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【ドラゲー】ほろ苦い場所で待望の喜び。 12・26福岡国際センター
 DRAGON GATEはついに年内最後のビッグマッチ!
大阪プロのIMPホール大会は残念ながら仕事で観戦に迎えませんでしたので、仕事終了後に大人しくコチラを見ておりましたw
第3試合から観戦。

今回も解説には選手が。
まずはB×Bハルク選手でした。
++++++++++++++++++++++
▼12・26 福岡国際センター『THE FINAL GATE 2010』

■タッグマッチ
○新井健一郎、NOSAWA論外( ダイビングヘッドバット)スペル・シーサー、琴香●


 アラケンと論外がなかなかな好連携。

■シングルマッチ
●KAGETORA(9分1秒 無限→片エビ固め)横須賀享○ 



■ノーDQマッチ
●ダークネスドラゴン( スカイツイスタープレス)ガンマ大王○


 ここから解説にはスペル・シーサー選手。

 ガンマ大王の再臨によりさらにイライラが増したk-ness.。
その元を葬りさるためにk-ness.も自らの狂気の塊を再びマットに。
恨み辛みを怨敵へ。

 久々のダークネスドラゴン、福岡に降臨。
懐かしいぃぃぃぃぃ!!!
姿を見ただけでちょっと鳥肌w

ガンマ大王が入場するやいきなりチェーンで首をしめ、さらにはリングサイドでガンマ大王の上に鉄柵、椅子の下敷きに。
さらにリングに戦場を移しても猛攻が続く。
が、ガンマ大王の行動が実に奇妙。
ダークネスの攻撃を受けながら妙なアクション。口から墨汁のようなモノを垂れ流しながらうめき声をあげつつ反撃。
お返しとばかりに椅子でボッコボコ。さらにテーブルを利用してのボディシザースで追撃。
場外に設置したテーブルへの攻撃はクネスが。
さらには自爆も誘い、かつての智将ぶりも大いに見せる。

赤の毒霧も一度はかわすが、二度目は被弾。
さらにリングに盛った椅子の上へのブリッツェン(?)をくらうと悶絶。が、カウントは2。
さらにクネスがもちこんだ担架の上へツームストン。
そしてスカイツイスタープレスでカウント3!!!
ガンマ大王勝利。

 しかし、試合後にブロディ・リーとWARRIORSが登場。ガンマ大王をけちらしCIMAがマイク。土井軍(仮)を挑発。
ここでWARRIORSのアピールタイム・・・。
個人的にはガンマ大王が更に暴れてクネスを完膚なきまでにいたぶるなり、もっとゴチャゴチャした感じになってほしかったんだけど・・・。
バックステージでコメントなりあるかもしれんけど、PPV見てる感じでは個人的にちょっと消化不良。

■オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権挑戦者決定3WAYマッチ
望月成晃、ドン・フジイ vs 斎藤了、堀口元気 vs 鷹木信悟、サイバー・コング
1:○堀口(ビーチブレイク)鷹木●
2:○望月(真最強ハイキック)斎藤了●
※次期オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ挑戦は望月&フジイに


 解説席にアンソニー王子も合流!!!ひゃっほー!!

パワーのKAMIKAZEに驚異の40代コンビのモチフジが真っ向から対抗。
やはりこの二組のマッチアップは凄い。
そんな正面衝突にマライサコンビが癒し・・・ではなく、変化をつける。

久々の自転車兄弟の協力攻撃もフジイさんがあっさり斎了を攻撃したことによりビンタ合戦に(笑)
堀口のバックスライドは鷹木が力づくで阻止し、メイドインジャパンはカウント2。
さらにダブルインパクトをくらうも、これは斎了がカット。
そして鷹木とサイバーが他4人をまとめてサンドイッチラリアットをしようとするも、かわされトレイン攻撃の餌食に。
しかしフジイの喉輪落としを力で返し、望月も排除。
堀口も仕留めに入るがバックスライドを浴びギリギリのキックアウト。
そしてビーチブレイクの構えに入られるが、パワーボムで返そうとするも、望月のアシストが入り、ビーチブレイク炸裂。カウント3。
鷹木&サイバーが退場!!

残ったのは絶倫コンビとマライサ。
コンビネーションでの丸め込みや大技の攻防を制したのは斎了。
望月を追い込むがなかなか沈まない驚異の40代。
胸板、側頭部に蹴りをぶち込めば、フジイがナイスジャーマン!!
しかし堀口がカット。
続けざまに望月のイリュージョンからの乱打戦で望月の最強ハイキックで望月が勝利!!

望月選手、ご機嫌の「モ〜ッチ〜(握りこぶし)」で退場。

■特別試合 シングルマッチ
○B×Bハルク( フェニックススプラッシュ)YAMATO● 


 特別リングアナウンサーはジョン・カビラ・・・じゃなくて博多大吉さん!! 
後楽園ホール大会で鷹木選手から3カウントを獲り、次に前に立ったのはYAMATO選手。
すでにドリームゲートを巻いているYAMATO、USAのフリーダムは巻いていますが、ドリームは未だまいていないハルク。
それゆえに未だ「格下」というイメージを崩せないハルク選手。
ここは何がなんでも勝って頂点への道を作りたいところ。

YAMATOのグラウンドの攻防となるとさすがにハルクが苦戦。
ハルクがYAMATOのダッシュ攻撃に対し、ショルダースルーかと思いきやそのまま抱えて後頭部から落とすような目新しい返し方も披露。
一瞬ビックリしましたが、すぐさま強烈な関節で反撃するYAMATOのタフさにもビックリ。

しかし、その後もハルクとYAMATOの雪崩式の大技での猛攻が恐ろしい。
特にYAMATO選手の垂直落下式ブレーンバスターは耐えるハルク選手の抵抗が振り子式のような形にもなってしまい威力倍増。
ちと、怖い。

そんな攻防が続き、そこからは大技のラッシュという部分にもなり一進一退。
YAMATOのスリーパーは逃れられそうになるとスリーパースープレックスへ。
ハルクのFTX、ファーストフラッシュ、E.V.Oの畳み掛けはYAMATOが間一髪キックアウト。
そこへハルクがカカト落としからのフェニックススプラッシュでカウント3!!
フェニックススプラッシュで決めたのって初めてに近いかも(汗)

ゴング後、すぐにサイバーがハルクと乱闘。
しかし勝ったハルクが堂々の退場。


■オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合
[王者]谷嵜なおき、●神田裕之、菅原拓也( ダブルローテーションムーンサルト)CIMA、ドラゴン・キッド、リコシェ○[挑戦者]
※王座移動 


 ダブルローテーションムーンサルトをはじめとする「パネぇ」驚異の男リコシェがいきなりのトライアングル挑戦!!
選手コールが終わると同時に場外乱闘へ。
リコシェは場外にいる王者らに対し、対角線コーナー越えのノータッチトペを敢行。
凄いバネ、飛距離でさっそく度肝を抜いて見せる!

しかし流れをつかんでいるのは王者組。悪の連携。

チャンスにダブルローテーションムーンサルトを放とうとするも、Gammaが阻止。
しかしこれはブロディ・リーが暴れて返り討ち。
そしてリコシェが630°で流れを取り戻すもこれはカットプレーにあいカウント3ならず。

王者が3人での「ジョン・ウー!」でCIMAを排除。
谷嵜のインプラントがキッドに炸裂するも、菅原へのウルトラウラカンラナでチャンス。

CIMAがパウダー攻撃をするも、これは八木レフェリーに誤爆。八木さんのリアクションがw
さらにキッドにも誤爆。そこから王者サイドのトレイン攻撃を被弾。
しかし挑戦者組もトレイン攻撃で反撃すると、3人でのトカレフ!!
お膳立てバッチリ!!!!
そこからダブルローテーションムーンサルトを神田に決め3カウント!!!
王座移動!!

喜びのリコシェは賞状&ベルトを受け取る前にコーナーからコークスクリューの宙返りからの「ウー!!」
解説のドン・フジイ選手「あれ、僕もできるんですよ」
まじっすかwwww
是非見たいデスwww

リコシェの動きも驚愕でしたがセコンドのブロディ・リーのアシスト、存在感もバッチリ。

■オープン・ザ・ドリームゲート選手権
[王者]○吉野正人( 雪崩式ライトニングスパイラル)土井成樹●[挑戦者]
※王者が3度目の防衛に成功 


 名パートナーが怨敵同志に・・・。
かつて、土井選手はこの地で頂点に立ち、そこから1年以上の防衛を重ねた縁起のいい地。

まずはロックアップからの静かな展開。
ここでの攻防で吉野がちょっと変わった関節技で土井の右ひじにダメージを蓄積させて、所々での攻防を途切れさせることに成功していた印象。
ただ、それは土井選手も同じこと。
各所で二人がT2P出身なんだと思い出させる展開が興味深かった。
あとは長く組んでいた二人だからこそでる、ふとした時の「言葉」。
「てめぇ!」とか「どうや!」とか、在り来りな簡単な言葉ではありますが、この二人がぶつけ合うと特殊な思いも合わせて感じられて。
ただ「死ね!」とか「あほー!」とか、そんな簡単な言葉のぶつけ合いとはまた違うリレー。

 中盤、大暴走から早くもマスキュアーボムを仕掛けにいった土井を吉野は腕吉野で返し、コーナートップからの攻撃、続けてライトニングスパイラルはカウント2。
徐々に大技のラッシュへ。なおもコーナートップヘ陣取る吉野へ土井が土井555。
しかし、腕のダメージからかなかなか勢いある追撃が続かない。
土井が悶絶。そこを見逃さず吉野がフロムジャングルからソル・ナシエンテは土井が切り替えすも、さらに吉野が切り替えしソル・ナシエンテ!!
逃れられるも、雪崩式のライトニングスパイラル・・・は、土井が雪崩式タイガースープレックスで放り投げ、反動で起き上がったところを間髪入れずに即座にぶん投げ、バカタレスライディングキック!!!

しかし、吉野も耐え、腕吉野の連発から「終わりー!!」と宣言してのソル・ナシエンテ!!
これは再び土井が強引に体勢を帰ると、腕の痛みのため不完全ながらもマスキュラー!!
しかしカウント2。
サイドのマスキュラーもこれは吉野が回避。
吉野がコンビネーションでラッシュをかけるも、土井がタイガースープレックス。
土井もビンタの連打からの攻撃も吉野のライトニングスパイラル。しかし、これでも決まらない。
両者ともに引き出しの数が限られてくる。

そんな中、吉野が雪崩式ライトニングスパイラル!!!
これでカウント3!!!!

 そしてベルトを受け取ると鉄仮面軍団登場。
吉野らを襲撃。
これを吉野とハルクが迎撃するとマスクを剥ぐ!!しかし、中身は目出し帽!!
正体は分からず・・・。一体、何者だ・・・。

吉野「鉄仮面軍団、何がしたいのか分からんけど、次はしっかりあの(目出し帽の)下も剥がしたるからよ。

皆さんのおかげで3回目の防衛に成功しました。今年で福岡国際は3回目。1回目は怪我で欠場、去年は最後に丸坊主にされて、今年はようやく結果を出すことができました。
オレが坊主になってからWORLD-1では坊主が伝染して、ハルク、琴香が。ということで次は・・・(享選手が慌てる)それはないわ、享さん(笑)
今年一年ってのはいい年でした。この絶好調の時こそ、もう一度、初心に戻り2011年も突っ走っていきたいと思います。

それから、ここにいる皆さん、TVを見てる人、皆さんがDRAGON GATEのファンで良かったと胸をはれるように精進していきたいと思います。
DRAGON GATEに関わる全ての皆さんのおかげで今年1年も終えることができました。来年ももっともっと熱いご声援お願いします。
そして2010年、本当にありがとうございました!!!」


土井ちゃんにとっては縁起のいい地が、吉野選手にとってはほろ苦い地だった。
ようやく、今年に報われた。

今年最後の大きな謎「鉄仮面軍団」は来年に持ち越し。あと、土井ちゃんの軍団名も(汗)
今年の汚れ、今年のうちにとはならず・・・うむむ。

 一点集中の攻防からの展開。
終盤にそれが効いてきて、得意技もなかなかうまく決められない。
先にどちらが意地で流れを切り開いて3つ取れるか。
土井選手はもっともっとエグい攻めが出来ても良い展開だとは思いましたが、そこ故にしょしょで流れが止まってしまい、最後の切札・マスキュアーボムが不完全となってしまったのが痛かった。
最後は吉野選手の大技が。
あれは右腕痛めたら受身もキツイわねぇ(汗)

謎は来年へのお楽しみに。
来年も宜しくお願いしますよ、DRAGON GATEさん!


 興行終了後、実況席では大会の総括。
フジイさんの「首にタオル姿」が似合い過ぎwwww
そんな中で、ちょっと面白かった興行終了後の実況サイドのやりとり。
フジイさん「この大会、“ハリウッド”ストーカー市川選手に出て欲しかったですねー。そこが心残りかな」
市川アナ「よろしくお願いしますw」
フジイさん「市川つながりで(笑)」

市川さん、待ってる人はたくさんいますよ!www

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Comment
2010/12/26 9:29 PM posted by: セクシーターザン
吉野様天晴れ!土井チャンも格好良かった!

全試合・全戦士に最大級の敬意と感謝♪

………あたいもドンちゃんの発言に吹いた(笑)
2010/12/27 6:23 PM posted by: まきまき
こんばんは☆
福岡国際、PPV観戦でした!
吉野さん、防衛で幕を閉じましたが、土井軍団や鉄仮面軍団の謎で、来年も驚きの展開を期待(^O^)/

休む暇ない、ドラゲー選手、スタッフも無事に年内興行終わり一息ですよね!!
からしさんも、良いお年をお迎え下さいね(^^ゞ
来年もよろしくです☆☆
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