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昭和プロレス開催でふと思った。プロレス観戦者スタイルって?
ノスタルジックプロレスリング開催で我、思う

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■昭和プロレス旗揚げ戦に1650人 坂口、初代タイガーら豪華レスラーが集結
 今大会は昭和プロレスの仕掛け人ともいうべき永島勝司氏を中心に「昭和プロレス実行委員会」が結成され、昭和を支えた戦士たちが“同窓会”に集合。現役レスラーばかりでなく、坂口征二、ザ・グレート・カブキなど引退した後もそのDNAを次代に受け継ぐスター選手たちが多数来場した。また、試合の合間には昭和の貴重なプロレスグッズを集めた「プロレスお宝鑑定団」や、“現役歌手”キラー・カーンvs.木村健悟の歌対決なども行われ、会場は通常のプロレス会場とは違った和やかなムードに包まれた。

■胃がんからの復帰を目指す藤原組長がリングへ、しかし試合はできず涙=昭和プロレス

■“ノスタルジック・メジャー”昭和プロレス
5月12日(月) 東京・後楽園ホール 観衆1650人

<昭和の魂よ、平成に届け タッグマッチ 30分1本勝負>
○初代タイガーマスク、グラン浜田
(8分46秒 逆さ押さえ込み)
●佐山サトルDNA(サミー・リーJr.)、藤原喜明DNA(石川雄規)

<ワンポイント対決 15分1本勝負>
△藤原喜明
(引き分け)
△木戸 修
※エキシビションマッチ

<必見ワンポイント対決>
○キラー・カーン
(観客判定)
●木村健悟
※両者が持ち歌を唄い、観客の拍手で勝敗を決する。

<旧新日本プロレスが今、対決! シングルマッチ 30分1本勝負>
○後藤達俊
(5分37秒 バックドロップ→体固め)
●マシン6号with若松市政

<旧国際プロレス復活! タッグマッチ 30分1本勝負>
高杉正彦、●鶴見五郎
(11分55秒 ミサイルキック→片エビ固め)
○ザ・グレート・カブキDNA(ザ・グレート・サスケ)、グレート小鹿DNA(谷口裕一)


(スポナビ)
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 昭和プロレス最大の仕掛け人と称される新間寿氏。
そして、新間氏の跡を継いだ永島勝司氏が中心となって開催されたこの度の昭和プロレス。
先週金曜日のS−ARENAでゲスト出演された際、現在のプロレス界の変わりようについて随分嘆いておられたのが印象的でした。
かなり辛らつな言葉も飛び出したりしてて、平成プロレスを見て育った私にはちょいと刺激的だったり・・・。
ただ、新間さんや長嶋さんが今のプロレスをどれだけ観戦されているかは分かりませんが、
一平成プロレス育ちとして「何言ってんの?」なんて聞きながら感じたりもして。


 私がプロレスを本格的に見始めたキッカケは新日本プロレスの深夜中継。
闘魂三銃士がガンガン歩き始めて、蝶野さんがnWoジャパンを結成した時期。
今のプロレス界の状況を考えてみると、この頃がギリギリ昭和プロレスの匂いを残していた時期かなぁ〜?なんて思えなくも無いんですが、
思いっきり昭和プロレスで育った皆さんはどうなんでしょうね?
昨日のS−ARENAに出演された大仁田厚さんも、三銃士が『本物のプロレスラー』と感じる最後の選手だそうで(その頃から見ていないという部分もあるようですが・・・)。
(ちなみに、人生初プロレス中継を見たのは全日本プロで、小橋選手とハンセン選手のぶつかり合いでした。)

 現在はCS放送で手軽に昭和初期や、アントニオ猪木さんや馬場さん時代のプロレスを見ることが出来ます。
が、リアルタイムの熱気を体感した訳でもないので、
昭和プロレスの熱さ、本物のプロレスラーなんて言われてもあまりピンときません。
たまに視聴する事がありますが、正直現在の内容に比べると技も少なく、一見地味と感じてもおかしくない感じ。

しかし、
会場の熱気、
鬼気迫るほどの選手のテンションの高さ、
そしてマッスル系とは違う体の大きさ、
長くファンをやっていると養われてくる技から技へ、点と点が繋がって線となっていく試合の組み立て。
「昔のプロレス」という前置きから沸き起こるノスタルジック感もあるとは思いますが、
画面から伝わる熱は今以上に感じることも少なくは無いんですよね。

「今はそんな時代」と言ってはそれまでのような気もしますが、
心の底から応援するようなノリ、空気感が薄くなったのかな?
なんて思ったりするのも本当のところ。
決して、レスラーの皆さんの技術ウンヌンと言うだけでなく、
見る観客側にもそんな面で疑問を投げかけられているような気もして・・・。

 低迷なんてよく聞く現状。
しかし、各大手団体が見せる内容は決して質の落ちたようなものは無くその逆で、
まだ見たことの無い人や、後世に十分伝えられる素晴らしい内容が多いんです。
最近では新日本vsZERO-ONE MAXの抗争なんて神がかり的な好内容の連発。
お客さんの熱気も「まるで別世界」と感じるような、近年には無かった驚異的なまでに好戦的な観戦スタイル。
平成プロレスしかリアルに感じていない私ですが、CS等で見た昭和プロレスの熱気に負けない空気だと思っています。
この観戦者の熱気が新日本とZERO-ONE MAXだけに留まらず、他団体にも飛び火すれば、現代を嘆き離れていった昭和プロレス派の呼び戻しも可能だと思うし、一矢報いる事にもなると思います。
「どうだ!今もプロレスは熱いんだぞ!!」
って。

 多チャンネル時代に突入してもう何年も経ちます。
それを考えれば昔とは違い昭和時代と比べれば、遥かにプロレスをTVで目にする機会も多いはずなのに、何故プロレス観戦の熱気は変わってしまったのか。
そこでやっぱり地上波での放送時間帯というのが真っ先に浮かんでしまうのは悲しい所。
ゴールデンと呼ばれる時間帯から離れてもはや大分長く、
そんな時の流れから、熱狂的なまでのファンが徐々に少なくなっていき、
盛り上がり方も薄くなっていったのかなぁ・・・。
実質は他ジャンルのライブ観戦と基本は変わらない。
しかし、観戦スタイルはこれまた人それぞれ。
どうどう巡り?
でも、いつだかEldoradoのリングでTARUさんも言ってたなぁ。

「お前らお客もせっかく金払って見に来てるんや。盛り上がらんでどうする!?」

サービス業が妙に進歩しすぎて、勘違いさんも多くなり嘆かれる現代。
盛り上がりを『与えてもらう』のではなく、同じ参加者となって一緒に熱を作り上げていく。
伝説の名勝負とはリング内だけでなく、リングサイド外の盛り上がりも異様なまでなのが殆どだよなぁ。

生観戦慣れをしていない新規さんがかなり多いこの時代。
そんな盛り上がりを率先して作りあげていくのも、
長くファンをやっている私達の『仕事』なのかな?



・・・・なんか、色々考えすぎて文章をまとめるにも、まとめきれていないですね。
独り言と変わんないや。


すいませんm(_ _)m

JUGEMテーマ:プロレス


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