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【アイスリボン】エネルギー溢れる女子プロ初め。キラめけ! 1・4新木場1stリング
 2011年最初の女子プロレス興行はアイスリボン。
4日のアイスリボン新木場大会の簡単な感想なんぞを。
細かい内容は週プロモバイルなり、リンク先のサイト様をご参照くださいませ。
 
なお、アイスリボンは「シャッターリボン」と言われる興行以外は写真撮影禁止なので、今回は画像はございません。
実際に眼の前で見て目に焼き付けろ!!
 
++++++++++++++++++++++
▼1・4 新木場1stリング『新春リボン』
 http://battle-news.com/battle/2011/01/000290.php
(バトルニュース)

 
■シングルマッチ
○つくし(6分9秒 オースイスープレックスホールド)くるみ●


 第一試合のつくし選手とくるみ選手はこの新木場でエキシビジョンをおこなってから丁度一年。さくらさんから「この試合を一番見てほしい」という気持ちから組まれたカード。

 ■シングルマッチ
○さくらえみ(5分28秒 ロメロスペシャル)宮城もち●


 宮城選手初観戦。なんでもかなりの早さでデビューをされたそうで。まだまだ少し手が止まっちゃうところがあったけど、そこは経験を積んでいってもらうしかないかなぁ。デビュー前にどれくらいの経験を経てデビューされたのかは分からないのですが、初々しさが物凄かった。
 
■タッグマッチ
紫雷美央、○紫雷イオ(12分21秒 変形エビ固め)星ハム子●、帯広さやか

 帯広選手と絡むのを嫌がる紫雷姉妹ww試合中も「帯ムーブ」に大混乱ww
も、持ち前の気の強さで道産子タッグを撃破。
なんだかんだ言ってもアイスリボン勢にとっては、「紛れ込んできた蜂」のような危なさがありますね。
 あと、帯広ちゃんを応援するこの気持ちが、かつての飯伏くんを応援するのと同じだと気付いたりww なんだか親気分で見ちゃってる感じww
大きくはばたけー!!
 
■タッグマッチ
○宮本裕向、都宮ちい(0分8秒 ラリアット→体固め)中澤マイケル●、松本都
■再試合
宮本裕向、○都宮ちい(9分4秒 ウラカンラナ)中澤マイケル●、松本都


 都宮選手は宮本選手に合わせた特攻服&新コス!これが凄く似合い過ぎて大変!!
「アイスリボン出禁」となっていたはずのマイケル選手がなぜか再び。
秒殺されるわ、さくらさんの歌「がんばれ!」を卑猥な替え歌で歌って怒りを買うはでもう最悪(汗)
試合も相変わらず変態ぶりをいかんなく発揮。
エース・松本選手は途中から看護婦コスに身を包み観客を魅了。
あれはたまらんかったwマイケルの負の空気を中和。
最後に敗れたマイケル、再びアイスリボン出禁に。
にどとくるなー(笑)
 
■シングルマッチ
○下田美馬(11分9秒 デスレイク・ドライブ→エビ固め)真琴●


  WWEを目指す真琴選手。
それだけに今やメキシコで活躍する下田選手と対決。
下田選手はメキシコに「帰国」する前の最後の試合。
技術的なものはともかく、一万人規模の大会場、新木場クラスの小会場、両方の見せ方を知っている下田選手との対戦はいい経験になったかな?
新木場の会場でも、まるで大会場でやっているようなスケール感を感じさせる瞬間もあって面白かったです。
 
■インターナショナルリボンタッグ選手権試合
[王者]○志田光、藤本つかさ(15分8秒 ジャンピングスリーカウント→片エビ固め)みなみ飛香●、りほ[挑戦者]
※第14代王者が防衛に成功

   昨年末にボリショイ選手からICE×60のベルトも奪取し、トライアングルリボン、そしてタッグとアイスリボンのベルトの三冠王となっている藤本選手。
そして、度重なるタッグ王座挑戦を経て、藤本選手とタッグベルトを奪取した志田選手。
あの涙の再結成から待望の戴冠、とこのベルトに賭ける思いの強さがとてもよく感じられました。
今のマッスルビーナスタッグのリングに賭ける情熱というのは物凄い。

 そしてりほ選手。彼女の気の強さ。なんだかNOAHのKENTA選手を思い出しました。
本当に将来が楽しみ。
それに志田選手も本気で真っ向から意地の張り合いを繰り返す。
ちょっと思ったことですが、志田選手はヒールも似合いそう。
眼の力が人を突き刺すともいいましょうか。
そこは私的に感じている藤本選手個人のカラーの違いも感じられて、面白かったです。
 
 飛香選手はあの長身から繰り出されるパワー殺法というのは本当に見栄えがあって素晴らしい。
志田選手の首固めをこらえて、そのまま美しいブロックバスターで投げ切ったのには驚愕。誇張抜きに世界に出せるのではなかろうか。オーサム!!
 
 最後は志田選手が、藤本&りほ&飛香選手と共に「2011年はアイスリボンの年にします!その中心は私たち4人です!」と高らかに宣言。
なんだか19時女子でも帯広代表と並ぶリーダー的存在に。
2010年で本当に逞しくなりましたね。
アイッシュ戦隊ではリーダー色のレッド担当でしたが、アイスでも現在のトップリーダーのような感じ。
  アイスリボンは見る度に思うんですが、何かいつものプロレス観戦とは違った気持ち、刺激を受けるんですよねぇ。
何でしょう?かつて闘龍門ジャパン(現DRAGON GATE)で感じたものに似てるかなぁ…。
楽しいですよ!!そこは間違いなく。
なんでしょう。見るたびに成長しているのを感じられるからでしょうか?
進化のスピードが早く感じるのは両団体の共通点でしょうか?
それが良い部分も悪い部分もあるとは思うんですけどね。
  刺激、受けました。純粋に自分よりも若い娘たちが命をかけて闘うリング。輝き。未来。飛翔。
薄暗い会場でしたがリングは本当に眩しかったです。
最後はいつもどおり、全選手が客席を握手をしてまわる。
自分は藤本選手と真琴選手。
ちゃんと目を見て「ありがとうございました!」と。
清々しい気持ちでこの後のドームにむかえましたよ。
この興業の締めという部分だけでなく、その後のスケジュールの燃料にもなるんですよ。この握手回りは。いいエンドロールだと思います。
間違いなくアイスリボンだけで味わえる素晴らしい習慣。
その時に力強く握った手から、アイスを応援するエネルギーが伝わって、もっともっと大きく逞しく女子プロレスを盛り上げるエネルギーになってくれればと思いました。

以上、オシマイ。ちゃんちゃん♪
 
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