無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
←prev entry Top next entry→
【新日本】久々の秘技解禁!! 6人タッグT覇者はどのチーム!? 6・23ディファ
 昨日に引き続き生放送! 
ついに最終日!! 
優勝はどのチーム!? 

++++++++++++++++++++++ 

■6人タッグマッチ 
●渡辺高章、高橋広夢、三上恭佑(7分46秒 マフラーホールド)円華○、忍、菊池毅 

 新日本のヤングライオン vs 他団体フリートリオ。 
円華選手はガッツワールドのヒール軍団「悪魔同盟」のTシャツだったと、私のフォロワーさんが気がついてたw 

そんな円華選手へ広夢選手が強い意識。 
気合と気持ちが大声となって飛び交う激しい第一試合。 

最後は円華がスクールボーイを仕掛け、渡辺がキックアウトしたその動きを利用してそのままマフラーホールドへ。 
渡辺がまったく動けず、リングのど真ん中でギブアップ。 

■J SPORTS CROWN 無差別級6人タッグトーナメント準決勝戦 
ジャイアント・バーナード、○“ザ・マシンガン"カール・アンダーソン、獣神サンダー・ライガー(8分6秒 ガンスタン→片エビ固め)石井智宏●、矢野通、飯塚高史 
※バーナード組が決勝進出 

 CHAOS勢は入場ゲートではなく客席の後ろの入り口から登場。 
これにはお客さんもビックリw 一気に客席になだれ込み闊歩する飯塚さんw 
バーナードも機材のコードで絞首。背後から椅子で一撃と絶好調。 
リング内ではライガーが捕まる。 
レフェリーのブラインドをついて木槌で一撃をうけるなど大変な目に。 
フラストレーションがたまるバーナードもお返しのコード絞首を試みるも、これはレフェリーの目の前。 

なんとかバーナードとかわると攻守交代。 
アンダーソンと石井が激しいエルボー合戦で会場を沸かせる。 
その石井が今日もいい動き。パワーも溢れている。 
矢野のアシストもあり、アンダーソンを追い込むがカウンターのスパインバスター。 
しかしガンスタンは回避すると垂直落下式ブレーンバスターにトライするが、カウンターのガンスタンで3カウント!! 
ライガー、バーナード、アンダーソンが決勝進出!! 

■J SPORTS CROWN 無差別級6人タッグトーナメント準決勝戦 
田口隆祐、プリンス・デヴィット、○後藤洋央紀(11分46秒 後藤式)小島聡、真壁刀義、本間朋晃● 
※後藤組が決勝進出 
  
 準決勝2つ目!! 
アポロ555 vs コジマカベホン。どっちが上がってもおかしくない、決勝戦のようなカード。 

ヘビー級の3人の前に劣勢を強いられるデヴィット。 
代わる代わる痛めつけられるも、コジの行っちゃうぞバカヤローをなんとかこらえ反撃して田口に交代。 
コジの串刺しマシンガンチョップの時、本当にキツそうだったなぁ(汗) 

目立ったのは本間の調子の良さ。 
戦況もよく見えていたと思いますし、馬力もしっかり。 
コケシの時の表情も相変わらず気持ち悪・・・じゃなくて、気合満点でしたし(汗) 

終盤は本間 vs 後藤。 
最後は後藤が昨年のG1で中邑選手を破った秘策の丸め込み『後藤式(足極めエビ固め)』を久々に解禁!! 
後藤さんにこれを出させたということですよ。本間さんは。 
敗れはしましたが、今日は実にいい動きでした! 

これで決勝はバーナード、アンダーソン、ライガー vs アポロ555!!! 

■6人タッグマッチ 
●キング・ファレ、金本浩二、永田裕志(10分16秒 ファイナルデイズ→片エビ固め)タイチ、TAKAみちのく、ランス・アーチャー○ 

 今日も今日とてタイチくんの小悪党感が炸裂ww 
もう、新日本の一つの風物詩ですなw 

アーチャーの破壊力は今日も相変わらず。 
ファイナルデイズでファレから3カウント。 
アーチャーを怒らせたらダメね。 

ランス・(ノ∀`)アチャー 

ナンチテw 

 あ、昨日の試合後、鈴木軍(仮)加入か!?と話題になっていた西澤さんは加入条件の「23日までに鈴木軍の誰かと同じ髪型にする」という条件を満たしておらず、さらにTAKAさんがこのシリーズ中日課としていた「ディファカレー1番乗り」を阻止してしまったため、クビだそう(汗) 

■10人タッグマッチ 
●マスカラ・ドラダ、井上亘、タイガーマスク、天山広吉、棚橋弘至(17分11秒 東京ピンプス→片エビ固め)ディック東郷、邪道、外道、高橋裕二郎○、田中将斗 

 豪華な10人タッグマッチ。 
コンプリートプレイヤーズそろい踏みの画がカッコ良すぎる!!! 
それにしてもこれだけの多人数になると難しいですねぇ。 
見る方も大変。やる方も大変。 
しかし試合巧者の多いコンプリートプレイヤーズはこれだけ散らばっても凄く視線を集めてました。 
すごいわ・・・。 

棚橋さんと東郷さんの絡みも貴重すぎ・・! 
もっと観たかった〜! 

そしてドラダ・・・・!! 
何、本当に足に無重力装置でもついてるんじゃないの・・・!っていう凄さ。 
最後は裕二郎の東京ピンプスの前に沈みましたが、最後までお客さんから声をあげさせてましたねえ〜。 

小林邦昭さん「熱さの中にも冷静さを失わないのがマスク剥ぎの秘訣」 

勉強になりますw 

■スペシャルシングルマッチ 
○KUSHIDA(8分4秒 ミッドナイトエクスプレス→片エビ固め)ブライアン・ケンドリック● 

 前日に生まれた遺恨がさっそく今日、シングルマッチ! 
世界を目指すKUSHIDA選手には望んでいたシングル。 

グラウンドの展開でケンドリックがKUSHIDAの腕を照準に。 
飛んだりすることがない、グラウンドでの攻防が主。 
テクニックで主導権を争っていく勝負に。 

最後はKUSHIDAがミッドナイトエクスプレスで勝利! 
  
しかし、まだまだ面白い展開にもできる気がしました。 
のびしろがあるということ! 


■J SPORTS CROWN 無差別級6人タッグトーナメント決勝戦 
ジャイアント・バーナード、●“ザ・マシンガン"カール・アンダーソン、獣神サンダー・ライガー(13分50秒 昇天・改→片エビ固め)田口隆祐、プリンス・デヴィット、後藤洋央紀○ 
※アポロ555が2連覇達成 

 今年の決勝戦!ライガーさんは白ライガーに変身! 
後藤 vs アンダーソンでゴング!! 

ライガーさんがアポロ555を大いに苦しめる!! 
バーナードも体格の大きさで猛追!! 
アポロ555は誤爆も誘いながらなんとかペースを握り返していく。 

15分がせまれば一進一退の攻防。 
IWGPタッグ王者はデヴィットがオーバーヘッドをしようと後ろを向いた瞬間にガンスタンを放つなど、相変わらずの隙の無さ。 
そこから後藤を照準に一気に畳み掛けるバーナード組。 
マジックキラーはギリギリでカットが間に合う。 

しかし耐えた後藤。 
仲間がライガー、バーナードを排除するとアンダーソンとの一対一。 
ライガーを排除し、最後は昇天!! 
カウント3でアポロ555が2連覇達成!! 


デヴィット「ホントニ新日本プロレスファン、アリガトウゴザイマス!!」 

田口「2年連続優勝、ありがとうございます!2年連続優勝したんで6人タッグのベルトに挑戦しにメキシコに行きたいと思います」 

後藤「とったぞー!大阪ではこの3人、見事に負けてしまってましたけど前しか見てません。これからもっともっと熱くしていきますんで注目してください!ありがとうございました!」 


 今年も主役の座はアポロ555! 
序盤の大劣勢からよく耐えて、そして逆転勝利!! 
アシスト、分断のタイミングも良かったと思います。 

いやぁ〜、後藤さんが本当に良い!! 
なんか吹っ切れた感もする。これまでのパターンだった「継続」という点はまだまだコレからも見ていかなきゃ分かんないかもしれないけど、大阪のタイトルマッチから今日までは見てて凄く気持ちいい活躍ぶり。 
頑張れ、荒武者! 

 3日連続の生中継。 
存分に堪能させていただきました!! 
新鮮な絡みあり、珍しい表情ありと、素晴らしい企画だと思います。 
来年も是非!!!

JUGEMテーマ:プロレス
| からし | 新日本 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
トラックバック機能は終了しました。