒 米−ZOU)春山香代子●
※米山がトーナメントを制し次期挑戦者となる

▼7・18 後楽園ホール『JWP PURE SLAM』
■ムーン瑞月デビュー戦
○みなみ飛香(5分47秒 ブロックバスターホールド)ムーン瑞月●

 ムーン瑞月というリングネームは地上波バラエティ「笑っていいとも!」で命名された。
■ボリショイISM vs さくらRHYTHM
○コマンド ボリショイ(8分31秒 ラ・マヒストラル)さくらえみ●

 試合後、みなみ飛香が自身の持つICE×60の防衛戦の相手にボリショイを指名。
後に19時女子プロレスでの防衛戦決定。
■JWP vs 伊藤道場
伊藤薫、佐藤綾子、○小林華子、森居知子(19分24秒 横回転式エビ固め)春山香代子、倉垣翼●、蹴射斗、藪下めぐみ

 小林が大金星。
■Leon 10th スペシャルシングルマッチ
○アジャ・コング(12分5秒 裏拳→片エビ固め)Leon○
■JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ選手権
[王者組]植松寿絵、○KAZUKI(15分15秒 デス・バイ・ロドリック→片エビ固め)阿部幸江●、輝優優[挑戦者組]
※第34代JWP認定タッグ王者組ならびに第7代デイリースポーツ認定女子タッグ王者組が5度目の防衛に成功

 試合後、再び阿部のヒステリック劇場へ。
今度のパートナーにはアジャコングを指名。アジャは否定的だったが富士急でのエヴァンゲリオン展の年間パスポートを餌にパートナー受諾へ。
■JWP認定無差別級王座選手権タイトル・コントラ・カジェベラ
[挑戦者]○米山香織(20分54秒 雪崩式米−ZOU)高橋奈苗●[王者]
※王者が3度目の防衛に失敗。米山が第15代王者王者になる

 米山は自身の髪の毛を賭けることで自ら背水の陣にもちこんでの大一番。
そして大激闘の末、高橋をやぶり『米山革命』を高々と宣言!
米山「JWP選手の挑戦は受けない!このベルトは別の団体の選手を相手に一杯防衛する!」

▼7・24 板橋グリーンホール『レボリューション』
■JWP夏女決定タッグトーナメント1回戦
Leon、○花月(14分59秒 Leonの廻し蹴り→横入り式エビ固め)蹴射斗●、川崎亜沙美
※Leon・花月組が一回戦を突破。
■JWP夏女決定タッグトーナメント1回戦
米山香織、○コマンド ボリショイ(12分50秒 後方W回転式エビ固め(仮))タニーマウス、春山香代子●
※米山・ボリショイ組が一回戦を突破

 この大会の前のNEOにて米山が次期挑戦者に指名したタニーマウスとの前哨戦的意味合いも。 


◆OZアカデミー ++++++++++++++++++++++

▼7・11 新宿FACE『SUMMER FACTOR』
■シングルマッチ
○悲恋(13分3秒 ミサイルキック→片エビ固め)小松奈央●
■タッグマッチ
○永島千佳世、加藤園子(12分13秒 裏足4の字固め)中川ともか、松本浩代●

 タッグベルトを狙っていたJJ21の二人だがここで痛い敗戦。
■6人タッグマッチ
ダイナマイト関西、○豊田真奈美、栗原あゆみ(20分54秒 体固め)尾崎魔弓、井上貴子●、桜花由美
■OZアカデミー認定タッグ選手権試合
[王者]●アジャ・コング、伊藤薫(23分15秒 エビ固め)輝優優、AKINO○[挑戦者]
※王者が初防衛に失敗、第10代新王者誕生

 新王者組は永島&加藤組を指名も、尾崎&桜花が横槍。永島&加藤組と挑戦者決定戦へ。
■THE WIZARD OF OZ〜OZアカデミー認定無差別級選手権試合
[王者]●カルロス天野(13分11秒 片エビ固め)KAORU○[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に失敗、第8代新王者誕生

 KAORUが改めて尾崎に挑戦状。次回後楽園ホール大会で決着戦へ。


◆センダイガールズ ++++++++++++++++++++++

▼7・9 宮城・Zepp Sendai『仙女4周年記念第2回戦場トーナメント決勝戦』
■JWP&POPジュニア王者次期挑戦者決定戦
●花月(12分43秒 フライングネックブリーカー→体固め)悲恋○
■タッグマッチ
●水波綾、松本浩代(24分32秒 垂直落下式ブレンバスター→体固め)高橋奈苗、アジャ・コング○
■JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ選手権試合
[王者]○植松寿絵、KAZUKI(17分32秒 ドラゴンスープレックスホールド)DASH・チサコ、仙台幸子●[挑戦者]
※第7代王者組が4度目の防衛に成功
■戦場トーナメント決勝 時間無制限一本勝負
○里村明衣子(17分21秒、スコーピオライジング→片エビ固め)田村欣子●
※里村が初優勝



◆WAVE ++++++++++++++++++++++

▼7・4 東京キネマ倶楽部『プロレスリングWAVEプレゼンツ〜ヤング・オー!オー!6』
■ヤングvsNOヤング
○チェリー、中川ともか、紫雷イオ(13分43秒 ファンタジー・イリュージョン)GAMI●、植松寿絵、桜花由美

 チェリー…?
■ヤングオー!オー!初コミカル
○広田さくら(9分58秒 四つん這いからのすってんころりん)下野佐和子●
■TLW世界女子ヤングタッグタイトル選手権試合
[王者]●春日萌花、大畠美咲(13分36秒 ジャーマンスープレックスホールド)バンビ、羽沙羅○
※第3代新王者誕生

▼7・13 新木場1stリング『Weekday WAVE vol.29』
■コミカルWAVE
○紫雷イオ(9分23秒 イオデジャネイロ)広田さくら●

 広田は華名のコスプレ。試合後、華名に向かって「とっておきのヤツを見せてやる」と挑戦表明。
■栗原あゆみHAPPY BIRTHDAY WAVE
○AKINO、渋谷シュウ(14分40秒 低空ハイキック→片エビ固め)栗原あゆみ、大畠美咲●
■エキシビジョンマッチ
△栗原あゆみ(5分時間切れ引き分け)AKINO△

 栗原が12月12日に自主興行を行うと発表。


◆OSAKA女子プロレス ++++++++++++++++++++++

▼7・19 大阪・世界館『第2戦』
■6人タッグマッチ
○華名、紫雷イオ、紫雷美央(18分40秒 スライディングキック→体固め)GAMI●、ポリスウ〜メン、弁天娘。
■シングルマッチ
○藪下めぐみ(7分35秒 掌底→体固め)羽沙羅●
■シングルマッチ
○桜蝋燭(12分3秒 キャンドルツイスト)広田さくら●
■シングルマッチ
○伊藤薫(12分2秒 ダイビングフットスタンプ→体固め)渋谷シュウ●
■タッグマッチ
植松寿絵、○輝優優(19分30秒 エルボースマッシュ→体固め)GAMI、下野佐和子●


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以上、7月編でした。
では8月編でまた。


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