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【DDT】ギリギリデッドライン 5・4後楽園ホールその3
 はい。DDT観戦記ファイナル。その3であります。
この日のメインはとにかく「タフ」でありました・・・。 

++++++++++++++++++++++
(スポーツナビ

■タッグマッチ
飯伏幸太、○KUDO(18分23秒 ジャックナイフ式エビ固め)佐藤光留、佐々木大輔●

 この試合は先の試合までの空気とは一変。一気に「闘い」



飯伏の「槍投げ」
相手を肩に担いだまま対角のコーナーへ向かって走り相手を放り投げる荒業。
シンプルにして、見た目でも非情に強烈・・・!!
飯伏君自身も飛び込むように放り投げるのでその勢いたるや・・・!!

飯伏とひかるんは客席でも壮絶にやりあう。
3回に一回、止めに入っていた平田一喜選手が両選手に攻撃されるw

試合はKUDOさんが佐々木選手から3カウント。

しかしまだまだ南側客席で派手にやりあう飯伏&ひかるん。
そしてとばっちりを受ける平田くん(汗)
長い長い乱闘から戻ってきた飯伏選手とともに勝ち名乗り。
その間、KUDOさんは難しい表情をしながらず〜っとリングの上で待っていました(汗)

【ブレイクタイム】Sアリの総長・三田さん&金曜Sアリのアイドル・元井さん【しつこい?】
何度も遠くの客席から見つめてはワクワクしてましたwすいませんw
SAMURAI&Sアリーナクラスタのサガですw

 休憩明けあら一気に壮絶な気持ちのぶつかり合いになっていたセミ。
とくに飯伏 vs 光留は物凄い意地の張り合い。
いつからだったでしょうか?
明確な時期というのはちょっと思い出せないのですが、飯伏くんと光留選手は対峙すればやたらと意識しあって、舞台はどこであろうと「ココまで!?」というくらい激しい試合を見せてくれていますね。

飯伏幸太 vs 佐藤光留はDDTの「HARD」な面の名勝負、好カードという印象を受けました。
遠いところから見ていたって緊張感が凄いんだもの・・・!
いつかは大舞台のメインで・・・!


■KO−D無差別級選手権試合
[王者]●ディック東郷(31分18秒 クロスアーム式スプラッシュマウンテン→エビ固め)石川修司○[挑戦者]
※王者が3度目の防衛に失敗、第36代新王者誕生
 この日のメインは石川選手が東郷さんに挑戦!
これまでの防衛戦で「もう倒せる人はいないんじゃないか?」と思わせるほどの内容を「魅せつけてきた」東郷さん。
この日迎え撃つはユニオンの巨人・石川修司選手・・・!

照明のせいでアバターみたいに(汗)

これらの写真を見ていただいたら分かるように凄い身長差・・・。
石川修司の巨人ぶりを改めて。
ロックアップにしたって、グラウンドにしたって、東郷さんが押し込まれる場面が何度も・・。


空中戦は東郷さんのもの。
飛翔することで身長差をお返し。
こういう時は東郷さんのようなコンパクトな肉体がいいのかな?と。
長身の選手よりも「球」のように体全体が重心になっているようなイメージ。
威力がダイレクトに伝わっているような気が。
あくまで「気」です(汗)

後半に猛威を振るった石川選手の頭突き。
高いところから繰り出されるこの頭突きで東郷さんが額から流血。
身長差があるので威力もかなり増してた印象。音もすごかったですしねえ((゜m゜;)





王者となってから東郷さんの新たな代名詞的な印象もある「ラ・ミスティカ式クロスフェース」も決まる・・・が、大きな体の石川選手はなんとかロープに離脱!

強烈なキックからのダイビングセントーン二連発!!!

しかし沈まない巨神。
強烈無比なサンダーファイヤーも!!!!!
しかしこれでも決まらない・・・!
さらに石川はスプラッシュマウンテンを計二発も決めるが東郷さんはキックアウトをし続ける・・・!
ならばと、最後は強烈すぎる膝げりからのクロスアーム式スプラッシュマウンテンで3カウント!!
これは受身がとれない・・・・!!!
決まった瞬間に東郷さんがエビ反りになり悶絶・・・。
どれほどのダメージだったのかがうかがえました…。
この一撃は・・・奥の手だ…。

石川「東郷さんから奪ったこのベルト、すげえ重いです。勝ったという事実も重いです。でも、その重さを背負って、プロレス道邁進していきます!引退する前に東郷さんとシングルできて俺は幸せです。」

 とにかく「タフ」な試合だったメイン・KO-D無差別級王座戦。
石川選手の強烈な攻撃の数々を東郷さんは最後まで何度も何度も何度も返し続けた。
そのダメージのほどは翌日のK-DOJOの試合から腹部に大きなテーピングを施していたことからも伝わりました・・・
何度も「東郷さんが壊れるんじゃないか」と、恐怖を感じつつ・・。
そんな事を思わせるほどに石川選手が強烈でした。
ただ、石川選手も夜のユニオンでは腹部にテーピングを。
両選手が死力を尽くした証。

プロレスラーはタフであれ。
プロレスファンも身も心も、そしてお財布もタフであれ。

 しかし、やっぱり東郷さんのとっさの切り返しの瞬間ってのは輝いてましたねぇ・・・。
ラ・ミスティカ式クロスフェースもそうですが、この日はウルトラ・ウラカン・ラナを繰り出したのはビックリ。あの巨体を見事にクルリと。

 そして鶴見亜門GMがリングにあがると「いつでもどこでも挑戦権」を持つGENTAROさんを呼びこむ。

「今ココで挑戦の権利を使いますか?」という問にGENTAROさんは
「そのベルトは俺達のディック東郷が命を懸けて守ってきたベルトだ。そのベルトをそんな姑息な手段で獲れると思ってんのか!修司、6月19日、後楽園ホール。そこが舞台にふさわしい。」
と、正々堂々のタイトル戦を要求。

するとそこにはもう一人「いつでもどこでも挑戦権」を持つ高尾選手の姿も。
高尾選手は「お前ら2人が次の後楽園で試合してヘロヘロになったところで使ってやる」と…。

この意志を王者、そしてGENTAROさんもOK。
6月19日のKO-D無差別級王座戦は

『1:石川修司 vs GENTARO』
を行い、その後すぐに
『2:1の勝者 vs 高尾蒼馬』

が行われるということに・・・!
石川選手、そしてGENさんは勝てば二連戦を強いられることに。
NOAHのリーグ戦最終戦みたいなハードな感じ(汗)

石川「6月19日、GENTAROも高尾も俺が倒す!そして両国にユニオンプロレスとして石川修司は上がります!」

第一回大会の頃から夢見ていた「両国メイン」という舞台。
石川選手のレスラー史上最高の花道がはじまったのかも・・・。

 そして引き続き、次回大会からはじまる『両国大会でのKO-D無差別級挑戦者決定トーナメント』の抽選会へ。
参戦選手がリングに揃い、1番のボールを手にした選手から順に希望する席に座っていく形式。ここから駆け引きが始まる。

マイケルさんは「4」。なぜそんな表情wお客さんから4ということで「塩」コールw
注目を浴びていた諸橋さんの隣の席はアントンが。
亜門さん「そこ(諸橋の相手)は最後まで決まらないと思っていたんだけどね(苦笑)」

そして震災直後の後楽園ホール大会の時にビジョンが使えないということでリング上で行われた「生カード発表」をこのトーナメントの組み合わせで再び!!
村田晴郎さんの生アナウンスと共に、選手がリング上でにらみ合い・・!
この演出、すっごく見たかったんですよ!!!
ビジョンが使われるということで少し残念に思っていたんですがココで見られるとは!
凄くうれしくてテンション上がっちゃいました!!
最後は飯伏 vs マイケルの対峙から選手全員がそれぞれの対戦相手と大乱闘!
凄いテンションのまま大会終了・・・!!

次回大会からさっそくトーナメント1回戦開始!
こういうエンディング、好きだなぁ〜。

 前半で色々ありましたが(汗)、やはりDDTの演出は凄い。そしてお客さんのノリも凄い(汗)団体とお客さんの一体感がとんでもない(汗)
こういう関係を築けているって、築き続けてきたDDTという団体の力を感じさせられました。

 あ、そうそう。
DDTの照明はLED。
これがすっごく綺麗ですね。リング上の選手たちがシャープにくっきり見えて。
リアルに肉眼で見てるのにこんな例えも変かもしれませんが、ブルーレイの映像をみているようなクッキリ感。
ぼんやり感がないのでビックリしました。
LEDを使っているのはDDTだけ?


 そんな感じでDDT観戦レポ、これにて終了〜!
ありがとうございました。
次回はようやくアイスリボンです(汗)

では!

JUGEMテーマ:プロレス 
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