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【SMASH】百“華”繚乱。 5・3後楽園ホールその2
 はい。前日に続きまして『5・3 SMASH.17』編その2ですよ。

 
チーム・FCF!!!


++++++++++++++++++++++
(スポーツナビ大会詳報)

■タッグマッチ
○朱里、志田光(14分25秒 右ハイキック→体固め)紫雷美央●、紫雷イオ

アイスリボン大阪大会で初めてタッグを組んでいた朱里選手と志田選手。
お互いがコスの色、スタイル、ご近所という様々な共通点があることから、志田選手曰く「運命の人」なんだと。

 
 
二人ともに身長もほぼ同じ。コスもスタイルも、そして佇まいも非常に華がありますね。
可愛い・・・というよりは、素直に「カッコイイ」女子選手と感じます。
オーラ、雰囲気、リングの上が「ビシッ!」としまる、貴重な選手だと感じました。

 そして紫雷姉妹。
いつものケモノマスクをかぶって登場。
美央さんの悪っぽい表情は素直にカッコイイし画になると思います。
私が撮りそこねただけでねぇぇぇー!(号泣)
あ。あと、紫雷姉妹のテーマ曲、好きです。
 

悪態をつく紫雷姉妹ですが、この日はよく見る感じと違った感想を持ちました。
いや、スタイルということではなく、朱里志田への対抗の仕方。
 
一番分かりやすかったのは美央選手がいつもの「口撃」というのが無かった。
少し前にOZの観戦記をUPしましたが、その日はとにかく相手を口で弄りつつ試合をこなしていました。
おそらく、そのスタイルが多くのステージでの基本なのかもしれませんが、SMASH、この試合ではとにかく表情と行為でヒートをかっていく。
正直、この日の美央さんは好きです。
もちろん、口撃をする美央さんも違った魅力ある選手ではありますが、この日は紫雷姉妹がしっかりと『朱里志田の敵』としてコンビネーションで圧倒していたのが印象的でした。
ブーイングがしやすい選手。いい意味で。

紫雷姉妹のコンビネーションに苦しんだ朱里志田。
しかし、志田選手の気合を朱里選手がしっかり受け取り一気に。
 
最後は朱里さんのハイキックが美央選手にクリーンヒット。
朱里志田コンビが勝利。

試合後には記者会見時に朱里さんが提案し、約束していた『朱里ダンス』タイム!
志田さんもさすがにキレがありましたねw
キッズダンサーズのみんなとレッツダンシング!
後楽園ホールが明るい雰囲気に包まれていました。

とにかく見ていて華と可能性を感じた朱里志田タッグ。
この二日後のアイスリボン後楽園ホール大会でも組んだのですが、それはまたその時に。
3日間で二度も見れたのは、素直に嬉しかったですw

 そしてもちろん、紫雷姉妹のもう一つの面も見れて実に興味深かった。
まだまだ記憶に新しいOZでの闘いを覚えている中で、この試合を見て、新たに魅力を感じました。
「こういうのもしっかりできるんじゃん」と。
ただ、今の立場的には紫雷姉妹にはなによりも勝ちに執着したい。
朱里志田の東京初ステージに華を添える形になってしまったのは、悔しいかな。

紅の華と、紫の華の競演。
非常に楽しかったです!!!


■シングルマッチ
○スターバック(8分49秒 パイルドライバー→体固め)石川晋也●

最近、大日本で赤丸急上昇な石川選手がSMASH初登場。
TAJIRIさんが用意したカードはまさに最上級の歓迎の証。

入場時からノリノリな総帥。ステージの右へ左へ腰と腕をノリノリダンシング。
アイ・オブ・ザ・タ〜イガ〜♪

とにかく、アピールする余裕もたっぷりなスターバック総帥。
完勝、といっていいと思います。
石川選手、跳躍力や鋭角的なエルボーもささりましたが、巨星は肩で息もしていなかったような・・・。
とにかく、「完勝」
TAJIRIさんとの練習で習得したパイルドライバー封じも一度は成功しましたが二度目はまさに地殻に突き刺さるという表現もなるほどという感じのまっすぐなパイルドライバー。
うぅん・・・スターバックワールド。


■セミファイナル
○セリーナ(12分12秒 スピアー→片エビ固め)華名●
 SMASHに参戦以降、リング内外ともにSMASHの話題の中心にいた華名選手。
それがどうにもこうにもここ最近、なにか状況が変わってきている・・?
そんな空気を感じさせる元となったのが、今回のシングルの相手、セリーナ。
元WWE所属。CMパンクの隣にいて、丸刈りにもなったあの女性。
まさに「世界クラス」の選手。
先の大阪大会にて6人タッグマッチながらもスピアを浴び、まさかの失神?から敗戦をきっしていた華名選手。
今回はシングルマッチ。
まさに完全決着。
セリーナ選手は「華名の存在を完全に消す」とまで言っていましたが…。

両者、静かに入場し、そして静かに佇み視線を交わす。
この時の雰囲気、殺気。リング上を色濃くまとう「女の決戦」という雰囲気。
これは男子選手の一騎打ちの舞台とはまた違う雰囲気。

セリーナはgo 2 sleepのように担ぎ上げてからそのまま華名の腹部を自身の膝へ落下させる技を何度か決める。
CMパンクと共にリングに上がっていたんだということを思い出させますね。

華名選手は攻めていてもニヤリとしたりといった表情はなく。
ただひたすらに仕留めることに必死。
朱里さんや、TAJIRIさん達を相手にしていた時とは違う。
とにかく、「仕留める」ことに一直線だった印象でした。
バックハンドブローや蹴り、とにかくひたすら。
しかし、最後はセリーナのスピアで3カウント。
華名、大阪に続き、セリーナにまさかの二連敗。
正直、この結果にはビックリしました。
勝ち名乗りを受け退場するセリーナも華名を見つめたまま・・・。
この時、セリーナ選手はなにを思い、考え見つめ続けていたのか・・・。

華名選手にとって、何か大きな展開が始まる結果になった?
これまでSMASHを『華名色』にしては注目を浴びていましたが、何か次回大会から新たな空気が流れる・・・?
華名さんはこの結果を経て次の大会からどう動いていくのでしょう。
華名流のSMASH。大きく動きそうな雰囲気も感じました。

なんだかんだいっても、気になる選手ですよ。
太陽はまた昇るか。


そして、ここでメインの準備へ・・・。
高い・・・・。


■メインイベント 3WAYラダー&ダッシュtoベルトマッチ
○TAJIRI、真琴(14分37秒 ベルト奪取)大原はじめ●&ジェシカ・ラブ、マイケル・コバック●&リン“ビッチ”バイロン
 今回のメイン。
大会オープニングでの一悶着から、ようやくベルトのはいったケースを取り返し、無事にこの形式に。
リング上に吊るされた鍵を手に入れ、酒井代表の管理するベルトの入ったカバンをあけた組の勝利
ただ、注意するのは、これで勝利した選手が王者ではないということ。

TAJIRI&真琴組が取り返せば、当初の計画通りに『王者決定トーナメント開催』へ。
他、二チームが勝てば・・・・どうなるかは彼ら次第だった・・・ということでいいのかな(汗)

真琴選手、大丈夫かな・・・?

そしてこの日一番と言ってもいい声援をあびていた大原&ジェシカのラブラブコンビ。
ここまでくると、ジェシカがオカマちゃんといってもちょっと羨ましいわw

リン&コバックは入場ゲートから現れず奇襲!!
コバックは真琴選手にいきなりのセクハラ口撃。すかさずTAJIRIさんのお仕置きが(汗)

一番のハンデを背負っていた大原選手。
骨折といってもリングの上でかけられる情けはなく、隙あらばその腕に・・・。

この日、後楽園ホールに愛の華が咲きましたw
ジェシカちゃんwキスちゃうwそこ上に手を伸ばすところやww

地獄絵図(汗)

リンちゃんの組体操・・・ではありません(汗)

二人の愛の共同作業です。

しかし、愛の前には試練も訪れるのです。
しかし、愛は踏まれて踏まれて強くなっていくのです(汗)

新兵器・コバックコプター?

この日、リンちゃんは何度お尻をしばかれたのでしょうか?(汗)
まぁ、リンちゃんも強烈にやり返しますけどね(汗)
男にしか分からぬこの痛み・・・((゜m゜;)


鍵を奪取したのはリンちゃん!!
しかしこの後に他の選手も入り乱れる!
南側客席にも全員がなだれ込み大変な乱戦に。
終いには誰が鍵を持っているのか皆がわからなくなってたw

鍵を見つけたコバック。酒井代表に迫る・・。
しかしケースの開封はなんとか阻止!ここからさらに大混戦!

ジェシカが大技をくらうと大原選手が負傷している手もお構いなしにFCF式フォーアームでコバックへ強烈な一撃!!
しかしこれが諸刃の剣・・!!

その隙にTAJIRI選手が強烈なバズソー!
さらに真琴選手がなんとパープルミスト噴射!!!!!
大会前にTAJIRIさんが授けていた【秘策】とはこれだった・・・!!
ここでTAJIRI&真琴組がケースをあけベルトをGET!!!!
勝利!!

直後の真琴さん、何かホラー映画に出てきそうな表情ですが、嬉しそう!
この後夕方のアイスリボン蕨大会でさくくらえみさんが「すごい顔になって帰ってきてビックリした」とネタにしてましたw

 そして改めてTAJIRIさんが「王者決定トーナメント」の開催を宣言。
あつまるSMASH参戦選手たち。
ウルティモドラゴン校長も参戦決定!!
AKIRAさんも発表されていた飯塚さんとの闘いを一回戦に希望!
後に、それが正式に発表され、JJジャックス対決がさらに注目に。

壮大なトーナメント、来月から開催決定!!!
今大会のエンディングにして、来月の後楽園ホールに向けての盛大なオープニングに!!


 SMASH史上でも一番のテクニカルな試合形式だったこのメイン。

多くの経験を積んでいらっしゃるTAJIRIさん、大原選手に関しては安心していました。
が、大原選手はなんといっても大変な故障を抱えたままの出場・・・。
SMASHでの活躍以外は全く見たことがないコバック選手は本番を迎えるまでどんな感じになるのか全く分かりませんでしたし、リンちゃんも動きはアクロバティックとはいえ、やはりここまでテクニカルな試合となれば分からない。
真琴選手はこういう試合を実際にこなしているのって記憶にないので不安でした。

が、始まってみればダレることなくスリリングな展開が続き面白かった!
よく考えれば真琴選手もWWEが好きだったんだから、こういう形式もよく見てたんですね。予備知識もあってか、予想よりはうまく動き回れていた印象。
リンちゃんもアクション女優を目指しているだけあって身軽な身のこなしもありましたが、それ以上にコバックをアシストしようと小ずるさを重ねていく姿が面白かったですねぇ〜。

そしてこの試合、なんといっても大原&ジェシカが想像以上にお客さんからのエールをあびていたのがビックリw
修羅場のような戦場に時おり咲く「愛の華」
ジェシカと共に落下した際に響いた大原選手の「ジェシカァァァァァァッ!!」という大絶叫はこの日一番のハイライトか(汗)
腕が痛かろうが、存在感はいかように残して魅せる。
大原選手の真骨頂。


 初日からあっという間の時間を過ごさせていただいたSMASH。
これまでのSMASHシリーズとはちょっと違った感じという印象も持ちましたが、面白いものは面白かった!!
職人さんが多いんですねぇ。
ちゃんと後々に「この試合はこのシーン」と振り返られる見所が各試合にあって良かったです。


ありがとうございました!!
また見たい!!


 以上、5・3SMASH.17の観戦レポでした。
次は5・4DDTでお会いしましょう。

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