無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
←prev entry Top next entry→
【新日本】久々のCHAOS新日本!IWGPはかくも気高く高き壁 10・10両国
 神戸ワールド大会もまだ記憶に新しいところですが、新日本・秋のビッグマッチはあっという間にやってきましたよ! 

今回もPPVで観戦しましたー! 


++++++++++++++++++++++ 

■10人タッグマッチ 
キラーラビット、○KUSHIDA、タイガーマスク、ヴァイス、シュヴァルツ(7分53秒 9469)ヒデオ・サイトー、石井智宏、邪道、外道●、飯塚高史 

 白のヴァイス、黒のシュヴァルツ。 
シュヴァルツは以前、ブシロードレスリングに出場した際は「帝王」でしたが、今日は帝王じゃないねー。 

そして恒例「飯塚さんと野上アナ」 
今日も客席を連れまわされ半裸(汗) 
怒った山崎さんが野上アナを救出。も、再び実況サイドに近寄ってきた飯塚さんが威圧。 
椅子を持った山崎さんと飯塚さんの睨みあい(汗) 

更に、試合終盤。 
ヒデオくんが場外で飯塚さんのアイアンフィンガーを見つけ装着。 
本部席に立って大喜びww 
それをリング内で見つけた飯塚さんは怒り心頭。 
場外、客席を追いかけっこwwww 

なんだこれはwww 


ヒデオくんと飯塚さんの間でドラマが展開されるのか!?w 


■シングルマッチ 
●本間朋晃(8分22秒 東京ピンプス→片エビ固め)高橋裕二郎○ 

 本間選手。最近はシングルプレイヤーとして邁進中。 
実直にコツコツやってきた本間さん。最近では「こけし」コールも起こしたりと人気もUP。 
そしてG1、IWGPにはまだ届かずとも、内藤戦との一戦で注目を浴びた裕次郎選手。 
「これから」が楽しみな二人のシングル。上にいくためにも大事な一戦。 

高角度気味に決まったインカレスラムをキックアウトするも、東京ピンプスで裕次郎が3カウント。 
裕次郎選手は「当たり前だ」と言わんばかりにさっさと退場。 
本間選手は悔し泣き。 
再び、コツコツと歩みを進めていくしかない・・。 

本間さん、ガンバレ! 


■シングルマッチ 
●井上亘(7分39秒 ダークデイズ→片エビ固め)ランス・アーチャー○ 

 神戸では鈴木戦でいいところを見せられなかった井上さん。 
今回は鈴木軍の狂犬、アーチャー。 
今日はデビューしてからまる12年目の日なんだそう。 
大きな相手との対戦では光るという印象があるのですが、とはいえ、さすがに苦戦。 
エプロンサイドに寝転がる井上さんをジャイアントスイング風に振り回して鉄柵にぶつけたアーチャーさん、マジパネえっす(汗) 

スピアー・オブ・ジャスティスの一発目は炸裂も、二発目のスピアー・オブ・ジャスティスを一跨ぎで回避!そしてチョークスラム!!! 
アーチャーさん、相変わらずのポテンシャルすげえ(汗) 
そしてダークデイズで3カウント。 
井上さん、またも鈴木軍に敗戦。 


■スペシャルタッグマッチ 
○後藤洋央紀、タマ・トンガ(11分3秒 昇天・改→片エビ固め)ウルティモ・ゲレーロ●、中邑真輔 

 後藤選手のメキシコ時代のメキシコでのライバルだったウルティモ・ゲレーロと両国で再会! 
敗れていた借りを返すと意気込み。 
荒トンガ vs 中邑ゲレーロ。豪華。 

試合はタマちゃんが捕まる展開。 
耐えて耐えて、後藤さんが一気に挽回。 
This is ゲレーロという雪崩式の強烈なカウンターも食らうが、中邑のボマイェムーブをタマちゃんが飛び込んできてのシャイニング気味の膝!! 
いいぞタマちゃん!! 
後藤さんもそれに応えてゲレーロに牛殺しからの昇天・改!! 
カウント3!! 

後藤さんがリベンジ成功!! 

荒トンガ、素晴らしい! 
タマちゃんがよく頑張りました! 


■IWGP Jrタッグ選手権試合 
[王者]田口隆祐、●プリンス・デヴィット(13分29秒 コントラクトキラー→片エビ固め)ロッキー・ロメロ、デイビー・リチャーズ○[挑戦者] 
※王者が防衛に失敗、第29代新王者誕生 

 もはやジュニアタッグ絶対王者といってもいいでしょう。歴代最多防衛記録8回。 
宇宙規模の名タッグ。今回も更新するか? 
ミラノコレクションA.T.さんはSAMURAIの番組にて王座交代を予想していましたが・・。 

デイビーのパワーに苦しめられる王者組。 
デヴィットが何度も悶絶。 
パワーと連携にペースが握れない。 

終盤。 
どどんが決まるもカバーに行けず。デヴィちゃんに交代しダイビングフットスタンプ。ブラディサンデーはロメロに防がれ、四者が混戦。 
デイビー、レフェリーを突き飛ばすほど熱い。 
しかしブラックホールバケーションを被弾するも3カウントはならず。 
ならばとデヴィちゃんが雪崩式ブラディサンデーを狙うもロメロがカット。 
するとデイビーが担ぎ、ロメロがフランケン!高さ、3メートル級!? 

挑戦者がダブルのダイビングヘッドバット。さらにデイビーがデヴィちゃんに強烈なバズソーもカウント2! 
強烈なパワーボムもカウント2! 
しかしコントラクトキラーでデヴィちゃんから3カウント!! 
王座移動!!!! 

まさかの交代劇・・。 
といっても、内容でいえば真っ向から王者組を叩き潰した印象。 
終盤のラッシュ、コンビネーション。 
王者組の良いところをださせることなく完勝と言ってもいいかも。 

この二人・・・・本当に凄いぞ・・・。 


ここで休憩。
後半へ。
■小島聡復帰戦 
●天山広吉(10分8秒 ラリアット→片エビ固め)小島聡○ 
  
 試合前には煽りVTR。テンコジヒストリー。 
密度が凄いよなぁ・・・。どれだけのドラマを重ねてきてるんだと・・。 
今日は『新日本・小島聡』の復帰戦。 
そこに怒りを爆発させる猛牛・天山。簡単に歓迎はできない、負けられない様々な意地が。 


TTD!そしてムーンサルトにいくが、これはかわされる!! 
ジの後ろからのラリアット!そして雄叫びをあげるも、天山がヘッドバット!! 
そして天山が走りこむも、これはカウンターのウエスタンラリアット!! 
コジの勝利!! 

勝利も、コジは右目に大ダメージ・・? 
大声をあげて悔しがる天山。 

 内容的にはG1公式戦までの熱は生み出せず。 
天山さんの動きが少し重かったように感じた部分も少しありました。 
まだまだ続くでしょうね。 


■スペシャルシングルマッチ 
○永田裕志(12分8秒 リバースナガタロック掘北靆酊漫 

 矢野さんはハサミ持参。 
※この試合は髪切りマッチではありません 

途中、実況の野上アナの髪の毛が狙われるも永田さんが間一髪回避。 

むき出しのコーナーに頭をぶつけてからの鬼殺し。カウント2。 
しかし永田さんの頭から真っ逆さまの大☆中西ジャーマン! 
だが、矢野さんは追撃を許さず。 
も、さらに丸め込み合戦を制した永田さんがリバースナガタロック靴脳〕! 

永田さんはベルト挑戦をアピール。 

それにしても野上アナがうるさ・・・じゃなくて、熱い!w 
勝利の瞬間「ジャスティィィィィスッ!!」 

しかし矢野さん、ここで敗れてもただでは転ばなかった…。 


■IWGPインターコンチネンタル選手権試合 
[王者]●MVP(12分30秒 スライディングD→片エビ固め)田中将斗○[挑戦者] 
※王者が3度目の防衛に失敗、第2代王者誕生 

 田中選手が入場するやいきなりベルトと竹刀でチャンバラ(汗) 
ベルト使っちゃダメ(汗) 
そしてベルト返還後、コールもやってられっかとばかりにいきなり試合開始。 

田中さん、場外へのテーブル設置からMVPさんをセッティング! さらにコーナートップから飛んでテーブルクラッシュ! 
跳躍も高くて大迫力!! 
割れたテーブルの破片でMVPのお腹を刺していく将斗さん(汗) 

しかしリング内に戻ればMVP。 

MVPが押しつぶすようなパワーボム。 
追撃のカウンターは田中がラリアットでカウンター。さらにラリアットからスーパーフライ! 
も、これは見ていたMVPが逆に雪崩式ブレーンバスターでぶん投げる。も、田中はすぐに立ち上がり後ろからスライディングD!! 

更に肘での打撃戦は田中が制すと、横(こめかみ方向からの)からのスライディングD! 
更にもう一発はMVPが捉えるとイリバーシブルクライシス!も、ロープエスケープ。 
更にプレイメーカーはかわされると、田中が垂直落下式ブレーンバスターからのラリアット!もカウント2! 
そして再度スライディングDでカウント3! 
王座交代! 

インターコンチネンタル王座、次はゼロワンへ・・。 


■スペシャルシングルマッチ 
●真壁刀義(13分14秒 ゴッチ式パイルドライバー→体固め)鈴木みのる○ 

 新日本へ再びやってきた侵略者・鈴木みのる。 
それが気に入らない真壁さんが遂に目の前に立つ! 
両者とも言葉が立つ者同士。 
「戦慄の喧嘩マッチ」と銘打たれた一戦、遠慮なし!待ったなし!! 

鈴木みのるのセコンドには帝王・高山善廣! 
両者ともにリングインするや眼光するどい睨み合いからゴング後に突進! 
場外で傷めつけあう。 

セコンドのTAKA&タイチがアクションを起こせば、真壁は二人を排除。 
するとフェンス外に座って見ていた高山さんが立ち上がり睨みあい。 

リングに戻ると鈴木ペース。 
サッカーボールキックをキャッチするとラリアットで反撃。そこから攻める攻める。 
張り手のラッシュからスリーパーも真壁は力づくで持ち上げ投げ捨てる!! 
その間、海野さんが巻き込まれる。山ちゃん「受難の日ですね」 

片膝状態でエルボー合戦。立ち上がっても終わらない。 
 キングコングニードロップはかわされると、スリーパーから逆落とし! 
そしてスリーパー!!も、何とかロープエスケープ! 

しかし再びスリーパー! 
ロープに手を伸ばすも中央に戻され遂にゴッチ式パイルドライバーで3カウント 


鈴木さん、実況席に「オイ新日本!!!次は誰だー!!!」 
そして高山さんはリングに入ると真壁の手をとると何か話かけてる・・・!? 
そしてハグして肩をとる・・・・とジャーマン!!! 

帝王も本腰を入れて鈴木軍に加わっての新日本侵攻か・・・!? 


■IWGPヘビー級選手権試合 
[王者]○棚橋弘至(29分19秒 ハイフライフロー→片エビ固め)内藤哲也●[挑戦者] 
※王者が8度目の防衛に成功 

 内藤哲也。1999年10月10日、後楽園ホールで棚橋弘至のデビュー戦を観戦。 
その頃から見続け、そして05年に入門してからも「見続けてきた」棚橋さんと両国のメインで対戦。 
05年デビューから遂にIWGPが目の前へ! 
“内藤哲也”のドラマが詰まったタイトルマッチ。 

 序盤はじっくりと。 
場外の内藤への飛び技は内藤がかわし自爆。 
さらに内藤が追撃の強烈なドロップキックで棚橋が鉄柵へ強烈に頭を打ち付ける・・!? 
リングに戻ると内藤がグラウンドで追い打ち。 
ジャベのように足を使って首も絞めていく。 
序盤は内藤ペース。 
「ニヤリ」と表情も浮かべる。 

内藤さんがSAMURAIの特集番組でキーポイントにあげていた「スリングブレイド」対策。 
その時の言葉通りに食らわないように丁寧に返していく。 

攻防の中心は「棚橋は内藤の膝、内藤は棚橋の首」。 
テクニカルな攻防も見えた手に汗にぎる攻防へ。 

終盤、両者ダウンから立ち上がっての張り手の応酬から、棚橋がロープに投げたところを内藤がカウンターのフライングフォーアームからジャーマン! 
カウント2もそのまま離さずドラゴンスープレックス!しかしカウント2! 

しかしここで内藤が首切りポーズを見せると、グロリアからのスターダストプレス!! 
しかしすぐにカバーに行けずこれはカウント2・・! 
すると内藤は雪崩式エボルシオン(?)にいこうとするも、棚橋が雪崩式スリングブレイドで切り返す荒業! 

先に立ったのは内藤。 
ジャパニーズレッグロールクラッチはカウント2! 
しかし棚橋もスリングブレイドにいくも内藤がカウンターのポルポ・デ・エストレージャ。しかしカウント2! 
そしてタナがその場飛びスリングブレイド! 
そしてドラゴンSHもカウント2! 

すかさず棚橋が光の速さでハイフライフロー1発目を背中へ! 
そして2発目に正調ハイフライフローでカウント3!! 
王座防衛! 


 内藤さんは倒れつつも棚橋さんに手を伸ばす。 
すると棚橋さんも寝転がりながら肩を抱く。そして内藤さんに何やら言葉をかける。 
そして改めて内藤の手を取り健闘を称え、内藤コールをうながす。 

棚橋「全力の内藤を全力で受け止めました。凄く嬉しいです。時代はオレが更に変えていきます。なので絶対に負けられませんでした。 
内藤への言葉?内緒です(苦笑)
(教えてコールに)完全に上から目線なんですけど、よくここまできたな、と伝えました。 
V10が見えてきた?実はめちゃめちゃ気にしてます(笑)」 

そこに永田さん登場。 
永田「棚橋おめでとう。2011年アンチエイジングを掲げてきたオレにとってこのまま年を越すわけにはいかない。どうだ?」 
棚橋「記録は破られるためにある。オレが受けるぜ!」 

こに矢野さん登場
永田さん&タナを襲撃! 

矢野「このベルトは今日からオレの管理下だ!返してほしかったらオレに挑戦してこい!」

ベルト強奪! 

棚橋「矢野!そのベルトは俺のものだー!!・・・・・今日は本当にありがとうございました!」 
ベルトを取り返しに行ってー!(汗) 

しょんぼり引き返そうとするも、お客さんが棚橋コールで引き止める。 

棚橋「本当にごめんね。でもこんだけ棚橋コールもらったらやるしかないでしょ」 
エアギタータイム。 
でも・・・・ベルト無い(´;ω;`) 


エアギターを叩き割って三上くんから新品をもらう。 
そしてお客さんへエアギターを投げる投げる投げるw何本あるの?ww 

棚橋「今日は本当に最後までありがとうございました!両国の皆さん!!!愛してまあああす!!」 


 ベルトを矢野さんに強奪され、本人としてもすぐにベルトを取り返しに行きたかったところだったとは思います。 
しかしお客さんからのコールにはどうしても応えて満足して帰ってもらわなければならない。 
正直、試合だけでも満足度は文句なしに十分なものでありました。 
しかし「棚橋=エアギター&愛してまーす!」がセットに。 
それを裏切る事は出来ず。 
ファンの方と戦い、そして受け入れられ、信頼を築いてきた棚橋さんだからこその葛藤もあったのでは・・・と勝手に想像(笑) 

 さて、改めて。 
王者・棚橋弘至という看板のついたIWGPの壁はとんでもなく厚かった・・・! 
ファンの支持も受け、そしてG1準優勝という結果を引き寄せるほどに実力をつけた新星・内藤さん。 
G1での最終戦の結果や内容もあり「遂に棚橋政権が崩れるか?」という、前回の中邑戦の時と同じようなムードも感じてはいたのですが、結果は防衛。 
内藤選手もかなり追い込みましたが、「棚橋弘至」独特の終盤の『光のラッシュ』とでも言いましょうか(笑)強烈な畳み掛けで弾き返して見せた。 
好き嫌いはあるとは思いますが理屈抜きに「凄い」です。 
毎試合、毎試合とんでもない受けと内容を見せて予想を覆していくんですから…。 
“IWGP絶対王者”。 
どこまでいくんでしょう・・・! 


 さて、気になるのが「これから」。 
防衛後には永田さんが挑戦表明。 
しかし、直後に矢野さんが現れベルトを強奪していくという(汗) 
これに永田さんは力なく控え室に引き返して、ちょっとずっこけちゃうようなツイートもしてましたしw 
なんだか最初に矢野さん?という感じもしてたり(笑) 


 今回はタイトル移動や予想外の結果、動きもあり、いろいろと「次」が気になる大会になりました。 


これからも新日本プロレスをチェックチェック! 


次回PPVは11・12(土) 大阪大会! 
これはできれば現地に行きたいなぁと思います! 

以上、おわり

JUGEMテーマ:プロレス
| からし | 新日本 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
2011/10/18 4:39 AM posted by: セクシーターザン
此方に失礼致します&スレに無関係なコメント申し訳有りませんm(_ _)m

このコメントに気付いて下さる事を祈って…最新スレが“未対応”とやらで開けません、久々のドラゲースレなのに…( ̄○ ̄;)

金網は酷かったですね、レフェリー二人も下に控えてて何ら止めようとしなかった&J靴粒Г世辰討發辰隼爐吠狂いで止めなさいよ…

金網って中の選手の逃げ道を断つ以外に外からの介入を断つ為の物でもあるんですけどね…
2011/10/22 11:46 PM posted by: からし(管理人)
>セクシーターザンさん
おひさしぶりです。そして毎回遅くなりまして大変すいません。

・・・え・・?ん?未対応・・?なぜだろう・・?うーん・・スイマセン。

金網のあの空気。
それだけのリスクがあるものという事実。
途中経過の様々な出来事がありはしましたが、いろいろと考えさせられました。

DRAGON GATEは容赦無いですね・・。

でもやっぱ、くやしいいいいい!!
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://kimagure-guda.jugem.jp/trackback/2381