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【ゼロワン】”創造”記念日!! 3・6両国国技館
 遂にきたきた、両国決戦!! 

14時からはSAMURAIで事前情報生番組も。

実況は高橋大輔さんと、懐かしの塩野潤二アナ。
解説の金澤克彦さん、そしてSアリキャスターの三田佐代子さんに、懐かしのゼロワン番(現野球記者)・丸井乙生さん!!
金澤さんがテンション高くて、三田さん「めんどくさいw」ww

ゼロワン旗揚げからの歴史を紹介。
第一回火祭り、橋本vs田中将斗、大谷vs小川、ゼロワンUSAw、全日本プロレス勢の襲撃・・などなど、映像を見ながら金澤さん、三田さん達が自由にトーク。
こういう映像を見ながらでも金澤さんのやたら高いテンションw


三田さん注目カード:世界ヘビー級 関本vs崔
「第一回の火祭りを救った関本選手が最強の外敵王者として両国のリングにあがるということ。関本大介は強い!それだけは言っておきます」

丸井さん注目カード:永田裕志vs田中将斗
「旗揚げ戦に名乗りをあげた永田さんからはじまった。セカンドバッグには色んな夢が詰まっています」

塩野さん注目カード:大谷晋二郎vs高山善廣
「傷だらけだった10年間の生き様が集約されるカードになると思います」

金澤さん注目カード:橋本大地vs蝶野正洋
「52戦目の橋本vs蝶野か、新たな一戦目なのか。火葬場の扉を閉めた瞬間にプロレスラーになるんだと実感したという橋本大地。心して見守りましょう」

++++++++++++++++++++++
▼3・6 両国国技館『プロレス』

■第0試合
富豪富豪夢路、○不動力也 with 高橋冬樹(ダイビングギロチン)若鷹ジェット信介、木幡優作●

 懐かしの面々!!!
ジェットは巨人の星のテーマ曲!
富豪富豪さんはネパール無差別級チャンピオン。ネパール・・・!
キャラが濃い面々の中で奮闘する木幡選手。体がごつくなってた。

最後は和牛太のダイビングギロチンが珍しくヒット!
これには金澤さんもビックリ!「珍しいよ!こういう時には必ずポカする男なのに!」w
ひっでぇww
そして冬樹さんも一緒に富豪富豪さんの懐かしのダンス。


 そしてここからが第一試合!!

カウントダウンが終わればリング中央に大谷さん。
大オオタニコールで迎えられる

大谷「生涯志高く今が奇跡なり!ゼロワン10周年記念両国大会・プロレス!たくさんのご来場、心の底からありがとうございます!
10年前、両国で旗揚げしたゼロワン、10年たった今、沢山の方の力添えをいただき帰ってくることが出来ました!胸いっぱいのプロレス、元気がでるプロレス、この思いを胸に今日もおもいっきりプロレスします!
今日は思う存分、プロレスをお楽しみください!!よろしくお願いします!」

以下、本戦開始!

■NWA世界Jrヘビー級選手権
[王者]○クレイグ・クラシック( 外道クラッチ)澤宗紀●[挑戦者]
※王者が防衛に成功

 クレイグ選手はかつて大日本にあがっていたこともある選手。
あの頃は体の線も細い若手の中の若手でしたが、体も大きくなり、名前の通りのクラシックスタイルの猛者として王者として日本に凱旋!

そして澤さんのセコンドには昨年、バトラーツを引退された吉川祐太さん!!

レフェリーはNWAのミスター・フレッド。
カウント2時にはもちろん、みんなで「ツー!!」の合唱w

いきなり打撃戦!!
クレイグは実に落ち着いた内容。これは昔ながらのプロレスファンの人にも凄く気に入っていただけるかも。
まだ全然若い選手なのに、澤さんの「やりすぎ」ファイトを柔軟に受け止めグラウンドに持ち込む。
澤さん、自身のフィールドになかなか持ち込めない。
クレイグが自分のスタイルに絶対の自信をもって、澤選手の動きを封じてたなぁ。

中盤には手を握り合ってのエルボー合戦。
これは珍しい場面だったなぁ。

澤のお卍固めを徹底的に封じていたクレイグ。
伊良部パンチをかわして外道クラッチでクレイグ勝利!

王者は握手を求めるも、澤はピンタでおかえし。

クレイグ選手、日本の昔ながらのファンに受けそうだなぁ。 

■タッグマッチ
フジタ“Jr”ハヤト、高西翔太、○柿沼謙太、ダイアモンド・コネリー、ニック・プリモ(ジャーマンスープレックスホールド)越中詩郎、植田使徒、横山佳和、ズッファ、ブッファ●

 越中さんは久々にFORTUNEをテーマ曲に入場。
SAMURAIじゃないのは久々だなぁ。

柿沼選手は新コス。コネリー選手と合わせたのかな?

全選手登場するといきなり越中さんが袋叩きw
しかし、ファイトはノリノリw背中で語るプロレスラー。
パートナーたちにもヒップアタックのトレイン攻撃w
金澤さん「新平成維震軍にしましょうか?」w

ズッファ、ブッファの肉体がゴツイ!!!!

多人数ゆえ、みんな存在感出すにに一生懸命w
その中で、人数を活かす合体攻撃の数々が目立つ。
ドラゲーではおなじみ、世界一長いブレーンバスター炸裂w

ズッファのサモアンドロップからブッファのサモアンプレスで柿沼選手大ピンチ。
しかしハヤトが救うと、柿沼がマシン風車固め、さらにハヤトのアシストからのジャーマンで勝利!
ブッファから勝ち星ゲット!
ジャーマンでやられたズッファ(?)、大の字でピクピクしてた(汗)
大丈夫?w

正直、この中にハヤト君がいるのはもったいなかったなぁ。
いい先輩、みたいな感じで。


■NWAインターナショナルライトタッグ選手権
[王者]菅原拓也、○怪人・ハブ男(猛毒波布空爆)藤田ミノル●、藤田峰雄[挑戦者]
※レフェリー:NWA公認 SUWA
※王者が防衛に成功

 沖縄の怪人・ハブ男、両国に見参!!
まさかの「従兄弟」であると発表した「藤田一家」が挑戦者!
しかも公認レフェリーが元ドラゲーのSUWAさん!!!!
白のレフェリーシャツ&赤のパンツで登場。
ジョー樋口さんにそっくり!!!

藤田一家はバンダナを合わせて登場。
ハブさんはマスクの右半分黄金、左半分が黒の蛇!!!
ビリーさ・・・ん!?

ダブル藤田、チャンピオンをおす。
レフェリーSUWAの存在か?
ハブさんの尻尾攻撃も毅然としたレフェリング。

藤田峰雄には「もっと来い!」と気合の攻撃。
元・大阪プロの間柄でもありますか。

がっちゃんが目をそらして急所蹴りにいこうとするも、SUWAさんの目線はまったく誘われないw
十三不塔も炸裂。
そこから波布空爆にいこうとするも、これは藤田峰雄が阻止。
そこにミノルがサスケだまし、峰雄が追撃。
しかし、続くダーティー攻撃も、SUWAレフェリーがダーティー攻撃を許さず!!
カウントを中止してでも阻止!毅然!

しかし、SUWAレフェリーが最後に動く!
ブラックボックスを断固として阻止!!!
しかし、なんと藤田ミノルを殴打からジョン・ウー!!!!!!!!
そこから十三不塔、波布空爆で勝利!!なんてこった!!!!

菅原「みなさんに紹介しましょう!俺らの専属レフェリー、ミスター・SUWA!」

SUWA「一言。頭をそってきた私の演技はいかがだったでしょうか?オレがゼロワンを盛り上げていくぞー!」

ゼロワン史に輝く「NWA公認レフェリー」の伝統をしっかり受け継いできたか・・・!

■インターナショナルJrヘビー級選手権
[王者]○日高郁人( 野良犬ハイキック)伊藤崇文●[挑戦者]
※レフェリー:野口大輔

 お互いがプロになる前からの20年来の「真友」。
常に負け続けてきた日高さんのコンプレックスを打破するため、天下一ジュニア優勝の願い事を今、ここで。
伊藤「10周年に花を添えるのは日高の大の字」
実況席には特別解説として小林聡さん。

伊藤さんは黒のショートタイツ。肉体のコンディションも素晴らしい。
静かな立ち上がり。
場外にでればプロレスにしかありえない攻撃をくらう伊藤選手。
このへんのダメージ、流れには免疫がない。
しかし、ドロップキックに来たその足首を掴んでアンクル!そこからスリーパー!
膝をついた状態では伊藤選手の方が優勢。
膝をついて下から見上げる日高さんの姿が目立つ。
しまいには伊藤が飛びついての前方回転エビ固め!なんというポテンシャル・・・。
腕十字で悲鳴を上げる日高。なんとかエスケープ。

しかしアイルビーバックを利用したカウンターの蹴りで一気に足を攻める日高。
リング中央の足四の字から意地の張り合いへ。

満を持してのショーンキャプチャーは伊藤がスリーパーで切り返す!!すご!!
金澤さんいわく、体を自分で寄せていっただけという単純な行動。でも効果テキメンか・・・!
そこからさらにフロントスリーパーも、日高がタイガースープレックスでカウンター!!
大ダメージの伊藤にミサイルキック、打撃のコンビネーションも、伊藤のカウンターの左ハイ!
どんどん蹴り飛ばす伊藤、日高も負け時と殴り合い、蹴り合いに。
打ち勝ったのは日高!
最後は野良犬ハイキックで日高の勝利!!

この二人の戦いに「プロレス」云々の技術論をあげて論するのは野暮なのかもしれない。
しいて言うなら、二人の20年、それこそがロマン溢れる素敵な「プロレスリング」というノンフィクションストーリー。

ベルトを手に、伊藤を見つめる日高の表情。
たまらない二人の距離感。

這いつくばりながらも、自らの足で立ち上がる伊藤さん。
目の前で何かを語りかける日高さん。
そして握手。
きっと、「また戦いの地で会おう」って感じだったのかな。

こういう「真友」がいる。
言葉で簡単に表現出来ない素晴らしさがあるなぁ・・・。

■破壊王子・橋本大地デビュー戦
●橋本大地(STF)蝶野正洋○

 さぁ、大地くんのデビュー戦だ!!
HOLD OUTにのって花道から武藤さん登場!!!特別解説へ!!

大地「05・7・11の朝に母に起こされたんですよ。パパが死んじゃったかもしれないって。
死んじゃったんだなとしか思えなくて涙も出てこなくて。このまま泣かないのかなとおもったけど・・・火葬場の釜が閉まった瞬間に涙がでて、“継がなきゃ”って思った。そして“継がなきゃ”から、“やりたい”に変わったんですよ。」

「橋本真也の息子としてじゃなく、一人の人間として試合をしてくれるのがうれしくて。僕は橋本真也じゃないんです。僕は、僕なんです」

久々のCLASH!!
そして久々の爆勝宣言!!!!!やはり今の時代で使えるのは大地くんだけだ!!!
「破壊なくして創造なし!!」

白のハチマキを巻いて登場。
コスチュームは黒のショートタイツに赤のライン。
お父さんのあのコスがモチーフ。

AKBのプヲタ、倉持明日香さんから花束をもらい、いざ、蝶野さんとフェイス・トゥ・フェイス!!

「時は来た!!!!!」
蝶野さんがサングラスをとって大地くんを見つめてる。
そして蝶野さんも涙をこらえてる・・・・(TAT)

まずはロックアップ!!大地くんの目がいいぞ!エキシビジョンの時とは大違いだ。
ヘッドロックに苦痛の叫び声をあげ、蝶野さんのショルダータックルをひだんも、しっかりと立ち上がり逆に腕を取る。
しかしグラウンドではかなうはずもない。
ナックルパートの厳しい洗礼も。

しかし力比べではやりかえし、ロープ際では蝶野さんにビンタ!!!
さらに必殺ミドル!!
蝶野さんの頬をビンタし、ミドルキック連打!!ダウンしても蹴り倒す!腕をクロスしてさらに蹴り!
武藤「橋本にそっくりだね!」

しかし蝶野さん、場外でドリル・ア・ホール・パイルドライバー!!
大谷さんふくめたセコンドのゼロワン戦士たちが総出でエール。
武藤さんも「どうした、大地!」

さらにリング内にもどってもゴッチ式パイルドライバー。
カバーはカウント2でキックアウト!

しかし蹴る!!蹴る!さらにフライングニールキックは顔面に!!
さらにグラウンドで胴締めスリーパー。
しかし蝶野さんのケンカキックが顔面に!!
しかし二発目はフライングニール!!
体重は軽いが、お父さんを思い出させる!
雄叫びを上げ、さらにフライングニール!!
いいぞ!!!

ミドルは受け取られエルボーを叩き込まれ、ケンカキック!
しかし雄叫びとともにたちあがりシャイニングケンカキック被弾もすぐに立ち上がる!
しかしすかさず二発目が!

STFは必死に逃げると、蝶野さんがアピールから額を突き合わせ頭突き!!
そしてSTF!!!

蝶野「橋本大地!立てオラ!よく頑張ったよ!きょうからスタートだ。これからたくさん山があるよ。おやじの大きな山も越えなきゃいけないんだ。それからオヤジと共に戦った同志。まだまだあるよ。越えてえだろ。すぐ近くに大きな山がいるよ!武藤、カモーン!」

蝶野「山もいっぱいあるからな。休むときはねえよ。オヤジに言ってやれ!」
大地「僕の父親が聞いてるかわかりませんが、僕、ここまで来ました。僕を支えてくださった皆さん、ありがとうございました!」

そして新闘魂三銃士のフォトセッション!!!
武藤「デビュー、おめでとう。次はオレとだー!!」

そして鳴り響く爆勝宣言!!
深々と四方に礼をする大地選手。
本当に見事!!!!見事でした!!

遂に、プロレス界に新たな歴史、スタート!!!!

▼バックステージ
大地「何か、試合中に無我夢中だった自分がいるというのと、顔と首が痛い。いっぱい教えてもらった技もあったんですけど、無我夢中で。自分が一番自信がある蹴りしか出なかったですね。
蝶野「肝っ玉が座ってる。この30分で息が上がると思うんですけど、親父なんかよりも度胸がある。蹴りもシャープで早い。お父さんはゆっくりから重たい蹴りなんだけど。大地は早い。読めなかった」
武藤「内容はあまりよく見えなかったけど、若干解説しづらかったけど、雰囲気だけで酔っちゃった。これは致し方ないっすね。
プロレスってのは流れ。対戦は言っちまったけど、次は・・・オレだよ。ただ、正直、蝶野より厳しいぞ、オレ。コンディションもいいぞ」

大地「今は全く考えられないです(苦笑)
父に報告できることは今は、他の人が見た僕らは一緒って感じるかもしれないけど、別で。

武藤「オヤジは二度と行かない特設リングでデビューして、大地はこの舞台でデビューして。これは試練だから。」

大地「これからは僕の事を精一杯出来るような選手にはなりたいです。自分のことだけではなく、色んな人のためにも何かできるレスラーになりたいです」


■ゼロワン対新日本プロレス シングルマッチ
○田中将斗( スライディンD)永田裕志●

 田中選手は「両国クラスのビッグマッチをやらせてくれ!」という天下一ジュニアの願い事が4年越しで成就した形ですね・
シングルで超えていない永田さん。現状を打破するためにも、この大一番にはなんとしても!

永田さんは他団体モード。将斗選手へのお客さんのエールにも「ウルセー、オラ」そして机にニークラッシュ。
リングサイド観戦のホッシー(星川尚浩さん)もビックリ。
序盤は永田さんのキツイ攻めが続く。

しかし場外にテーブルをセットした弾丸戦士。
永田さんを寝かせて、一気にダイブで机ごと粉砕!!!
リング内で続けざまにスーパーフライを狙うも、永田は許さず。しかしパワーボムで切り替えし!
そこからスーパーフライはカウント2。

しかし永田さんは死んでいない。
スイングDDTはマジックスクリューで切り替えされる!!
さらにスクリュードライバーで追い込み。
将斗、永田ともに垂直落下式のリレーで食い下がり、エルボーのラリーから将斗のラリアット、永田のフロントハイ、エクスプロイダーと交互に展開。
すごい音のするヘッドバットで永田さんが崩れると、そこにダイヤモンドダストからのラリアット、スライディングD!!
も、カウント2!
ここで15分経過。

永田の雪崩式ノーザンライトSHからのカチ上げ式膝からバックドロップはカウント2。ピンチ!
さらに延髄蹴りからバックドロップは将斗が切り替えしスライディングDも、これは腕をとった永田さんの白目!!
金澤さん「今日は目からビームが出てますね」

しかし堕ちない弾丸。
エルボー合戦に挑み、体重の乗ったラリアットから前後からのスライディングD!
さらに追い打ちのスライディングDで3カウント!!!

今回も激戦!!!!
なんというクオリティ。外れなし!!!

■世界ヘビー級選手
[王者]●関本大介( 那智の滝)崔領二○[挑戦者]
※王者が5度目の防衛に失敗。新王者誕生

 「オマエ誰だ?」から始まった関本のゼロワン史。
10年経って最強の外敵王者としてゼロワン両国に!!

リングインするや、選手権宣言中でも睨み合う二人。
序盤はじっくり。
関本のチョップvs崔の蹴り攻防から、関本のアルゼンチン。早めに仕掛けにきた?

関本独自の串刺しラリアットを蹴り返すと、関本は走ってきた崔を持ち上げ、コーナーにぶつけるとジャーマン!!!
大☆関本ジャーマン!!!
さらに強烈なラリアットからのフォールはカウント2!

さらにラリアットからのダイブは崔が阻止。そこから雪崩式ブレーンバスター!!
シドマスでカウントを迫るも決まらず。
そこから那智の滝もカウント2。
分厚い筋肉の壁が挑戦者を苦しめる・・・!

追い打ちのスカイキックは受け止めて、その足にラリアット!
さらに喉元へのラリアットはカウント2!
さらにコーナー上からのフロッグスプラッシュもカウント2!
さらにさらにぶっこ抜きジャーマンもカウント2!!
腕を回す関本。ラリアットは崔がケリからの乱打でカウンター!赤川鉄橋を決め、コーナー上からの那智の滝!!
トランポリンのように弾む崔!衝撃を物語るもカウント2!
ガットバスターから、さらに那智の滝!!
これでカウント3!!!

しかし、関本さんは相変わらず化物だった・・・。
薄氷の奪還。

■シングルマッチ
●大谷晋二郎(エベレストジャーマンスープレックスホールド)高山善廣○

 大谷さん、「オレはビッグマッチで勝ってねえんだ!」
10周年大会でようやくビッグマッチ初勝利なるか!?
相手はプロレス界の帝王・・・!

大谷選手は入場時から目に涙・・・!?
対する帝王はコーナーに陣取りニヤリという表現がぴったりの表情・・・。怖い!!

レッグラリアットを腕でガードした際にダメージが大きかったか?
そこから帝王の腕に照準を絞った大谷。
アームブリーカーで折りにかかる。
しかし帝王の強大さはまったく折れない。
重爆ドロップキック、エプロンに寝転がる大谷の胸板にニー、さらに客席へぶつける。
帝王の世界。

しかし歯を食いしばって立ち上がり、みずから強大な足へぶつかっていくのも「大谷ワールド」。
そして空気を変える顔面ウォッシュタイム!
3発炸裂!そしてミサイルキック。

高山もダイナマイト二ーから独特の高角度バックドロップ。
フェイスロックで自身の呼吸も調整。
エベレストジャーマンスープレックスホールドも、これは超ニアロープで助かった・・・!
追撃のニーはケサ斬りチョップからの水面蹴り!!
さらに投げっぱなしジャーマン3連発!!!

ヘッドバットの攻防は大谷が物凄い音で打ち合いに勝利。これで帝王、流血!!
しかし大谷が飛び込んできたところにカウンターの膝!これが顔面に!!!
さらにグーパンチから急角度バックドロップからの、さらにカウンターの膝!!
危ない!!!
そこにエベレストジャーマンスープレックスホールドはカウント3!!!!!!
轟沈!!

帝王自ら大谷の腕を取り、オオタニコールを促すと立たせて握手!!

会場中から「オオタニ」コールが。
リングに膝をついている大谷さん。
そのコールを噛み締める。

大谷「勝ちたかった・・・勝ちたくて勝ちたくてたまりませんでした。田中が勝ち、リョウジが勝ち、日高が勝ち。でも肝心なところでいつも僕が負けてしまう。しかーし!何度やられようとこれだけは胸をはっていわしてもらうぞ。大谷晋二郎というレスラーは何度潰されようと何度だって立ち上がる!!

試合に負けた僕ですが、胸をはって聞きたいことがあります。プロレスは大好きですか?プロレスは最高ですか?ゼロワンは最高ですか?みなさん、今日見て、元気になりましたか?
10年間頑張り続けて、いっぱい流した悔し涙が今日、嬉し涙に変わりました。みなさんもそれぞれの人生、諦めずに頑張ってください!!
それでは最後、僕の頼もしき誇り高きゼロワンの仲間たち、リングに上がろう。
ほっしー(星川尚浩さん)、ほっしーも上がろうか、リング。

ほっしー、オマエの帰ってくるリングはここにずっとあるからな。大丈夫。ホッシーは元気なんだ。湿っぽいのはないぞ。」

ここで星川さん、自ら立ち上がる。

大谷「よし。それでは皆様、僕達ゼロワンはいつだって元気なんです!最後元気よく締めたいと思います。
(オッキー沖田さん、中村祥之さんも促されリングへ)みなさん、これが信念を貫いてきた僕の仲間達です!」

そして締めは大地くん!

大地「いくぞー!!3・2・1・ゼロ・ワーン!!!!」

そして流れるBGMは『愛は勝つ』。

そしてコーナーに顔を埋め泣いている大谷さん・・・。
そしてマイクを通さずに「今日はありがとうございました」(声は聞こえない)と言い、四方に深々と礼。 やっぱ大谷さんはカッコいいや・・・。

以下、バックステージコメ&まとめ編は容量上の関係でまた別項に。



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Comment
2011/03/06 8:39 PM posted by: sato
読ませていただきました。

どうもありがとう!
2011/03/07 8:47 PM posted by: からし(管理人)
>satoさん
いえいえ〜。長い長い内容におつき合いいただきありがとうございましたー。
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