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【新日本】久々のニアライブ!憧れの人とのようやく! 6・7ディファ有明
 さぁ、終盤戦!
今日からSAMURAIでのニアライブ再開!!
しっかりと見ましたよ!


今日は全日本プロレス観戦もあってバタバタしていたので簡単な感想のみでw

++++++++++++++++++++++

■Bブロック公式戦
●外道[1勝6敗=2点](7分37秒 トルニージョ→片エビ固め)マスカラ・ドラダ○[4勝3敗=8点]

 ドラダのペースをかえるためにレフェリーとも握手をしてハグ。
そしてドラダとも握手をさそって、手を出したところにガットショットw
策士。

若干ロープの違いで足を踏み外したりしたものの空中殺法で外道選手を料理。
これで外道さんは完全に脱落。
ドラダ選手はまだまだトップ戦線へ行けるラインですね。


■Bブロック公式戦
○TAKAみちのく[4勝3敗=8点](7分19秒 ディックキラー)佐々木大輔●[1勝7敗=2点]

 佐々木選手はすでに脱落決定。TAKA選手はまだ決勝進出へ可能性を残している状況での一戦。
しかしTAKAさん、腕攻めに苦しみつつもさすがの勝利。
佐々木大輔選手はこれで公式戦全戦終了。
ここからまた来年、チャンスを掴んでほしいです。


■Aブロック公式戦
○フジタ“Jr”ハヤト[3勝4敗=6点](7分44秒 K.I.D)TJP●[3勝5敗=6点]

 血気盛んな日米の若者同士の対決。
TJP選手のほうが意識してたかな?

スピアにきたところを捉えてKIDで勝利。
「きつかった〜」とハヤト選手自身は口に出していましたが、表情的にはひょうひょうという感じも。
これまで踏んできた場数がいい感じに生きてる印象でした。
「強い!」と思えました。


■Aブロック公式戦
●ケニー・オメガ[5勝2敗=10点(9分42秒 クロスフェースオブ)邪道○

 これまで全敗の邪道さん。
先制攻撃でプロセコンダー・中澤マイケル氏も襲うも、ケニーの空中弾に首を痛めた仕草も。
一瞬、嫌な記憶が蘇りましたが、試合継続。
さすがの勢いの良さをみせるケニーでしたが、最後は波動拳をうまくかわしてのクロスフェイス!!!
さらにベノワ式に回転してリング中央でさらにグイグイ、そしてギブアップ!!!
邪道さんが初勝利!!
喜びも爆発させているように見えた邪道さん。
ココまで喜びを見せる姿も新鮮でしたね。

バックステージでは「一番順位が下の奴に負けるとは恥以外の何物でもない」というケニー。
星取状況では全然大丈夫な中ですが、この一戦が翌日の公式戦で何か影響するかな?
残りはデイビー。
怖い相手です・・・。


■スペシャルタッグマッチ
棚橋弘至、●天山広吉(13分3秒 昇天・改→片エビ固め)後藤洋央紀○、本間朋晃

 スーパージュニア中の恒例、ヘビー級のタッグマッチ。
この日は棚橋さんと後藤さんのIWGP前哨戦。

公開練習で披露したという「裏昇天」を棚橋選手に!!
でも、物凄くサラッとだしたなぁ(汗)


■Aブロック公式戦
●金本浩二[4勝3敗=8点](12分6秒 エビ固め)デイビー・リチャーズ○[5勝2敗=10点]

 アメリカの爆弾小僧vs新日本の喧嘩屋。
一度火がついたら止められない危険な導火線がバチバチ。
序盤から派手に飛ばす。

デイビーがらしさを見せつつアニキを攻める場面が目立つ。
アンクルホールドでとらえられる場面もあったものの、デイビーは肉厚な上半身からで絞るシャープシューターはピンチの場面。
しかし、グラウンドアンクルでタップ寸前まで追い込まれピンチ。
ファルコンアロー、投げっぱなしタイガースープレックスを耐えたデイビー。
終盤は殴り合い、蹴り合いからの丸め込みあいを制したデイビーが勝利!!!

ゲスト解説の鈴木健.txtさんいわく、「金本の性格を上手く利用した勝利」と。
激しい攻防の中にも策士ぶり!!!

デイビーは準決勝進出まで大きな可能性!!
アニキは逆に危ないか・・!?

デイビーデイビー!!!


■Bブロック公式戦
●ザ・グレート・サスケ[5勝2敗=10点](11分46秒 高角度サンダーファイヤーパワーボム→エビ固め)飯伏幸太○[5勝2敗=10点]

 この日のメインは飯伏vsザ・グレート・サスケさん!
かつて、新日本で行われたサスケさんと獣神サンダー・ライガーさんのシングルの試合を見てプロレスラーへのスタートをきった飯伏くん。
入場時にはかつてサスケさんから貰ったサスケマスクをかぶって入場!!!
ゴング前には少し感極まっているような表情も・・・。
このシングルを心から待ち望んでいたんですね・・・。
それに応えるかのように、サスケさんもライガー戦の時のように忍者コスチューム。
ただ、このコスの真意は
「今日は飯伏くんが望むような戦いが体調的にできないから、せめてその当時の格好をすることで飯伏くんに敬意を表す」
ということだったそう by 鈴木健.txtさん

かつてスーサイドアタックで新日を盛り上げていたサスケさんと現在進行形で新日本ジュニアに新しい刺激を与えた飯伏くんが当たってる。
その期待に応えるファイトを見せてくれてる。
飯伏くんと同じで見てるコッチも嬉しくなっちゃいました。

最後は飯伏選手がサスケさんの代名詞の一つでもあるサンダーファイヤーパワーボムで3カウント!!

試合後のバックステージでも感極まっていた飯伏くん。
ここまで涙声で話すのを初めて見ました・・・。
本当に、よかったねぇ・・。

当事者ではなくても、飯伏くんが憧れていた時代を同じくファンとして見ていた私たちにも同じような感動を与えてくれる。
プロレスファンは長くやっていればいるほどいい。
そんな気持ちを再認識させてくれました。


■Aブロック公式戦
○プリンス・デヴィット[6勝1敗=12点](6分54秒 ブラディサンデー→片エビ固め)タイガーマスク●[4勝3敗=8点]
※デヴィットがAブロック勝ち抜け決定

 タイガー選手には負けられない一戦。
しかし、タイガーさんの世界をしっかり倍返しでの短期決戦に勝利したデヴィちゃんが一抜け!!
準決勝進出へ!!!
あとは1位か、2位かってところ。
最後までデヴィちゃんは1位にこだわるでしょう!!
おめ!!


■Bブロック公式戦
○田口隆祐[4勝3敗=8点](10分14秒 ミラノ作・どどんスズスロウン→エビ固め)KUSHIDA●[4勝3敗=8点]

 前半は好調だった田口さん。
しかし3戦を終えてからブレーキダウン。
「3敗がギリギリ」と言われる中ですでに3敗を喫している田口さん。
ここが踏ん張りどころとなってのこの日。
相手はここにきて勢いを増しているKUSHIDA選手。
波にのっているだけに怖い。

 序盤、若きKUSHIDA選手の動きをうけつつもある程度の受けたところで反撃を開始。
しかしKUSHIDA選手もちゃんと対応。カウンターのDDTは強烈・・!
ただ最後はやはり田口さん。
受けつつもココぞの必殺技へもっていく急加速にKUSHIDA選手も返すことができず。
最後は開幕から3カウント率100%のどどんスズスロウンで勝負あり!!

これで得点はKUSHIDA選手と五分に。
田口選手は首の皮一枚つながった・・・!


 残りは二戦。
明日で4強がきまります・・・!

Aブロックはプリンス・デビット選手が一抜け。
残り3名。
誰が勝ち残るんでしょうか・・・!

明日も二アライブでチェケラ!!


JUGEMテーマ:プロレス
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