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【新日本】絶対愛王者!/おかえり!新日本・小島聡選手! 9・19神戸ワールド記念ホール
 秋の関西決戦!!
V6を達成した王者か、それとも真夏の覇者か!?
強いのはどっちだ・・!!

本当は会場で生観戦の予定でしたが、お仕事の事情で泣く泣くPPV観戦しましたよよよ。゚(゚´Д`゚)゚。

++++++++++++++++++++++
(新日本プロレス公式HP)

■タッグマッチ
本間朋晃、●三上恭佑(8分30秒 ジャストフェースロック)TAKAみちのく○、タイチ

 鈴木軍の二人は風になれのイントロからTAKAさんのテーマ曲が流れるミックスVer。

鈴木軍の二人がさすがの連携力で三上選手を中心に攻め立てる。
最後は二人の連携からTAKAのみちのくドライバー狙いからカウンターの丸め込み連発。
しかしジャストフェースロックでギブアップ

タイチくんとTAKAさん、串刺し口撃のさいに「アーックスボンバー!!!!」と叫ぶ。
お・・・大森さん・・?

三上選手、突進力に加え、意外と身軽さもあるんですね〜。

退場時、タイチが山崎さんを怒らせる。


■星野勘太郎メモリアルマッチ
○金本浩二(5分25秒 アンクルホールド)魔界28号●

久々に流れる魔界倶楽部のテーマ曲。
28号のマスクには星野総裁のプリントもされてる。
魔界マシンが星野総裁のカードを渡すと、アニキもそれを受け取る。

しかし、アニキが奇襲をし試合開始。
28号は星野総裁ムーブも。
最後はアニキがアンクルであっさり勝利。

金本「みんな、今日はよ魔界倶楽部のようわからんポンコツたおしたけどやりたりんから声、めっちゃ通るよな。勘太郎さん、おれはおんなじ神戸の出身と言うことでよう聞いといてくれよ!ビッシビシいくでー!!」

柴田さん「”28”号という数字は鉄人28号からでは」
なるほど。神戸の復興の象徴、鉄人28号ですな。


■8人タッグマッチ
天山広吉、後藤洋央紀、タマ・トンガ、●キラー・ラビット(12分42秒 鬼殺し→片エビ固め)飯塚高史、矢野通○、石井智宏、外道

※今日の野上アナ劇場
野上アナ「今の私は青義軍の特訓を受け今までの私と違います!!飯塚のテーマ曲さえも青義軍のHEROに聞こえています!」
飯塚さん来る
「話をしませんか!私はアナタと話がしたい!」
襲われる
タマちゃんと天山さんに救われる

下に青義軍Tシャツを着ていたので半裸は逃れたwww
しかし山崎さんが流血(汗)

試合はタマ・トンガが集中攻撃される展開。
興奮冷めやらぬ飯塚さんはTVカメラマンも襲撃。
しかしカメラマンさんは倒れることなくお仕事続行。
プロです。

最後はラビットが矢野の鬼殺しで敗北。
今日のキラー・ラビットはなんだかアントーニオ本多選手っぽかったw
てか、アントンだと思うw


■スペシャルシングルマッチ
○永田裕志(9分24秒 バックドロップホールド)ヒデオ・サイトー●

いつもどおりの黒道着で花道からゆっくりゆっくり前進。
そしてリング中央で寝ることなく入場ゲートを見つめる 
野上アナ「平澤頑張って!その殻をやぶって戻ってきて!!」

永田さん登場。
花道でシャツを脱ぎ捨てリング上のヒデオと睨みあい。
そのままヒデオが花道に走り殴りかかって開始! 

永田さん、上の道着を剥ぎ「立てー!」、「どうした平澤ー!」と厳しい蹴りとビンタ。
ヒデオが逆襲。
レフェリーの静止も聞かず永田さんの首を締めレフェリーを突き飛ばす。
さらには腰紐でも首を締め絞首刑。

さらに場外ではヒデオがG1で見つけたお気に入り(?)のゴングで永田さんに一撃。
リングにあがって更に首を締める。
そして腕折り!!!! ヒデオが白目に!!

野上アナ「白目の著作権は永田裕志にある!!!!」

マ ジ で す かww

怒りの永田さん、ジャスティスニー、さらにエクスプロイダーから垂直落下式ブレーンバスター。しかしヒデオはむくりと立ち上がるも、永田さんが白目腕折り!
さらに永田さんが「ひらさわー!」と叫んでのバズソー、さらにバックドロップホールドで3カウント!!
永田さんが勝利!!

そして永田さんがヒデオに声をかけるとなにやら反応・・?
しかし背後から矢野さんが襲撃
バーバー矢野開店!しかし永田さんをかばった高橋くんが髪をバッサリ切られた!

矢野「永田!そのクソだせえ髪型をこのバーバー矢野様がいつでも丸坊主にしてやるよ!!」

永田「この世に青義があるかぎり、悪の栄えたためしなし!最後は青義が勝つ!!∠(`Д´)ゼアッ!!」
爆音のヒーロー

 ヒデオくん・・・何か戻ってきた部分があるのかしら?
今日の段階ではよく分かんない。
でも最後は不思議な感じだったなぁ。


■IWGP Jrヘビー級王座決定戦
●KUSHIDA(13分30秒 ブラディーサンデー→片エビ固め)プリンス・デヴィット○
※デヴィットが第62代新王者に

 試合前に前王者の飯伏幸太選手が登場。
9・11大阪での「MATRIX」興行で脱臼し返上となってしまいました。
自らの手で菅林社長へベルト返還。

飯伏君「DDTの飯伏幸太です。今日の試合を楽しみにしていた皆さん、本当にすいませんでした。一日でも早く怪我を直して完璧な状態でまたこのベルトに挑戦したいと思います。その時はまた応援よろしくお願いします」

飯伏選手は本部席でそのまま観戦。

 序盤からデヴィットの攻めに苦戦する展開が続く。
終盤のミッドナイト・エクスプレスもこれはデヴィトが剣山。
そこからデヴィットが垂直落下式ブレーンバスター。
カウント2で返されるも、立ち上がろうとするKUSHIDAの背中にダイビングフットスタンプ!
そして飯伏を指さし、ブラディーサンデー!
カウント3! 勝者デヴィト!

王者はリング内から飯伏くんへベルトをかざしアピール。
KUSIHDAくんは涙。
デヴィットは健闘を讃えて退場。
「腕をあげてまた来い」と言っているようにも。

しかしKUSHIDA選手も光る切り返しとか、ペースを握った時の畳み掛けなど光る所が見えました。
まだまだ若い年齢。
突然、王者が欠場してしまうなど、精神面でも大きな経験になったと思います。

更に強くなって、もう一回挑戦しよう!
頑張って!!!

 ここで休憩時間へ


■休憩明け 小島聡が新日本プロレス所属に。復帰戦は10月10日両国。対戦相手は天山広吉!

 菅林社長と並んで報告!!

小島「この度正式に新日本プロレスの一員になりました。よろしくお願いします!10・10両国で復帰することも決まりました!ココで希望する対戦相手が一人います。 オイ!天山!聞いてるだろ!」 
天山「オイ、小島。オレとやりたいって?10月、やったろうやないか!もう一回、潰したるからな。覚悟しとけ」
小島「面白くなってきた。10月10日、小島聡、行っちゃうぞバカヤロー!!」 

 なんとなんと小島選手が新日本に里帰り!!!
これはビックリしました!!

っと自由なコジを見てみたいという気持ちもありますが「ココに行けばコジが見れる!」というのがハッキリするのは嬉しい部分もあるのです。
特に新日本は地方にもたくさん来てくれますから。
特に鳥取ではねw


■スペシャルタッグマッチ
MVP、タイガーマスク、●田口隆祐(10分2秒 コントラクトキラー→片エビ固め)田中将斗、デイビー・リチャーズ、ロッキー・ロメロ○

 最近、インターコンチのベルトをめぐって意識しまくってるMVPと将斗さんがベルトと竹刀でチャンバラ(汗)
その二人が先発で試合開始。
デイビーとロメロはIWGP Jrタッグのベルトを狙っているので田口選手に意識バリバリ。
本来ならここにデヴィット選手もエントリーされてましたが先のタイトルマッチに組み込まれたのでタイガーさんが。ちょっと難しい立場ね(汗)

試合はもちろん、将斗 vs MVP、デイビー&ロメロ vs 田口さんが中心に。
最後は強烈。
ロメロのアルゼンチンバックブリーカーで抱えられた田口の上にデイビーがスワンダイブダイビングニードロップ!! 強烈な合体技で3カウント!
更にテーブルがリング内に投げ入れられると将斗さんがMVPへテーブルクラッシュを狙うが、逆にMVPがパワーボムで将斗さんをテーブル葬!!!

ロメロ&デイビーはIWGP Jrタッグのベルトを奪ってアピール。
も、去り際に投げ捨てて退場

憎たらしい・・・(けど大好きですけどねw)


■スペシャルシングルマッチ
●井上亘(13分2秒 ゴッチ式パイルドライバー→体固め)鈴木みのる○

 「世界一真っ直ぐな男 vs 世界一性格の悪い男」
G1で鈴木みのるを苦しめた井上さん。
そこでは惜しくも敗れましたが、その素晴らしい内容で評価も非常に高い一戦でした。
今回はそのリベンジ戦。
シングルプレイヤーとしても上にいくための大きな一戦。
今度こそ越えられるか!?

序盤から鈴木さんの嫌らしい攻めが続く。
しかし、サッカーボールキックを捉えると水車落としで起死回生。
串刺しチョップも舌を出して挑発されるとスタガリンブロー。
しかし追撃できず。
鈴木ワールドにもがき苦しむ。

しかしG1でも苦しめたスピアー・オブ・ジャスティスが炸裂!
そこから二発目を狙うも、これは膝が待っていた!
スリーパーにとられる。が、ギリギリの所でロープエスケープ成功。

張り手の連発をくらうも3カウントは許さず。気持ちは折れない。顔面への蹴りも2カウント。
歯を食いしばって食らいつく井上。
力ない張り手・・・。
スリーパーからのゴッチ式パイルドライバーで3カウント。

亘さん…。
G1のあの追い込みようがウソみたい……ぬ〜ん…


■スペシャルシングルマッチ
○内藤哲也(12分37秒 スターダストプレス→片エビ固め)高橋裕二郎●

 NO LIMITが分裂してからコンスタントにやり続けてる両者。
これが分裂から3度目のシングル。
ちなみに、内藤選手はデビューしてから一度も裕次郎選手に勝ったことがないとのこと。
意外。
それなのに現新日本では「棚橋、中邑、後藤、真壁」に続く新生が内藤と見られている現状に不満をもっている裕次郎。
ここでさらに圧倒的勝利というインパクトを見せ、そのイメージを覆すことができるか。

序盤は裕次郎が圧倒。
男のジェラシーがぶつかり合う by 実況アナ。

内藤のスターダストプレスは回避されると、裕次郎がきりかえしたから畳み掛けムーンサルト。しかしカウント2。
内藤も延髄蹴りからジャンピングエルボー。そしてジャーマンはカウント2。
さらに新技!!腕を決めてリバースエメラルドフロウジョン・・?
そこからスターダストプレスで3カウント!!!

内藤哲也、高橋裕二郎からシングル初勝利!!!

 裕次郎が攻めて内藤が一気に畳み掛けての勝利。
受けて受けて一気に勝ちをかっさらう。
憧れてるあの方を思い出しますねぇ〜。

それにしても新技が強烈・・・!!


■スペシャルシングルマッチ
○真壁刀義(11分2秒 キングコングニードロップ→体固め)ランス・アーチャー●

 キングコング vs アメリカン・サイコ。
小細工なし。いきなり正面衝突。
そして客席で大乱闘。あやうくカウントアウトの危機もギリギリセーフ。
ド派手な真っ向勝負、肉弾戦・・・!
最後はスパイダージャーマンからのキングコーングニーで爆勝!!!!!

真壁「おい神戸!!お前らよく聞け!次は誰だコノヤロー!鈴木、次はテメエだ!!覚悟しろよ!!」

強烈な番犬をしとめ、あとはその飼い主へ怒鳴りこみ!
ここからが本番か・・!?


■IWGPヘビー級選手権
[王者]○棚橋弘至(26分7秒 ハイフライ・フロール)中邑真輔[挑戦者=G1覇者]
※第56代王者が7度目の防衛に成功

 IWGP vs G1 、王者 vs 覇者!!
新生新日本の黄金カードとして何度もぶつかってきた。今回で13度目の激突!!

序盤は静かに。しかし緊張感が凄い・・・。
序盤、中邑の串刺しの前蹴りで棚橋の前歯が折れる。
そして棚橋が「来いよ!来いよコラ!」と叫ぶ場面も。
叫びながら蹴りを受け続ける。

そして中邑がコーナー上に乗っている棚橋のボディへ膝!!
さらに場外では後頭部へジャンピングボマイェ!!
さらに間髪入れず中邑の膝がボディへ。

中邑がタナのボディへ膝を何度も叩きこんでいく。さらにローキック連打も、タナがドラゴンスクリュー。続いて胸板へ何度もチョップを見舞いジャンピングエルボーで吠える。

棚橋がセカンドロープからのセントーン。
スリングブレイドは中邑が回避し、後頭部へ膝!スリーパー狙いはタナがかわしてダルマ式ジャーマン。
さらにトップロープから場外の中邑へ向かってハイフライフロー式ボディアタック!

意地のエルボー合戦。しかし中邑が飛びつき腕十字!!
棚橋はそのまま立ち上がりテキサスクローバーへ!!!

タナのドラゴンスクリュー、更にグラウンド式ドラゴンスクリュー。更にテキサスクローバーを狙うも、これは中邑が腕ひしぎで切り返し!クラッチが決まるもロープエスケープ!

ナックルパートをかわすと棚橋がタイガースープレックスホールド!!
カウント2も間髪入れずにボマイェ炸裂!!!!
両者ダウン!!

中邑がフロントネックロック。棚橋の力が抜けていくも中邑はリバースパワースラム!!
ここでボマイェのロックオン!!

中邑がコーナーからの飛び膝は棚がドロップキックで迎撃!!
更にスリングブレイド、ファルコンアローからのハイフライフローは中邑がジャンプしての両膝で迎撃!
更に中邑がダウンする棚橋へ膝を連打。
そしてゆっくり立ち上がらせナックルパート!
そしてボマイェはかわされるもランドスライド(?)、G1の後藤戦で見せた牛殺しのような技(?)は棚橋が空中でそのままスリングブレイドでカウンター!!

そして棚橋がドラゴンSHもカウント2。
そしてハイフライフローを中邑の背中へ二連発!
そしてエビ固め気味に抑えこんで(ハイフライ・ロール)3カウント!!
棚橋が防衛!!


 ベルトを抱きしめるように受け取るタナ。
そして勝利者インタビューの前に内藤哲也が登場。

内藤「棚橋!その世界最高峰のベルトを巻いて新日本プロレス、そしてプロレス界を引っ張っていくことが俺の使命。次の挑戦者は俺だ!」

棚橋「(前歯が折れた→似合うコールに)その前に言わせてくださいメキシコから帰ってきたぞー!
やっぱりG1覇者中邑。俺にとって色んな要素が詰まってる戦いだったんで嬉しいです。今から良いこと言います。勝因はみんなの応援のおかげです!
内藤が新日本プロレスを盛り上げていくのは俺の使命とか言ってましたけど違います。オレの使命です!挑戦は受けます!
新日本プロレスが神戸に帰ってきたぞ!オレはココにいる全員を愛せる男だ。これからも“ビッシビシ”新日本プロレスを盛り上げていくんでよろしくお願いします!!」

そしてエアギタータイム。前歯が無いからいつもよりちょっとファニーに見えるとかは言わないよw
そして最後はもちろんこのマイク。

棚橋「皆さん最後まで本当にありがとうございました!神戸の皆さーーん!あいしてまーーーーす!!」

棚橋「バックステージで流れてくる音楽、VTR。本当に大事な試合でした。オレが何より嬉しいのは日本全国で防衛戦ができること。そして神戸でも手応えを感じたこと。
(歯が折れたダメージ、影響)この歯は実は神経がつながってなくて、前に抜け落ちた物で元々もろくて。でも一本欠ける価値がありましたね。
中邑?今日はいつもよりクネクネしてなかったな。そういう印象ですね。でもG1であれだけやってたから警戒してたのもあるし。一緒に組んでた事もあるし。真輔のポテンシャルはこんなもんじゃないと思ってます。
内藤、彼が言った言葉の中に使命という言葉が。オレが好きな言葉んスよ。そういう気持ちで戦ってる選手がオレの他に一杯いるって事に嬉しさを感じましたけどまだまだ譲らないっす」

そしてバックステージで再度、愛してまあああああす!!!


 恒例のリングサイド周り。
今日も物凄い人、人、人。
「IWGP王者・棚橋」を象徴する風景。

 IWGP王者・棚橋。
会場で直に今の新日本プロレスを見て感じたことのある皆さんでしたら伝わると思うのですが、あの風景を創り上げるまでに至った棚橋さんの努力を。
ただ、今回はそれ以上に中邑選手の気持ちが上回るかと思ってた。
棚橋さん、この中邑さんに勝つか・・・。
本当に予想外でした・・・・。
単純にフラグがどうだ、とか、そんなロマンの裏側をつつくような話じゃなく。

でも、真っ向から中邑さんの技を受け続けて勝った。正真正銘の「勝ち」。
棚橋さん、本当に強ぇ・・・。

次の挑戦者は内藤選手で決定的でしょう。
この日の中邑真輔を更に超えてみせた“王者”
この牙城は高い・・・!
すでに『絶対王者』という言葉がついてきているように思えます。
それを実感させるほどにこの日の勝利はインパクト、内容とあわせて“大きかった”と思います。

いやぁ・・・・・もうドンドン突き抜けちゃえ!!

そして中邑選手。
この後の動向が気になります・・。



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Comment
2011/09/25 6:23 AM posted by: セクシーターザン
良いねぇ〜良いねぇ〜!天コジタッグが又見られると思うとワクワクだわ♪
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2011/09/20 8:33 AM posted by: -
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