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【全日本】両国決戦!! 6・19両国国技館
 全日本両国決戦!!

今日も今日とてPPVで観戦です!!

++++++++++++++++++++++
▼6・19 両国国技館『2011 プロレスLOVE in 両国 Vol.12』

■タッグマッチ
大和ヒロシ、●中之上靖文(ファイヤーバードスプラッシュ)BUSHI○、宮本和志

 宮本選手は久々の全日本。
ジュニア選手によるスピーディーな展開で会場を温める。


■シングルマッチ
○鈴木みのる(ゴッチ式パイルドライバー→体固め)渕正信●

 この試合をもって全日本を離脱する?という感じの鈴木さん。
渕さんとのシングルマッチ。 なんだかこのカードにも想いがあるんではないか?と思ったりもして・・。

試合前には煽りVTRも。なぜか渕さんの場面は吉幾三の歌だったw

先に鈴木が入場。その後に渕。渕が奇襲で試合開始!
しかし自力の差はいかんともしがたく。
ただ渕さんもベテランの意地。気合を入れての胸板チョップの連打。
スリーパーで撃沈寸前も丸め込み連発で一矢を報いにいくが、スタンディングのスリーパーからのゴッチ式パイルドライバーで勝負あり。
パイルにいく前に天を指差しドカン。
ゴッチさんへ捧げる一発。二人はゴッチさんの門下生同士。

渕さんの方から握手を求めるも、すずきは蹴りをくらわせ拒否(汗)

■タッグマッチ
太陽ケア、○大森隆男( アックスボンバー→片エビ固め)ジョー・ドーリング、レネ・デュプリ●

 まず外人コンビが登場。リングインするや二人同時のロープワークで驚きの声をあげさせる。
解説の小佐野さん曰く、「大きい日本人と外人があたる全日本の基本のようなカード」。
さらに、かつて馬場さんが将来のエース候補としていた期待していた二人がここで合体しているということだそう。

まずは外人コンビが大盛りを捕まえて蹂躙。
しかしレボリューションボムを狙ったジョーをウラカンで切り替えしケアにつなぐ。
ジョーの高身長を逆に利用したハリケーンスパイクでマットに突き刺す。
そして大森がトラースキックからの大車輪キック、そしてアックスボンバーで勝利をつかんだ!!

目指せ、世界タッグ!!


■世界ジュニアヘビー級王座決定戦
○KAI(スプラッシュプランチャ)近藤修司●
※KAIが新王者に

 本来は稔 vs KAIだったカードが近藤との決定戦に。
近藤は3月に続く2回連続の両国での世界ジュニア戦。

序盤のペースの握り合いからKAIが足を痛めた様子。
そこに非情さをもってローキックを何度もいれていく近藤。
本部席の机へも叩きつけていく。
KAIの苦しい時間が長く続く。

近藤の高速バックドロップを被弾したものの、KAIの三角飛び蹴り。
しかし両腕でブロックした近藤、これで近藤自身もダメージをおった模様。

KAIがフットスタンプ、バックブリーカーからスプラッシュプランチャにいこうとするも、登るのが遅くなり近藤が雪崩式ブレーンバスターでリングへ叩き落す。
さらに近藤が逆片エビ、ドラゴンスクリューでKAIを傷めつける。
KAIも反撃をみせるが、なかなかに続けられない。

KAIがトラースキック→延髄→ロープを使っての三角蹴りからのLATで畳み掛ける。
この流れが格ゲーのコンボのようなスピーディーさ。
追撃のスプラッシュプランチャは剣山がまちうけており自爆!!

近藤のパワーボムをウラカンで切り返すも、やはり膝のダメージがデカく立ち上がれないKAI。そこにパワーボムをくらう
しかしその後は切り替えしあい!! カウント2の応酬。
近藤がザ・オリジナル、KAIの美しいバックドロップ、近藤のショートレンジラリアット!しかしカウント2。

ここで両者スタミナがキツイ様相に。
キングコングラリアットが炸裂もカウント2!!
さらにKAIがライガーボム、カウント2!
続いてのジャーマンスープレックスホールドもカウント2!!
ここでKAIのスプラッシュプランチャが決まるも、膝が痛くてカバーにいけない!!遅れてカバーもカウント2!
近藤の袈裟切りからのキングコングラリアット、カウント2!!
さらにリング中央で逆エビ固め!! 膝が、脚が痛い!!!!

25分経過。
後ろからのラリアットからのキングコングは回避!
ここでKAIがLAT!! カウント2.9!!!

足の痛みをこらえスプラッシュプランチャ二発目!!
これが決まりカウント3!!!

KAI、勝利と共に京平さんの胸で涙。
両手で丁寧にベルトを受け取り京平さんにベルトを巻いてもらう。ようやく・・・戴冠!!!! 近ちゃんのスゴイ攻めによく耐えて勝った・・!
文句なしの戴冠!
おめでとう!!

■アジアタッグ選手権試合
[王者]関本大介、●岡林裕二(ムーンサルトプレス)真田聖也○、征矢学[挑戦者]
※王者が防衛に失敗、新王者誕生

 両国での二回目のタイトルマッチ!!
もはや説明不要の名勝負製造カード!!
3月の両国でとられた勲章、同じ舞台で取り返せるか!?

先発、関本vs征矢でスタート。
序盤の流れも体の大きな選手のぶつかり合いなだけに怪獣映画のよう(汗)

10分経過。征矢が捕まっている状況に。
しかし岡林とのブレーンバスター合戦を制して真田に交代。機動力で撹乱。

関本が全日ムーブを
関本と岡林のダブルアルゼンチンで全日ピンチ!!
真田選手の体の曲がり具合がハンパなかった(汗)
さらに征矢にダブルのダイビングボディプレスで追い打ち!!!

征矢にダブルのダイビングボディプレスで追い打ち!!! 大日コンビが爆発!!!
さらに眉山にいこうとするも、真田、征矢ともに回避!
しかし邪魔な真田をリフトアップで場外に投げ捨てる岡林!!!
そして征矢に眉山!!!
今回もこええええええええ!!!!!

しかし征矢は死なず!!
関本の猛攻をキックアウトし続ける! しかしぶっこ抜きジャーマン被弾!これは真田がカット。
さらに関本のラリアット、延髄は征矢がラリアットで迎撃!!
さらにラリアット合戦で押し勝つ!!!

続いた真田も岡林に後方回転ジャパニーズレッグロール!
逆さ押さえ込みは岡林が持ち上げレイザーズエッジのような形に!!

20分経過!
しかし続く意地の張り合い!!真田が方向からのエルボー!
タイガースープレックスは関本がカット! 征矢が関本を場外に排除すると、真田がムーンサルトプレスでカウント3!!
その場飛び式はこれまで使ってましたが、正調のムーンサルトプレスは久々?
しかもシュミット式バックブリーカーのおまけ付き。
説明不要の武藤さんムーブ・・・。

王座奪還!!

征矢は感涙。
征矢さんに獲ってほしかった・・・けど、まずは結果は良し。
征矢が耐えて耐えて耐えて真田が応えて。

関本さんはまだまだ気持おさまらず。
あぁ〜、これで完結、というのはまだまだ・・・っていうのは贅沢ですかな?

今年生まれた素晴らしいライバル関係に乾杯!!


 ここで休憩。後半へ。

■K−1世界王者プロレスデビュー戦スペシャルシングルマッチ
○船木誠勝(チキンウイングアームロック)京太郎●

 第2代K-1ヘビー級王者の京太郎がプロレス参戦。
子供の頃から「憧れ、夢」だったプロレス初参戦の前に立ちふさがるはかつての日本総合格闘技のエース、船木さん!

 ゴングがなると蹴りの牽制からグラウンドへ。
京太郎が船木にキャプチュードをきめるとサッカーボールキックへ。
さらにロープワークからのミドルキックで船木を場外へエスケープさせる。
しょしょにプロレス技を。
公開練習で披露したカポエラキックで船木がダウン。
その後も打ち合いからの膝で船木がダウン。
京太郎はミサイルキックも披露。そこから逆片エビ。
船木が大人しいのが気になる。

ここで船木がソバットからのアバラッシュホールド、クロスヒールは京太郎が回避するとパウンドにいくがこれは船木が三角絞めでとらえる。
しかし力で強引に解除。ローリングバックエルボーを被弾すると船木がやられっぱなしに。
しかし船木がバックドロップ一閃。一気に腕ひしぎ逆十字をしながら、頭にギロチンぎみに足を投下。
さらにチキンウイングアームロックで一気に仕留めた!
ひと通り様子を見てから「もういいかな」って感じにも。

試合後は握手から健闘を称える。
京太郎のNEXTはどうなる・・・?
いきなり「駄目だ」とは言いはしませんが、まだまだまだまだ修行が必要。


■世界タッグ王座決定戦
KENSO、○グレート・ムタ(シャイニング・ウイザード)曙、浜亮太●
※第59代世界タッグ王者はKENSO&ムタ

 なにやら最近話題の中心のKENSOさん。ムタはやってくるのか?
初めてムタと組んだ後楽園ホールでは散々な目にあっていましたが今回は?w
4000ビチッとの力はいかに?

SMOPが入場。
二人ともゴーグル着用。毒霧対策?w そしてテーマ曲が北島三郎の「祭り」
そしてKENSOさん、入場早々から世界を作り上げるw
大歓迎をうけて、ビチィィィィィ ┐(*`皿´*)┌ ィィィィィッ!!!!!

ムタは約束通り登場。インディアン風のオーバーマスクに、禍々しい新パターンのフェイス!!
ムタが上空に毒霧を噴射すると同時に試合開始!!

しかし浜の巨体に弾き返される!
そこからKENSOが巨体に苦しむ展開に。

代わったムタ、渕さんの椅子を奪って曙さんを殴打。
曙は毒霧をゴーグルで防御しようと装着!!!w
毒霧を吹かれて目潰しはまぬがれたが、視界は狭くなったのでやりにくいのは変わらんかw
浜もゴーグルで防御。ゴーグルを三沢さんみたいな指ワイパーで綺麗にしてたしw
しかし、その後、背後からKENSOがゴーグルを強制排除。
ムタが毒霧。そこからシャイニングでムタが勝利w なんだこれ(汗)
第59代世界タッグ王者はKENSO&ムタに。

KENSO「しゃべっていいですかー!バカヤロウ(お客さんの声が)聞こえねえよ!私、KENSO、情熱を持って・・・」ムタが毒霧で強制ストップww

なんだこれwwwwこの試合は(汗)


■三冠ヘビー級選手権試合
[王者]○諏訪魔( バックドロップホールド)永田裕志●[挑戦者]
※王者が4度目の防衛に成功

 チャンピオンカーニバルを制した永田が諏訪魔の前に。
同時に巻き起こった「バックドロップ抗争」
今回の勝負の焦点はそこに。
永田が制したときに宣言した言葉「全日本プロレス完全制覇」を阻止することができるか!?

フリーとグレコローマンという違いはあれど、レスリングの下地も抜群な二人。
序盤の攻防も緊張感。両者へのエールが飛び交う。
諏訪魔得意のスロイダーも永田は安易に許さず。
どちらが先に投げるかの展開に。そこから両者エキサイト。
そこを京平さんが一旦止めようと間に入ると、流れで永田さんへのブルドッキングヘッドロックのような体勢に。
決して自分からかけようとしたのではなく、永田さんが振りほどこうとしたため。
諏訪魔さんのムーブはかつての全日本の名選手たちの動きを彷彿とさせるものも多かったそう(私のフォロワーさんのツイートより)
序盤は諏訪魔ペース。

しかし永田も左腕に照準をしぼり王者に悲鳴をあげさせる。
かなり厳しい角度での腕殺し、アームブリーカー、蹴り。
諏訪魔も蹴り足をキャッチしてのキャプチュード、フロントスープレックスで反撃をみせたりするもなかなか続かない状況。

諏訪魔のアバラッシュホールドは永田が回避。しかし延髄蹴りを避けられアンクルホールドへ。
しかし、これも永田が切り替えしてアンクル→ナガタロック2、しかしさらに諏訪魔が切り替えしてアンクル。
濃いグラウンドの攻防。

15分経過。苦悶の表情を浮かべる諏訪魔。永田は呼吸もまだ安定している印象。
この時間でじょじょにペースが見えてきた・・?
諏訪魔がボディスラムからコーナーに登って何かを決めようとするも永田はスッとたちあがり雪崩式エクスプロイダー!!
諏訪魔はミドルをブロックするとカウンターの投げ、そしてラリアットで場外へ落とす。
そしてトペ・スイシーダ!!!
初めて見た!!!

リングに戻るとショートラリアット連打から猛攻。
しかし畳み掛けにきた諏訪魔の腕をとると、永田の白目腕殺し!!!
両国でもキタ!!!

さらに延髄蹴りから右のハイキック!!
そしてチャンカーの再現、バックドロップ!!しかしカウント2!!
直後に諏訪魔もお返しのバックドロップ!

両者立っての激しいエルボー合戦!
永田がビンタ、スピンキックで競り勝つと串刺しの膝!! しかしそれを捕まえた諏訪魔がそのままラストライド!!!

諏訪魔がドロップキック。
そしてジャーマンスープレックスホールドもカウント2。
片腕をあげてバックドロップにいくも切り替えした永田がすかさず起き上がってシャイニング・ウイザード!!

再びエルボー合戦。激しい打撃戦に。
しかし永田のハイが綺麗にきまると、諏訪魔がお返しの左のラリアット!!!
そこからバックドロップでカウント3!! 防衛!!

諏訪魔「今日は熱い応援ありがとうございました。まだこの場でカッコイイことを言うのは説得力がありません。これからリング上で示していきます。ありがとうございました!」


 バックドロップに注目が集められていた三冠戦でしたが、フィニッシュ以外の技の凄さも光りました。
特に諏訪魔選手の後半のラッシュ、怪物性。
カウンターのラリアット、膝蹴りをそのままとらえてのラストライド。
フィニッシュにいたるまでの一つ一つのラッシュの怖いこと怖いこと。
先日の全日生観戦の時にも感じたことですが、終盤に何かリミッターが切れた瞬間の諏訪魔さんは様々な団体の王者の中でも頭ひとつ飛び抜けてるような凶暴性を感じられます。
単に狂気とかいう部分ではなく、身体的な部分も含めた総合的な部分で。
永田さんの攻めもさすがという感じでしたが、その部分を止められず。
強烈な一撃を怒涛に受けてはさすがに・・・。
王座戴冠以降、様々なインパクトをみせている諏訪魔さんですが、防衛は「まだ」4度目。
ここからさらに三冠ブランドを絶対的なものにしていきそうな予感も感じました。

 大会全体としては序盤のハイスパートな試合の数々からテンポよく前半メインのアジアタッグまで。大迫力で後半にバトンタッチ。
しかし後半、船木vs京太郎、世界タッグ決定戦でちょっと空気を落としちゃったかな?
別のカード順だったらまた違ったかもしれない。
その部分ではちょっと惜しいかな、とも。
いや、「パッケージプロレス」を表する全日本ですが、一概にそこを否定はできないとは思いますが(汗)
前日の新日本が最初から最後まで燃焼できた感じだっただけに、少し比べる部分もあったりして。
ご容赦を。

 なにはともあれ、「次はどうなるの?」という結果がいっぱいだった今大会。
次シリーズからも注目です!!
ビチィィィィィ ┐(*`皿´*)┌ ィィィィィッ!!!!!っとー!!


以上、おわりw


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