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【OZアカデミー】ジャングル・OZ・ジャック! 4・29IMPホール その2
 はい。では4・29 IMPホール大会のレポその2です。
その2はお目当てだったジャングルジャック21の二人と、カルロス天野選手&栗原あゆみ選手の試合から。

ではさっさと行ってみよ〜!

++++++++++++++++++++++
▼4・29 IMPホール『Heavenly days@大阪』

■タッグマッチ 30分1本勝負
○中川ともか、松本浩代(12分34秒 横入り式エビ固め)カルロス天野、栗原あゆみ●

やはり人気は高い栗原選手、紙テープいっぱい(汗)
私の目の前の方も立ち上がって紙テープ投げ入れ。影が(汗)

そして栗原選手のライバル、天敵としても名を馳せる中川ともか隊長がタッグベルトを手に松本浩代選手とともに入場!浩代選手は反対のコーナーで。
久々に生でお姿拝見。NEOでのアマンドラのキャラも好きだったけど、OZのちょっと天然入った強引なキャラも好きなんですよw

まずは天野選手と中川隊長のマッチアップから。
自然発生したコール合戦で天野選手への声援も多くご満悦w
“エース”浩代んさんも中川隊長へのエールを誘うw
楽しそうw

天野選手の天然凶器“頭突き”は止める
そんな天野選手にエース&隊長のコンビネーション。
隊長が水噴射!!ガキ大将みたいw

“怪獣”との異名も持つエースの怪物性も発揮。
天野選手の頭を背後から掴んでグイグイ。
その後に憎たらしく足でグイグイ。

そんな中でも栗原選手はなんだかんだでスター性ありますよね。
元気に「いくぞー!!」

天野選手とのW腕固めでエースを攻める。
しかし、このまま終わらないのがエース!
お分かりいただけますでしょうか?
肩に担いだ栗原選手をそのまま場外に放り投げた瞬間です!!
すげぇ!!!!シャウトが聞こえてきそう!さすが!!!!!カッコイイ!!!
会場もやんやの歓声、拍手!

しかし栗原選手も天野選手のアシストを生かし反撃。
トップロープを利用しての腕十字!隊長もご立腹!
天野選手もそれに続けとばかりにダブルのラリアットで猛追。
続けざまに浩代選手の腕に頭突きも連打!!
その瞬間の隊長の表情はコチラ。
痛さが伝わります(汗)
さらに腕を殺しにかかる天野選手。
しかしエースにも意地がある!
ウガー!!!!
さらに隊長をおんぶしたままニードロップ投下!!
さらに隊長が飛び込んでの鎌固め
流れるように畳み掛けていくJJ21コンビ。

しかしそのままズルズルいかせては完全にピエロな栗原選手は隊長の顔に膝をあててそのまま背後に倒れる荒業で反撃。
ぶっとぶ隊長。
しかしJJ21には組み続けている強みがある。コンビネーション!
このまま隊長を栗原選手の上に投げ落とす!
しかし栗原選手も反撃。天野選手も頭突きで続く。
この状態で倒れてきた隊長をそのまま丸め込む栗原選手も、これはカウント2。
ここからはライバルストーリー・栗原 vs 中川が熱闘を展開。
唸れ!豪腕を切り返す栗原。
最後は隊長が栗原選手を隙をついて丸め込み3カウント!
悔しがる天野選手を横にしてやったり顔のエースw
天野選手の頭突きがきいたのね(汗)

 JJ21の賑やか担当としても活躍してきた隊長とエースのコンビ。
しかし、手にしてきたベルトが示すとおり、ココぞの勝負は逃さない。
長く長く苦労してようやく手にしているタッグのベルト、ほんとに大事に大事に守っていって欲しいです。
個人的にはこのコンビをもっともっと見たいという欲もありますが、逆にココでしか見られないという贅沢感もあるとおもうので・・。
この二人のコンビはシリアスな中でも見ててプロレスを楽しく感じる面もあって、素直に「好き」と言えるタッグです!!

 あと、最近のOZの名物である豊田選手との『とよあま座談会』はさすがに無かったw
そもそも一緒のカードじゃないしね(汗)
次の興行の際には是非w


■タッグマッチ 30分1本勝負
×桜花由美、永島千佳世(12分7秒 無効試合)尾崎魔弓、ダイナマイト関西×

 さて、ここはちょっと重い感じに。
見ての通り、元尾崎軍と正規軍が入り交じっているタッグ。
アジャさんの強制メッチメークとはいえ、素直に試合が行われるわけはないと誰しもが思いますよねぇ。

大将格二人。
またまたセコンドには西尾さん。やっぱ納得いってないご様子。
反対コーナーには悲恋さんがついていました。

桜花選手とは握手するけど、当然正規軍のメンバーとは握手しない。
しかたなく、正規軍の二人でスタート。

はじめはタッチすら拒んでいた尾崎選手。
しかし、関西さんにうまいこと強制タッチされて仕方なくリングへ。
正規軍の永島選手相手だと生き生きする尾崎選手。
チェーンの使用は絶対に阻止する関西さん。
永島選手は元気を出して尾崎選手退治を。

流れの中でこれまた永島選手にうまいことタッチをされた桜花選手。
しぶしぶ尾崎さんと対峙するも、案の定真面目に試合はしない。
最初はじゃんけんからのあっち向いてホイ。
そしてレフェリーやお客さん達からも「真面目にやれ!」と叫ばれ渋々選んだ勝負が腕相撲。
勝ったのは桜花選手。しかし当然、大ブーイング。
次はスローでのチョップ合戦と、まったくやる気なし。
こういうやりとりの中でお客さんから「ギャラ泥棒!」という声が上がり、思わずみんながその通りだという反応w

もう堪忍袋の緒が切れた関西さんが先にダウンさせた桜花さんの上に尾崎さんをスプラッシュマウンテンで投下!
続いて永島選手を桜花選手の上に投下するが、これはかわされ永島選手が大ダメージ。
この状況の時点でもう試合としては完全に体をなさず。
セコンドも入り乱れての大乱闘。
関西さんが「テメエらもう正規軍なんだから真面目に試合しろ!」と怒鳴り散らすも、
尾崎「OZアカデミーは元々私が作ったヒールの学校。つまり私達が正規軍なんだよ!」
これに永島選手が反論。
永島「確かにアンタの言うことも一理ある。でもな、アタシだってこの15年、私なりの正規軍築いてきたつもり」
引き続き元・尾崎軍との徹底抗戦の構え。
最後は関西さんと握手をしてとりあえずこの試合は終わり。

 試合の感想といわれても、こんな様相だったので形容も難しく。
しかし、これから始まる新たなストーリーの開幕が確かに目の前で開かれた感じ。
この後のメインの結果でまたもう一つの流れも始まるわけですが、ココは「元尾崎軍」の新たなやり方、正規軍の対応の仕方が目玉になってきそうですね・・・。


■THE WIZARD OF OZ 〜OZアカデミー認定無差別級選手権試合
[王者]●アジャ・コング(19分22秒 エルボースマッシュ→体固め)輝優優○[挑戦者]
※第9代王者が初防衛に失敗、第10代新王者誕生

 4・10新宿大会で行われた3WAY王座戦にて当時の王者・KAORU選手が負傷。
アジャさんと尾崎さんの間で行われた決定戦でアジャさんが新王者に。
その際にアジャさんが選んだ挑戦者が同じジャングルジャック21の輝優優選手。
輝選手は2月の大阪大会の際にKAORU選手に挑み破れていますが、その時にアジャさんが挑戦表明をした際、輝選手に「私がベルトを獲ったらオマエとタイトルマッチをする」と交わした約束を実行。
輝選手が地元大阪で二度目の王座挑戦に。



序盤からとにかく力の前に押される輝さん。
なりふり構っていられないとばかりに腕を噛んだり、踵を噛んだり。

流れを変えようと、お客さんとのコミニケーションを取る場面も。
しかし、やはりアジャ様のブルパワーの前に厳しい場面の連続。

入場口で一斗缶被弾。
さらに垂直落下式ブレーンバスターをくらい鈍い音が会場中に。
すぐ横のお嬢ちゃん達もビックリ!

 しかし、輝選手もやられっぱなしじゃいられない。
のらりくらりのペースの中でも豪快に投げ飛ばしたり、打撃で打開したりと、コツコツとダメージを重ねていく。
一撃の派手さ、というよりは、この積み重ねが最後の大逆転を生んだ・・?
終盤になっても止まらないアジャ様の猛攻。
ファイアーバレーにトライした瞬間を狙ってスリーパー。終盤にこれはキツイ。

 しかし耐えた輝選手の強烈なエルボー連打がアジャ様にヒット!ヒット!!ヒット!!
耐えるアジャ様もまさかのラ・マヒストラルで意表をつくもカウント2で返した輝選手は、起き上がると再びエルボー!エルボー!!エルボー!!!
最後は強烈なエルボースマッシュで大逆転の3カウント!!
会場もやんやの大喝采!!

 そこに現れたのがダイナマイト関西。
関西「何やオマエ。初防衛戦であっさり負けて。チャンピオンがどんだけエライんじゃ!尾崎は正規軍違うからな。アイツらは追いだすから
と先の試合の事もあって、王者としてマッチメイクしたアジャ様に痛烈なマイク。
そして、続けざまに新王者に挑戦表明。
しかしこれに王者も反論。
「チャンピオンがアジャであろうと私であろうと、アジャが言っていたことに変わりはない。チャンピオンはエライんですけど、何か?」

これには関西さんも「偉くなったのお。絶対に俺と戦うように仕向けてやるからな。」
と反論するとさらに輝さんは「そんな事言う前にチャラチャラしてる尾崎をどうにかしてから大口叩けや」

見事な反論。
植松さんと組んでいるときはおしゃべり担当は植松さんですが、一人でも淡々と見事に返しますね。

さらに“やっていきたい事”として
「ウチの同期、天野、永島、加藤とベルトを賭けてやっていきたいと思う」
と方針を表明。
しかし、そこに飛び込んできたのはJJ21でのパートナーでもあるAKINOさん。
AKINO「私は同期でもなんでもないけど、さっきの試合で松本&中川に負けたような奴とか相手にしなくてもいいんじゃない?」
と、自身も挑戦表明。これに王者も
「AKINOは同期じゃないけど、これだけの思いを持ってることは知ってたし、頭の中にアナタはいます。3人を倒して必ずアナタと防衛戦をする約束は果たします」
とお約束。これにAKINOさんも納得し退散。
そして改めて締めのマイク。

「最強のアジャから一本とれたことはメッチャクチャ嬉しいです。今年に入って、この大阪でお父ちゃん、お母ちゃんの前でベルトを巻くって約束して。それが実現できてめっちゃ嬉しかったです!このベルトが欲しかったし、このベルトを巻いてOZを面白くしていくんで1試合も見逃さず見に来てや!!」

ご両親の目の前でベルト戴冠!
最高の親孝行ではないでしょうか!
最高の笑顔。

個人的には正直、勝つとは思っていませんでした。
試合展開もアジャさんが8割攻め続ける展開。
会場も静かに輝さんが耐えるのを見守っているような雰囲気もありましたが、最後の怒涛のラッシュはお客さんも一緒に引っ張っていたとおもいます。

厳しい攻撃の連続。
しかし、中盤、アジャ様必殺の裏拳をくらっても「ヌラリ」という感じで静かに立ち上がり、なにするでも無くアジャ様を睨みつけ、また攻撃をくらい、また「ヌラリ」と立ち上がり食らいついていく姿には怖さを感じました。
攻撃を放たなくても「攻めている」。
そんな不思議な感覚も。ゾンビのような輝優優。
ある意味で、どんどん技をしかけていくよりも精神的ダメージを与えられているんではないかと感じました。

試合展開云々というのとは別に、輝さんの中の怖い一面を見れた試合だったと思います。
本当におめでとうございます!!


 以上、写真中心で振り返る4・29 OZアカデミー観戦レポでした!
総じて、この日はジャングルジャック勢の存在感が凄かったなぁ〜。
アジャ様が中心となて組まれたカード編成というのもあったかもしれませんが、

ジャングルジャック21がOZの中心。

それを強く感じられました。おもしろかったっす。
お付き合いありがとうございました!!


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