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史上初のIWGP&三冠タッグ! しかし、GURENTAIが真っ向撃破成功!
 県外出張から無事帰還。久々のBLOG復帰です。

 昨日のSAMURAIにて
全日本プロレス「RISE UP TOUR 2008」開幕戦
が即日放送(ニアライブ)されたので見ました。

この日の注目点といえば勿論、史上初(?)となる同団体内での

三冠王者&IWGP王者のタッグ結成!

全日本と新日本という日本プロレス2大ブランドの象徴が、
三冠王者・・・諏訪魔選手、IWGP王者・・・武藤選手
という、両方とも全日本にあるという貴重なタイミング。
入場してから両王者が並んでカメラに収まる光景には、会場でも大きなどよめきが起きていました。

三冠王者&IWGP王者
かく言う私もTVの前で

「この瞬間日本で一番オーラと貫禄で満ち溢れている空間は間違いなくココだな〜」

と、感嘆の声をあげずにはいられませんでした。
もうこれだけで充分チケット代の元は取れる様な一瞬。
報道カメラさん達も、いつにも増して動きが機敏でしたねww

 そんなビッグタッグの相手は、
現全日本プロレスだけでなく、全プロレス界の常識を根底から力づくで引っくり返すべく立ち上がった
鈴木みのる&太陽ケア選手の『GURENTAI』。
そんな二人にとってはまさに格好の相手。
この一戦の結果如何によっては、頂点への道程が随分と変わってくる筈。
何か仕出かす雰囲気は十分にあり、只美味しい思いをさせる様な事はないと思っていましたが・・・。


■第7試合 タッグマッチ
○太陽ケア、鈴木みのる(20分35秒 TKO34th)諏訪魔、●武藤敬司


 なんとIWGP王者が完全フォール負け!
取ったのはスランプ気味だった太陽ケア選手。
一切の小細工無し。
まさにGURENTAIの提唱する
『力でのプロレス界の制圧、革命』
を体現する完全勝利!これには本当に驚きました。
終盤の畳み掛け方といったら非常に凄まじい流れ。
「畳みかけ」の名手といえば武藤敬司選手でしたが、
タッグマッチで逆に武藤選手に喰らわせたみせたケア&鈴木選手。
予想以上に良いチームですよ!

 一つ思ったのが、
必死な鈴木みのる』がそこにいた事。
プロレス界にカムバックしてから、GURENTAI結成までの鈴木選手といえば、

「周りの事など一切しるか!自分のやりたいように、面白いようにやる!」

という、一見、暴虐無人ともいえるような自己中心のフリースタイルが基本。
一時仲間達が居ても「勝手にオレに付いて来てウロチョロしてんだよ」みたいな、子分の様な扱いが基本。
ここまで仲間と言える仲間というのは、高山善廣選手とNOAHの丸藤選手くらいしか浮かばない。

それがこの度のGURENTAI結成後、「絶対勝利」という結果にむかって、
自分が暴れるだけでなく、仲間のサポートにも一生懸命になるという部分が見えるんです。
勝利後のバックステージでは、

みのる「本当に勝っちゃったよ(笑)空気読めなくてゴメンね〜」

なんて軽い口調で言っていましたが、
今回の試合中、相手に対して挑発する様な行動も明らかに減り(というか無かった)、
ケア選手へ大きな言葉を発したり、対戦相手の行動を殺すようなカットを積極的にやったりと、
根底の部分は変わらないとは思いますが、明らかに今迄の『鈴木みのるスタイル』とは違いが見えました。

 今回の大きな勝利に結びついたのはその部分だけでは決して無いとは思いますが、
一切の負けも後退も許されない、GURENTAIのテーマへの鈴木選手の本気が見てとれました。

みのる「ガケっぷちのオレたちは勝ち残るだけだから。全日本の全ての歴史の中でオレたちが一番おもしろくしてやる!」

この結果は何てことは無いスタートラインの点にしか過ぎない。
ここから長い長い変革への道が始まるんですね!全日本プロレスがどう動いていくのか?
面白くなるぞ〜、今シリーズも!!

みのる「どうだ?GURENTAI楽しいだろ〜ww」
ケア「GURENTAI、タノシイww」


結成時のバックステージでの凸凹ぶりでどうなる事かと思ったけど、
仲良くいってんジャン(^ω^)


JUGEMテーマ:プロレス


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