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【全日本】「これから」の姿勢はリングの上で。6・7鳥取大会その1
 大変おくればせながら7日の全日本プロレス・鳥取大会を観戦してきました。

この日は先のヘイト選手の件をうけて、興行前にメディアから『武藤敬司、社長辞任』という驚きの報道もありました。
それを目にした後での観戦。
正直、心のなかでちょっとモヤモヤした部分もありましたが、選手のみなさんはリングの上で最高の戦いを見せていただきました!!

全日本プロレスのリングはいつもどおりに、いや以上に熱く、楽しく、素晴らしいものでした!(断言)
今日の後楽園、そして両国を応援したいと思います。!!!

以下、簡単に写真をUPしつつ感想を。


 アクシデントにより急遽サイン会を行った近ちゃん!!
話をされているときは笑顔も溢れてるのに、カメラを構えさせてもらった瞬間に「キリッ!」と。プロ。
子供のファンが近寄ってきたときの表情は忘れられないグッドスマイルでしたわ〜。
いい人。

++++++++++++++++++++++
▼6・7 鳥取産業体育館『CROSS OVER 2011』

■前説コーナー『大和タイム』
リングの四方それぞれ順番に「ぜん!にっ!ぽん!!イヤー!!」の掛け声の練習。
元気のいいお客さんもいらっしゃって、大和君もノリノリになる場面も
表情豊かたでいいですね。
大和君は全日本の「陽」の代表格。

■シングルマッチ
●カズ・ハヤシ(4分23秒 レフェリーストップ)BUSHI○

 初心者さんはもちろん、プロレスファンにとっても嬉しい、ジュニアヘビー級の注目のシングル。
都内の興行でもなかなかないと思われるカードにワクワク感も高まっていましたが、BUSHI選手の放った三角飛びきりもみプランチャを受けたカズさんがフェンスに顔を痛打。
すると額のあたりから大出血。かなりの量でレフェリーストップ。
退場時にはリングを叩き無念さを隠し切れなかった様子のカズさん。
探り合いから「これから!」というところで残念・・・。

この後に予定されていたサイン会も近藤修司選手とチェンジ。
病院に直行されたそうですが、動脈を切っていたということでこの後のシリーズも欠場。
ただ、大事には至らなかったということで一安心でした。

BUSHI選手の入場時の水吹きパフォーマンス。後ろ姿でも絵になりますね。


■シングルマッチ
○KENSO(12分7秒 ダブルニードロップ→片エビ固め)大和ヒロシ●

 この前日の島根大会に続きシングルマッチの二人。暑苦しい?w
とにかく会場が温まった一戦。以前、菊タローさんや渕さんが面白い試合で会場を温めるというポジションをになっていましたが、この二人も熱く濃いキャラクターが実に分かりやすく面白かった。
「面白い」とはまたテイストが違う、楽しい「全日本の第2試合」
両国の三冠戦の時は「KENSOさん、全日本プロで大丈夫かしら?」と思ったりもしましたが、存在がこういう部分でもありがたいなぁw
ファンの間でも好感度上がってる?


大和選手の握手に応じるも、手を離す気配もなく困惑する大和選手。
無表情でお客さんのコール、拍手に合わせて指先を「クイックイッ」と動かす。
エンジンがかかってきたKENSOさん。徐々にうるさくなるw

大和君が場外にエスケープ。コーナーに登ってプランチャをしかけようとするも、バランスがとれずもたもたもたもたしちゃってなかなか飛べないw
待ちきれなくなった?大和君がリングに上がってきちゃったよw
雪崩式のブレーンバスターにトライする大和君だったが、KENSOさんは何とか回避w
凄い気迫の表情w

ここからはチョップの打ち合いも飛び交う痛みの伝わる場面も。
最後はKENSOさんが勝利。
最後の最後にKENSOさんのグッドスマイルをいただきました。

KENSOさんも大和君も「表情でのプロレス」が凄く輝いてました。
極端な話、声をあげなくったって表情から聞こえてくるよう。
明るく楽しく激しく、そして新しく。
全日本のテーマがつまったような楽しい一戦でした。

ちなみにこの日のKENSOさん。
大会終了時に売店にいらっしゃったのですが、携帯を手にした瞬間に「ビチーッと!!!!!」という大声と共に自らポーズをとってくださいましたwww
コッチから何も言ってないのにww
ただ、ちっともじっとしてくれないのでブレまくりw
決して僕の腕のせいじゃありません…と弁解させてもらってもダメ?w

さらにさらに。
控え室へひきかえされる時に、休憩所に集まってワイワイしてるお客さんがKENSOさんに目を向けると、「早く帰りなさーい!」とそのお客さんたちをいじって帰るという場面にも遭遇w
スタッフか!wwサービス精神ありすぎでしょww

最初から最後までKENSOさんは面白かった〜w
また見たい選手です。


■タッグマッチ
浜亮太、○曙(5分23秒 ボディプレス→体固め)中之上靖文●、大森隆男

大森さん!!!大森さん!!!汗もはじける!!!
SMASHで本格的に帰って来られた時から随分と肉体もすばらしくなりましたね〜!!
その肉体の張りにまずビックリしました。

日本全国に通用する曙さんの存在。
それはこの日の大会でも大きな力になっていました。
登場するだけで「わー!!」と老若男女関係なしに大反応。
そして、その知名度の大きさだけでなく体の大きさでも一見さんを圧倒。

このカードの軸は12日の後楽園ホール大会で世界タッグ戦への切符を争う曙&浜の「SMOP」と大森さんの顔合わせ。
コール前からにらみ合い。飛び交う火花。
しかし捕まるのはやはり若き中之上選手。

フォローに回る大森さんも巨体に押しつぶされ大ピンチ。
浜ちゃん、曙さんから怒涛の圧殺コンボをくらいKO!!
大森さん、ペッタンコ・・・・。
試合終了後まで立ち上がれず。戦線離脱。

残された中之上選手が一人で奮闘。
対戦相手という立場ではあるものの、曙さんが様々な場面で中之上選手に発破をかけていたのが印象的でした。
「立て、中之上!」「そんなもんか!」「こーい!」
若き全日本ファイターを一生懸命に試合にひっぱっていく。

しかし最後は強力無比なチョークスラムからボディスラムで3カウント。
立ち上がれない大森さん。
「カズさんに続き、大森さんも・・?」と心配されましたが、メインのバトルロイヤルには参加されて一安心・・。

とにかく、SMOPの迫力が前面に出された一戦。
勝利したSMOPのプロレスにおける迫力はもちろん、大森さんをKO、中之上選手を寄せ付けない力強さをみせたことで簡単には目にかかれない「プロレスの強力さ」を印象づけられたと思います。


 この試合で前半戦終了。
後半戦は「その2」で。

続くっ!!


JUGEMテーマ:プロレス

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