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【大日本】その剛力、体育館を吹き飛ばす!!堪能、ストロングBJW! 10・19鳥取産業体育館 その3
 大日本プロレス観戦記その3!!
これでラストでございます〜。

今回は最侠タッグ公式戦の2試合をご紹介。

メインのド迫力感を感じられた幸せは極上でございました!!


関本大介選手
ムッキムキ!!
「全日本の両国大会の試合も楽しみにしてます」とお声掛けさせていただいたら「勿論です。期待していてください」と力強く。
すげえええええ!!


++++++++++++++++++++++
▼10・19 鳥取産業体育館『大日本最侠タッグリーグ戦』
■Bブロック公式リーグ戦・ハードコアタッグマッチ
○デボン・ムーア、ローリー・モンド[2点](12分9秒 シューティングスタープレス→片エビ固め)佐々木貴、因幡雅人●[0点]

CZWからやってきた外人選手二人。
デボン選手、Mr.ビーンに似てますね。覚えやすい顔立ち。

そして大日本のレギュラー選手にしてプロレスリングFREEDOMSのリーダー・佐々木貴選手!通称“殿”!
カッコイイ。\バキューン!!!/

開始早々から椅子を山盛りにリング上に盛る殿&稲葉選手。
そこにバンバン投げ捨てるわ、叩きつけるわ。
もんどり打つモンド選手。なんちゃって(笑)
スイマセン(汗)

さらに佐々木選手と椅子を立体的に組み立ててそこに豪快なボディスラム!!
グワッシャ!!!という激しい音と共に崩れ落ちる椅子ピラミッド&モンド選手。
これでさらにもんどりうつ。

殿
この日は稲葉選手のサポート色が強かった印象が強い。
逆に言えば、稲葉選手が前にへ前へ出ていってたということですが。
ただ、やはり大日本のエースと言ってもいい佐々木選手。
前に出れば流石の存在感と強さです。

しかしモンド選手もやられた分だけ倍返し。
椅子の上に容赦無く背中から落とす!!
痛い痛い!!!

当然、稲葉選手もお返しにえげつないダイビングフットスタンプ!
これがなんと脇腹をえぐるような形に・・・!(脂汗)
痛い痛い痛い・・・!!

稲葉選手が勢いそのままに雪崩式技で畳み掛けにいこうとしたところでしたが、先ほどの逆襲。
モンド選手が背中へ強烈な椅子攻撃。
「ズドバーン!!」という重たい音が・・・!
そのままムーア選手が上からのプレスで追撃、その後フォールも佐々木選手に妨害される。

が、最後は美しいシューティングスタープレスでカウント3!!
勝ち点2とお客さんのどよめきをGET!!

殿は悔しがりながらも握手を求められれば握り返す。
両手で深々と礼をするデボン選手。
もちろん、この後モンド選手も。
スポーツマンシップ。
大日本に上がる選手は求められる荒々しさ以上に紳士たれ。
さらに温かくあれ。


■Aブロック公式リーグ戦
○関本大介、岡林裕二[5点](19分24秒 ジャーマンスープレックスホールド)トミー・エンド、マイケル・ダンテ●[4点]

 この日のメインは「This is ストロングBJW」というようなド迫力選手による戦い!!

wXwから参戦のトミー・エンド選手。
デカイ!!!
ネイサン・ジョーンズを思い出した。

そして関本選手!!!
タッグのベルトと共に、ゼロワンの火祭り覇者の証である火祭り刀を手に登場!
後ろ姿なのが少し残念ではありましたが、やはりカッコイイ!

岡林選手。第1試合ではリングサイドで熱い視線。メインではさらに熱くシリアスに。
試合前にあんな笑顔でデスタマ(ゆでたまご)を売り歩いていた選手と同一人物とは思えません(笑)
素敵なギャップ。

そんな岡林選手は、ダンテ選手の長い足から繰り出される強烈な蹴りも「蹴りは避ける、捌(さば)くものではない“自ら貰いにいくもの”」と言わんばかりに上半身から迎えに行く。
鋼の鎧。

関本選手のロメロスペシャル。
ロメロスペシャルってジュニアの選手がするイメージが強かったのですが、二人のような超ヘビー級の選手がされてるとなんと芸術的なのでしょう。
ダビデ感。

そして逆エビ。首筋から肩にかけての筋の浮き出方の素晴らしさよ。
「フンガー!!」

圧倒的肉体、パワー。この構図で感じる岡林選手のポテンシャル。恐ろしや。

エンド選手の串刺しチョップ連打。
長い手から繰り出されるムチのようなチョップ。

岡林選手のブレーンバスター。
左足が少し浮いているのがお分かりいただけると思うのですが、少し飛び跳ねるように投げきるのが特徴的ですね。
大きな体に似合わない軽やかさも感じる事ができます。

関本選手のカウンターのラリアット!!
関本選手よりも長身のダンテ選手が「グルンッ!!」と一回転!!
さらにエンド選手にも剛力無比なラリアット一閃!!!
鬼です・・・・!度肝ぬかされました・・!
WWEのレジェンド実況アナウンサーでもあるJR氏はよく「オーマイガー!まるで交通事故のようです」という表現をされていましたが、この関本選手のラリアットを見たらどんなハイテンションで叫んでくれるのか・・・!


さらにこの関本選手、「飛べる」のですから更にたちが悪い(汗)

ダンテ選手のドロップキック。何文あるんでしょうか(汗)

岡林選手の二人まとめてブレーンバスター!!!!!!
並の体格の選手二人ならまだ見慣れてるというものですが(汗)

関本選手の代名詞の一つ、アルゼンチンバックブリーカー!!!!!!

更に岡林選手も合流。
関本さんと岡林さんが建物の支柱だったらイナ◯の物置よりも頑丈になる気がします(笑)

そしてメインハイライトその1!!
岡林→関本という順番でのダイビングボディプレス波状攻撃!!
下で倒れているシュチュエーションには絶対に遭遇したくない。
あまりにも絶望的・・・。
プロレスラーってほんとに凄い(汗)

しかしまだ終わらないのが関本&岡林組の恐ろしさ・・・!
そう!これが「眉山」!!!!
まさかコレが見れるとは思わなかった・・・!!!
この試合は最侠タッグ公式戦!
勝利してこそなんぼのシリーズなんですよ!
全く容赦なし!

先ほどの眉山で十分にチェックメイトではありましたが、最後は関本選手のフィニッシュムーブ「ぶっこ抜きジャーマンスープレックスホールド」でガッチリ3カウント!
文句の付け所のないパーフェクトなフィニッシュムーブ。
この一撃でチケット代の元が十分とれます。

勝利後の大会の締めのマイクは関本選手。
最侠タッグリーグ優勝とともに、この日の後日に行われた23日の全日本プロレス両国大会でのアジアタッグ奪取を約束。
(※なんと、その両国大会でesを再び撃破しアジアタッグ王者に返り咲きました!!)

そしてセミ同様に握手と礼をもって健闘を讃え合う。
素晴らしく大迫力なファイトを見せてくれた4選手に温かい拍手がおくられました。
こうやってみるとやっぱデケえ(汗)
あぁ、素晴らしきプロレスラー。
理屈は不要!!ただひたすらに大迫力な戦いを楽しめたストロングBJW!
「ヘビー」なぶつかりあいをありがとうございました!


 改めてこの日の感想。
会場の都合により制限のあったデスマッチアイテム。
しかし、それでも選手は「言葉」という武器を巧みにつかったりしてお客さんとコミニケートしながら試合を進められて、終始良い雰囲気で終わったと感じてます。

そして、バラモン兄弟はもちろん、葛西さん&沼澤さん、アブ小さんのパフォーマンス性はさすがの一言。
血を流しながらも生き生きされてる皆さんの姿は未見のプロレスファンの皆さんは一度は見ておいて損はしないと思います!
(ただし血が苦手などの理由もあるとは思いますのでそこは個人の尺度でw)
ほんと凄いよ!
「人間とはどんな状況下でも力強く生きていける」という事も感じられます。

そしてストロングBJW。
関本&岡林組。改めてなんだなんでしょう(汗)
あまりの大きさに驚愕。
リアルに着ぐるみクラスの筋肉の鎧…。あんな肉体が目の前で暴れられたら(汗)
リングの衝撃音で何度「ビクッ!!」となったか(笑)
他の団体と比べてもTHE・プロレスラーを感じられるトップクラスの二人です!

地方の小さな体育館のスペースで見るとこれまた変わった存在感。異世界の住人感。
それを地元で感じられる喜び・・・!
「ウヒョー!!」と心は浮きっぱなしでございました。
今度は今年の正月に続いて、また後楽園で蛍光灯を見なきゃ・・・!!!

今回の大会のデスマッチは普段見慣れている方々にとっては序の口という感じでしょう。
それでも勿論、有刺鉄線に突っ込む様子も凄かったですけどw

大日本、正直、血が騒ぎます(笑)
私はそちらもいけるプロレスファンでもあるみたいだという事を再確認できました!!

大日本プロレス、素晴らしかったです!ありがとうございました!



▼おまけ ++++++++++++++++++++++
この日の大会関係のツイートをまとめてくださっていました。
ココにリンクを貼らせて頂きます。
ありがとうございました。
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