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プロレス大賞2010発表目前!今年はどんな選手&試合が選ばれる?
 さていよいよ8日のプロレス大賞発表も目前。

「今年は誰が選ばれるのかな?」そんなことを考えながら当日を楽しみにされている方も多いかと思います。
私もその一人。

今回は私のネットプロレス大賞用にメモしているものをざざっとUP。
昨年に続き羅列してみました。
この中から選ばれる?それとももっともっと幅の広い受賞者や試合が上がるかな?当日の楽しみに!
こういうのを考えている時間というのは本当に楽しいですよね〜♪

 私自身の投票&発表はDRAGON GATEや大阪プロレスなどの年内最後のビッグマッチがある26日が終了してから最終的に決める感じで。
この日で各団体の年内のスケジュールも落ち着くと思いますので。
ですので、今回あげているものからまた変わる可能性も大いにあり。

 さらに、SAMURAI TVの番組「インディーのお仕事」が開催する『輝く!日本インディー大賞2010』はこれらとはまた違ったノミネートになるはず。
それはそれでまた投票と合わせて後日にw
こちらは20日が投票締め切り。30日の特番にて発表。
投票はSAMURAIのHPの応募フォームから!!
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「輝く!日本インディー大賞2010」投票受付中!
今年も数々の名勝負や、感動が生まれたインディー界。その中からファンの皆様の投票で、2010年の日本インディー大賞を決定します!

【対象】2010年12月20日(月)までにサムライTVで放送されたインディープロレスの大会、団体、選手等。
【各賞】
<MVP>今年1年で最も活躍した選手
<ベストバウト>今年1年で最も感動した試合
<ベストユニット>今年1年で最も活躍したタッグ、トリオ、チーム
<ベスト興行賞>今年1年で最も感動した大会
<ニューカマー賞>キャリアを問わず、今年1年で最も目覚しい発展を遂げた選手

【応募方法】「応募フォーム」より番組名「インディーのお仕事」を選択し、各賞の候補者と選考理由を記入送信。
応募フォーム→ http://entryform.samurai-tv.com/message/pc/
【〆切】2010年12月20日(月)中
※大賞発表は12月30日(木)放送の「インディーのお仕事2010年末ジャンボスペシャル」で。 

--------------------------
みなさま、お忘れなく!

では、いっちょババッと考えてみましょう。

===============
▼私的プロレス大賞ノミネート選手&カード

▼最優秀選手賞(MVP)==================
■杉浦貴(NOAH)
■小島聡 


 今年はこの2選手かなぁ、と。
小島選手は全日本離脱からメンテナンスの欠場を経て、新日本で復帰。
新日本所属外選手として史上初のG1制覇、そしてIWGP戴冠と、今なおたった一人で日本最高の団体をキリキリ舞いさせている状態。

 ただ、“年間”となると杉浦さん。
GHC王者として新日本プロレス1・4ドーム大会の後藤選手を相手に防衛戦。
そこから始まった対新日本。その後、真壁選手からも防衛に成功。
その後も止まらない防衛ロード。メキシコでも防衛戦をおこなうなど積極性は抜群。
合わせてどの試合もハイクオリティな内容を残し、昨日5日の武道館でも7度目の防衛を果たす最強王者ぶり。
さらに防衛戦以外でもIWAジャパンのUMA軍団との対抗戦など“ユニーク”な部分の幅広さでも他者の追随を許さず。

防衛戦後の心をうつマイク、愛すべきキャラクター。
強いくてかっこ良くて愛される。
今年はそんな杉浦さんにシビれ続けた1年だったと思います。


▼殊勲賞==================
■小島聡
■真壁刀義(新日本)
■関本大介(大日本)
■プリンス・デヴィット(新日本)
■カズ・ハヤシ(全日本)
■鈴木みのる(パンクラスMISSON)
■吉野正人(DRAGON GATE)


私的MVP候補は杉浦さんなので、小島選手はここで。
真壁選手は待望のIWGP戴冠。以後はリング外での活動や発言も多く引きつけられました。
関本選手は上半期はDDT、下半期はZERO1の難攻不落の外敵王者として君臨。
大日本でもストロングBJWの象徴として佐々木義人とともに045邪猿気違'sらと大抗争。
パワー溢れる好試合を毎回提供。
デヴィット選手はIWGP Jr、タッグ、スーパージュニア制覇とジュニアトリプルクラウンを達成。
さらにはDDTの飯伏&ケニーとも田口選手と共に話題と高揚感を提供。
カズ選手はジュニア王座の長期防衛とともに、内容も素晴らしかったですね。
鈴木選手はチャンカー制覇、超党派軍のリーダー的存在として全日本はもちろん、多くの興行でも活躍。
吉野選手はタッグリーグ制覇から待望の年間最大のビッグマッチで頂点に!


▼ベストタッグ==================

■ゴールデンラヴァーズ:飯伏幸太&ケニー・オメガ(DDT)
 ここはもうこの二人で。
DDTでの活躍は言うまでもなく。新日本プロレス10・11両国大会では新日本プロレスIWGP Jrタッグを奪取。
他団体選手でありながら会場を大感動に包み込みましたね。
実績だけでなく、ワクワク感も数多く与えてくれました!
その一戦は私的ベストバウト候補でもあります。
■アポロ55:田口隆祐&ケニー・オメガ(新日本)
 新日本プロレスのタッグ屋としてIWGP Jrタッグベルト戴冠、そしてデヴィット選手の躍進など活躍については文句なし。
しかし、ゴールデンラヴァーズにベルトを流出させてしまったのが痛かったかなぁ…。
ただ、タッグチームとしての存在感は新日本内ではトップクラス!!
今年の新日ジュニアを盛り上げた一番の立役者と言ってもいいかもしれません。
■NO LIMITI:高橋裕次郎&内藤哲也(新日本)
 メキシコから帰ってきてふてぶてしくなりヘビー級タッグ戦線をかき回す。
ただ、タッグというよりは内藤、高橋、個々の活躍のほうが目立ったかも?
■青義軍:永田裕志&井上亘
 苦悩を突き抜け歓喜に至った二人。
青義軍結成から1年。G1タッグリーグを制し、これからが注目のチーム。
■鈴木みのる(パンクラスMISSON)&船木誠勝(全日本)
 上半期は血で血を洗う遺恨関係だった二人がチャンピオンカーニバル決勝戦を経て夢のタッグ結成。
インパクトならピカイチ。
あとは、明日7日の最強タッグの最終結果がどうなるか?
■Ω(オメガ):火野裕士&稲松三郎&MIYAWAKI&旭志織&大石真翔&バンビ(KAIENTAI-DOJO)
 10月に惜しまれつつ解散したが団体の中心ユニットとして牽引。
■桃の青春:小峠篤司&原田大輔(大阪プロレス)
 2月のビッグマッチから躍進。タッグベルト流出という結果にはなってしまいましたが、その後にNOAHのタッグリーグ戦出場と他団体にも積極的に参戦。
その結果、DRAGON GATEの望月&フジイ組に流出していたタッグベルトも取り戻しました。
■LOV:タイガースマスク&ブラックバファロー&タダスケ(大阪プロレス)
 タイトル戦線とは遠かったが、平日&土日興行全てでエースクラスの存在感はさすがw
関西一の愛されるユニットと思ってますw
■クネスカ:k-ness.&横須賀享(DRAGON GATE)
 ユニットでの選手の入れ替わりが多かった中、この二人はタッグ屋として活躍。ドランカーズとの苦しい抗争を戦い抜きツインゲート王座にも戴冠。
■チーム変態大社長:高木三四郎(DDT)&澤宗紀(バトラーツ)
 KO−Dタッグ選手権の数々はもはや伝説かもw
■中西学&ストロングマン(新日本)
 リング上のインパクトならこの二人にかなう人はいない?w
■バラモンシュウ&バラモンケイ
 この二人はインディー大賞でも不動かもしれない(汗)
■小鹿軍団:グレート小鹿&バラモンシュウ&バラモンケイ&GENTARO&アントーニオ本多&マグニチュード岸和田&小笠原和彦&アブドーラ小林
 今年のインディー大賞のユニット部門最有力候補か!?w


■ベストバウト==================

 当たり前のことですが、この部門は私自身が生観戦なり中継で見た試合の中からですね。
なのでPPV大会、SAMURAI、GAORA、G+などのスカパーチャンネルで見たものから。
中継されていない大会を数多く現地観戦された方のノミネートも見てみたいですね。

▼DRAGON GATE 1・20後楽園ホール『2010 PRIMAL GATE』
■特別試合

●CIMA(26分30秒 胴締めスリーパーホールド)YAMATO○


▼大阪プロレス 2・11 大阪府立体育館第一競技場『大阪ハリケーン2010』
■大阪プロレス選手権試合 ノーDQマッチ 時間無制限1本勝負

[王者]●ディック東郷(33分33秒 ファイヤーバードスプラッシュ→片エビ固め)ビリーケン・キッド○[挑戦者]
※王者が3度目の防衛に失敗、第17代新王者誕生


▼新日本 3・5 後楽園ホール『創立38周年シリーズ 旗揚げ記念日』
■IWGP Jrヘビー級選手権試合

[王者]○丸藤正道(31分44秒 ポールシフト→片エビ固め)金本浩二●[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に成功


▼全日本 3・21 両国国技館『2010 プロレスLOVE in 両国vol.9』
■金網マッチ 時間無制限1本勝負

○船木誠勝(19分3秒 ニーリフト→KO)鈴木みのる●
※※レフェリーストップ・ロープブレイク無し


▼DDT 4・4 新宿FACE『僕たち4んじゅくで4あいします!』
■KOーD無差別級選手権試合

[王者]○関本大介(25分58秒 ジャーマンスープレックスホールド)マサ高梨●[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に成功


▼NOAH 4・10 後楽園ホール『Spring Navig.'10 グローバルリーグ戦』
■グローバルリーグ戦Aブロック公式戦

●秋山準[1敗=0点](18分19秒 ラリアット→片エビ固め)佐々木健介○[2勝=4点]


▼全日本 4・11 JCBホール『GAORA SPECIAL 2010 チャンピオンカーニバル 最終戦』
■GAORA SPECIAL 2010 チャンピオンカーニバル決勝戦

●船木誠勝(13分37秒 スリーパーホールド)鈴木みのる○
※鈴木みのるが優勝


▼NOAH 5・2 日本武道館『Spring Navig.'10 最終戦』
■グローバルリーグ戦Aブロック公式戦

○秋山準[4勝1敗=8点](21分49秒 変形スターネスダスト→体固め)杉浦貴●[2勝1敗2分=6点]
※秋山が決勝進出


▼新日本 5・3 福岡国際センター『レスリングどんたく2010』
■IWGPヘビー級選手権試合

[王者]●中邑真輔(18分18秒 トップロープからのキングコングニードロップ→片エビ固め)真壁刀義○[挑戦者]
※第54代新王者誕生


▼新日本 6・19 大阪府立体育館第一競技場『DOMINION 6.19』
■IWGP Jrヘビー級選手権試合

[王者]●丸藤正道(20分20秒 雪崩式ブラディーサンデー→体固め)プリンス・デヴィット○[挑戦者]
※第60代新王者誕生


▼7・25 両国国技館『夏休み あぁ夏休み 夏休み』
■ノーDQキャプテンフォールマッチ
高木三四郎、澤宗紀、○中澤マイケル(c)(14分5秒 ファイヤーバードスプラッシュ→片エビ固め)ヤゴウ・アズナブル(c)●、MAホシタンゴ、アナベル・タロー
■KO−D無差別級選手権試合
[王者]●関本大介(24分21秒 スワンダイブ式蒼魔刀→エビ固め)HARASHIMA○[挑戦者]
※王者が5度目の防衛に失敗、第32代王者誕生


▼新日本 8・15両国国技館『G1 CLIMAX XX』
■G1 CLIMAX Bブロック公式戦

△中邑真輔[4勝2敗1分=9点](30分時間切れ引き分け)潮崎豪△[4勝2敗1分=9点] 
■G1 CLIMAX 優勝決定戦 時間無制限一本勝負
●棚橋弘至[Aブロック1位](21分25秒 ラリアット→片エビ固め)小島聡○[Bブロック1位]
※小島聡が『G1 CLIMAX』初優勝


▼全日本 8・29 両国国技館『2010プロレスLOVE in 両国 Vol.10』
■三冠ヘビー級選手権試合

[王者]●鈴木みのる(44分24秒 バックドロップホールド)諏訪魔○[挑戦者]
※第43代新王者誕生


▼ZERO1 9・19 後楽園ホール『第8回天下一ジュニア〜緑龍に願いよ届け〜決勝戦』
■天下一ジュニア決勝戦

○日高郁人(18分17秒 野良犬ハイキック→片エビ固め)怪人ハブ男●
※日高が2年連続2度目の優勝


▼NOAH 9・26 日本武道館『Shiny Navig.2010最終戦』
■GHCヘビー級選手権試合

[王者]○杉浦貴(28分45秒 オリンピック予選スラム→片エビ固め)潮崎豪●[挑戦者]
※第16代王者が5度目の防衛に成功


▼新日本 10・11 両国国技館『DESTRUCTION'10』
■IWGP Jrタッグ選手権試合

[王者]●プリンス・デヴィット、田口隆祐(15分05秒 フェニックススプラッシュ)ケニー・オメガ、飯伏幸太○[挑戦者]
※第27代新王者誕生


▼大日本 10・17 後楽園ホール
■BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合 デスマッチ3大アイテム 蛍光灯&ガラスボード&画鋲49205個デスマッチ

[王者]○伊東竜二(20分13秒 ドラゴンスプラッシュ with蛍光灯)石川修司●[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に成功


▼全日本 10・24 横浜文化体育館『ANNIVERSARY TOUR 2010最終戦』
■世界ジュニアヘビー級選手権試合

[王者]○カズ・ハヤシ(23分11秒 巻き投げ固め)武藤敬司●[挑戦者]
※第28代王者が16度目の防衛に成功
■三冠ヘビー級選手権試合
[王者]○諏訪魔(29分13秒 ラストライド→体固め)船木誠勝●[挑戦者]
※第43代王者が初防衛に成功


▼NOAH 10・30 後楽園ホール『Autumn Navig.2010 〜第4回日テレ杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦〜』
■第4回日テレ杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦優勝決定戦
KENTA、○青木篤志(28分1秒 アサルトポイント)ロデリック・ストロング、エディ・エドワーズ●
※KENTA&青木組が優勝


▼DDT 11・14 大阪府立体育館第二競技場『大阪ベイブルーススペシャル〜おれのこと好きか?〜』
■KO−D無差別級選手権

[王者]●HARASHIMA(21分27秒 腕ひしぎ十字固め→レフェリーストップ)佐藤光留○[挑戦者]
※王者が3度目の防衛に失敗、第33代新王者誕生


▼DRAGON GATE 11・23 大阪府立体育館『THE GATE OF DESTINY 2010』
■オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合

[王者]○PAC(17分45秒 360°シューティングスタープレス)ドラゴン・キッド●[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に成功



▼技能賞==================

 “技能”ていろんな意味で捉えられますよね。
純粋なプロレスの技術、リング内外ふくめた戦略、マイク、キャラクター。
それだけにいろんな選手があがりそうな気もするんですけどw
■飯塚高史(新日本)
 説明不要の大暴れ。あれも立派な技術です(汗)
■高木三四郎(DDT)
 DDT本興行の他に、澤宗紀との場所を選ばないKODタッグ防衛戦、USTを使った中継、ツイッターでの展開など話題を常に提供。
■佐藤光留(パンクラス)
 USTをつかった放送、DDTでの“幅広い”活躍で夢と感動を見せてくれた。
■タイガースマスク(大阪)
 ブレイブゲート王者、そして対DRAGON GATEのエースとして牽引。
平日興行での活躍も考慮にいれた部分でw
■井上雅央(NOAH)
 完全無欠、誰も真似できない雅央ワールドは今年も健在。そしてセコンドにも常に。
■菊池毅
 奇妙奇天烈なキャラクターがDRAGON GATE、DDTで爆発。全日本にも参戦し、各所で話題に。


▼敢闘賞 ==================

 正直、この敢闘賞って殊勲賞とかぶる部分も多いかもしれません(汗)
■潮崎豪(NOAH)
■“ザ・マシンガン"カール・アンダーソン(新日本)
■HARASHIMA(DDT)
■飯伏幸太(DDT)
■男色ディーノ(DDT)
■YAMATO(DRAGON GATE)
■諏訪魔(全日本)
■ザ・グレート・サスケ(みちのく)
■石川修司(ユニオン)
■真霜拳號(K-DOJO)
■ヨシ・タツ(WWE)


 潮崎選手はNOAHの若きエースとしてNOAH内、さらに対新日本でも積極的に。ただベルト等の結果が付いてきてないのがキツイか?
HARASHIMA選手は両国でのメインでの王座奪還。DDTのエースとして君臨し続けた。
飯伏選手は団体内外とわない大活躍は説明不要。上半期はスーパージュニアでの決勝進出、下半期はケニーとのタッグで。ただ、怪我が痛かったかなぁ…。
諏訪魔選手は3冠返り咲き。新世代軍のトップとして。ただ…マイク投げちゃったのは…
サスケさんには毎年のことですが個人的になにか上げたいw
ユニオンの石川選手はユニオンだけでなく、DDT、大日本とその驚異の肉体で圧倒的存在感を発揮してましたね。
真霜選手はホームでの奮闘のみならず、ユニオンでは新たな境地(?)も。
ヨシ・タツ選手もWWEで素晴らしい活躍。

▼新人賞==================
 新人賞は週刊プロレス1553号で若手特集が組まれたこともあり、そこを参考にして考えておられる方も多いと思います。
かくいう私もその一人。

■拳王(みちのく)
■キング・ファレ(新日本)
■岡林裕二(大日本)
■鈴川真一(IGF)
■高尾蒼馬(DDT)
■入江茂弘(DDT)
■彰人(スポルティーバ)


 実績面ではやはり拳王選手か?
NOAHにはここにノミネートできる選手がいないのか…。
そういう面でも新人の育成の重要さも感じますね。

▼女子プロレス大賞==================
 ここは二選手が有力?
■さくらえみ(アイスリボン)
 髪切り戦など女子プロの話題の中心には常に存在。
USTをつかった番組での話題提供、髪切り戦などリング内での団体を超えた集客への動きも積極的に。
■華名
 マニフェスト発表からSMASHでの活動など、女子の動きはさくらえみ選手と共に中心にて渦を巻き起こしていた。他、自主興行や他メディアへの進出も幅広く。
■米山香織(JWP)
 JWP無差別級王者となり「米山革命」を旗印に他団体選手と積極的に防衛戦を続ける。
■田村欣子(NEO)
 「女子プロレスラー最強」は引退を目前にした今も揺ぎ無く。


 以下は選ばれるときには選ばれるものですね。

■ビッグカムバック賞==================
天山広吉(新日本)
村上和成
マンモス佐々木(FREEDOMS)


 かつて盪柿益∩手が特別表彰として受賞されたこの賞。
今年は是非とも天山さん、そして村上選手、マンモス選手にも「おかえりなさい!」の気持ちをあげたいなぁ…。

■話題賞==================
■アントニオ猪木
 IGFでのマグロの解体、銃弾を口で受け止めるなど、猪木劇場など(笑)
プロレス界以外では北朝鮮から表彰を受け、その場で「元気ですかー」と叫んだりと、もう大変。
■練マザファッカー
 同じくIGF(笑)
鈴川真一のセコンドとして、ある意味、鈴川以上に目立っていたw
■新日本の西澤さん
 飯伏選手に社長と思われているあの方ですw
■中邑真輔(新日本)
 何って、ツイッターですよw
中邑さんのツイートはいまや名物。毎回標的となる石井選手にも同時に壇上に上がって欲しいかも(ありえないけどねw)

===============

 以上、私的なノミネート選手をざざっと。
こうしてUPしてみて気がついた。
毎年の常連だった棚橋選手の名前をあげてない…。
今年はセミファイナルの出番が圧倒的に多かったなぁ…。タイトルにもなかなか絡めず。
SAMURAIでのクイズ王には輝いたんですけどね(汗)うむむ…

ネットプロレス大賞ではもちろんこの中から選んでいこうかと思いますが、8日の東京スポーツ選定プロレス大賞はどんな選手や試合がえらばれるのでしょうか!?
今年はユーストリーム中継もある?という話も聞いたことがあるのですが、はてさて?

では、心して待ちましょう!!

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