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【大阪】桃の集大成と光のロック(関節技) 8・14大阪府立第一体育会館
 1週間前の日曜の観戦記もこれで最後(汗)

でも、おもしろかったのでしっかりUPしますよーw

てことで、観戦記ラスト!!!


++++++++++++++++++++++
▼8・14 大阪府立第一体育館『大阪ハリケーン2011』

■大阪プロレスタッグ選手権試合
[王者]○小峠篤司、原田大輔(22分45秒 桃の青春インパクト→片エビ固め)リッキー・マルビン●、石森太二
※王者組が初防衛に成功

 2年前の8月。
大阪プロ後楽園ホール大会で初めて対峙した桃の青春と石森&リッキー。
熱戦を繰り広げるも敗戦。
それ以後、桃の青春の二人はNOAHのタッグリーグを始め、DRAGON GATEとの対抗、望月&フジイとの激戦など多くの戦場、選手との戦いを積極的に動いていきました。
あれから・・。

二人はそれまでの集大成として「スタート地点」となっていた石森&リッキーにNOAHジュニアタッグリーグ最終戦で再戦をアピール。
自分たちが持つタッグ王座をかけて大阪プロ一番のビッグマッチでの再戦となりました。



セコンドについてたあぽたんも力強く見守る。


場外でもリッキー、容赦なし。鉄柵後ろのお客さん危ない(汗)

とにかく真正面からぶつかり合う凄まじい試合。

そんな一戦。強烈に印象に残ったのはリッキー・マルビン選手。
派手で華麗な飛び技がすばらしい印象の強いリッキー選手ですが、この日はとにかく「喧嘩モード」という感じ。
地にどっしり足をつけ、ひたすら上から目線で顔を張ったりと、とにかく挑発的。好戦的。
NOAHで戦う姿とは一つ違った「他団体モード」といいましょうか。
ゾクゾクしましたね・・!
ファッキュー!

しかし桃の青春も伊達に当たりの強い激戦を経験しただけではあらず。
NOAHコンビの強力な合体技や得意技をあびるも一歩も引かないタフネスさもみせ、終盤の大きなポイントだったのかな?と感じた小峠選手から石森選手への不知火・改!!!!
石森選手、丸藤選手にやられたことあったかな?もしかしたらここで初体験?

リッキーの方から打撃戦に応じていくってもの凄いなぁ、って。
原田くんとガンガンぶつかり合ってましたね。
この日も素晴らしすぎる片山ジャーマン!!

フィニッシュは桃の青春インパクト!!
リッキー選手が強烈にリングに落下し、これで3カウント!!!

NOAHの二人も敗北を認め、みずからベルトを王者の二人の腰に。
そして膝をつき健闘をたたえ合う。
石森さん、リッキーさんと出会い対峙したことで桃の青春はワンステージ成長できました。
大阪ファンからも両タッグに温かい拍手と歓声。

そして小峠選手がマイク。
小峠「オレは(原田)大ちゃんが大好きです!」
試合してるの見たら分かるよwナイスタッグ!!
そして今後も「世界一のタッグ」を目指し、どんどんと他団体の選手と戦っていきたい気持ちもマイクに。
いいぞいいぞ!
大阪プロの名をちゃんと背負えてインパクトを残していける二人だと思います!
NOAH以外でもチャンスがあればガンガンやっていってほしいですよ!


■大阪プロレス選手権試合
[王者]●タイガースマスク(38分20秒 エスペランサ)ビリーケン・キッド○[挑戦者]
※タイガースマスクが防衛に失敗。ビリーケン・キッドが第22代王者となる

 このメインカードが発表されたのがたしか6月でしたかね?
その頃好調に「大阪プロレスの代表」として他団体にも多く出撃したりと大活躍されていたタイガース選手に対し、ビリーさんは悩める戦士。
そんな状況への打開としてJOKERに加入しヒールの道を歩んでみるも、タッグフェス最終戦でタイガース選手に敗れ、直接マイクで厳しい言葉を言われ再び迷いへ。
JOKERとの決別の連戦も良い結果とならずどうなる・・・?

と誰もが感じていたところに現れたのが九州プロレス筑前りょう太選手。
筑前さんはビリーさんがメキシコでの修行を共にした親友。
日本に帰ったあと、別々の場所でプロレスを邁進していましたが、ハリケーンまで1ヶ月ほど前のMアリ大会でJOKER勢にいたぶられているところ、救出に登場。
そしてビリーさんを九州に連れてかえり(それで大阪プロ・鳥取大会は欠場になっちゃいました汗)、1週間経って帰ってくると、新技もひっさげ堂々たる復活。
改めて、ビッグマッチでのタイガース選手との一戦に炎を燃やしたのでした・・!

光の戦士、堂々と入場。
筑前さんも一緒だ・・・!!!!!

そしてタイガース選手は静かに登場。セコンドにはもちろんバファさん。

静かな立ち上がり。

飛ぶ飛ぶ。


ビリーさん、足長いっすね。

九州での修行から持ち帰ってきた新技・エスペランサ。
この関節技をめぐる攻防が決着への軸に。

何度も隙あらばエスペランサを狙い、そのたびにタイガースは逃れる。
「エスペランサは極れば終わる」それを知ってる大阪プロファンの皆様。緊張感。

しかし、タイガース選手も厳しい攻撃でビリーさんを何度も何度もたたきつぶしていく。

時間も40分に迫ろうかというなか、ラ・エスパルダかと思いきやエスペランサに移行。
それがガッチリ極まり、タイガースがギブアップ!!
勝者、ビリーケン・キッド!!

筑前さんもよりそい喜びの握手。
そのまま眼をとじて天井をみあげたりと、なんだかグッときたなぁ・・・。
仲良し!!

ビリーさんはタイガースの前に歩み、視線を交わす。
しかしタイガースは簡単に手をあわした(?)だけで、静かにビリーさんの横を通り過ぎリングを降りる・・・。
潔くてカッコイイ。これが二人。二人とも正規軍といってもライバル同志。
大阪の2大エース。
これからも競いあっていくんだね。

そしてビリーさんのマイク。
昨年に続き心のこもったマイク。
伝えたかったのは「諦めないこと」

約40分の緊張感に包まれた激闘。
しかし、その時間、8割はビリーさんが耐えに耐え続けた時間。
タイガース選手が上から見下ろし、ビリーさんが下から見上げる場面の連続でした。
しかし、“希望”という名の「エスペランサ」にこだわり続け、最後は勝利を「掴み取った」

震災チャリティー企画の意味もあるこのビッグマッチ。
そして、自分が苦悩の森にさまよい続けた中でも親友からの手の差し伸べもあって、踏ん張ってこの日にたどり着いてきた事。
最後の最後まで光を目指し、掴みとる。

エスペランサ。それは未来へのSTEP UPを掴む光の関節技(ロック)

そして笑顔で記念撮影。からの選手が揃ってのサインボール投げ。
筑前さんはそんな中でもビリーさんを肩車。
みんな肩が強いんだ(汗) 二階席にもポンポンポンポンとボールが飛んできてたなぁw
そんな中、大人の人達がとったら皆、近くの子供達にあげてたんですよね。
そんな大人の皆さんにも拍手。

ゼウス選手は安田大サーカスのクロちゃんと一戦交えておりました(笑)

3大王者揃い踏み!!

そして入場ゲート前に大集合!!壮観でしたね〜。

年に一度のビッグマッチ。
そこに集まるファンの人達。
多くの子供、家族、プロレスファン。

寂しかったのはスクリーンがなく、煽りVTRが無かったこと。
一応、ナレーションでカードの説明がありましたが、やっぱり映像でみるのとは理解のしやすさの違いもありますしねぇ。
「ビッグマッチ感」っていう雰囲気を感じられる部分もあると思いますし。
諸所の問題もあるかとも思いますので、勝手なワガママな意見ですけど(汗)

しかし、普段から大阪プロの情報をチェックし続けているファンには「リングの上」でそのカードをやる意味的なものもしっかり感じられたんじゃないかな?とも思いますし。
内容は素晴らしかったです。満足。

やっぱりプロレスはライブで感じるのが一番。
大会場でも大阪プロレスらしさは薄れず。
楽しかったです!!
以上、観戦記おわり。終わり。

最後はビリーさんで、バイバイ!!

JUGEMテーマ:プロレス
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