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「ネットプロレス大賞2010」に投票します!
 今年も行なわれるブラックアイ2さんのネットプロレス大賞に投票させていただきます。

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■最優秀選手(MVP)
1位:杉浦貴(NOAH)
2位:小島聡
3位:タイガースマスク(大阪プロレス)

 1位は前にも考察をUPしたときに書いたように杉浦さん。
GHC王者として新日本プロレス1・4ドーム大会の後藤選手を相手に防衛戦。
そこから始まった対新日本。その後、真壁選手からも防衛に成功。
その後も止まらない防衛ロード。メキシコでも防衛戦をおこなうなど積極性は抜群。
合わせてどの試合もハイクオリティな内容を残し、昨日5日の武道館でも7度目の防衛を果たす最強王者ぶり。
さらに防衛戦以外でもIWAジャパンのUMA軍団との対抗戦など“ユニーク”な部分の幅広さでも他者の追随を許さず。
防衛戦後の心をうつマイク、愛すべきキャラクター。
強いくてかっこ良くて愛される。
今年はそんな杉浦さんにシビれ続けた1年だったと思います。

 2位は小島選手。全日本退団から少し欠場期間もありましたが、復活後は問答無用の驀進劇。
史上初の3D映画の主演となったといっても良いかも。

 3位は大阪プロレスのタイガースマスク選手。
DRAGON GATEとの対抗戦ではまさにエースとして活躍。
そしてなにより、大阪プロの平日興行での名キャラクターぶり、平日マスクの招聘といったユニークな部分でも一年間楽しませていただきました!
K−DOJOのマリーンズマスクとの一連の流れも面白かったなぁw


■最優秀試合(ベストバウト)
1位:新日本 10・11 両国国技館『DESTRUCTION'10』
■IWGP Jrタッグ選手権試合

[王者]●プリンス・デヴィット、田口隆祐(15分05秒 フェニックススプラッシュ)ケニー・オメガ、飯伏幸太○[挑戦者]
※第27代新王者誕生


2位:▼全日本 8・29 両国国技館『2010プロレスLOVE in 両国 Vol.10』
■三冠ヘビー級選手権試合

[王者]●鈴木みのる(44分24秒 バックドロップホールド)諏訪魔○[挑戦者]
※第43代新王者誕生


3位:▼新日本 8・15両国国技館『G1 CLIMAX XX』
■G1 CLIMAX 優勝決定戦 時間無制限一本勝負

●棚橋弘至[Aブロック1位](21分25秒 ラリアット→片エビ固め)小島聡○[Bブロック1位]
※小島聡が『G1 CLIMAX』初優勝


 ベストバウトはこんなかんじ。
1位は東スポプロレス大賞でも選ばれましたが、文句なし!TVの前で足踏みしたのは久しぶりでした!
2位は諏訪魔選手の全日本牽引の誓い、意地をみた見事な一戦。
44分というロングマッチがあっというまの大熱戦で、最後のバックドロップが決まった瞬間にはカウントが叩かれる前にガッツポーズをしてしまいました。
3位は小島聡の新日本侵攻が「外敵」として見られる最初のキッカケとなった一戦。
個人的にコジファンという気持ちも入っていますがw
終盤に「小島に向かって走るな!」というパターン確立。首が飛びます。

■新人賞
1位:帯広さやか(19時女子プロレス)
2位:朱里(SMASH)
3位:相川ゆず季(スターダム)


 新人賞。こうしてあげてみれば、今年は私的に男子よりも女子のほうが印象深かったのが見事にw
デビューして間もなく史上初のネット中継団体の代表に熱意をもって就任した帯広選手。
その後、月日を重ねるにつれ技術ウンヌンはとりあえず、普通の選手では決して作ることも真似ることもできないであろう「帯広スタイル」というものを見せてくれました。
 そしてSMASHの朱里選手。
SMASHの紅一点。そしてこれからの女子プロレス界の明るい希望。
華名選手との一件を経て、MASHの中心人物になりましたね。
 最後は相川ゆず季選手。
最初は「どうなるのか?」と思いましたが、あのデビュー戦を見れば大拍手。
高橋奈苗選手によくぞあそこまで肉薄するほどの実力を蓄えて見せてくれました!
まだ実戦は一戦しかしていないのですが、その一戦が本当に見事だった事もあり、将来性、女子プロを世間的にももっと注目度を上げてくれるようにとの希望も込めて第3位に。


■最優秀タッグチーム
1位:飯伏幸太&ケニー・オメガ「ゴールデンラヴァーズ」(DDT)
2位:小峠篤司&原田大介「桃の青春」(大阪プロレス)
3位:小鹿軍団:グレート小鹿&バラモンシュウ&バラモンケイ&GENTARO&アントーニオ本多&マグニチュード岸和田&小笠原和彦&アブドーラ小林(FREEDOMS)


 1位は説明不要でしょう。
2位は今年NOAHにも出撃し実力をつけた大阪の若い二人。
対抗戦、および大阪プロ内では、個々でも迫力ある試合を展開していました。来年そうそうのGHCジュニアタッグ挑戦を皮切りに、もっともっと楽しませてほしいです。
3位はFREEDOMSにとっては外敵なはずなのに、なぜか楽しい気分、幸せにしてくれる変な軍団にw
小鹿さんの元気に完敗w

■最優秀興行
1位:大阪プロレス&DRAGON GATE 6・18 京セラドーム大阪スカイホール『阪神プロレス喧嘩祭り』
2位:マッスルハウス10 10・6後楽園
3位:新日本 8・15 両国国技館『G1 CLIMAX XX』最終戦


 1位は大阪プロレスとDRAGON GATEの対抗戦。
観客席が完全にDRAGON GATEファンと大阪プロファンに分けられた事もあってか、会場が第一試合前の入場式からとんでもない熱狂空間に。
しかも、それがメインまでまったく冷める事もない異様な空間に。誰しもが声を張り上げ選手を応援している。
「対抗戦」という名の付く興行で、ここまでとんでもない爆発力、熱狂力を感じたことは今だかつてありませんでした。
あの会場にいられたのは私のプロレス人生で最高の宝。
 2位はマッスル坂井選手の最後の舞台。
30年後まで希望を持ってまっていようと思わせてくれた素晴らしい興行でした。
 3位はメジャー新日本の夏のビッグマッチ。
やはり日本が誇る一大ブランドの最終戦。この盛り上がり、高揚感はさすがでした。
ネット等での演出も実に見事。シリーズ全体でも盛り上げ続けてくれた最高の一週間でした。

■最優秀団体
1位:新日本プロレス
2位:SMASH
3位:アイスリボン 


 1位は新日本。この後のマスメディア賞でもあげていますが、YOU TUBEでの惜しげもない贅沢な名動画の数々のUP。
それに応えるリング内など、興行時以外でも凄く見所が多かったので。
 2位はSMASH。
1年もしないうちにJCBホールを埋めてみせた結果。
旗上げ戦から次々にリリースする話題。
そしてなにより、女子団体ではないにも関わらず、これまでにない「女子プロレス」という新たな風景を感じさせる一連の動き。
これはちょっと驚きました。
 3位はそんな女子団体の中でもさくらえみさんを中心に女子を牽引してきた印象のあるアイスリボン。
マッスルビーナスをはじめ、若い選手がどんどん伸びてきているのを感じられる楽しさもありました。

■最優秀マスメディア(書籍・番組・映画など)
1位:twitter
2位:USTREAM
3位:YOU TUBE 新日本プロレスチャンネル 


 1位は私も楽しませていただいているツイッター。
DDTや新日本、アイスリボンに関するリリースは、公式的なニュースサイトよりも早いですし、そこからプロレスファン同士であれやこれやと想像し会える楽しさもありました。
 2位はツイッターとも近い関係にあるUSTREAM。
今年は19時女子という新たなプロレス団体も誕生。
これを上手く生かして佐藤光留選手、チェリー選手は総選挙で結果をみせてくれましたね。
 3位は団体部門でも書いたとおりです。

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 というわけで、こんな感じで。
いやぁ〜。考えるの、悩みましたw
毎日考え、最終的な結果はこれです。
来年もこんな贅沢な悩みができますように!!

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