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【DDT】折れない心、折れた刀 5・4後楽園ホールその1
  はい。今回は東京遠征2日目。

DDT 5・4後楽園ホール大会『MAX BUMP 2011』です。


すでに一週間以上経ってる興行(汗)
SAMURAIでも今夜放送されちゃいますし・・(-_-;)
需要・・・?まぁいいか(汗)
やらなきゃすっきりしないからやるのー!w

では、いきまーす。
++++++++++++++++++++++
(スポーツナビ詳細レポ)
 

 会場にはいるや、飯伏君のサイン会の大行列に圧倒されるwさすが。

試合開始前に井上マイクリングアナと鶴見亜門GMによる前説タイム

■CMLL認定KO−Dタッグ選手権試合
[王者]GENTARO、○ヤス・ウラノ(13分3秒 エビ固め)HERO!●、HARASHIMA[挑戦者]
※第34代王者組が3度目の防衛に成功

 第1試合からいきなりタイトルマッチ!!
わお!わお!!わお!!!
HERO!さん登場以来、まるで子供のような笑顔を浮かべて共に戦えることを喜んでいるHARASHIMAさん。気合の「やってやるさー!」

王者GENさん。風格。

※以後はヒーロー番組が好きな私の子供(空想)が感想をかきました。
読みにくいかもしれませんが、どうかご容赦ください。

HERO!さんは じくうをこえてやってきたすーぱーすたーです。
ちょうつよいです。
ちょっとやそっとじゃ へこたれません。

ぐいぐいとしぼられても、

さかさじょうたいでけられて きれいにぎゃくだいのじでたおれても、
HERO!さんはぜんぜんへいきです☆
とてもかっこよかったです。

GENさんは「(なんだこいつは・・・)」と きょうふをうかべているようにみえました。

そんなひーろーさんのふんとうをみて はらしまさんがもえないはずはありません。
HERO!さんがなにかをしようと こーなーにのぼってなにかをしようとしてたんだけど、HARASHIMAさんはおおはしゃぎでそうまとうをきめてしまいました。
HERO!さんがちょっとかわいそうでした。

そのせいでHERO!さんがすねちゃったのか HERO!きっくをまちがえてあててしまっていました。
HARASHIMAさんが「どかーん」とばくはつしなくてよかったです。

HERO!さんがしたからすごいぱんちをくらわせました。
ちゃんぴおんのふたりがすごくいたそうにとびはねてました。
きっとHERO!さんのぱわーがすごかったんだとおもいます。
やっぱHERO!さんはせかいさいきょうです。

そのあと やすさんをおさえこんでいましたが なぜかHARASHIMAさんがおこっていました。
まついれふぇりーも「ろーぷをつかんでいるのがだめだ」と おこっていました。
ぼくはこうりつてきなせんりゃくだとおもったのに だめだということです。
ぷろれすはむずかしいですね。
でもいいです。えいゆうとてんさいはいつのじだいでも さいしょは うけいれられないものなんですから。

HARASHIMAさんがHERO!さんになにかいってました。
HERO!さんはせいざをしてきいていました。
おかあさんが「ひとのはなしをちゃんときかないひとはわるいこ」っていっていたので HERO!さんはいいひとです。

HERO!さんはまけてしまいましたが ちゃんぴおんさんもつよかったです。

あもんさんもHERO!さんがだいすきなので とてもざんねんそうでした。
「あといっぽだったのに! れふぇりーにろーぷをてにしてるのをみられちゃいましたね」

あもんさんは「もういっかい」といっていましたが HARASHIMAさんは「しんぐるにしゅうちゅうしたい」といっていました。
きっと ひとりでしゅぎょうして いつかまたHERO!さんのおてつだいをしてくれんだとおもいます。
HERO!さんもざんねんそうにHARASHIMAさんのうでにもたれかかっていました。
ちょっとかわいかったです。

さいごはみんなで「HERO!」とぽーずをきめていました。
HARASHIMAさんも あもんさんもたのしそうでした。
たのしかったです。
またHERO!さんをみたいです。
ぼくのいえのちかくの でぱーとのおくじょうにきてくれないかな?

おわり。

※【保護者追記】
タッグ選手権とはいっても、HERO!さんのアクションでなんとも面白おかしい第1試合に(汗)
とにかく、「効いてな〜い」と様々な場面でポーズをきめたり、HARASHIMAさんに目線をむけたりw
ヤスさん&GENさんは全然納得してないかもしれないけど、これもDDTw
こんな試合になってしまいましたが、バックステージでヤスさんが「東郷さんがバケツをもって立つ時代です。それもGRANMAです」とコメントしていたのが笑えましたww


■ゴージャス松野復帰戦
MIKAMI、●ゴージャス松野(10分37秒 卍固め)アントーニオ本多○、星誕期

 先月の後楽園ホールのエンディングで福井から「365歩のマーチ」を歌いながらやってきて感動のエンディングを演出した松野さんが今回は「プロレスラー」として復活!!
MIKAMIさんとの久々の「ゴジャMIKA」でただいま!のご挨拶!

背中に「愛」を背負う二人、久々に勢揃い。
生きてく強さを重ねあわせ愛に生きる。

さらに言うなら、松野さんは「哀」も感じられるお方。
リングに浮かぶ無限に無垢な一つの眼(eye)は アオいホシとソラがくれたアイ翡翠のよう。
(このネタがなんの歌からなのか分かった方はいつか僕と握手!)
新日本にも同様に「愛」を背負う選手がいますが、いつか出会う日はある・・・?w

相手のアントン&星誕期さん。
この日は松野さんへの厳しい“敵”

【試合の途中ですがブレイクタイム】我が憧れのSアリーナチーム!
右から元井美貴さん(金曜Sアリーナ担当)、三田佐代子さん(月、火、土曜Sアリーナ担当)、小佐野景浩さん(月曜解説)、須山浩継さん(フリーライター、インディーのお仕事構成など)
この画像をツイッターでUPしたら三田さんからリプライ(返信)をいただいてびっくりしました(汗)
いつもプロレス情報をありがとうございます!!!!!

震災はもちろん、原発のことでも様々な風評被害にも苦しんでいる福井在住の松野さん。
そんな福井のみなさんを代表して「戦う」姿勢を魅せる。
内容はとにかく、目線に力が入りまくっていました。
この日撮影した松野さんの写真はどれも凄くいい「眼」をしていてビックリ。
倒れても、倒れても、ちょっとバテてしまっても、闘っているのは一人ではない。
MIKAMIさんという力強いパートナーに繋いで、ただ「勝利」を信じ奮闘。

そんな松野さんを終始厳しい攻撃とアクションで襲うアントン。
星誕期さん。
とにかく、倒され、潰され、苦しむ。
こういう例えをすることも許されるならば、アントン&星誕期さんは人類の力ではどうすることもできない天災のよう。

しかし力をあわせれば何度でも立ち直れる力はある。
松野さん、MIKAMIさんが流星となって立ち向かう。
「流星は落ちるんじゃない。夜の闇を切り裂き輝いて飛んでいくんだ」と何かの作品の偉い博士さんが言っていました。

しかし、時にはつまづくこともある。
でも諦めずにチャンスを作る。
アントンのダイビングフィストドロップをギリギリで回避!
しかし、最後は卍固めのまえにギブアップ。
しかし松野さん、頑張りました。
松野さん流の「一生懸命」。
好き嫌いは人によってかなり別れるでしょう。
内容でいえばそりゃ一般的なプロレスのファイトには足元にも及びません。
でも、それでも、リングに立つ姿に「何か」を感じさせられば、伝えられれば、表現できれば・・・。
それがこの「DDT」というステージの懐の広さであり、非情なほどの厳しさでもあり。
「夢」とか「希望」とか、簡単に例えられる言葉はあるけれど・・・何か違うもの。
松野さんという「選手」は見ている僕らにも色々試されているようにもと考えさせられる人。
「勝負論」というもののもう一つ向こう側にあるものを闘っている感じが。
その部分を「掴む」んじゃなくて、いつも「掴めそうで掴めない」足掻きを目の前で見せられているようで。
そんな姿を、自分の「掴みきれない何かにむかって足掻く」記憶にフィードバックしちゃって応援してしまっているような・・・。そんな感覚。
不思議ですね。なんでしょうね、オレ(汗)
松野さん、リングの上だけでなく、各地の被災地をめぐり歌を届けたりと頑張っていらっしゃいます。
松野さんも立派な「ドラマティック・ドリーム」の配達人。
頑張ってください。


■ボブゲーム3rdシーズン
○男色ディーノ(5分54秒 男色ドライバー→漢固め)ドラゴン・チェン=香港のプロレスラー、リョーマ・リン=台湾のプロレスラー●、趙雲子龍=中国のプロレスラー[ボビー特戦隊]
 7月の両国大会でボブ・サップと戦いたいと希望を出したことにより、サップからおくられてくる刺客と戦っていくことになった男色先生。
今回は第3弾。
過去2回登場した外人選手はかなりキャラクターも愛せる選手達でしたが、最後に息を引きとっています。
まぁ、最後に愛と勇気とサムシングな力で蘇って試合をしめさせられていたりするのですがね(汗)

えぇ〜・・・まず、最初にこの試合・・事故です(汗)
どうイジッていいのやら(汗)
とりあえず、進めますかねw

バックステージでペットボトルの蓋がとられカバンがビッショビショになっていてショックの男色先生。
誰かの仕業らしく怒りをあらわに。
趙雲さんがやってきて話をきいてあげる。
この日の戦う「ボビー特戦隊」という一団もどこかで聞いたことがあるらしいのですが・・・
とりあえず、リングに登場。
すると趙雲さんがスクリーンに。
なんと、趙雲さんがペットボトルのキャップを取った犯人!
さらにボビー特戦隊の黒幕と判明!!!

気がつけば背後にこんな二人が。
奇襲から試合スタート。
しかし、どうにも動きが悪いボビー特戦隊(汗)
趙雲さんも物凄く一生懸命フォローに走るww男色先生も凄く苦労してたw
男色先生と趙雲さんのやりとりでなんとか繋いでた感じがw
試合は男色先生が男色ドライバーで勝利。
正直、刺客が緊張してたのか、なんともかんともグダグダで内容をあんまり覚えてない(汗)

ただ、事件はこの後に・・・。
男色先生が「何なのあんたら?」と率直でどストレートな言葉を投げつけてから、サップの居場所を教えろと迫る。
が、刺客の二人はなんともチンプンカンプンな回答をw
リー「どっちかといえば知らないです」
男色「どっちか!?」
すると黒幕趙雲が刀を取り出し、任務に失敗したリーとチェンを始末しようと刀を抜く。
そして一気に振りかぶる・・・!すると・・・!
なんと刀身が折れ、西側のお客さんにむかって物凄いスピードでとんでいくアクシデント発生!!
これには会場も「わーーー!!」と悲鳴!
刀身の飛んでいったお客さんの近くにいた高木大社長も物凄い表情でビックリ!
下の画像の趙雲さんの表情からもどれだけの事故だったかが分かると思います(激汗)
この瞬間に間一髪助かったお客さんの前にいき何度も土下座をしていた趙雲さん(汗)
本当に、一歩間違えば大事故でした・・・。

気をとりなおして、といってはなんですが、刺客二人を刺殺。
しかし直後に男色先生が成敗。いろんな意味で。
そして亜門さん男色先生に「ボブ・サップからまたツイッターでメッセージが届いてるよ」と。
「なんてことだ。特戦隊も倒してしまうなんて。サップも戦意喪失してしまいそうだぜ。今度は5月29日の京都KBS大会に新たな刺客を送り込む。風変わりなヤツ、今までにないタイプなのでお楽しみに」
このメッセージに、すっかりこの展開になれていらっしゃるDDTファンの皆さんは棒読みで「ワー」と声を上げるw
いつも思うんですけど、なんでDDTのお客さんはこうも出来上がってるんだww
この遠征中にお会いした方いわく「上手く調教されている」と。なるほどw

しかしまだまだ続く恐怖の時間(汗)
過去同様に死んだ刺客を「もういいよ。起きて」という不思議な呪文でウエイクアップさせた亜門さん。
しかし、その後のやりとりの最中もヘラヘラヘラヘラしていた刺客二人に亜門さんの怒りが爆発!!
「なんなんだよお前ら!!事故は怒ってからじゃおせえんだよ!(以下略」
と所々の重なった怒りを一気に放出するかのようにマジギレ(汗)
これにはさすがに男色先生もすかさず
「スイマセンでした。本当にスイマセンでした」とw
最後はボブゲーム恒例の「刺客の締め」をまかせるも、これまた超グダグダ(汗)
救えねぇwwww

※バックステージでの男色先生のコメント
ディーノ「人生、生きてたら試練って一杯あるんだなって本当に分かった。なんかこういったら語弊があるかもしれないけど、頑張るだけじゃ駄目なんだなって。
ちょっとここにきてボブ・ゲームの意義を問い正したい。世界には驚くべき人がいるんだなって本当に分かった。なんか、松野さん二人を相手にしている気持ちになった。
私、1分で戦意喪失してたわ。本当にすいませんでした」

ディーノさんの心をここまで折るとは(汗)
いやぁ・・・怖い、怖い(汗)

とにかく、展開、実際に起ったことも合わせて「事故」(汗)
いや、本当に何事もなくて良かったです・・。
そして男色先生。
ほんっっっっっとうにお疲れさまでした(汗)


 その1はここまで。その2に続きまーす。
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