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【アイスリボン】プロレスを待つ皆さんへ。愛を込めて女子プロレスを! 5・5後楽園ホールその4
 はい。先にUPしたその3に続き、ようやくのアイスリボン後楽園ホール大会最終回。

その4でございます!!

いや、完全にその4までなだれ込んだのは予想外です(汗)
画像使い過ぎ?? その3だけでは容量的に無理だったみたいで・・。
スイマセン(汗)

最終回はメインとエンディング。

では、では。行ってみよ〜!
++++++++++++++++++++++
▼5・5 後楽園ホール『ゴールデンリボン2011』 最終回
 
■ICE×60選手権試合
[王者]○藤本つかさ(13分40秒 ビーナスシュート→エビ固め)つくし●[挑戦者]
※第11代王者が3度目の防衛に成功

この日は「こどもの日」!つくし選手、シチュエーションは整ってる・・!?

つくし選手は19時女子プロレスオリジナルタイトル『IW19』選手権王者。

そして今回のICE×60タイトル王者は藤本つかさ選手。
前回の後楽園ホール大会に続くメイン。

両選手ともに凄い紙テープの両(汗)

ハルカゼに乗り「飛翔天女2世」が更に舞うか?
それともハルカゼが王者を地に落とすか!?
ゴングからいきなり丸め込みをしかけ危うく3カウントをもらうところだった王者・・!
危なかった・・!!

そこから挑戦者が攻めこんでスタート。
スピーディーな攻撃が得意な両者。
しかし序盤はどっしりとマットに身を置くグラウンドや関節での主導権争いも。

舞う。
意地の張り合い。
強烈なビンタ。
お返しの機動力殺し。

パワーボムも繰り出したりと、小さな体でもバネや状況をよく使って投げ技を見せていたのが印象に残ってます。
柔軟なタイガースープレックスホールド!


終盤、3日のアイスリボン道場で初披露した丸め込み技「スカイツリー」はカウント2でキックアウト!
ハルカゼもキックアウト!

最後はつっか選手がビンタではりかえし、ミサイルキックからのビーナスシュートで防衛。
終わればノーサイド。
この画像をみると、やっぱり藤本つかささんはアイスの優しい「お姉さん」って感じがします。
個人的に好きな一枚。
戦い合っても、終われば認め合い絆を深める。
アイスリボンっていう団体の自分のイメージの画。

つくし選手の潜在能力、つっか選手のポテンシャルと合わさって素晴らしいメインだった思います。
つくし選手は将来が本当に楽しみな選手。

藤本「5月5日、こどもの日。本来ならばつくしが勝って王者になった方がハッピーエンドになったんじゃないかと思いました。つくしはこのベルトが獲りたかった。私はこのベルトを守りたかった。なぜなら、このベルトをもってやりたいことがあるからです。
自分はこのベルトをもって『仙台リボン』を開催したいです
自分が当初考えていた形とは異なるかもしれないんですけど、アイスリボンにはマットがあります。
自分の地元である宮城県でアイスリボンを開催したいです。」

前々から語っていた仙台でのアイスリボンの開催。
しかし、3月に大震災にあい、その夢も遠ざかったかと思われたが、そんな今だからこそ、つっかさんは何としてもやりたい気持ちが大きく、強く。
その志、凄く応援したいです。
プロレス業界全体が復興支援へ力をあわせ、様々な形で活動を行っていますが、アイスリボンは直接現地へ元気を届けに行きたい。仙台出身の藤本選手の気持ちを先頭に。


藤本「あなたの街に行きたいアイスリボン。
これからはこれをモットーに沖縄から仙台、北海道まで、そして海外まで広めていきたいと思います。これからもアイスリボンを見てください。そうすれば皆さんを素敵な世界に連れていきます!」

 そしてアイスリボン興行恒例、全選手が会場をまわりお客さんとの握手まわり。
そしてさくらさんの呼びかけで参戦選手がリング上で最後のアクション。

最後はさくらさんがご挨拶。
「新しいヒロインは生まれたんでしょうか?なれるものならなってみろ!さくらえみの方針は“伸び盛りの選手を全力で阻止すること”です」
ヒドいw

そしてさくらさんが締め・・・たかと思ったら、先にバックステージに戻っていた選手たちが「わー!」っと
これ、前にもあったなw後楽園ホール大会恒例かなw
でも選手がまた走ってもどって行く時に迎える時のさくらさんの表情は凄く好き。素敵。

すると残っていたつくし選手がマイク。
涙ながらに今大会にかけていた思いを語り「これからもハルカゼを届けていきます」と。
「こどもの日」に若い目が未来を約束。
素晴らしいじゃないですか。
これだからプロレスはもっともっとずっと見ていたいと思うのです。
子供たちがまた大きな一歩を踏み出すのを祝福し、お祝いし、応援する日。
これにて「こどもの日」、終幕。
年齢層が若いアイスじゃないと出せない雰囲気だなぁ。
まだ開けていない「ドキドキわくわく」が詰まった宝箱一杯。

 この大会後、アイスは真琴さん、松本都さんを中心にシリアスな空気が漂う展開へ。
しかし、この空気から一皮剥ければ新シリーズに突入しるような予感も期待したくなる。
上げた2選手だけでなく、全体があげられているテーマをそれぞれで受け止め、また歩んでいけば、より強い団体になってくれると楽しみに。
人は色んな病や怪我を重ねて力強くなっていくんだよ。
「辛」くても「一」というきっかけや経験を加えれば「幸」。
アイスの人間ドラマはシリアスで厳しい、そんな繰り返し。
だからHappyなものも、より愛情で一杯。

アイスリボンの暖かさよ、ハルカゼから仙台へ、全国のプロレスファンに届け〜!

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顔も知らない、名前さえも 知らない人がわたしを待っている
どこか遠くで、隣の駅で 生まれたての青空の下で

あなたがいて、わたしになる
幸せにはきっと、ひとりきりじゃたどり着けない
愛する人を抱きしめたい、わたしから
輝いて生きていこう もう一度、やさしい気持ちで」
(やさしい気持ち by Superfly)
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以上、お し ま い

ありがとうございましたm(_ _)m

JUGEMテーマ:プロレス
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