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【アイスリボン】朱い光・紫銀のオーロラ 5・5後楽園ホールその3
 さて、いよいよGW観戦絵日記BLOG!

アイスリボン 5・5後楽園ホール大会その3でございます!
最終回のつもりでしたが、要領の関係上、その4までなだれ込みました(汗)
すいません

SAMURAIの中継を見たアナタも、見ていないアナタも、海のように広い包容力と寛容な心でご覧いただければ。

元々プロレス観戦数的には少ない方なワタクシ。
こんなに観戦記を引っ張るのも今だけですから!今だけですからァッー(涙)

さ、さっさといきますかねw

では〜!

++++++++++++++++++++++
▼5・5 後楽園ホール『ゴールデンリボン2011』 その3


■ゴー!ゴー!ゴールデンミックスドタッグトーナメント決勝(10分1本勝負)
大石真翔、○新田猫子(8分26秒 カサドーニャ)真琴●、澤宗紀
※にゃんずクラブが優勝

気合満点ニャー!!!!!!
お前はネコから虎だ、虎になるんだ・・・!!

真琴選手と澤さんも気合満点・・・!?
澤選手の「もう一つの正装」であるブラをつけて登場w
澤さんは見慣れてわいますが、真琴さんもセクシー度が増しているとでもいいましょうかww

ネコとのロックアップに挑む澤さん。
箒やネコとでもプロレスができる人。
しかし「動きが読めない・・・!」と困惑の色を隠せない澤さん。
そりゃ、猫だもんねぇ(汗)
しかしそれでも「おもしれーじゃねえか!!」と闘志を燃やし始めたのはさすが。

真っ赤な変態闘魂タオルをネコじゃらしがわりにネコを操るw
牛レスラー(天山さん、バファさん、和牛太などなど)だったら突撃されてしまうかもしれない(?)危険なアイディアですがココでは有効活用w

真琴さんもブラを活用。
これで怒った美乳の神様にそっぽむかれても知りませんよ(←コラッ)

大石さん、伊良部パンチを耐えてのミラクルエクスタシー!!
真琴さんのWWニーを切り抜けられた真琴&澤さん。合体技!!
この後、サンドイッチシャイニングウィザードを狙うも同士討ち!
その隙をついた猫子さんが最後はカサドーニャ(カサドーラ)で見事に3カウント!!
優勝の喜び!じゃれあうw
ニャー!!!!

 私はこの日、初めて猫子さんを拝見。
なのでこれまでの試合と比べてどうとかは論評できませんが、大石さんとのタッグでは凄く個性が光りましたね。
大石さんの力も大きいでしょうが、「大石真翔とのタッグでメキメキ成長している」という評価も目にしました。
さくらさんもツイートでそういう感じのつぶやきをしていたと思います。
バックステージや勝利者インタビューでも「にゃにゃにゃ!にゃーにゃにゃ!!」なんて感じでネコを貫いてるとか凄い印象にのこりましたw

あと、テーマ曲がヒステリックブルーの「グロウアップ」だったのも個人的に◎(笑)
一月程前にヒステリックブルーのベストアルバムを聴き倒してたものでww

とにもかくにも、にゃんずクラブ、おめでとうございました!!
「与えても無駄なこと」という意味で「猫に小判」なんてことわざがありますが、「猫子に大石真翔」は真逆。
「うまく長所をのばす」という意味でアイスことわざ。


■インターナショナルリボンタッグ選手権
[王者]○さくらえみ、Ray(17分26秒 ラ・マヒストラル)志田光●、朱里[挑戦者]
※第15代王者が3度目の防衛に成功
4月のアイスリボン大阪大会、そして2日前のSMASHに続き、3度目の志田朱里タッグ。
この日はタッグタイトル挑戦!!!
SMASHでの煽りVTRでもありましたが、志田さんは朱里さんを「運命の人」と。
--------------
--------------
SMASHでは見事に勝利を飾り、最高の形でこの日のタイトル戦を迎えた運命タッグ。
相変わらず写真映えするお二人です。

そして王者登場。
堂々たる姿。

開始早々に場外戦へ。
南側の通路でド派手に(汗)
思いっきり真ん前にいた私w 中継で映っているんじゃないかと思いビクビクしてましたが、セーフ(笑)
それにしても目の前で闘いが繰り広げられている時のドキドキ感よw
こんな光景なのですよw

リング内に戻ると志田さんが捕まる展開が続く。
なんとか耐えて朱里さんに繋ぎたい。
志田さんの耐えに耐える時間が続く。

朱里さん、バトンを受け取ると怒涛の反撃開始。
この日も切れ味鋭い蹴りが後楽園ホールに重低音を響かせる。
こういう音が出せるというのも素晴らしい特徴の一つ。


朱里さんの「目」
さくらさんの「目」


志田さんの三角絞め。
蹴りや力あふれる投げだけじゃない。
志田さんに柔道や剣道という「武道」の引き出しがたくさんありますね。
畳み掛ける。
なんだか朱里さんが豪鬼(格闘ゲーム・ストリートファイターの強キャラ)に見える・・・!?
殺意の波動をまとっているかのような・・!?

しかし、Ray選手の強烈なジャーマン。
そして華麗な空中技。

渾身の膝蹴り「3カウント」!!しかしこれで決まらない・・・!

残り3分をきり、勝負を焦ったか?志田朱里が誤爆・・・!
その隙をついてさくらさんがラ・マヒストラルで3カウント!!!
防衛・・!。さくらさん、安堵のグッタリ。志田さん、無念のグッタリ。
紅のタッグの勢い、炎を王者がクルリと丸め込み快進撃をゆるさず。
一時通行止め。

悔しい志田朱里・・・。
しかし、こう言っては志田朱里に失礼なことかもしれませんが、こういう姿も「画になる」。
スポコン。マッスルガールズ。

いつかはこの二人で女子のタッグ王座を巻いてる姿を見てみたいですねぇ。
志田さんの目力はそれをいつか確実にしてくれるようなパワーを感じます。


 4・29の大阪プロでの朱里さん、そしてこの遠征での2日感を見て思ったこと。
朱里さん、志田さんは女子プロ特有の「叫び」をしないんですね。
いや、「叫びをしない」と言っても「うりゃー!」とか「やー!!」とか、「おりゃー!」とか、力を込めるような気合の叫びはありますが、「死ねー!」とか「バカヤロー!」とか、昔の女子プロ特有の「罵声」感ある言葉の投込みをしない。
それはアイスに上がる選手のほとんどに言えることでもありますが、個人的にはその辺りが好感が持てる一つであります。
超私的な意見で申し訳ないのですが、ポイントで叫ぶのはいいのですが、“やたら”叫んでればいいみたいに「ヤー!」とか、「うりゃー!」とか、「立て〜!」とか叫ばれるのをみるのは苦手で(汗)
「そこも女子プロ特有のドロドロ感などを出す味の一つじゃないか」と言われればそうかもしれないので否定はしませんけども、単純な言葉で殺伐感を出すのは簡単ですからね。
雄叫び、そして内容で。


 以上、その3!
メインのICE×60・藤本つかさ vs つくし は「その4」で!!

では!


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