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頂上対決は30分じゃ全然足りない!!
 ZERO-ONE MAXと新日本の究極のタッグ頂上対決が昨日行なわれましたね!

ZERO1−MAX「確乎不抜」〜最終戦〜
(スポナビ)


■第7試合 ZERO1vs新日本 タッグ頂上対決
△田中将斗、大谷晋二郎(30分00秒 ドロー)中西学、永田裕志△


ゼロワン最強であり、全マット界最高の勢いを持つ田中選手。
名パートナーであり、対抗戦になればなるほど燃え盛る炎の刃の大谷選手。
対抗戦で完全に覚醒した野人の中西選手。
そこにいるだけで安心感200%。帰ってきた新日本の大黒柱の永田選手。

このそうそうたる4選手がカードで並ぶ。
それだけで発表時から心躍ったものです!
誰が勝つのか?というより、誰がとられるのか?と考えた場合、
勝手に予想するのも相当難しかった。
それだけに当日の結果発表が楽しみでありました!
結果はドロー。
コレだけのメンツ。
しかも団体の威信と存続を賭けた超重要勝利至上対決。
30分決着なんていうのはつくはずも無かったですね(゚ー゚;A。

大激闘
この画像は激闘を物語ったいい1枚ですね。

 ただ永田さんに関しては、
田中「永田!お前、前にやった時よりも体調悪いぞ!キレが悪い。体調100%にしたら、俺のベルトに挑戦させたる!」

と田中選手が苦言。
当の永田選手も

永田「まだ、試合勘にちょっとギャップがあるね。でも、オレの持っているものを全部出せば負ける相手じゃない」

と自覚。
しかし、まだ完全じゃない状態でこの熱戦と結果。
復調したらどうなるんだろう・・・・
つくづく恐ろしい選手です。
勝利至上なら永田さんが完全に覚醒する前に終わらせたいところですが、
プロレスというものはそういう安易な物にあらず。

まだまだ続く21世紀最高の抗争劇。
ワクワクが止まりません!!


■ジュニア・スペシャルタッグマッチ ZERO1vsB’s
○日高郁人、澤宗紀(17分01秒 横入り式エビ固め)稔、●望月成晃


 ついに日高選手が4度目の正直で難攻不落の望月選手を撃破!
しかも今回は難攻不落のプレミアムタッグB’sが相手。

思えば正パートナー予定だったエル・ブレイザー選手を横取り(?)され、パートナー探しに頭を抱えていた中、完全に存在を忘れていた澤選手が名乗りを挙げ、
凸凹ながらも熱いバトラーツの血が流れる同士として奮闘。
それでも、今戦前の澤選手との記者会見では「ちょと大丈夫かな?」と心配しちゃうような「あれ?」な感じもありましたが、本番ではガッチリ望月選手をキャッチ!
日高選手のBLOGでも、短い文ながらも気合が伝わってましたからね!

 これで6月26日に望月選手のもつインタージュニアのベルト挑戦が決定的に。

日高「やっぱりオマエしかいなかったよ。」
「僕と相棒タッグなんてどうですか?」
日高「オレもお前のこと相棒って呼ぶ気になったよ。相棒だよ。 
そんなことどうでもいい! 」


「どうでもいい」ってwwwww
澤選手www
まぁ、その後しっかりと澤選手の存在を信じた上での勝利である事を言ってますし、
まぁ、いいかwww
あとは打倒望月選手を強く誓った日高さん。

参戦以来いいように暴れられ、自身も含め次々とゼロワンの仲間が討たれてきた借りを返す絶好の舞台は揃いました!
行け!日高選手!
ドラゲー内ではモッチー派な私ですが、今回は同じ山陰民として日高選手を断然応援!

ショーン・キャプチャー!!!
(写真を撮るときはポーズをやらせてもらってますww)

「B'sで負けたこと無かったのに。」
望月「オレ今年に入って初黒星。」


モッチー、そういえばそうですね!ドラゲー内でも直接フォールは無かったですか!?

望月「でもこのB'sから獲った罪と運の使い果たしは重いよ。」
「今日はB'sという楽しみもあったけど、あのランジェリーが『田中稔を引き出した上で勝つ』と言ってきた。
今からちょうど10年前にアイツはバトラーツのアマチュアに出てて、あいつがプロレスラーになったらやってみたいと思っていた。俺は今年に入ってプロレスが大好きなのに、つまらなかった。それが物凄い悔しかった。でもこの1戦が決まってコスチュームを引っ張り出してきて物凄い楽しかった。今日はB's、望月さん、ランジェリー、ありがとう。まぁ次やるときはこうはいかないですよ。」


稔選手も元バトラーツでしたね。
脈々と繋がる血筋から、奇跡的な遭遇。
澤選手の知らぬ所で稔さんが覚醒したようです。
これからはJrも新日本との対抗戦ムードでもっと絡んでくるのかな?
金本のアニキもいるし。
そうなると面白い!!
まぁ、次のシリーズはスーパーJrが始まるので直には難しいかとは思いますが・・・。
夢を見るのは自由ですよね!


高西選手惜しまれる引退

■高西翔太引退試合
○藤田ミノル(10分30秒 ツームストン・パイルドライバー)●高西翔太


 最期の相手はアニキ分の藤田選手と。
「サヨナラ〜」の言葉と共に高西選手のレスラー生活は幕。
キングスロードでデビューしたものの、ゼロワンとの団体対抗戦に破れキングスロードが消滅。
そのままゼロワン所属として奮闘。
先輩の浪口選手から早々に勝ち星を得たりと、気合と期待に満ちていた選手だけに残念ですね。
第2の人生に幸あらんことを心より願います。


 それにしても、ココ最近は選手の引退が多いなぁ・・・

ここ最近では 健介オフィスの山口選手。
そして、ミスター雁ノ介選手も来年に引退表明。
昨日〜今日だけでも、
全日本プロの駿河一選手が引退表明。
女子プロでは極悪同盟のサソリ選手も来年4月に引退表明。
格闘技では女子格闘家のトップの渡辺久江選手も。

こう立て続けにくるのは珍しい感じですね。
う〜ん・・・・


JUGEMテーマ:プロレス


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