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【全日本】春の祭典終わりましたね! ニューヒーローとアンチエイジング! 4・13後楽園
  遅ればせながら・・・・、全日本のチャンピオンカーニバル、終わりましたね〜。

++++++++++++++++++++++
(スポーツナビ)

■タッグマッチ
○秋山準、橋誠(13分21秒 エクスプロイダー→体固め)征矢学●、渕正信

 うひゃ〜!すげぇ久しぶりの名コンビ!!
秋山さんのSTARNESSにのって登場する橋選手。そんな場面も懐かしい!

渕さんとも久々の対面!!

秋山「元気だなと言いたいけど、元気が何かわかんない。まぁでも、ああいう間は、懐かしいな」

渕さん元気でみな嬉しい。
秋山さんへ、またもう一つ、カンフル剤になったのかな?

 そしてそして以下がチャンピオンカーニバル最終日の結果。

■Aブロック公式戦
○船木誠勝[3勝2敗=6点](8分43秒 左ハイキック→体固め)浜亮太●[5敗=0点]
○永田裕志[4勝1敗=8点](12分14秒 バックドロップホールド)大森隆男●[2勝3敗=4点]
●諏訪魔(15分0秒 ジャンピングニー→エビ固め)KONO○[3勝2敗=6点]

【Aブロック 最終星取結果】
8点 永田裕志
6点 諏訪魔、船木誠勝、KONO
4点 大森隆男
0点 浜亮太
※Aブロックは永田が優勝決定戦進出

■Bブロック公式戦
●太陽ケア[1勝2敗1分1不戦勝=5点](8分44秒 レボリューションボム→エビ固め)ジョー・ドーリング○[1勝3敗1不戦勝=4点]
○真田聖也[3勝1敗1不戦勝=6点](16分6秒 投げ捨てドラゴンスープレックス→片エビ固め)鈴木みのる●[3勝2敗=6点]

【Bブロック 最終星取結果】
8点 真田聖也
7点 秋山準
6点 鈴木みのる
5点 太陽ケア
4点 ジョー・ドーリング
0点 KENSO
※Bブロックは真田が優勝決定戦進出

■優勝決定戦
○永田裕志[Aブロック1位](22分44秒 バックドロップホールド)真田聖也●[Bブロック1位]

  勝ち上がったのは偶然にも同じ「青」を貴重とする二人!!青い春の祭典!!
まず、真田選手が優勝戦に残ったのは驚きましたねぇ〜!!!
ケア選手を破ったのも驚きましたが、最終日に鈴木みのる選手を破って堂々たる進出!!
「全日本プロレス所属レスラー」としての最後の砦になりました!!
鈴木選手が前日に言っていた「ジャイアント馬場への挑戦状」

鈴木「昔の人が作った記録を今の人間が塗り替えないといけない。挑戦状を叩きつけたけど、つき返された気分だな。しかも相手が全日本の小僧で、(ジャイアント馬場さんと同じ)新潟出身なんてデキ過ぎじゃねぇか。クッソー……しょうがねぇ」

それは馬場さんの残していた「チャンピオンカーニバル3年連続優勝」撃破への道だった?
それを阻んだのが、馬場さんと同じ新潟出身の真田選手とは・・・!!
ドラマチック!!

 しかし、最後をかっさらったのは永田さん・・・!
新日本のニュージャパンカップ優勝に続き、全日本のチャンピオンカーニバルもとってしまうとは!!!!
もちろん、新日本プロレスの選手がチャンピオンカーニバルを制したのは史上初。
なんという偉業を・・・!!

東スポの柴田さん風に言うなら「永田さんのジャスティス指数の上昇が止まらない!!!」

 来週の週刊プロレスの表紙も永田さんなんでしょうか・・?
そうなると、3週連続で永田さんが表紙ということに。
なんか表紙だけだと「月刊・永田裕志」に見えそうな勢い(汗)
なにはともあれ、自身で掲げた「アンチエイジング」がいい方向に効果を表しているようでなによりですw

 そしてそして、永田さんは一夜明け会見でも絶好調の様子。
ニュージャパンカップとチャンピオンカーニバルのトロフィーに挟まれた永田さんが眩しすぎる・・・!!
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 それにしても、優勝した永田さんはもちろんですが、40代選手の活躍が目立ちますね。
チャンカー全戦で好内容を連発した大森さん、そして団体うんぬん関係なく乗り込んできた秋山さん、3連覇を賭け“闘い”をみせつづけた鈴木さん。そして「ハイキック」の怖さをまざまざとみせつけた船木さん。
このリーグ戦を通して物凄い印象を残してきましたよね。
もちろん、今回のシリーズに限らず、他団体でも日々の試合、興行を通じて多くの注目を生み出している選手も数多く。
「最後の一花」と言うと失礼、違うとは思いますが、それくらいの気合が見えてて好きです。

今回は「ニューヒーロー誕生」を真田選手が見せ、「ベテランの意地」を永田さんが見せた。
シンプルに考えれば、そんな実りの多いリーグ戦だったようにも感じました。

真田選手、よくぞ勝ち上がってくれました!!
この結果をバネに、時期シリーズからも頂点を目指してください!!


 そしてそして永田さんは6月の全日本・両国大会で三冠王者・諏訪魔に挑戦決定。
公式戦でも快勝しているだけに、永田さんは胸をはっての挑戦。
諏訪魔選手にとっては「全日本プロレスのプライド」を背負っての“絶対に”負けられない闘い。
このチャンカーで失ったものは想像以上にデカイ・・・。
全日本のリングの頂に掲げられた「青義の旗」を諏訪魔選手の力でへし折ってくれ〜い!


永田「一番、僕的に困ったのは、武藤(敬司)社長の(テレビ)解説が痛かったかなと(笑)。
なんか、僕にだけ非常に厳しかったかなというのが(苦笑)。
ほかの選手のことは凄く絶賛してくれるんですけど。やっぱりかつての先輩は、僕のような生意気だった後輩に対してはホントに厳しい解説をして下さったなと。闘い終えて疲れきって家に帰って、夜中の中継を見させていただいて、非常に情けなくなってですね(笑)。それで眠りについた日々が何日かありました。私にとって、一番の敵は武藤社長だったかもしれません(笑)」

こうなりゃ、念の為に両国の解説も武藤さんに頼んどくか(汗)



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