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2010年のプロレス界をザッとふりかえろう。9月編その1
 プロレス大賞もいよいよ今週!!
ようやくの9月。これで上半期から最近の流れまでは思い出せてきました。

DDTでは毎年恒例キャンプ場!!しかも今年でファイナル。さらば、キャンプ場!?
全日本では武藤さんがカムバックすれば、新世代軍が解散。マイクは投げたらあぶないよ。
NOAHでは杉浦さんがみんなに問いかければ、ゼロワンでは日高さんがあられもない姿で佐藤選手に応えた!?
ユニオンではテロを待つというまさかの展開w

ではいってみましょうー!



◆新日本プロレス ++++++++++++++++++++++

▼9・3 後楽園ホール『Circuit2010 G1 CLIMAX SPECIAL 開幕戦』
■邪道復帰戦
○デイビー・リチャーズ、邪道、外道(12分50秒 パワーボム→エビ固め)金本浩二●、田口隆祐、タイガーマスク

 1月からの欠場依頼の復帰。
■タッグマッチ
○“ザ・マシンガン"カール・アンダーソン、ジャイアント・バーナード(12分50秒 ガン・スタン→片エビ固め)石井智宏●、飯塚高史
■シングルマッチ
○小島聡(10分27秒 ラリアット→体固め)本間朋晃●

 全日本時代の同志が久々の再会。以後、今シリーズ中、最終戦含め何度かシングルマッチをおこなう。
■タッグマッチ
○永田裕志、井上亘(15分3秒 バックドロップホールド)高橋裕次郎●、内藤哲也
■6人タッグマッチ
○中邑真輔、田中将斗、矢野通(15分39秒 ボマイェ→エビ固め)後藤洋央紀●、棚橋弘至、真壁刀義
■IWGP Jrヘビー級選手権試合
[王者]○プリンス・デヴィット(17分29秒 ブラディサンデー→体固め)ケニー・オメガ●[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に成功

 山本小鉄さん追悼大会として行なわれた。

▼9・10 ディファ有明
■シングルマッチ
○平澤光秀(7分2秒 体固め)キング・ファレ●

 平澤のプエルトリコ遠征が決定。
■6人タッグマッチ。
○井上亘、S・S・マシン、永田裕志(13分52秒 片エビ固め)タマ・トンガ●、本間朋晃、中西学

 青義軍にキング・ファレが加入。
■スペシャルタッグマッチ
○小島聡、田中将斗(15分34秒 ラリアット→片エビ固め)真壁刀義●、棚橋弘至

▼9・16 大阪・世界館『NEVER.2』
■シングルマッチ
○三上恭佑(6分59秒 逆エビ固め)高橋広夢●
○タマ・トンガ(8分12秒 片エビ固め)キング・ファレ●
■タッグマッチ
○本間朋晃、タイチ(12分4秒 体固め)苫小牧卓也●、中島洋平
■シングルマッチ
○後藤洋央紀(8分28秒 片エビ固め)原田大輔●
■タッグマッチ
○高橋裕次郎、内藤哲也(14分24秒 片エビ固め)タダスケ●、滝井洋介


▼9・26 神戸ワールド記念ホール『Circuit2010 G1 CLIMAX SPECIAL』
■IWGP Jrタッグ選手権試合
[王者]○田口隆祐、プリンス・デヴィット(15分50秒 外道クラッチガエシーノ)邪道、外道●[挑戦者]
※王者が初防衛に成功 
■シングルマッチ
○TAJIRI(6分14秒 反則勝ち)矢野通●

 TAJIRIと矢野の名勝負はまだまだ続く。
■シングルマッチ
金本浩二デビュー20周年記念試合
○金本浩二(15分19秒 タイガースープレックスホールド)デイビー・リチャーズ● 
■IWGPタッグ選手権試合
[王者]ジャイアント・バーナード、○“ザ・マシンガン"カール・アンダーソン(20分6秒 ガンスタン→片エビ固め)永田裕志、井上亘●[挑戦者]
※王者組が2度目の防衛 
■シングルマッチ
●本間朋晃(9分10秒 ウエスタンラリアット→体固め)小島聡○ 
■スペシャルタッグマッチ
●棚橋弘至、後藤洋央紀(18分7秒 ボマイェ→体固め)内藤哲也、中邑真輔○ 
■IWGPヘビー級選手権試合
[王者]○真壁刀義(18分8秒 キングコングニードロップ→片エビ固め)田中将斗●[挑戦者]
※王者が3度目の防衛に成功

 G1最終日の田中の強襲から実現したタイトルマッチ。王者が田中のハードコア殺法も耐え防衛成功。
次期挑戦者はG1覇者の小島聡!


◆全日本プロレス ++++++++++++++++++++++

▼9・10 後楽園ホール『2010 FLASHING TOUR開幕戦』
■シングルマッチ
○鈴木みのる(4分51秒 片エビ固め)稔●

 試合後、鈴木が稔に何か声をかけて退場。
「『こんなのがお前のやりたいプロレスなのか? お前はこれで満足か?』って聞いてやっただけだ。オレが聞いたのはそれだけだ」
■6人タッグマッチ
TARU、○KENSO、レネ・デュプリ(10分45秒 片エビ固め)西村修、太陽ケア●、曙

 TARUがリングサイドにいた地上波ワイドショー『ミヤネ屋』の司会でおなじみの宮根誠司さんを挑発。
■マスカラ・コントラ・カベジェラ
○BUSHI(13分27秒 フェニックススプラッシュ式ニードロップ2連発→片エビ固め)MAZADA●

 今回もMAZADAが逃走を図ろうとするも、全日本を完全撤退していたNOSAWA論外が阻止。
リング上でBUSHIと共にMAZADAを丸刈りに。
■武藤敬司復帰戦
△武藤敬司(30分時間切れ引き分け)船木誠勝△

 3月より欠場していた武藤の復帰戦。25年ぶりのシングルマッチ。
武藤「今日あたりは船木の方がやり辛かったと思う。簡単に船木に負けた時は、船木は上がっていかないんだよな。だから意地でも負けられないというのは、船木のためにも負けられないというのはあった」
■タッグマッチ
○諏訪魔、河野真幸(24分23秒 ラリアット→体固め)真田聖也、征矢学●

 試合後、諏訪魔が新生代軍の解散を宣言
も、一部観客の激しい野次に怒り、観客席にマイクを放り投げる

▼9・20 後楽園ホール『2010 FLASHING TOUR』
■真田&征矢のチーム名決定!『es(エス)』に決定
「エネルギッシュにエキサイトして常にエボリューション(進化)していく」という意味の“e”、「真田、征矢、他にも様々な意味」という“s”。
■タッグマッチ
大和ヒロシ、○近藤修司(9分10秒 キングコングラリアット→片エビ固め)ヘイト●、稔
■6人タッグマッチ
BUSHI、浜亮太、○NOSAWA論外(8分53秒 超高校級ラ・マヒストラル)TARU、MAZADA、ヴードゥーマスク●

 TARUのマイクにより次の後楽園ホール大会にて近藤とヘイトが髪を賭けた最終決着戦へ。
■シングルマッチ
○武藤敬司(18分29秒 シャイニングウィザード→体固め)KAI●
■世界ジュニアヘビー級選手権試合
[王者]○カズ・ハヤシ(9分41秒 巻き投げ固め)菊池毅●[挑戦者]
※王者が15度目の防衛に成功

 試合後、武藤敬司がカズへ挑戦表明
■6人タッグマッチ
○船木誠勝、鈴木みのる、西村修(21分17秒 左ハイキック→レフェリーストップ)諏訪魔●、征矢学、真田聖也
■世界タッグ選手権試合
[王者]曙、○太陽ケア(16分43秒 ボルケーノスプラッシュ→エビ固め)KENSO、レネ・デュプリ●[挑戦者]
※王者が初防衛に成功


▼9・23 石川県産業展示館3号館
■6人タッグマッチ
太陽ケア、○大森隆男、菊池毅(15分20秒 アックスボンバー→体固め)TARU、レネ・デュプリ、ヘイト●
■6人タッグマッチ
○諏訪魔、河野真幸、浜亮太(25分36秒 岩石落とし固め)船木誠勝、鈴木みのる、西村修●

 トークショーを行っていた馳浩がTARUに襲撃され、TARUの試合中に逆襲。


◆NOAH ++++++++++++++++++++++

▼9・11 ディファ有明『選手会興行2010 ONE FOR ALL,ALL FOR ONE』
■タッグマッチ
森嶋猛、●井上雅央(14分4秒 足首固め)リッキー・マルビン、杉浦貴○
■シングルマッチ
○小川良成(11分25秒 体固め)谷口周平●
○佐野巧真(2分41秒 片エビ固め)KENTA●
○潮崎豪(22分50秒 体固め)鈴木鼓太郎●
●モハメドヨネ(15分1秒 エビ固め)齋藤彰俊○
○金丸義信(11分48秒 首固め)石森太二●
●平柳玄藩(16分44秒 腕ひしぎ十字固め)青木篤志○

 全カードをくじびきで決定。
佐野がKENTAを3分以内で料理。

■森嶋が左足関節外側側副靭帯損傷により欠場へ

▼9・18 大阪府立体育会館第2競技場『Shiny Navig.2010』
■8人タッグマッチ
○KENTA、青木篤志、石森太二、リッキー・マルビン(23分40秒 鼓太郎のエルボー誤爆→横入り式回転エビ固め)金丸義信●、平柳玄藩、鈴木鼓太郎、ボビー・フィッシュ

 鼓太郎と金丸&玄藩が仲違い。
襲われる鼓太郎を救出に来たのは小川良成
待望の小川良成、始動。
■第21代GHCタッグ選手権王者決定戦
○高山善廣、佐野巧真(21分31秒 エベレストジャーマンスープレックスホールド)齋藤彰俊、バイソン・スミス●
※高山&佐野組が第21代王者に

 佐野はGHC初戴冠。

▼9・20 博多スターレーン
■ジュニア5大シングルマッチ
○KENTA(15分35秒 体固め)平柳玄藩●
○金丸義信(10分48秒 片エビ固め)青木篤志●
○中嶋勝彦(12分52秒 首固め)リッキー・マルビン●
○鈴木鼓太郎(15分58秒 エビ固め)ボビー・フィッシュ●
○石森太二(12分6秒 足取り式逆さ押さえ込み)宮原健斗●
■6人タッグマッチ
○杉浦貴、盪柿益◆吉江豊(24分47秒 体固め)潮崎豪、佐々木健介、B・スミス●

 杉浦と潮崎がタイトルマッチにむけ激しい前哨戦。

▼9・26 日本武道館『Shiny Navig.2010最終戦』
■シングルマッチ
○バイソン・スミス(7分11秒 花道からの断崖式バイソンテニエル→レフェリーストップ)モハメドヨネ●
■GHCタッグ選手権試合
[王者]○盪柿益◆∈缶邱真(18分49秒 エベレストジャーマンスープレックスホールド)佐々木健介、中嶋勝彦●[挑戦者]
※第21代王者が初防衛に成功
■GHCジュニアヘビー級選手権試合
[王者]○金丸義信(22分39秒 片エビ固め)KENTA●[挑戦者]
※第19代王者が6度目の防衛に成功

 「負けたらディスオベイ入り」を要求していた金丸。KENTAがTシャツを着るも「お前なんかいらねぇ」と玄藩と共に襲撃。
■GHCヘビー級選手権試合
[王者]○杉浦貴(28分45秒 オリンピック予選スラム→片エビ固め)潮崎豪●[挑戦者]
※第16代王者が5度目の防衛に成功

 少ない客入りだったこの日の武道館大会。
勝利者インタビュー時に観客へ向かって杉浦が問いかけ。
杉浦「三沢さんのいない武道館は物足りないですか?小橋さん、秋山さんが欠場でいない武道館は物足りないですか?おれはこういうものとも闘っています。これからも武道館でも田舎の小さな会場でも伝わることを信じてオレはやっていきます」
激闘を展開してきた杉浦だからこそ説得力のある言葉。


◆ZERO1 ++++++++++++++++++++++

▼9・8 新宿FACE『EURO VINTAGE ACTION〜プロレスラーの血しかながれていない〜』
■第8回天下一ジュニア出場決定戦
○斎藤謙(9分24秒 SKD→片エビ固め)高西翔太●
■柿沼謙太七番勝負其の1
○崔領二(15分13秒 体固め)柿沼謙太●
■日本対カナダ
○田中将斗(15分0秒 片エビ固め)タイソン・デュックス●
■日本対ドイツ
○大谷晋二郎(14分49秒 スパイラルボム→片エビ固め)ジョー・レジェンド●
■NWAインターナショナルライトタッグ選手権試合
[王者]●日高郁人、澤宗紀(20分6秒 猛毒波布空爆→エビ固め)菅原拓也、怪人ハブ男○[挑戦者]
※王者が9度目の防衛に失敗、菅原組が第9代王者組となる

 ハブ男の猛威がZERO1ジュニアをかき回す。

▼9・9 新宿FACE『EURO VINTAGE ACTION〜プロレスラーの血しかながれていない〜』
■日本vs北米
タイソン・デュックス、○サンジェイ・ダット(15分56秒 片エビ固め)日高郁人、澤宗紀●
■NWAインターナショナルライトタッグ選手権試合
[王者]○菅原拓也、怪人ハブ男(20分56秒 エビ固め)藤田ミノル●、円華[挑戦者]
※第9代王者が初防衛に成功
■世界ヘビー級選手権試合
[王者]●バンビ・キラー(14分9秒 ジャーマンスープレックスホールド)関本大介○[挑戦者]
※王者が初防衛に失敗、第9代新王者誕生


▼9・14 新木場1stリング『第8回天下一ジュニア〜緑龍に願いよ届け〜決勝戦』
■天下一ジュニアトーナメント1回戦
○サンジェイ・ダット(13分12秒 エビ固め)円華●
○澤宗紀(11分8秒 KO)斎藤謙●
■天下一ジュニアスペシャルタッグマッチ
菅原拓也、○怪人ハブ男(18分20秒 体固め)日高郁人、藤田ミノル●

 試合後、サンジェイが日高&ハブ男に宣戦布告。
佐藤光留が「ゼロワン一の変態」という日高を挑発。佐藤光留が優勝した暁には日高にブルマ姿、スクール水着、せんとくんのどれかのコスプレをするように要求。
日高は徹底的に変態であることも否定するが聞き入れられず。後日、ユーストリームにて討論会も行なわれるハメに。

▼9・16 新宿FACE
■天下一ジュニア2回戦
○澤宗紀(8分38秒 お卍固め)タイソン・デュックス●
○怪人ハブ男(11分0秒 亜留魔下首領→エビ固め)サンジェイ・ダット●
■天下一ジュニア1回戦
○藤田ミノル(22分23秒 片エビ固め)菅原拓也●
○日高郁人(19分16秒 ショーンキャプチャー)佐藤光留●

 日高が優勝戦の翌日に佐藤との変態タッグを承諾。佐藤の用意したコスプレで試合をすることに。

▼9・19 後楽園ホール『第8回天下一ジュニア〜緑龍に願いよ届け〜決勝戦』
■世界ヘビー級選手権試合
[王者]○関本大介(16分26秒 クロスアーム式ジャーマンスープレックスホールド)佐藤耕平●[挑戦者]
※第9代王者が防衛に成功
■トーナメント準決勝
○日高郁人(13分48秒 野良犬ハイキック→KO)澤宗紀●
○怪人ハブ男(10分49秒 猛毒波布空爆→片エビ固め)藤田ミノル●
■天下一ジュニア決勝戦
○日高郁人(18分17秒 野良犬ハイキック→片エビ固め)怪人ハブ男●
※日高が2年連続2度目の優勝

 日高の願い事は「親友、パンクラス・伊藤崇文とZERO1のリングでプロレスルールで試合をしたい」。
ハブ男はシリーズを通じ実力、名前を存分に刻み付けた。

▼9・20 愛知・中スポーツセンター『天下一ジュニアトーナメント』
■地球防衛特別マッチ
○田中将斗(10分4秒 スーパーフライ→体固め)ウルトラマンロビン●

 ロビン「私も45万才になり、プロレスラーとしての時間がそう長くありません。一日も早く、このロビンのカラータイマーが光り輝くうちに、インディー出身の最も有望な彼に闘いのメッセージを送り頑張ってもらいたいと思います」
とメッセージをうけた田中が「ウルトラマンと、試合するのは恐怖ですが、その恐怖にも打ち勝ち、悪のゼットンや、バルタン星人になった気持ちで、戦いたいと思います」とシングルへ。
怪獣や星人の乱入もなくまっとうな一騎打ち。
■天下一ジュニスペシャル6人タッグマッチ60分3本勝負
日高郁人、澤宗紀、佐藤光留(2−1)菅原拓也、サンジェイ・ダット、タイソン・デュクス
1:○佐藤(8分20秒 飛びつき式腕ひしぎ十字固め)タイソン●
2:○タイソン(1分19秒 片エビ固め)澤●
3:○日高(10分48秒 石見銀山→片エビ固め)サンジェイ●

 日高が天下一ジュニア公式戦にて佐藤光留とかわした「最終戦の翌日の名古屋でオマエ(佐藤)の用意した衣装で試合する」という約束を実行。
なんと体操服&ブルマ姿で試合!!


◆DRAGON GATE ++++++++++++++++++++++

▼9・3 大阪府立体育会館第二競技場『STORM GATE』
■タッグマッチ
○ドラゴン・キッド、斎藤了(15分12秒)鷹木信悟、KAGETORA●

 キッドが「右腸腰筋の筋損傷および筋肉内出血」から2ヶ月ぶりの復帰。
■シングルマッチ
○吉野正人(15分42秒 ソル・ナシエンテ)サイバー・コング●
■オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合
[王者]CIMA、Gamma、堀口元気(17分3秒 バックスライド・フロム・ヘヴン)土井成樹●、B×Bハルク、谷嵜なおき[挑戦者]
※第29代王者が2度目の防衛に成功

 度重なる誤爆に土井、ハルク、谷嵜が一悶着。WORLD-1に亀裂が。

▼9・10(現地時間) イギリス・ハートフォードシャー州『DRAGON GATE ヨーロッパツアー』
■シングルマッチ
●横須賀享(20分23秒 ラストファルコンリー→エビ固め)SHINGO○
○土井成樹(18分33秒 片エビ固め)YAMATO●
■6人タッグマッチ
望月成晃、●ドラゴン・キッド、CIMA(21分41秒 片エビ固め)PAC○、B×Bハルク、吉野正人

▼9・11 イギリス・コンウォール州セントアイブス
■シングルマッチ
○横須賀享(18分19秒 片エビ固め)望月成晃●
■タッグマッチ
○B×Bハルク、土井成樹(21分29秒 Hサンダー→片エビ固め)YAMATO、SHINGO●
■タッグマッチ
●ドラゴン・キッド、CIMA(23分38秒 片エビ固め)マーク・ハスキンス、PAC○

▼9・13 ドイツ・オーバーハウゼン
■シングルマッチ
○吉野正人(10分32秒 ソル・ナシエンテ)エミール・シトシ●
○PAC(13分30秒 片エビ固め)B×Bハルク●
○CIMA(14分5秒 エビ固め)マーク・ハスキンス●
■タッグマッチ
○横須賀享、ビッグバン・ウォルター(16分5秒 ジャンボの勝ち!固め)SHINGO、サイバー・コング●
■WXW統一シングル選手権試合
[王者]○ザック・セイブル(12分18秒 腕ひしぎ十字固め)望月成晃●[挑戦者]
※王者が初防衛に成功
■シングルマッチ
○YAMATO(13分50秒 エビ固め)土井成樹●

 海外ツアーは3日間共に超満員を動員。

▼9・17 後楽園ホール『STORM GATE』
■タッグマッチ
●琴香、超神龍(3分42秒 火の玉ボム→エビ固め)菊地毅○、泉田純至

 菊地迎撃に出た若手に完勝。
試合後に“ハリウッド”ストーカー市川が菊地に挑戦表明。
■シングルマッチ
○斎藤了(7分17秒 グラウンドコブラツイスト)橋誠●

 斎了、待望の橋のおっぱいを揉む。
■3WAYタッグマッチ
○Kzy、神田裕之(8分11秒 スカイデスクールボーイ)谷嵜なおき、B×Bハルク●
※もう1組はドラゴン・キッド、Gamma

 誤爆が重なった谷嵜とB×Bハルク。試合後にDrマッスルがハルクを襲撃。
■特別試合
○堀口元気(11分0秒 バックスライド・フロム・ヘブン)YAMATO●
■6人タッグマッチ
ドン・フジイ、望月成晃、●CIMA(21分44秒 サイバーボム→エビ固め)KAGETORA、サイバー・コング○、鷹木信悟

 KAGETORA&サイバー&鷹木がトライアングルゲート挑戦表明。
■オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合
[王者組]k-ness.、○横須賀享(21分25秒 谷嵜の乱入→倒れた横須賀を吉野の上に乗せ体固め)土井成樹、吉野正人●[挑戦者]
※王者組が3度目の防衛に成功

 谷嵜なおきがディープドランカーズに加入。 
10・13にてWORLD−1とディープドランカーズの敗者ユニット解散マッチが行なわれることに。
 また、k-ness.をGammaが襲撃。

▼9・22 新木場1stリング『STORM GATE〜東京巡業〜』
■シングルマッチ
○CIMA(15分34秒 市川をゴミ箱につっこんでトラースキック→エビ固め)“ハリウッド”ストーカー市川●
■6人タッグマッチ
B×Bハルク、●土井成樹、吉野正人(16分33秒 琉's→体固め)谷嵜なおき、新井健一郎、神田裕之○


 ドラゴンゲートが東京に“巡業”という新たなコンセプトの元での興行。


◆大阪プロレス ++++++++++++++++++++++

▼9・4 大阪ミナミMoveOnアリーナ『すみれセプテンバーシリーズ開幕戦』
■6人タッグマッチ
えべっさん、タコヤキーダー、○アップルみゆき(11分10秒 忍法まるめこみの術)松山勘十郎●、くいしんぼう仮面、華名

 試合後にミラクルマン返上したお笑い王座に勘十郎、タコヤキーダー、くいしんぼうが名乗り。9・18で争奪戦。
■6人タッグマッチ
○空牙、ヲロチ、The Bodyguard(16分49秒 片エビ固め)タイガースマスク、ブラックバファロー、タダスケ●

 アジアン・クーガーがこの日より『空牙』に表記変更。
HAYATAが空牙軍団に加入 
ユニット名も『JOKER』に。

▼9・11
■6人タッグマッチ
○タイガースマスク、ブラックバファロー、タダスケ(14分36秒 ジャストフェイスロック)ヲロチ、The bodyguard、HAYATA●

 タイガースがインディペンワールド王座の挑戦者にヲロチを指名。
■ストリートファイトハードコアマッチ
●ミラクルマン(12分0秒 顔面スタンプラダー→片エビ固め)空牙○

 試合後、えべっさんがミラクルマンを救出。翌日にミラクルマンと組んで空牙と対決へ。

▼9・12
■ハンディキャップマッチ
○えべっさん(1分54秒 凶器使用→反則)空牙、HAYATA●
■タッグマッチ
ブラックバファロー&○えべっさん(11分32秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)空牙、HAYATA●

 ミラクルマンが欠場となってしまったためハンディキャップマッチに。
手も足も出ないえべっさんを救出に現れたのはブラックバファロー。
パートナーとして再試合。
勝利を飾った後、えべっさんが一週間後の空牙との一騎打ちをランバージャックデスマッチにすると発表。
セコンドにはLOVがつくことに。

▼9・18
■大阪プロレスお笑い王座決定4WAYマッチ
○松山勘十郎(12分32秒 タイガー・スープレックス・ホールド)タコヤキーダー●
※他、くいしんぼう仮面、冨宅飛駈
※松山勘十郎が新王者に
■ランバージャックデスマッチ
●えべっさん(9分37秒 顔面スタンプ→片エビ固め)空牙○

 空牙の次の狙いはバファローに。

▼9・25
■第5試合 大阪プロレス選手権
[王者]望月成晃、○ドン・フジイ(18分12秒 HIMEI)くいしんぼう仮面●、ミラクルマン[挑戦者]
※第25代王者が初防衛に成功

 次期挑戦者に“桃の青春”小峠&原田が表明。

▼9・26 大阪ミナミMoveOnアリーナ『すみれセプテンバーシリーズ最終戦』
■インディペンデントワールドJrヘビー級選手権試合
[王者]●タイガースマスク(22分33秒 リバースDDT→片エビ固め)ヲロチ○[挑戦者]
※王者が初防衛に失敗。ヲロチが新王者となる
■大阪プロレス選手権試合
[王者]○空牙(16分57秒 スカイカナールホールド)ブラックバファロー●[挑戦者]
※王者が初防衛に成功

 インディージュニア、大阪プロレス選手権ともにJOKERの二人が勝利。結成以後、勢いが止まらない。


◆DDT ++++++++++++++++++++++

▼9・8 新木場1stリング『NON−FIX〜9・8〜』
■ビッグ村上の諸橋のテロ待ちサイン会をおこなうもこの日も現れず

 9・5ユニオンに続いて待ち伏せ。
■ユニット再編成バトルロイヤル
【参加選手】MIKAMI、タノムサク鳥羽、星誕期、松永智充、中澤マイケル、安部行洋、石井慧介、入江茂弘、美月凛音、高尾蒼馬

 石井&阿部、MIKAMI&鳥羽、入江&星誕期、高尾&美月、マイケル&松永となる。
■シングルマッチ
○ディック東郷(8分2秒 クリップラークロスフェース)平田一喜●

 ディック東郷が「DDTのレスリング向上」のための新ユニット結成を発表
パートナーにGENTAROを呼びこむ。
■シングルマッチ
○高木三四郎(14分42秒 シットダウンひまわりボム→エビ固め)宮崎有妃●

 宮崎が希望したシングルマッチ。宮崎はかつてDDTに参戦していた。
高木「お前はNEOの人間かもしれない。でも、俺にとってはDDTの人間なんだよ」
宮崎「女子プロレスに拘りたいからDDTの所属にはならなかったけど、DDTに関わってよかったと思う」

■マッスル坂井たぶん新木場ラストマッチ
○HARASHIMA、大鷲透(16分24秒 蒼魔刀スタンプ→体固め)男色ディーノ、マッスル坂井●

 マッスル坂井引退前の最後の新木場大会。
■佐藤光留、中澤マイケル、松永智充がシットハートファウンデーション結成

▼9・12 山梨・ネイチャーランドオム敷地内『ネイチャーランドオム30周年記念大会 キャンプ場プロレス2010 ありがとう、ドラマチック・ドリーム・チーム。さらばキャンプ場』
■4thスレット・エニウェアフォールタッグマッチ(時間無制限一本勝負)
石井慧介、○ヨシヒコ(59分6秒 ヨシヒコデストロイヤー2連発→体固め)飯伏幸太●、ディック東郷
※他2組は中澤マイケル&マンモス半田、高木三四郎&マッスル坂井

 これで最後となったキャンプ場プロレス。
ディック東郷もまさかの参戦となり、会場狭しと各所で大暴れ。飯伏の運転する軽トラックに東郷がはねられるというヒヤリとする場面も(汗)
試合後のフィナーレにて飯伏が来年から「キャンプ場プロレス・オム」の旗揚げを宣言。
 なお、バスツアーでの往復時の車中でのばってん多摩川もいろんな意味で話題に。

▼9・26 後楽園ホール『Who’s gonna TOP?2010』
■6人タッグマッチ
佐藤光留、中澤マイケル、松永智充(9分5秒 反則勝ち)グレート小鹿、さくらえみ、ウルトラマンロビン○

 シットハートファウンデーションがロビンのマスク(?)を剥ぐ暴挙。
■タッグマッチ
○ディック東郷、GENTARO(10分48秒 片エビ固め)ヤス・ウラノ●、KUDO

 試合後、ヤスが東郷&GENTAROと合流。ユニット加入へ。
■マッスル坂井DDTラストマッチ「負けたら即引退」引退ランブル
○マッスル坂井(16分3秒 横入り式エビ固め)高木三四郎●

 試合を行いながら引退セレモニーをするという内容。
愛娘・レイちゃんのあられもない「おまた」なVTRに高木が大混乱。その隙に丸め込まれ高木が敗北。引退決定。
も、翌日にすぐに復帰。
高木「家業を継いで軌道にのったらオレが許すから…戻ってこれたら戻ってこいよ」
■スペシャルシングルマッチ
○飯伏幸太(16分10秒 片エビ固め)佐々木大輔●
■CMLL認定KO−Dタッグ選手権試合
[王者]○男色ディーノ、越中詩郎(18分52秒 漢固め)HARASHIMA、大鷲透●[挑戦者]
※第32代王者が初防衛に成功



◆ハナヤシキプロレス ++++++++++++++++++++++

▼9・23 東京・浅草花やしき
■無差別級シングル王座決定トーナメント
●ザ・カミナリモンスター(6分26秒 ローラークラッチ)ザ・ローラーコースター○
●アサクサキッド(7分34秒 Beeタワードライバー → 片エビ固め)マスク・ド・Bee○
※ザ・ローラーコースター、マスク・ド・Beeが決勝進出

 決勝戦は来年1月23日。
リングに水たまりができるほどの大豪雨の中旗揚げ。
しかし、それでも多くのお客さんに見守られ、素晴らしい旗揚げ戦になった模様。


◆ユニオン ++++++++++++++++++++++

▼9・5 新木場1stリング『ユニオン収穫祭2010』
■諸橋サイン会でビッグ村上のテロ待ち

 諸橋が勝手に10・3でのビッグ村上vs諸橋を提案したことから。諸橋は嫌々ながらもサイン会実行。
■竜剛馬復帰戦
●竜剛馬(5分49秒 逆エビ固め)松崎和彦○
■極悪のブラックチェリーを完膚なきまでに叩き潰すんだ!GOGOチェリー!!
○ブラックチェリー(9分48秒 そうまとう→エビ固め)チェリー●

 アイスリボンのりほ似のブラックチェリーとみなみ飛香似のブラックチェリーが現れ更に混沌。
来月の新宿FACE大会ではさくらえみも巻き込まれることに。
■業−カルマ−
ヤス久保田、○ヒデ久保田(12分44秒 758i→片エビ固め)木高イサミ●、円華

 矢野啓太が介入。木高が一騎打ちを要求。
■タチムカウに立ち向かえ
●妻木洋夫(13分6秒 体固め)入江茂弘○
■真霜拳號改め二代目大家初出陣
●石川修司、佐々木恭介(20分29秒 片エビ固め)大家拳號○、諸橋晴也

 真霜がようやく「二代目・大家」として頑張る決意。10・3新宿で石川vs大家拳號or真霜拳號のカード決定。

■9・13 諸橋のサイン会をビッグ村上が襲撃
 ユーストリーム中継もされたサイン会をビッグ村上が襲撃。
猪熊が諸橋に間違えられ全治30年の負傷を負う。
怒りの諸橋が復讐を決意するも、猪熊によりヨシヒコをパートナーとして闘うことに(後にヨシヒコではなくシンヤくんに)
決戦は10・3。


◆健介オフィス ++++++++++++++++++++++

▼9・4 富山市八尾スポーツアリーナ『Take The Dream 2010 in 富山』
■シングルマッチ
○志賀賢太郎(10分54秒 片エビ固め)西川潤●
■タッグマッチ
○なまずマン、なまずマン(14分6秒 なまずクラッチ)菊タロー、CHANGO●
■タッグマッチ
●梶原慧、KUDO(16分31秒 体固め)吉江豊○、豪
■シングルマッチ
○中嶋勝彦(19分14秒 体固め)ベアー福田●
■6人タッグマッチ
佐々木健介、●起田高志、宮原健斗(19分22秒 体固め)NOSAWA論外、FUJITA、ビッグ村上○

 ビッグ村上が里帰り。プロレスラーとして地元初凱旋。

▼9・5 グリーンドーム前橋サブイベントエリア『Take The Dream 2010 in 前橋』
■シングルマッチ
●西川潤(9分22秒 片エビ固め)豪○
■タッグマッチ
○なまずマン、なまずマン(16分27秒 なまずクラッチ)菊タロー●、KUDO
■タッグマッチ
宮原健斗、●梶原慧(12分20秒 体固め)ビッグ村上○、志賀賢太郎
■シングルマッチ
○中嶋勝彦(14分26秒 デスロール→エビ固め)滝澤大志●
■タッグマッチ
佐々木健介、●起田高志(22分9秒 体固め)吉江豊○、ベアー福田



◆IGF ++++++++++++++++++++++

■小川直也がIGFとの関係をリセットと発表
 次の大会以降の出場は見合わせるとブログで報告。

▼9・25 JCBホール『GENOME13』
■猪木のマグロ解体ショー
■シングルマッチ
○クリス・ダニエルズ(5分44秒 BME→片エビ固め)澤宗紀●
○青木篤志(8分38秒 巻き込み式エビ固め)タカ・クノウ●
■イノキゲノムスーパーレジェンドマッチ
△初代タイガーマスク(10分時間切れ引き分け)藤波辰爾△
■タッグマッチ
○ケンドー・カシン、本田多聞(7分43秒 片エビ固め)ボブ・サップ●、ボビー・ラシュリー
■シングルマッチ
○エリック・ハマー(7分19秒 反則勝ち)澤田敦士●
■シングルマッチ
○鈴川真一(11分58秒 TKO勝ち)マーク・コールマン●

 元若麒麟がIGFデビュー。
コールマンが戦意喪失。セコンドの練マザファッカーも話題に。
■シングルマッチ
▲ジョシュ・バーネット(5分9秒 両者リングアウト)ティム・シルビア▲
■延長戦
○ジョシュ・バーネット(1分6秒 腕ひしぎ十字固め)ティム・シルビア●

 元UFC王者対決は場外乱闘で消化不良。キレた猪木が強権発動で再試合。
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その2に続く!

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