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2010年のプロレス界をザッとふりかえろう。10月編その1
 ずいぶんとお久しぶりとなってしまいました。2010年プロレスまとめ。
まだ記憶に新しいかな?10月です!!

10月といえば私の誕生日に観に行った劇場3D映画「新日本のワールドプロレスリング3D」!!
これはほんとに度肝を抜かれました!3Dとプロレス、好相性!!
あと、その日は大阪プロレスも観戦。さらに月末のビッグマッチも観戦に足を運び、なんとも充実しておりましたなぁ〜(色々思い出してはNIYA☆NIYA☆中

気をとりなおして、G1を制した小島選手がIWGP戴冠。
全日本では熱闘を連発した横浜大決戦!!
NOAHでは杉浦さんが酷いメールを暴露され(笑)、
DDTでは「夢」を紡いだ総選挙!
そして、マッスル坂井さんが引退・・・も未来に希望を抱かせる素晴らしい最後!
合言葉は「30年後に会いましょう!」!!!

話題いっぱいだった10月編その1、どぞー。


◆新日本プロレス ++++++++++++++++++++++

▼10月2日&3日 劇場3D映画『ワールドプロレスリング G1クライマックス3D』を全国で上映
 プロレス業界初の3D映画。G1クライマックス最終戦を上映。
想像以上の大迫力。文句なしにプロレスが3Dに向いていることを証明。

▼10・3 山形『NEW JAPAN LIVE IN YAMAGATA』
■スペシャルタッグマッチ
○小島聡、ザ・グレート・サスケ(15分35秒 ラリアット→体固め)真壁刀義、本間朋晃●

 久々の小島とサスケの合体。

▼10・11 両国国技館『DESTRUCTION'10 』
■獣神サンダー・ライガー帰国第一戦
獣神サンダー・ライガー、●本間朋晃、井上亘(9分55秒 スライディングD→片エビ固め)田中将斗○、邪道、外道

 ライガーがメキシコ版G1優勝、王座を戴冠など、多大な成果を残し帰国。
■スペシャルシングルマッチ
○TAJIRI(6分47秒 首固め)矢野通●

 最後は“相合い傘”状態のなかでTAJIRIが毒霧。
■IWGP Jrタッグ選手権試合
[王者]田口隆祐、●プリンス・デヴィット(15分05秒 フェニックススプラッシュ)ケニー・オメガ、飯伏幸太○[挑戦者]
※第27代新王者誕生

 この試合が東京スポーツ制定プロレス大賞ベストバウトを受賞
■NJPW vs NOAH スペシャルタッグマッチ
金本浩二、○永田裕志(17分14秒 バックドロップホールド)潮崎豪、青木篤志●
■スペシャルシングルマッチ
○後藤洋央紀(16分08秒 昇天・改→片エビ固め)中邑真輔●
■スペシャルシングルマッチ
○棚橋弘至(19分59秒 テキサスクローバーホールド)内藤哲也●
■IWGPヘビー級選手権試合
[王者]●真壁刀義(19分50秒 ウエスタンラリアット→片エビ固め)小島聡○[挑戦者]
※第55代王者誕生

 G1覇者vsIWGP王者は小島が制す。

▼10・22 後楽園ホール『Circuit2010 NEW JAPAN TRUTH 〜G1 TAG LEAGUE〜 』
G1タッグリーグ開幕
【Aブロック】真壁刀義&本間朋晃(GBH)、後藤洋央紀&タマ・トンガ(荒トンガ)、中西学&ストロングマン(日墨マッスルオーケストラ)、永田裕志&井上亘(青義軍)、S・S・マシン&キング・ファレ(青義軍One-For-All)、田中将斗&石井智宏(Bullet Offenders)
【Bブロック】棚橋弘至&TAJIRI(HighFlying-Buzzsaw)、ジャイアント・バーナード&“ザ・マシンガン"カール・アンダーソン(Bad Intentions)、中邑真輔&ダニエル・ピューダー(STORONG STYLE EXCHANGE)、矢野通&飯塚高史(BLOODY CHAOS)、高橋裕次郎&内藤哲也(NO LIMIT)、テリブレ&テハノJr(Los hijos del Averno)

 本年度の東京スポーツ制定プロレス大賞にてベストタッグを受賞した中西&ストロングマンはここで初合体。
■スペシャルシングルマッチ
○小島聡(16分35秒 ラリアット→片エビ固め)内藤哲也●

 試合後に棚橋、真壁、後藤が王者を囲むが、王者の希望は中邑真輔一択。


◆全日本プロレス ++++++++++++++++++++++

■10・10 後楽園ホール『ANNIVERSARY TOUR 2010 開幕戦』
■メキシコ式ノータッチルール3WAYタッグマッチ
○大和ヒロシ、KAI(13分47秒 クロスアーム式原爆固め)BUSHI●、NOSAWA論外
※もう一組はMAZADA&稔

 全日本史上初の3WAYタッグ戦。
■6人タッグマッチ
TARU、○ビッグ・ダディ・ブードゥー、チャーリー・ハース(12分45秒 ダイビングボディプレス→片エビ固め)鈴木みのる、太陽ケア、曙●

 VM新加入のチャーリー・ハースが初参戦。
■シングルマッチ
○河野真幸(12分32秒 ジャイアントニードロップ→体固め)浜亮太●

 河野真幸がVMに加入
■タッグマッチ
○武藤敬司、船木誠勝(24分29秒 足4の字固め)カズ・ハヤシ●、諏訪魔

 武藤がジュニア王座挑戦へむけたダイエットの成果が見える体型に。
横浜大会でのダブル前哨戦。

▼10・11 岐阜『ANNIVERSARY TOUR 2010』
■タッグマッチ
5代目タイガーマスク、○鈴木みのる(17分15秒 ゴッチ式パイルドライバー→体固め)大和ヒロシ●、西村修

 5代目タイガーマスクが登場。
「リアルプロレスラー」と呼ばれる選手に似て…る?

▼10・12 山口・新南陽体育館
■シングルマッチ
○征矢学(13分9秒 垂直落下式デスバレーボム→片エビ固め)KAI●
※特別レフェリー・武藤敬司

 ボンバー斎藤&村山両レフェリーが欠場となったため、武藤が緊急レフェリーデビュー
13日の広島大会でも引き続きレフェリーをこなした。

▼10・24 横浜文化体育館『ANNIVERSARY TOUR 2010』
■シングルマッチ
○MAZADA(8分20秒 垂直落下式正田落とし→体固め)NOSAWA論外●
■タッグマッチ
藤原喜明、○鈴木みのる(10分22秒 ゴッチ式パイルドライバー→片エビ固め)渕正信●、西村修
■世界タッグ選手権試合
[王者]太陽ケア、○曙(14分32秒 ダイビングボディプレス→片エビ固め)チャーリー・ハース、ビッグ・ダディ・ブードゥー●[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に成功
■世界ジュニアヘビー級選手権試合
[王者]○カズ・ハヤシ(23分11秒 シャイニングマジック)武藤敬司●[挑戦者]
※王者が16度目の防衛に成功
■三冠ヘビー級選手権試合
[王者]○諏訪魔(29分13秒 ラストライド→体固め)船木誠勝●[挑戦者]
※王者が初防衛に成功



◆NOAH ++++++++++++++++++++++

▼10・6 ディファ有明『ノア&芸人報道 プロレス万博』
■杉浦選手負けたら超恥ずかしいマル秘エピソード大暴露!
杉浦貴、●井上雅央(22分18秒 ゴーフラッシャー→体固め)佐々木健介、潮崎豪●
※井上が負けても暴露
■懐かしの技、10種類出すまでかえれまテン
鈴木鼓太郎、○佐野巧真(19分13秒 首固め)リッキー・マルビン●、谷口周平
■楽しんご・プレゼンツ 負ければ楽しんごと熱いキスマッチ
○KENTA(14分49秒 前方回転エビ固めをつぶしてのエビ固め)石森太二●
■平柳選手 負けたら超ヤバイマル秘VTR公開!
●平柳玄藩(7分43秒 ランニングニーリフト→エビ固め)盪柿益◆
■カラテカ入江レフェリー初挑戦!バトルロイヤル
○井上雅央(12分44秒 首固め)平柳玄藩●
【退場順】潮崎豪、田上明、小川良成、金丸義信、杉浦貴、志賀賢太郎、青木篤志、モハメド・ヨネ


 日本テレビのバラエティ番組とのコラボ興行。
杉浦がすすきののキャバ嬢におくったメールを暴露されるw
KENTAは勝利も結局は楽しんごに唇を奪われ、平柳は健介から本当に激怒される。

▼10・15 京王プラザホテル八王子『Autumn Navig.2010〜日テレG+Presents 第4回日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦 開幕戦』
【Aブロック】KENTA&青木篤志、石森太二&リッキー・マルビン、中嶋勝彦&梶原慧、ザ・グレート・サスケ&剣舞、ロデリック・ストロング&エディ・エドワーズ
【Bブロック】金丸義信&平柳玄藩、小川良成&鈴木鼓太郎、ディック東郷&ヤス・ウラノ、小峠篤司&原田大輔、ジャック・エバンス&エクストリーム・タイガー

 他団体からも多くのタッグチームが参戦した豪華なジュニアタッグリーグが開幕。
目新しいカードも続出し、各地で熱戦を展開。

▼10・30 後楽園ホール『Autumn Navig.2010〜日テレG+Presents 第4回日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦 最終戦』
■8人タッグマッチ
○中嶋勝彦、梶原慧、リッキー・マルビン、石森太二(8分40秒 顔面への回し蹴り→片エビ固め)小峠篤司、原田大輔、ヤス・ウラノ、剣舞●
■タッグマッチ
○ザ・グレート・サスケ、ディック東郷(14分31秒 セグウェイ→片エビ固め)金丸義信、平柳玄藩●
■6人タッグマッチ
潮崎豪、杉浦貴、○モハメド・ヨネ(21分59秒 筋肉バスター→片エビ固め)高山善廣、佐野巧真、井上雅央●

 試合後に鼓太郎&小川が現れ潮崎を勧誘。ヨネも潮崎に握手を求めるが、潮崎の選択は鼓太郎&小川。
この際にヨネに放ったラリアットはヨネが後に「あんな悲しいラリアットをくらったのは初めてだ」と語ったことにより『悲しみのラリアット』と呼ばれることに。
■日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦決勝トーナメント
[Aブロック1位]○KENTA、青木篤志(9分21秒 go 2 sleep→片エビ固め)エクストリーム・タイガー、ジャック・エバンス●[Bブロック2位]
[Aブロック2位]○エディ・エドワーズ、ロデリック・ストロング(11分21秒 逆十字固めを丸め込んで→エビ固め)小川良成●、鈴木鼓太郎[Bブロック1位]
■日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦優勝決定戦
[Aブロック1位]KENTA、○青木篤志(28分1秒 アサルトポイント)エディ・エドワーズ●、ロデリック・ストロング[Bブロック2位]
※KENTA&青木組が優勝

 後楽園ホールが大音量のストンピングで揺れた大激戦のすえ、KENTA&青木が優勝。
今年のNOAHベストバウトという声も。


◆ZERO1 ++++++++++++++++++++++

▼日高郁人が歌手・あびこめぐみさんと入籍
 あびこさんはSAMURAI TVのSアリーナ日曜日キャスター・あべ由紀子さんの名パートナー。

▼10・11 新宿FACE『プロレス熱血試合:秋〜炎武連夢ナイト』
■スペシャルシングルマッチ
○金本ヒカル(10分12秒 飛びつき腕ひしぎ逆十字固め)ランジェリー武藤●
■タッグマッチ
ヒロ斉藤、○菅原拓也(13分49秒 首固め)藤田ミノル●、KAMIKZE
■タッグマッチ
佐藤耕平、○崔領二(18分42秒 体固め)坂田“ハッスル”亘、柴田正人●
■インターナショナルジュニアヘビー級選手権試合
[王者]○日高郁人(16分49秒 ミスティフリップ)政宗●[挑戦者]
※第9代王者が4度目の防衛に成功
■タッグマッチ
○大谷晋二郎、田中将斗(18分42秒 エビ固め)金村キンタロー、黒田哲広●


▼10・13 新木場1stリング『プロレス熱血試合:秋〜斎藤謙プロデュース Attack for the next GENERATION』
■地獄のサイコロ抽選シングルマッチ(高西、植田、斉藤、澤)
※全て10分以内に決着がついても試合が終わらないアイアンマンルール
○佐藤耕平(12分1秒 ジャーマンスープレックスホールド)高西翔太●
1:○公平(6分34秒 パイルドライバー→片エビ固め)高西●
○田中将斗(12分31秒 スライディングD→体固め)植田使徒●
○大谷晋二郎(10分54秒 スパイラルボム→エビ固め)澤宗紀●
○崔領二(16分22秒 片エビ固め)斎藤謙●


▼10・13 新木場1stリング『プロレス熱血試合:秋〜佐藤耕平&KAMIKAZEプロデュース 酔いどれナイト』
■シングルマッチ
○バンビ(8分4秒 体固め)真琴●
■タッグマッチ
円華、○小幡優作(9分34秒 片エビ固め)植田使徒●、斉藤謙
■地方ヘビー級王座決定4WAYマッチ〜酔いどれルール
○テングカイザー(18分42秒 首固め)ランジェリー武藤●
※他2名はアイム・ファッ●ン・チョーノ・サンシロー、藤田ミノル

 フォールをカウント2で返されるたびに沖縄産泡盛を一気飲みしなければならないルール。すっかり酔ってしまったサンシローが全裸になろうとした(汗)
■シングルマッチ
△佐藤耕平(20分時間切れ引き分け)田中将斗△
■延長戦
△佐藤耕平(5分時間切れ引き分け)田中将斗△


▼10・17 新木場1stリング『プロレス熱血試合:秋〜日高郁人&崔領二プロデュース ミッドブレスナイト』
■シングルマッチ
△中川ともか(15分時間切れ引き分け)夏樹☆たいよう△
■タッグマッチ
斎藤謙、○Mr.ミッドブレスJr(9分4秒 横入り式エビ固め)カイル●、ジャスティン
■タッグマッチ
○相棒タッグ1号、相棒タッグ2号(20分17秒 飼い犬ハイキック→片エビ固め)藤田ミノル、アントーニオ本多●

 タッグとはミッドブレスで飼われている犬。犬のマスクをかぶった相棒タッグ??
■スポーツマンウエポン3WAYマッチ
○田中将斗(11分7秒 雁之助クラッチ)不動力也●
※もう一人は崔領二
※コーナに設置されたウエポンボタンを押すとルーレットにより選ばれたスポーツマンが公認ウエポンとして相手を攻撃できる特別ルール。
【登場スポーツマン】“ムエタイ戦士”アラビア・グッソンリバー、“剣道三段”志田光(アイスリボン)、“空手・藤原敏夫ジム”藤原原田優音くん(8歳)、“ボディビル・2010埼玉県ボディビル選手権75キロ級5位”高橋冬樹(元ゼロワン)、“ボディビル・セントラルジャパンボディビル2010総合優勝”境部元幸

 不動はハズレばかり引当て苦悩。
ようやく引き当てた堺部さんはポージングだけを披露して退場(笑)

▼10・20 新木場1stリング『プロレス熱血試合:秋〜植田使徒プロデュース』
■特別試合〜マンモスジャパンツアーinTOKYO
○ランジェリー武藤(7分2秒 首固め自爆)マンモス半田●
■アイアンマンルール
佐藤耕平、KAMIKAZE(5−0)カイル&T・ウルフ
■タッグマッチ
○佐藤光留、中澤マイケル(16分25秒 片エビ固め)田中将斗、高西翔太●

 変態團がゼロワンでまさかの復活。
田中が二人の手によってあられもない姿にされるも、バックステージでは楽しかったとコメント。
■アニマル浜口ジム出身選手スペシャル6人タッグマッチ
○吉江豊、日高郁人、ランディ拓也(20分11秒 体固め)大谷晋二郎、山本裕次郎、植田使徒●


▼10・21 新木場1stリング『プロレス熱血試合:秋〜高西翔太プロデュース 空も飛べるはず』
■シングルマッチ
○日高郁人(14分31秒 高津川)円華●
○田中将斗(13分36秒 スライディングD→片エビ固め)藤田峰雄●
■6人タッグマッチ
○高西翔太、ツトム・オースギ、ヘラクレス千賀(16分27秒 片エビ固め)大石真翔、旭志織、佐藤悠己●

▼10・22 新木場1stリング『プロレス熱血試合:秋〜横山佳和プロデュース よっしゃー!!ナイト』
■妄想マッチ
○植田使徒(7分40秒 ラリアット→体固め)斎藤謙●
■技限定マッチ
○日高郁人(8分12秒 小包固め)高西翔太●
■横山佳和の「あの頃に・・」
○大谷晋二郎、エル・サムライ(18分24秒 スパイラルボム→エビ固め)田中将斗、リッキー・フジ●


▼10・24 新木場1stリング『プロレス熱血試合:秋〜柿沼謙太プロデュース 嵐を呼ぶ男!カッキープロジェクト!』
■ZERO1キャンプタッグマッチ
サンダーウルフ、○アーニーラッドJr(9分26秒 スカイボム→エビ固め)アンディー、チャールズ●
■ZERO1 CAMP終業マッチ
○大谷晋二郎、日高郁人(18分20秒 フルネルソンスープレックス→エビ固め)ジャスティン●、カイル
■最終戦スペシャル〜ストリートファイト6人タッグマッチ
田中将斗、佐藤耕平、●斎藤謙(13分24秒 ジャーマンスープレックスホールド)金村キンタロー○、黒田哲広、小幡優作



◆DRAGON GATE ++++++++++++++++++++++

▼10・3 神戸サンボーホール『THE GATE OF VICTORY』
■オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権
[王者]横須賀享、○k-ness.(22分28秒 光の輪)CIMA、Gamma●[挑戦者]
※第12代王者が4度目の防衛に成功


▼10・10 博多スターレーン
■オープン・ザ・トライアングルゲート選手権挑戦者チームメンバー選出決定戦〜特別試合
○KAGETORA(15分26秒 影縫)YAMATO●

 13日の挑戦メンバーは鷹木&サイバー・コング&KAGETORAに。
■オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
[王者]○吉野正人(27分49秒 ソル・ナシエンテ改)斎藤了●[挑戦者]
※第12代王者が初防衛に成功

 試合後、吉野クジにより、次期挑戦者はCIMAに。

▼10・13 後楽園ホール『THE GATE OF VICTORY』
■シングルマッチ
○スーパーストーカーつよし(4分52秒 火の玉ボム→エビ固め)“ハリウッド”ストーカー市川●

 菊池毅が真っ赤なスト市コスチュームで対抗。
■タッグマッチ
望月成晃、○ドン・フジイ(13分41秒 ナイスジャーマン)斎藤了、橋誠●
■敗戦ユニット解散ノーDQ6人タッグマッチ
吉野正人、○土井成樹、B×Bハルク(18分33秒 V9クラッチ)神田裕之、谷嵜なおき●、Kzy

 試合後、土井成樹が吉野正人を裏切る
WORLD−1を離脱。菅原も呼びこみ、谷嵜、神田、Kzyらと新ユニット結成へ。
■オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合
[王者]○CIMA、Gamma、堀口元気(22分35秒 メテオラ→エビ固め)鷹木信悟●、サイバー・コング、KAGETORA[挑戦者]
※第29代王者が3度目の防衛に成功

 CIMAがドリームゲート王者・吉野への挑戦を決意。

▼10・24 佐賀
■オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合
[王者]○PAC(17分32秒 360°シューティングスター・プレス⇒片エビ固め)K-ness.●[挑戦者]
※王者が初防衛に成功


▼10・25 宮城
■オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合
[王者]CIMA、Gamma、●堀口元気(21分54秒 エビ固め)神田裕之、谷嵜なおき○、菅原拓也[挑戦者]
※王者が3度目の防衛に失敗、第30代新王者誕生


▼10・30 マサチューセッツ州『DRAGON GATE USA Busido:Code of the Warriors』
■オープン・ザ・フリーダムゲート選手権試合
[王者]○B×Bハルク(26分9秒 片エビ固め)SHINGO●[挑戦者]
※初代王者が6度目の防衛に成功



◆大阪プロレス ++++++++++++++++++++++

▼10・8 大阪ミナミMoveOnアリーナ『HAPPY WEEKDAY』
■タッグマッチ
タイガースマスク、○ブラックバファロー(19分52秒 バックドロップ→体固め)佐野直、グレート・カイザー●

 タイガースマスクが平日興行を卒業。

▼10・11 『BATTLE AUTUMN 2010』
■インディペンデントワールド世界ジュニアヘビー級選手権試合
[王者]○ヲロチ(19分13秒 鬼風車→片エビ固め)グレート・タケル●[挑戦者]
※第13代王者が初防衛に成功
■大阪プロレスお笑い選手権5WAYマッチ
[王者]●松山勘十郎(12分28秒 エビ固め)タコヤキーダー○[挑戦者]
※残り3選手は乱丸、ミラクルマン、えべっさん
※王者が初防衛に失敗、第8代新王者誕生


▼10・13 大阪ミナミMoveOnアリーナ『HAPPY WEEKDAY』
■週プロモバイル9周年記念特別試合
くいしんぼう仮面、○えべっさん(14分27秒 監獄固め)平日マスク●、ミラクルマン

 タイガースマスク平日興行卒業の後にやってきたのはネパールのプロレス一族として有名な「平日一族」の長である平日マスク。「MUSAKU!」

▼10・16
■8人タッグマッチ
ビリーケン・キッド、秀吉、小峠篤司、●タコヤキーダー(17分32秒 スズメバチ→片エビ固め)空牙○、ヲロチ、The bodyguard、HAYATA

 試合後、ビリーが秀吉、政宗、スパイダーとともにJOKERとの完全決着戦を要求。
シリーズ最終戦にてイリミネーションマッチが決定。

▼10・20
■週プロモバイル9周年記念特別試合
くいしんぼう仮面、○えべっさん(14分27秒 監獄固め)平日マスク●、ミラクルマン

 珍しく週プロモバイルにて詳細がレポートされた平日興行。

▼10・30 大阪ミナミMoveOnアリーナ『BATTLE AUTUMN 2010』
■タッグマッチ
○秀吉、政宗(16分55秒 刀狩)リンセ・ドラド●、ティム・ドンスト
■シングルマッチ
○ビリーケン・キッド(9分4秒 ベルディゴ→エビ固め)フライトメア●
■シングルマッチ
●松山勘十郎(6分38秒 スクールボーイ)ダッシャー・ハットフィールド○
■タッグマッチ
○空牙、ヲロチ(14分3秒 顔面スタンプ→片エビ固め)ヴィン・ジェラルド、スティグマ●
■大阪プロレスバトルロイヤル選手権試合
[王者]○えべっさん(9分34秒 体固め)ミラクルマン●[挑戦者]
※退場順 バファロー、くいしんぼう仮面、タコヤキーダー、スパイダーJr、タイガースマスク、タダスケ
※王者が2度目の防衛に成功

 今シリーズ中来日参戦していたCHIKARAプロ勢との対抗戦。総合戦績3対1で大阪プロレスの勝利。

▼10・31 大阪府立体育会館第二競技場『BATTLE AUTUMN 2010最終戦』
■6人タッグマッチ
○タイガースマスク、ブラックバファロー、タダスケ(14分2秒 タイガーススープレックスホールド)ヴィン・ジェラルド、スティグマ、ダッシャー・ハットフィールド●

 タイガースとハットフィールドの野球レスラー対決。タイガースは久々の縦縞コスで登場。リング上で野球?も行なわれた。最後は和解。
■ハロウィンだよ!スペシャル仮装タッグマッチ
ミラクルマン(パンダ)、●えべっさん(チアガール)(10分28秒 忍法まるめこみの術)松山勘十郎(メイド服)、救世忍者乱丸(AKB48)○
■タッグマッチ
ツバサ、○フライトメア(11分51秒 バックフリップニードロップ→片エビ固め)リンセ・ドラド、ティム・ドンスト●
■大阪プロレスお笑い選手権試合3WAYマッチ
[王者]○タコヤキーダー(12分52秒 片エビ固め)菊タロー●[挑戦者]
※王者が初防衛に成功
※もう一人はくいしんぼう仮面
■正規軍VSJOKER イリミネーション8人タッグマッチ
[正規軍]ビリーケン・キッド、政宗、秀吉、アルティメット・スパイダー・Jr
[JOKER]空牙、HAYATA、ヲロチ、The Bodyguard
○空牙(21分26秒 スズメバチ→片エビ固め)ビリーケン・キッド●
※退場順 秀吉、政宗&The bodyguard、HAYATA、アルティメット・スパイダーJr、ヲロチ

 秀吉がHAYATAの挑発に乗りまさかの速攻退場。
試合後、ビリーが秀吉と一悶着。
■大阪プロレスタッグ選手権試合
[王者]望月成晃、●ドン・フジイ(20分49秒 HIMEIを切り返しての丸め込み)小峠篤司○、原田大輔[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に失敗、第26代新王者誕生

 タッグベルトを流出させてしまっていた桃の青春が他団体への武者修行を経て見事奪還。


◆DDT ++++++++++++++++++++++

▼10・7 新木場1stリング『DDT48総選挙 開票』
■1位 男色ディーノ 512票
■2位 佐藤光留 498票
■3位 チェリー 309票
■4位 HARASHIMA 258票
■5位 飯伏幸太 254票
■6位 高木三四郎 233票
■7位 中澤マイケル 231票
■8位 アントーニオ本多 230票
■9位 石川修司 225票
■10位 MIKAMI 213票
■11位 ヨシヒコ 209票
■12位 大鷲透 206票
■13位 ヤス・ウラノ 183票
■14位 木高イサミ 182票
■15位 ケニー・オメガ 171票
■16位 ディック東郷 162票
■17位 KUDO 159票
■18位 石井慧介 148票


 男色ディーノが貫禄の1位。1位を目指し積極的に選挙活動をおこなっていた佐藤光留は天を仰ぐも、その姿勢に多くのファンからの信頼を獲得。
3位のチェリーも同様に大躍進の結果に。
高木は12月よりユニオンプロレスに移籍へ!

▼10・10 札幌テイセンホール『札幌プロレスフェスタ』
 札幌往路レスフェスタ項に記載。

▼10・14 新木場1stリング『NON FIX 〜10・14』
■ダークマッチ 完全決着!カラテキッド光臨!ノーイデオロギー闘争新木場血戦!キャッチ・アズ・キャッチ・キャンルール(3分3ラウン)(
○カラテキッド/尾内淳/ウルトラマン・ロビン(3R 2分56秒 片エビ固め)中澤マイケル●
■ヤングドラマ杯2010公式戦
△安部行洋(15分時間切れ引き分け)石井慧介△
○入江茂弘(5分22秒 テディベア)平田一喜●
○高尾蒼馬(2分22秒 首固め)美月凛音●
■韓国WWAプロレス遠征権争奪タッグマッチ
○MIAKMI、タノムサク鳥羽(4分22秒 スク〜ルボ〜イ)高木三四郎、星誕期●

 スーサイドボーイズが勝利も鳥羽のパスポートの期限が切れていたため、高木、星誕期、ディーノ、飯伏、チェリー、桜花由美(WAVE)が遠征することに。
■6人タッグマッチ
ディック東郷、GENTARO、○ヤス・ウラノ(11分11秒 首固め)KUDO、佐々木大輔、佐藤悠己●

 東郷、GEN、ヤスのユニット名が『GRANMA(グランマ)』に。
■タッグマッチ
飯伏幸太、○ケニー・オメガ(15分31秒 エビ固め)佐藤光留、松永智充●
■タッグマッチ
○HARASHIMA、大鷲透(17分2秒 蒼魔刀→体固め)アントーニオ本多●、男色ディーノ


▼10・16 JR大森駅東口駅前広場特設リング『UTANフェスタ2010』
■世界大森級選手権試合
[第4代王者]○男色ディーノ(7分16秒 漢固め)高尾蒼馬●[挑戦者]
※第4代王者が二度目の防衛に成功。大森はゲイタウンに認定
■8人タッグマッチ
○HARASHIMA、飯伏幸太、ケニー・オメガ、KUDO(15分35秒 蒼魔刀→体固め)高木三四郎、MIKAMI、星誕期、入江茂弘●


▼10・24 後楽園ホール『DDT Special 2010』
■シングルマッチ
○ヤス・ウラノ(7分53秒 片エビ固め)チェリー●
ディック東郷(7分45秒 片エビ固め)グレート・ヘンタイ(中澤マイケル)●
■タッグマッチ
石川修司、○木高イサミ(10分22秒 体固め)MIKAMI●、KUDO
■DDT最もアツい男決定戦〜アツいランブル
○大鷲透(8分54秒 片エビ固め)高木三四郎●

 「アツい」に関連するものが公認凶気として時間差で持ち込まれるルール。
“ブ厚い”電話帳、“熱い”ストーブ、“熱いコタツ”、熱々おでん、暑苦しい男達、“熱い男”菊池毅が公認凶器として扱われ(暴走?)た。
■タッグマッチ
アントーニオ本多、ケニー・オメガ(9分34秒 エビ固め)ヨシヒコ、石井慧介●
■シングルマッチ
○佐藤光留(16分18秒 TKO勝ち)飯伏幸太●
■KO−D無差別級選手権試合
[王者]○HARASHIMA(20分16秒 体固め)男色ディーノ●[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に成功

 ブランドの垣根を超えた年に一度の興行。
DDT総選挙で上位18名に選ばれた選手がカードに並んだ。
メイン、ディーノが用意していた秘策はHARASHIMAへのプレゼント。
「蒼魔刀が決まったらプレゼントをあけて」という誘いにまんまと引っかかり、中に入っていたスイッチを押すとVTRが。
HARASHIMAとの思い出話で心の揺さぶりを誘う作戦だったが、当のHARASHIMAがそれを覚えていないということで失敗。王座奪取ならず。
試合後に佐藤光留がHARASHIMAに挑戦表明。


◆ユニオン ++++++++++++++++++++++

▼10・3 新宿FACE『いくぞ、ユニオン2010〜ユニオンの行進』
■東京大学法科大学院卒&早稲田大学第二文学部中退VS目黒第三中学校中退&松山市立南第二中学校卒
●竜剛馬、マッスル坂井(8分58秒 片エビ固め)726、円華○

 マッスルが毎年行っていた1・3後楽園ホール大会をユニオンに譲渡。
■ダブルチェリーズ復活!
○チェリー、さくらえみ(9分58秒 片エビ固め)ブラックチェリー1号、ブラックチェリー2号

 チェリーがブラックチェリーズと和解。
■我々はテロには屈しない!
○ビッグ村上、臼田勝美(12分15秒 片エビ固め)諸橋晴也●、ヨシヒコwith猪熊祐介

 ヨシヒコに諸橋の息子“シンヤ君”の魂が吹き込まれて奮闘。村上が思わず笑みを浮かべてしまう場面も。
試合後には村上が諸橋にエール。
■スクランブルバンクハウス・ハードコアマッチ
○木高イサミ(17分43秒 勇脚→片エビ固め)矢野啓太●
■シングルマッチ
○石川修司(17分41秒 スプラッシュマウンテン→エビ固め)大家拳號●

 真霜がユニオン限定で大家拳號で出ることを承諾。
さらにスーツ姿の菊池毅が“勝手に”登場。次回大会への参戦を直談判。初代大家健との対戦を熱望。
最後の〆、お客さんの送り出しにも参加。


◆マッスル ++++++++++++++++++++++

▼10・6 後楽園ホール『マッスルハウス10 笑ってはいけない最終興行』
■高木三四郎復帰戦
高木三四郎(4分26秒 セコンドの介入により無効試合)菊池毅
■新北京プロレス解散興行〜趙雲子龍引退試合
趙雲子龍(中継回線断裂により不明)ジャイアント馬謖
■マッスル解散記念 所属選手負けたら即引退ランブル
○佐藤光留(23分51秒 OTR)究極Mr.マジック●
※参加選手:酒井一圭、DJニラ、初代Mrマジック、726、BENTEN
※レフェリー:酒井力くん(6歳)
■本場ルチャ対決 ルチャ・リブレルール
NOSAWA論外、KIKUZAWA(ハチミツ二郎のマスクが決まらなかったため試合不成立)ハチミツ二郎、見た目が邦彦
■マッスル坂井引退記念5人掛け
1:○アントーニオ本多(7分49秒 横入り式エビ固め)マッスル坂井●
2:○ヤス・ウラノ(3分24秒 変形外道クラッチ)マッスル坂井●
3:○マッスル坂井(1分14秒 延髄蹴り→片エビ固め)ペドロ高石●
4:○沼澤邪鬼(1分24秒 脇固め)マッスル坂井●
5:○マッスル坂井(2分7秒 バーディクト→片エビ固め)趙雲子龍●
■時間無制限1本勝負
○男色ディーノ(3分40秒 ヘッドロック)マッスル坂井●
■マッスル坂井引退試合
○鈴木みのる(10分36秒 ゴッチ式パイルドライバー→体固め)マッスル坂井●

 マッスル坂井が入籍発表&引退
自分の子供をプロレスラーにし、20年後の2030年10月6日にマッスルハウス11を開催すると発表。
その興行のチケットを観客に無料配布し、未来への希望をつくる見事なハッピーエンドで幕。


◆健介オフィス ++++++++++++++++++++++

▼10・16 大阪府立体育会館第二競技場『Take The Dream 2010 in 大阪』
■シングルマッチ
○吉江豊(6分17秒 逆エビ固め)西川潤●
■タッグマッチ
なまずマン、○菊タロー(11分9秒 バックドロップホールド)くいしんぼう仮面、タコヤキーダー●
■タッグマッチ
○起田高志、梶原慧(12分28秒 片エビ固め)豪●、ベアー福田
■シングルマッチ
●宮原健斗(11分8秒 片エビ固め)ビッグ村上○
■タッグマッチ
○佐々木健介、中嶋勝彦(24分29秒 ノーザンライトボム→体固め)杉浦貴、青木篤志●

 今大会も超満員札止め。
メインは健介オフィス対NOAH。
宮原が村上を相手に大健闘。


◆大日本プロレス ++++++++++++++++++++++

▼10・10 札幌テイセンホール『札幌プロレスフェスタ』
 札幌往路レスフェスタ項に記載。

▼10・17 後楽園ホール『BJ SPIKEOUTシリーズ』
■タッグマッチ
○Men'sテイオー、大石真翔、旭志織(10分17秒 エビ固め)怨霊、清水基嗣●、大橋篤
■ハードコアタッグマッチ
○アブドーラ小林、大鷲透(10分3秒 逆さ押さえ込み)バラモンシュウ、バラモンケイ●
■タッグマッチ
○岡林裕二、塚本拓海(10分44秒 片エビ固め)マンモス佐々木、橋本和樹●
■有刺鉄線ボード6人タッグデスマッチ
シャドウWX、佐々木貴、○ジ・ウインガー(12分50秒 首固め)宮本裕向、竹田誠志、星野勘九郎●
■6人タッグマッチ
○葛西純、沼澤邪鬼、木高イサミ(14分14秒 片エビ固め)関本大介、佐々木義人、河上隆一●
■BJW認定デスマッチヘビー級選手権 デスマッチ3大アイテム蛍光灯&画鋲4万9205個デスマッチ
[王者]○伊東竜二(20分13秒 ドラゴンスプラッシュ・オン・ザ・特大蛍光灯束→体固め)石川修司●[挑戦者]
※第25代王者が2度目の防衛に成功

 当初は3万個を目標に一般から募集された画鋲も、4万を大きく超える数がファンから届けられる。
この試合で使用された画鋲は後日、送ってくれたファンのもとへ郵送されるというサービス付き。
数多くの名場面が生まれた壮絶なタイトルマッチに。
伊東「今まで11年半やってきて一番ツライ相手だった」
とマイクで語ったほどの激戦。

▼10・29 新木場1stリング『大日本&NEO合同興行』
 その2のNEOの項に記載します。

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以上、その2に続く!
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=2231

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