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【新日本】一番スゲエのはプロレスなんだよ!! G1クライマックスを見て感じたこと
一番スゲェのはプロレスなんだよ!!!! 


今年の夏も大熱狂の渦を日本各地で見せてくれた新日本プロレスの『G1 CLIMAX』が昨日、終了しましたね。 
詳細は新日本プロレスの公式サイトさんなどでチェックを☆ 

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■「G1 CLIMAX XXI」優勝決定戦 
[Aブロック1位]●内藤哲也(20分19秒 ボマイェ→片エビ固め)中邑真輔○[Bブロック1位] 
※中邑がG1初優勝 
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 史上最高の20名という大人数で開催された今年のG1。 
公式戦は全部で90戦。一人あたり全部で9戦のシングル。 
間違いなく、過去最高クラスのハードな日々だったことでしょう。 
ありがたい事に毎大会、スカパーに加入していれば生放送であったり、ニアライブだったりと全戦を楽しむことができました。 

中継サイドも大変。 
公式戦全90選手のうち、半数の45試合を実況されたという清野茂樹アナウンサーには頭が下がります。 
キヨアナも21人目のG1ファイターですね。 

 そんな激闘の日々を戦い抜き頂点に輝いたのは中邑真輔選手。 
なんと足掛け8年にして初の栄冠。 
史上最年少でIWGPを獲得した中邑選手もG1にはずっと手が届いていなかったんですよね。 

決勝戦で勝利を決めた瞬間に一気に爆発させたあの表情と、試合後のマイク、記者会見&本日行われた一夜明け会見の表情は本当に嬉しかったんだなぁ、と思わせてくれました。 

 ちなみ、G1公式パンフレットで多方面の著名人&有名人の方々が優勝及びブロック1位予想をされていましたが、的中させていたのはAKB48の「プロレスファン」としてもお馴染みの倉持明日香さん。 
素晴らしい・・! 


 今年のG1は内容も非常に素晴らしいものが多く、各大会で「名場面」「名勝負」が見られたのも印象的でした。 
各大会のメインをしめた選手はもちろん、ヒデオ・サイトーというG1史上でも異端ともいえる選手まで話題になるシーンの連続。 
ヒデオ選手は何だか妙に人気者になってしまった印象ですw 

そしてCHAOSの矢野選手。 
最終日前日の後楽園ホール大会では棚橋選手との公式戦でしたが、なんと棚橋選手にブーイングが起こり、矢野選手に大声援がおくられるという予想外の逆転現象が発生・・! 
なぜ突然そうなったのかわからない凄まじい試合でしたw 
矢野さん待望論・・!? 

 そして個人的に唸ったのが後藤洋央紀選手の活躍。 
後藤さん、6月の棚橋さんとのIWGP選手権以降、完全に覚醒しましたね。 
メキシコ一時遠征以降、コスチュームも以前の袴姿に戻し、テーマ曲も『覇道』という新しいものに変更。 
波の浮き沈みが激しいというイメージがありましたが、このG1中は毎大会高クオリティの内容を披露していました。 
大阪でのカール・アンダーソン戦、13日の後楽園ホールでの vs 中邑戦はタイトルマッチ級の激闘でした。 
「覚醒した」と言ってもいいでしょう・・! 

 そしてそして私的に忘れちゃいけないと思うのがそのカール・アンダーソン選手!! 
バーナード選手とIWGPタッグ王者として活躍していた機関銃さん。 
このシリーズが初めてのシングルプレイヤーとしての参戦でしたが、本当に毎大会がクオリティが高い! 
お客さんに手に汗握らせる「ガンスタン」というカウンターの必殺技。 
更に、バリエーションも増やしていつ決まってもおかしくないような場面を各大会でメイキング。 

そんなアンダーソン選手の一番のハイライトといえば10日の代々木での vs 中邑戦でしょうか? 
二人はロス道場で同じ釜を食べた盟友。 

他にも、同日のタナさんとバーナード選手の友情、7日大阪での小島vsMVPでの清々しいやりとり、井上選手のスピアーの脅威、久々のテンコジ対決(私的に過去のテンコジ対決ベストバウト!)、ヒデオくんの夏休み(笑)などなど、誇張抜きに毎大会がドラマティックでした。 


 新日本プロレス・G1クライマックス。 
日々の盛り上がり、クオリティ。 
世界に誇るモンスターイベントだなぁ、と。 

そう思えたのもその空気を体感できたから。 

激闘の日々の中、私も8・7の大阪大会生観戦することができました。 
ここからはその大阪大会で感じた事を。 

プロレスファン歴=新日本ファン歴が16年の私ですが、実はG1クライマックスは生観戦!! 
自家用車を持ち、いつかは行ってみたいと思っていましたが、スケジュールの都合だったりなんだったりで、ようやく今年、はじめて行くことができました。 

そんな感じで始めてG1クライマックスを観戦したわけですが、このシリーズの素晴らしさ、そして今の新日本プロレスの素晴らしさを心の底から体感することができました。 
とにかく会場での期待感の高さ、「新日本を楽しもう」という雰囲気をふつふつと感じました。 
この雰囲気はなかなか創り上げられない。 
ここまでのレベルの高いものを感じさせる団体はなかなかないかも? 

第一試合でのヒデオvs高山戦でのいきなりの衝撃的対決からはじまり、メインの棚橋vs真壁戦のIWGPタイトルマッチ級の大激闘。 
あの異様な盛り上がりと空間は、一見さんにオススメするのに間違いなく。
「プロレスってすげえ!」と間違いなく思わせる力があると思います。 


そして“棚橋弘至”というレスラー。 

真壁選手と見せた激闘。そして締め。 
リングサイドに詰め寄るお客さんとの交流。 
どこを切り取っても『現新日本』を象徴する素晴らしい名場面。 
これほどの多幸感というのは生半可な努力や“演出”では創り上げられません。 
間違いなく、棚橋選手が長い年月をかけ築きあげてきた信頼と実績の賜物。 

この風景は「ドン底」と言われる低迷期の06年、札幌でバーナード選手とIWGP王者決定戦を行い初戴冠を果たしてから棚橋さんが先頭を走ってライバルたちと創り上げてきた“形”。 

G1は優勝となりませんでしたが、棚橋さんは間違いなく新日本の、プロレス界の光、象徴。 
初戴冠から今日までどれだけ頑張って新日本ファンの希望になり続け、期待に応え、新時代を作り続けてきたのかを思い知らされました。 
背中に背負った“愛”が広い大阪府立第一体育会館を多幸感で包み込んだ。 

棚橋さんがさんがいれば「プロレスは大丈夫」。 
そこに更に中邑さんや真壁さん、後藤さんにバナさんなど、とんでもない選手たちが頑張ってくれてる。 

「何度でも立ち上がる」 
そのプロレスが一つとなって行われる興行も控えています。 


改めて。 


一番スゲエのは・・・・プロレスなんだよ!!! 


昨日の中邑選手の言葉に偽り無し!! 

今年も暑い夏をありがとう!!G1!!


※以降、7日大阪大会の画像をいくつかペタリと貼らせていただきます。

JUGEMテーマ:プロレス
 










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