無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
←prev entry Top next entry→
"プロレスラー”橋本大地、初Sアリーナ出演。
  本日のSアリーナには6日にデビューしたばかりの橋本大地選手が登場!!
簡単に文字に起こしてみました。

今日は全日本の3・22両国大会の前カード発表記者会見もあり、大地選手は武藤敬司選手とのシングルマッチに!
そのへんのこともチラッと話されてました。

++++++++++++++++++++++
 登場すると、以前にデビュー前に出演した時とはまったく違う、なんとも堂々たる姿!
凄いなぁ〜。変わったなぁ〜。

▼デビューから一日追えて
「首とココ(ケンカキックを食らったあたりの首筋)が痛いですね。初日と次の日に真っ赤になりましたね。場外でのパイルドライバーでも。
(デビュー戦の後は)食事とかありまして、家に2時、3時に帰りまして。
その後、友達と会って遊びに行ってたんですけど(苦笑)友達はみんな話していたんですけど僕は寝てたと(笑)」

▼両国当日は
「緊張は、試合の直前の直前まではそんなのはなくて。いつも通り、リングを組んでセコンドとかをして帰る、っていうのと同じ感覚で。
ハチマキは父の(形見)です。(映像では若鷹ジェット信介が巻いあげている)巻くのは難しいんですよね。この時には緊張していましたね。
緊張のピークは入場してちょっとして目の前にお客さんが広がったときで。
それから花道を歩いてリングに上がったときには落ち着いてはいましたね」

 映像ではバックステージで入場を控える大地の姿も。
緊張すんなと言っている日高さんが緊張していたようなw
日高さん、大地くんの表情におもわず微笑んでしまう。
大地選手もつられて笑ってしまうw

▼爆勝宣言
「入場の時に『爆勝宣言』が流れて。僕の父親の曲だというのは分かっていて、これで入場するんだなぁ、と。
でも、入場の一瞬くらいは『あぁ、鳴ってるな』というのはわかったけど、その後は覚えてないですね」

爆勝宣言が鳴り響くと同時に雄叫びをあげる大地さん。
そして入場に向かう後ろ姿はなんだかとても男前でした。

▼コスチューム
「コスチュームの黒と赤のラインは父を意識してました。(黒地に赤の)ラインを入れたいというのは僕の案です。
最初は真っ黒という案もあったんですけど。最終的なデザインは母親が見てくれました」

▼入場前のバックステージの映像を見ながら
「(入場前に大谷さんがバックステージで話しかける)『大丈夫だ』と言ってくれました。
(折り鶴兄弟の姿も)エキシビジョンの時も応援にきてくれました。
(引退になった父を救ってくれて)僕にとっても命の恩人みたいな人達なんで」

▼蝶野さんの曲が鳴って
大地「この顔は、緊張してるんですかね(苦笑)」
三田さん「この場所(両国)でクラッシュを聞くのも特別ですよね」
大地「そうですよね。この時の大谷さん達の言葉はしっかりと耳に入ってました。今まで練習してきたことを出していけば、と」

▼緊張は
「僕のもともとのリングデビュー戦(後楽園ホールでのエキシビジョンvs小林聡戦)で免疫がついてたんじゃないかなと思うんです。
あの時は頭が真っ白でとんでるんで。試合の記憶が無いんで。
今回は試合は全部頭に入ってます。あの経験が大きかった。
3・6の当日は『落ち着いていこう』という(心構えは)ありましたね。悔いが残らないように落ち着いていこうと。
悔いの残らない試合に鳴ったと思います。
あの試合の記憶になかったっていうのが、僕にとっては良い方だったんじゃないかな、と。(実際は記憶が)飛んじゃうんじゃないかな?と思ってたんで」

肝っ玉が座っていると蝶野さんもおっしゃっていましたが、あの時のエキシビジョンがいい経験にもなっていたんですね。
やる価値は確かにあった!

▼蝶野正洋
「蝶野さんは怖かったですね。向かい合った時、睨み合い。
僕、一発張っちゃったんですね。その後の蝶野さんは怖かったですねぇ・・・。
その後は怖かったんで、蹴っちゃったんです。
以前に、YOU TUBEで見たんですけど、父がIWGPで藤波さんとやった試合があって。秒速でやった試合があったんですけど、その試合が蹴って蹴って蹴りまくってた試合で。
その時の父のコメントが「怖いから蹴った」って。それを思い出して、『怖かったら蹴っちゃえばいいんだ』って

お父さんが試合で言っていた言葉を胸に。
しっかりと『力』になってますね。

▼技
「他にボディスラムは出せましたね。瞬間でしたけど。
あとは、逆エビ、(フライング)メイヤー、ヒップトス、ドロップキック、ミサイルキックとかも教えていただいて出来ることは出来るんですけど(出せなかった)、ミドルキックが一番でちゃいましたね」

▼ファイトスタイルは
「父の面影を見たいと思っている方もいらっしゃるとおもうんですけど、自分の道を歩いて行きたいというのもあります。
ファイトスタイルは自分は意識していなかったんですけど、(意識していると)見ている人には見えているんですかね?」

ミドルの前の十字を切るポーズ。
空手をやっていれば当たり前のポーズだそうですが、そんな一瞬でもやっぱ思い出しますよね。
しかし、それが悪いことではなく、そんな面影、歴史、後ろ姿を重ねて見てもらえるというのも大地選手の大きな武器であると思います。
大地選手は大地選手の道を走りながら、見ている人が勝手に思い入れを込めればいい。
大地選手は大地選手、観戦者は観戦者。
その間にある「期待感」や、それに応えようとする「頑張り」が未来をつくっていく大事な距離感であると感じます。

▼大地コール
「大地コールは気づいてましたね。聞こえてました。
あと嬉しいのは、取材を受けている時に“大地君”じゃなくて、『橋本選手』とかって呼ばれる(父とはまた)別のものに見られているのかなぁって。
大地“選手”でも嬉しいですけど。そこが大きかったですね。
『大地くん』じゃなくて『橋本選手』と呼ぶとどうしても父の方が浮かぶって方が多かったと思うんですけど、(橋本選手と呼ばれることが)僕が(父とは区別された)“一人の(橋本というプロレスラーの)人間”として見られているようで。」

同じ「橋本選手」でも、「橋本真也」ではなく「橋本大地」を意味する「橋本選手」。
そうであることを実感されたんですね。

▼いつもお母様は辛口なんですけど、今回は90点をあげてましたね。
「僕はそれを直接聞いてないですけどねw」

▼第二戦は武藤敬司
大地「最初に武藤さんが『次は俺』って言うのは、『もしかしたらありえるんじゃないか』とは思っていました。周りの声で。
自分がファンだったら見たいですからね。蝶野さんとは印象の違いはありますね。」
佐藤編集長「武藤さんは大地さんにムキになってきそうですよね」
大地「頑張んないといけないです」

▼デビュー後
「今後はZERO1のシリーズにも出ます。どんどん試合をしていきたいですね。
(高校の)卒業式は10日です。」

▼メッセージ
「デビューしたんで、これから頑張って試合をして自分自身鍛えあげていきたいと思います。
リングは楽しいというのもありましたし、不安も緊張もありましたけど、楽しかったです。」

++++++++++++++++++++++

全体的に、やはりデビュー戦を終えてか、凄く自信に満ちた受け答えが印象的でした。
ついに誕生したまごうことなき「プロレス界の宝」
かつて中嶋勝彦選手も「宝」と呼ばれ、「あの子が潰れたらプロレス界は終わりだ」とも言う方もいらっしゃいましたが、勝彦選手は健介さんを中心に厳しくも暖かく成長し、今やトップランナーに。
時を経て、今度は大地選手が現れた、という感じでしょうか。
厳しくも暖かく見守っていきたですね。

頑張れ!橋本大地選手!!


JUGEMテーマ:プロレス
★エルボードロップ風にポチッとお願いいたします。
人気ブログランキングへ
| からし | ZERO1 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
2011/03/09 2:12 PM posted by: senkawa
大地は確かにプロレス界の宝。
蝶野・武藤の2人との対決は宿命として、その後は落ち着いてじっくり育って(育てて)いってほしいなぁ。
早く同世代のライバルが見つかるといいと思います。NEVER、SEM、若手通信への出場とか面白そうですね。
2011/03/09 10:11 PM posted by: からし(管理人)
>senkawaさん
ライバルという存在は大きな成長をしていくためにも大事なものですよね。
仰る通り、ZERO1内で、プロレス界でそんな存在が作り出せるか、そして業界全体で彼を守ってあげる部分も時には必要だとも感じます。
大事に、大事に見守ってあげたいですね。
name:
email:
url:
comments:
Trackback
トラックバック機能は終了しました。