無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
←prev entry Top next entry→
2010年のプロレスを名(迷)言で振り返てみよう。 超私的「2010プロレス名言&迷言集」
 みなさんこんばんわ。こんにちは。おはようございます。
全日本プロレスはすでに2010年全ての興行が終わりましたが、これから年末に向け、各団体が「最後の締め!」とばかりに集大成的興行をおこなったり、年始に行なわれる興行にむけてまっしぐら。
年末ムードを味わいつつも、休む暇なしで、情報を整理してりするのも大変な状況になってきましたかね?
ま、それがワクワクするんですけどね。

かくいう私も日々の年末進行スケジュールでなかなかにまとまった時間がとれず、ここの更新も滞ったりしております。
(あとモンハンとかモンハンとか…とコッソリw)
せめて体調だけは崩さずに、楽しいお正月を迎えましょう!

 さてさて。
そんなご挨拶はそうそうに。
今日は昨年もやった「2010年プロレス界 記憶に残ってる名言(迷言)」をいくつかピックアップ。
世間では何週か前に流行語大賞を発表していましたが、遅ればせながら私も似たようなものを。
あくまで超個人的『2010年 プロレス界名言&迷言集』を、ピックアップ!!

++++++++++++++++++++++

▼中西学 「奥にある中西御殿っていうのは凄いもんやで」

 2・14両国大会にてIWGP王者・中邑に挑戦することが決まり、その調印式で飛び出した言葉。
一体全体どういう意味なんだ!?と周囲は混乱しましたが、当日にいざフタを開けてみれば確かに物凄かった!!!ww
その後、ちょっと大人しめな日々が続いた印象ですが、ストロングマンという同じ野性をもった選手と出会い、たった1シリーズしか組んでいないにも関わらずプロレス大賞ベストタッグを受賞。
「中西学」この御方のインパクトはいつ何時どんな時だって強烈!

▼TARU 「VMはあえて嫌われてやったっとるねん。何が嬉しくて帰り道で石投げられたりイタズラ電話かけられたり、名前も知らん奴からアホボケ死ねって言われなアカンのや。そういう事もひっくるめてワシらブードゥー・マーダーズ。お前らも学校や会社で溜まっとる不満を俺らにぶつけに来とるんやろ。俺らは尊大やから全て受け止めてやるよ。よう考えて見い。」

 2・7後楽園大会にてF4との解散マッチを制した後、マイクを通して発した言葉。
「“ヒール”とはどんな存在なのか?」
長く武藤全日本のトップヒールとして君臨し続けているTARUさんが解散マッチを制し、発した心響く言葉。
ただのワルでは勤まらないのが“ヒール”。

▼ビリーケン・キッド 「僕はリングに上がればプロレスラーですが、リングを降りればただの人間。皆さんと同じで悩み、苦しみ、毎日生きてます。でもリングに上がった時の僕はスーパーマンみたいです。プロレスがやりたいんです」

 これは生観戦して、個人的に凄く印象に残っていました。
流行語ではなく、心に残った“名言”としていれさせていただきました。
2・10大阪ハリケーンでディック東郷を激闘の末、遂に撃破した後の涙のマイク。
プロレスラーとは超人であれ。多くの人達のヒーローであれ。

▼男色ディーノ「プロレスは“人を不幸にする道具”じゃない。“人を幸せにする”、プロレスは愛のツールだと思っているから」&「私が夢を創ります」

 DDT7・25両国大会でのHG戦のあと、そして総選挙に1位に選ばれた際に送ったメッセージ。
両方共に素晴らしい名言。
今年、男色ディーノ選手が放ったメッセージはどれも味わい深く、暖かく、感動させられるものが多かった印象があります。

▼真壁刀義…にインタビューするマスコミさん
真壁「俺って○○だな〜?なんだかわかるか?」
マスコミ「スーパースターだからです」
真壁「わかってりゃいいんだよ!」


 名言開発マシーン・真壁さん。
その効果はマスコミさんにも。
最後にマスコミさんにこの言葉を言わせるのが3月あたりからの恒例になりました。

▼棚橋弘至「オマエの罪を数えろ」

 某仮面ライダーじゃありません。棚橋さんです。
いや、ライダーからのフレーズなんですけど、棚橋さんのフレーズなんです(脳内暴走中)
と、とにかく、これを言う時の棚橋さんがかっこ良くて印象にのこってるの!w

▼澤宗紀、佐藤光留ほか「変態」

 下半期はやたらとこの2文字を聞きまくった気がします(汗)
そしてこの2文字に翻弄され、天下一ジュニア優勝、二連覇を果たした翌日にブルマ姿を披露してしまった日高さんw
しかし、変態という文字のイメージ以上に、リングでは熱いものをみせてきた上記に選手には心から拍手をおくりたいです。
あ、あと中澤マイケルさんもw7月の両国では凄かったしw

▼ウルティモ・ドラゴン「なんだそのロックスターってやつは。だいたいオマエはギター弾いてねえじゃねえか!弾いてるふりしてるだけじゃねえか!ロックスターを目指してんだったらピアノから練習しろ!」
 みちのくプロレス7・18矢巾大会にてロックスターを目指しているというサスケへむけて放った、なんともごもっともな一言。
サスケさんへの迷言w
ちなみにサスケは「エレクトーン6級」とのこと。

▼愛川ゆず季 「ゆずぽんキック」
 
 プロレスデビュー会見の際に得意技としてあげた技名。
蹴りの威力は素晴らしいものですが、そのネーミングにプロレスファンは「!?」
本人のキャラクターと技名のインパクトで強烈に脳内に残した。

これにDDT・高木大社長が過剰反応。
10・8後楽園ホールで行われたNOSAWA論外15周年記念興行にて、愛川ゆず季がスパーリングを披露。
そこで披露されたゆずポンキックをラーニングした高木大社長が、そのあとのバトルロイヤルで使用し優勝しましたねw
しかし、愛川さんの暖かい心意気で公認に。

▼SMASH 「〜カゲマングロ」

 ツイッターにて語尾に「カゲマングロ」を付けてつぶやいていましたが、いざ本人が現れると何か期待はずれだった…?
その後、まるで無かったかのように「カゲマングロ」ブーム消失w
これは「迷言」かな?w

▼杉浦貴 「三沢さんのいない武道館は物足りないですか?小橋さん、秋山さんが欠場でいない武道館は物足りないですか?おれはこういうものとも闘っています。これからも武道館でも田舎の小さな会場でも伝わることを信じてオレはやっていきます」

 9・26武道館にて潮崎との防衛戦を制したあとで観客に問いただした一言。
埋まらなかった武道館。使命感に溢れた一言。

▼ケニー・オメガ「おつかれチ○コー!」

 DDTビアガーデンプロレスのケニー&マイケルデーの最後の締めで放った一言。
教えた方、ちょっと来なさいw

▼しもうま和美「○○○、コノヤロ〜!」

 26日後楽園ホール大会で引退されるアイスリボン・しもうま選手の熱のある言葉。
「惜しまれんのかコノヤロ〜!」など、自分を鼓舞する意味でよく使われていて、その力たるや、おもわず使いたくなるようなパワーがw

▼松田慶三「メーン!」

 これは超個人的、私的、局地的なものです(笑)
今年一番ツボにはまったフレーズかもしれません。
ご存知、IWAジャパンが誇る「周りの気温を10℃あげるマン・オブ・ザ・マン」松田慶三選手が試合中に相手に向かって発する言葉。
今年は夏のシリーズに参戦。
相変わらず濃いそのキャラクターが現地観戦者のツイートから大阪プロレスファンの皆さんの間で大ブレイク。
ツイートの語尾に何かと「メ〜ン」を付けるのが流行ってましたw
そういえば、タダスケ選手もBLOGで凄く影響受けてましたわw

奇しくも、下半期にはIGFでセコンドについていた某ラッパーも「メ〜ン」の使い手ww
影響や耳にした人が多いのはコチラでしょうが、新宿二丁目および、関西・大阪方面では間違いなく慶三さんでしょうw

++++++++++++++++++++++

 以上、こんな感じでしょうか。
みなさまそれぞれ心に残ったフレーズはあるとは思いますが、わたし的にはこんな感じで。
プロレスとは試合の技術だけでなく、マイクやバックステージのコメントまで含めたものが一つの“作品”であると思います。
もちろん、寡黙なテクニシャンもおおいに評価するところですが、こういう“言葉”を持っている選手はやはり何かと“強い”です。

皆さんは2010年、どんな“言葉”が記憶に、印象に残っていますか?
まだまだ忙しい日々が続くとは思いますが、この1年を振り返る中で、「名言」を振り返ってみるのも面白いと思います。
プロレス流行語大賞、東スポさんあたりがやってもいいと思うんですけどねw

以上、超私的『2010年 プロレス界名言&迷言集』でした!


 ん?ちなみに大賞にするとしたら?


そうですねぇ・・・・
そのシチュエーションも含めて、TARUさんの一言ですかね。
何かと深く、そして憎らしくも愛すべき素晴らしいお方です。


ありがとうございました

★エルボードロップ風にポチッとお願いいたします。
人気ブログランキングへ
JUGEMテーマ:プロレス


| からし | プロレス | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
2010/12/16 8:15 PM posted by: セクシーターザン
TARU様の言葉はあたいも覚えてる♪人間性や懐の深さを感じたわ!

あたいは…小野寺クンがドリーム獲った時の
 『だけど…今日勝ったのは俺だ!!!』
    &
吉野様とのドリーム戦控えたワールド前の
 『このベルトはまだ俺の腰に巻かれたがってんだよ…』

の二つが印象深いわ☆

name:
email:
url:
comments:
Trackback
トラックバック機能は終了しました。