無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
←prev entry Top next entry→
京子さん動く!新団体「ディアナ」リリース!
 某ガンダムの月の女王様が浮かんだ方は私と握手w

冗談はさておき(汗)、昨年からちらちらと動きを匂わせていた京子さん、ついに詳細をリリース!!
またまた女子プロレスの新団体が!

++++++++++++++++++++++
▼ワールド女子プロレス・ディアナ(WORLD WOMAN PRO-WRESTLING☆DIANA)[略称:W.W.W.D]
(公式HP)

■本社・常設会場・道場
〒154-0012
東京都世田谷区駒沢5-25-7 駒沢パークサイドテラスサウス B1
駒沢・WORLD ARENA

■所属選手
井上京子(代表取締役社長)
伊藤薫
佐藤綾子
青野敬子(元・蹴射斗)
野崎渚
勇気彩
藤村沙織(新人・練習生)
山城愛弓(新人・練習生)
※カンボジア人練習生2名、メキシコ人2選手も参加予定

■旗揚げ戦
3月21日(月=祝日)ディファ有明『Rising:episode1 〜勃発〜』初陣
■試合スケジュール
4・17 いわき市平体育館『Rising:episode1〜勃発〜』陸奥炎上編 
4・24 大阪ミナミMoveOnアリーナ『Rising:episode1〜勃発〜』浪速激闘編
4・29 山形ビックウィング『Rising:episode1〜勃発〜』凱旋
5・1  山形県南陽市民体育館『Rising:episode1〜勃発〜』凱旋
5・14 川崎市体育館『Rising:episode1〜勃発〜』
※チケットはぴあ、ローソン、イープラスのプレイガイドをはじめ、公式HPでも購入可。


井上京子「プロレスを22年やってきて初めて社長をすることになりました。
NEOを対談して8ヶ月、辞めてからいろんな事を考えましたが答えは出ませんでした。出ないからこそずっとプロレスをやっていくんだなと思いました。
5月に辞めてからいろんな人に会いました。9割の人は『女子プロレス、もう駄目だよ井上京子、誰それ?』とキツイ事も言われました。でもその中で1割だけ励ましてくれる人もいて。9割の人達に本当に悔しい思いをしたので、女子プロレスブームをもう一回起こさなきゃと決心しています。
 そんな中で選手をどうするかという問題がありました。
フリーの選手とかいっぱい話してきたんですが、もう私が考えているところでは追いついてないというか。(選手の獲得が)一番の勝負だったんですけど。
団体に所属してはやっていけないと。これだけフリーの人が増えて、そういう考えの人が増えているんだなと。そこでまず凹みました。
その中で私に賛同してくれる選手もいまして、やっと旗揚げの日にちも決まり、記者会見をさせていただくことになりました。
 一つだけ『これをやりたい』というのがあります。
井上京子は“本物”をやりたい、リングの上で“本物”を見せたいと思います。
王道を行きたいと思います。
ニセモノはいつかはバレると思います。本当にこれだけです。
本物をやるためには練習をしなくてはいけない。道場がなくてはいけないということで、このご時世にアホみたいに借金をして道場を作りました(苦笑)
第一歩は道場からと思います。強靭な女の子を作っていきます。

 選手を獲得できなかったのは計算ミス。
オーディションとかやって新人を獲得しなきゃいけない。とりあえず、今年一年はそこに集中したいと思います。
今のところ、“フリーの力を借りずに団体としてやっていきたい”という思いがあります。
団体としてやっていかなければならないと言っている私がフリーの選手を使うのは矛盾してしまうので。ただ、興行の人数が足りないときには他団体所属選手から借りる形になると思います。」
 
伊藤薫「京子さんについて行くとかそういう簡単なことではなくて、色んなタイミングで話をさせていただきました。京子さんがNEOを退団した瞬間からプロレスの神様が『一緒にやれ』と言ってるんだなと確信しました。このディアナで残りのレスラー人生をかけて頑張りたいと思います」

青野敬子「初心に帰り、集大成を見せたいという意味で本名に戻して闘います。京子さんにはプライベートでお世話になっていて、必然だったのかなという自信があります」

佐藤綾子「本物のプロレスをやりたいっていうのが入団を決めた理由です。世界を股にかけて戦えるように、馬鹿にした人たちを見返せるように頑張りたいと思います」

勇気彩「ディアナでは日本のあちこちで試合ができます。プロレスを見たことのない人達にもドンドン見てもらってプロレスを好きになってもらいたいです」

野崎渚「初めてディアナのポスターを見たんですけど、『女子プロレスの歴史(ゆめ)は私達が繋ぎます!』と。歴史と書いてゆめと読む。難しいことだと思います。それを体感できるディアナという団体が楽しみで仕方ないです」

藤村沙織「自分がプロレスから夢や感動をもらったみたいに、夢や感動を与えられるレスラーになりたいです。まずはプロテストに合格し、旗揚げ戦でデビューできるように頑張ります」
山城愛弓「普段『キラポジョ』というアイドルグループで活動しています。スポーツはあまり得意ではないのですが、性格だけはたくましく、心のなかに戦ってみたいという思いがありました。このような貴重な機会をいただき、プロレスに挑戦することになりました。強くて逞しく、みなさんに愛されるレスラーを目指していきます」

(以上、週プロモバイルより)
++++++++++++++++++++++
 Sアリーナで会見映像も確認。

 昨年に京子さんから新団体旗揚げの話は出ていましたがついに発表されたよう。
京子さんみずから多大な借金もかかえて常設道場も設立。
練習や大会はもちろん、その他の分野でも使用可能とのこと。
イベント会場としても使用可能ということか。道場の規模はどれくらいなんだろう?

 先日一足先に旗揚げしたスターダムは新人選手がほとんどという形でスタートしました。
しかし、京子さんは今現在溢れるほどいるフリー選手をどうにか団体に迎え入れて、何とかまとめたかった。確かSアリーナでそういう感じの事をおっしゃていた気が(記憶違いだったらすいません)。
新しく団体を作るとしても、団体所属選手よりもはるかに多いフリー選手たちを整理して、一度大きく女子プロ業界を整理、纏めたかったというのもあるのかな…?
最終的に、今日発表されたメンバーを見ると、今後合流予定の海外選手、練習生以外は元・伊藤道場、元・NEOの選手がほとんどという少し厳しい結果に。

 そして京子さんのおっしゃる「女子プロレスの本物」とは?
単純にむかし懐かしの光景という感じではない?

旗揚げ以後の大会をみると、5・14には川崎市体育館も!

旗揚げ戦のカード、というか団体の興行カード自体の思想?に関しては
京子「マッチメイクは、時代に逆らってると言われるかもしれないけどギスギスした闘いをやりたい。女同士が限界までやりあうというか。3本勝負とかも復活させて体力が尽きるまで闘うといったことも考えています」
と。

 さらに、京子さんは3月にカンボジアで大会を行い現地ではテレビ中継もされるそう。
その後も2ヶ月に一度のペースで向かわれる気持ちもあるそうで。
なんでも、カンボジアでは女子プロレスがテレビ中継もされていてブームなんだとか。
へ〜!
本当に世界中にプロレスはあるなぁ。

 スターダムも旗揚げし、2011年早々から一気に女子プロ界がざわざわとしておりますね。
現在たくさんいるフリーの選手の方々も更なる攻めの姿勢を見せていかねば。
単純に団体数も多くなって、例年以上に、女子マット業界全体の「団体色」というのが強くなりそうな感じが。
フリー選手独特の特徴、そして団体選手独特の特徴がバランスよく噛み合い、いい流れになっていってくれればと思います。

★エルボードロップ風にポチッとお願いいたします。
人気ブログランキングへ
JUGEMテーマ:プロレス
| からし | 女子プロ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
トラックバック機能は終了しました。