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【全日本】折り返し3日目!恐るべし必殺の一撃! 4・10後楽園ホール
  チャンピオンカーニバル3日目!!
この日もGAORAで生放送!!
とはいいつつも、自分は録画視聴しました(汗)

++++++++++++++++++++++
▼4・10 後楽園ホール『GAORA SPECIAL 2011 チャンピオン・カーニバル 第3戦』


■Aブロック公式戦
○大森隆男[2勝1敗=4点](アックスボンバー)KONO●[1勝2敗=2点]

 高身長対決ですがKONO選手のほうが少し高い。
その上背をいかして上からのスリーパーを中心に序盤はKONOがリード。
アックスボンバー封じの腕攻めも所々でみせつつ大森の攻めを許さない。
しかしジャイアントニーをねらったKONOをコーナー上でアックスボンバー!
雪崩落ちてくるKONOをそのままキャッチしアックスギロチン!これをカウント2で返したKONOだったが、直後に前後にアックスボンバーをくらい3カウント!


■Bブロック公式戦
●ジョー・ドーリング[3敗=0点](ゴッチ式パイルドライバー)鈴木みのる○[2勝1敗=4点]

 すでに2敗をしているジョー・ドーリング。ここで敗れると非常に痛い。
巨体から繰り出すハードな打撃で序盤はペースを掴むも、ジョーの膝を蹴りグラウンドで悶絶させる鈴木。
体格差をものともしない戦略。鈴木さんの魅力が出るパターンですね。
術中にはまるジョー。
場外に逃れると追いかけようとする鈴木だが、そこはTARUさんが・・・ヘイト先輩をけしかけ追撃を阻止w(手は出していない)

ヘイト先輩のオーラに圧されたか、リングに戻ると再びジョーの攻撃に苦しむ鈴木。
かなり苦しむも、ジョーも膝が厳しい。膝をつけば背後からスリーパーでしめられる。が、パワーは死んでいなくそのまま担ぎ上げてのデスバレーで反撃。
さらにラリアットからのレボリューションボムは鈴木が空中でスリーパー!!
そのままゴッチ式パイルドライバーで3カウント!!

ジョーは3敗。ちと痛い・・。
シリーズでの大暴れぶりがなかなかココで生きない、いや、それを上まる選手が多いってことか・・・。


■タッグマッチ
●征矢学、カズ・ハヤシ(TKO34th)太陽ケア○、BUSHI

 ケア選手はKENSO選手の欠場により不戦勝。勝ち点5で現時点でトップに。
BUSHIとカズがスピーディーな攻防で大型シリーズに華を添える。
やっぱ全日ジュニアは面白いなぁ〜。
みんなバランスがいいのでいつ見ても安心のブランド。

武藤「なんだかんだいって、ジュニアのこういう試合もイイネ!」

強烈なTKO34tからの3カウントフォール!!!フォールをとりながらのカメラへの決めポーズがすっげぇかっこ良かった!!


■Aブロック公式戦
●浜亮太[3敗=0点](アンクルホールド)諏訪魔○[2勝1敗=4点]

 諏訪魔は昨日に引き続き右ひじに大きなテーピング。
まずは静かな立ち上がり。肉体の圧力で浜が圧縮を仕掛ける場面。その攻撃は右腕を痛める諏訪魔にとってはかなりキツイか。
浜にチョップを打ち込むも、右腕自体に力が入らないのもあってか肉体に弾き返される諸刃の剣。
さらにプレスも浴びダメージは重なるばかり。
今後の公式戦の影響も多大にでると思われる、かなり厳しい相手。
かわりにドロップキックを見せる場面も。
このドロップキックがかなり大迫力で綺麗!

浜のコーナースプラッシュは必至に回避!
そこから浜のベイダーハンマーラッシュからの体当たりは左のラリアットでカウンター!
続けざまにリング中央でのアンクルホールドで諏訪魔の勝利!!
体重のある浜に負傷した腕を抱えたまま勝つにはこれしかなかったか・・・!?

試合後も浜はなかなか立てない。
アンクルがかなりキツかったかな・・・


■Bブロック公式戦
○秋山準[2勝1分=5点](リストクラッチ式エクスプロイダー)真田聖也●[1勝2敗=2点]

 NOAHの賢人 vs 全日の若きテクニシャン。
真田選手は「全日本時代」の秋山さんを知らないということ・・。世代・・。

秋山さんが現世代の真田選手を受け止め、意地になって打ち返していたエルボー合戦。
三沢さんのエルボーを知っている秋山さんは「こんなもんか!」と打ち返す。
やっぱ、ムキになる秋山さんはカッコイイ。

真田の攻撃を交わし、瞬時に側頭部にランニングニーを叩き込む瞬発力はさすが。
そんななか京平さんと口論する場面も。気合の入りようが伺えます。
さらにニーを叩き込み素早いカバー。
そしてストレッチプラムで絞め上げると、「どうしたオラ!」と胸板に張り手。
なかなか返せない真田だが、秋山がビッグブーツで迎撃。しかし意地の低空ドロップキックを膝と顔面に叩き込むとスワンダイブ式ドロップキック!!
さらにコブラツイストからのローリングクレイドルの得意な連続攻撃、その場飛びムーンサルトを決めるが、秋山の雪崩式ブレーンバスターからの串刺し二ー、フロントネックロックを決められ大ピンチ。
長時間極まり、立て続けのニーからのラリアット!!

しかし真田がエクスプロイダーは切り返すと強烈な畳み掛け!
ジャーマンは惜しくもカウント2!20分を越え真田コールとともに放ったスワンダイブニールは痛恨の自爆!
その隙を逃がさない秋山は垂直落下式ブレーンバスター!
三田はエルボー連打もカウンターのエクスプロイダー!カウント2!
ここで秋山が二ヤッと表情を浮かべると必殺のリストクラッチ式エクスプロイダー!
これはかえせず3カウント!

秋山がKENSO戦の不戦勝を加えると勝ち点7でトップ!
秋山の方から握手を求め、真田もそれに応じクリーンに控え室へ。

終わってみれば秋山さん、ちょっと厳しくも楽しそうにやっていた気がする・・。
あくまで「気がする」ですが。


■Aブロック公式戦
○船木誠勝[2勝1敗=4点](ハイキック)永田裕志●[2勝1敗=4点]

 同世代の闘い!
永田のビンタを浴びると船木の表情が変わり殺伐とした押し合いへし合い!
京平さんが無理やり割って入るも、引き続き船木が強引に押し倒すと容赦のない蹴り。
さらに珍しく船木の方から場外に出し蹴りを連打!
なんだかこの試合は船木さんが勝敗以上に「絶対にコイツには勝たせない」という感じました。

エクスプロイダー狙いもフロントネックで捉える船木。
前日の大森戦同様、いつどこで極まるか分からないのが船木さんの試合。
蹴りもアンクルで捉えられる。
前日までの永田さんの恐ろしい打撃がなかなかに最後までもっていけない。
が、それでも切り替えして腕極め(白目)を見せるのは凄いw

武藤さん「(白目をみて)やっぱ菊タローのマスクは似てますねw」

社長!w

これで更に火がついたか!?
船木がヘッドバット!!!これは初めてみた!!
永田も垂直落下式ブレーンバスター、延髄蹴り、バックドロップと逆襲するもカウントは2。
しかしその後すぐのハイキックがズバリと入りカウント3!!!
この日も一瞬のハイキック!!!!!!
これが本当に怖い!!!!!!
両国での黒星を最高の一撃で返したことに!

試合後は船木さんの方から握手を求め何か一言。
そして永田さんが船木さんの手を掲げる。
船木さんは純粋に勝てて嬉しかったんだね。

退場時の「やられた・・・」という呆然とする表情が印象的でした。

やはり船木誠勝、怖い!!

=========================
▼この日までの得点状況
【Aブロック】
4点 諏訪魔、船木、永田、大森
2点 KONO
0点 浜

【Bブロック】 
7点 秋山準
5点 太陽ケア
4点 真田、鈴木
2点 ジョー
0点 KENSO(全戦不戦敗)
=========================
 Aブロックは大混戦。全員が3試合消化。全敗の浜はほぼ脱落と考えていいかも・・。
BブロックはKENSO戦が不戦勝あつかいとなり、ケア&真田以外は3試合消化状態。
ジョーはトップ戦線脱落か。

GAORAの生放送は今日で終了。
明日以降は深夜の当日放送・・・ぐむむ。
さぁ、だれが飛び出すんでしょうか!?

 
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