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山口選手が無念の引退、健介vs丸藤、中嶋vsKENTA 決定!
健介オフィスの山口竜志が引退、古傷の両膝けが悪化で
 健介オフィスの山口竜志が15日、退団ならびに引退を発表した。拓殖大学レスリング部で大学グレコローマン選手権2連覇などの実績を引っさげ2006年11月に入団、07年9月にデビューしたばかりの山口は、今年4月15日のノア熊本大会の試合中に古傷だった両足前十字靱帯損傷を悪化。同17日のノア鹿児島大会から欠場していたものの、山口とその両親、佐々木健介、健介オフィス代表の北斗晶らを交えた話し合いの結果、プロレスラーを引退し第二の人生を歩むことになった。

北斗「まだデビューして数カ月ですし、ウチの会社としては健介、勝彦に続く3番手。いい体をしているし、未来の大器と思っていたから非常な痛手です。このまま無理をさせて、年を取った時に足を引きずる人生もどうなのか。将来を考えた結果、本人も希望もあったし、新しい人生をと背中を押した」

山口「高校からの古傷で、だましだましやってきたんですが、プロの過酷な連戦で負担が大きくなってきました。復帰も考えたんですが、これ以上を迷惑をかけたくなかった。短い間でしたが、引退させていただくことになりました。申し訳ありません」
(スポナビ)

 これはビックリしました。
出身地が私と同じなので、かなり応援していたのですが・・・・。

 健介さんの盟友、馳浩さんの紹介により健介オフィスへ入団。
入団会見では爽やかに「(デビュー戦は)健介さんとやりたい。」と発言。
「僕もまだ一騎打ちやってないのに!」と兄弟子の中嶋選手を完全に敵に回す(笑)という場面は今も鮮明に覚えています。
結局、残念ながら健介さんとのシングルは叶わず。
健介オフィス興行で中嶋選手と繰り広げたシングルマッチは、良い成長と実力を見られただけに、健介オフィスの今後の更なる大きな戦力と望んでいただけに。
屈強な体、端正な顔立ち、プロレス界でも屈指の爽やかさ。
実力もそうですが、本当に失うには残念な選手。
最近では健介オフィスに我が物顔で喧嘩を売ってくる、小原&後藤の狂犬コンビに立ちふさがる壁として、展開も楽しみだったんだけど・・・。

 昨日のこの会見でレスラー山口竜司はピリオド。
第2の人生は教師を目指すとの事。
これは馳浩さんがレスラー前に歩んでいた道。
何か運命めいたものを感じますね。

第2の人生に幸多きことを。
お疲れ様でした。


6月13日、NOAHの2トップとシングル決定!!

健介vs.丸藤、中嶋vs.KENTA、2大シングル決定=6.13健介オフィス
(スポナビ)

<メーンイベント シングルマッチ 30分1本勝負>
佐々木健介
丸藤正道(プロレスリング・ノア)

<セミファイナル シングルマッチ 30分1本勝負>
中嶋勝彦
KENTA(プロレスリング・ノア)



 なんちゅう凄いカードじゃ!!
NOAHの2大トップとそれぞれシングルマッチ!
しかも大阪府立!!
見に行けるかも(◎A◎)!!

健介さんはこの度のNOAHのタッグリーグ戦で時間切れ引き分けだった事、
中嶋選手は3・5のSEMでタッグ対決ながら白黒つかなかった決着だった事を受けてのカード決定だそうです。

北斗やりたいと思った時に、どんどんやらせてあげたい」

 引退表明した山口選手の事もあってでしょうかね?

やりたい時に。

北斗さん!グッジョブ!!

JUGEMテーマ:プロレス


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