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Jrといえばこの季節! BEST OF THE SUPER Jr.XV 開幕
今年も燃え上がるジュニアの季節!

 春は『ニュージャパンカップ』、
夏は『G1クライマックス』、
秋は『G1タッグリーグ』。

そして6月といえば

ベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア!!

私、新日本の名物シリーズの中ではG1よりもこのスーパージュニアが大好きであります!
ジュニア最高!
そんな熱闘風物詩が今年も昨日開幕!

【出場選手】----------------------------

■Aブロック
井上 亘         5年連続7回目の出場
獣神サンダー・ライガー  8年連続16回目の出場(1994年、2001年優勝)
稔            5年連続9回目の出場(2006年優勝)
田口隆祐         3年連続5回目の出場
裕次郎          2年連続2回目の出場
高岩竜一(ZERO1-MAX)   8年ぶり6回目の出場(2000年優勝)

■Bブロック
金本浩二         7年連続13回目の出場(1998年、2002年優勝)
タイガーマスク      7年連続7回目の出場(2004年、2005年優勝)
内藤哲也         2年連続2回目の出場
AKIRA        5年ぶり4回目の出場
プリンス・デヴィット   2年連続2回目の出場
ジミー・レイヴ(TNA) 初出場

----------------------------------------

 昨年度優勝はミラノコレクションA.T選手が初参戦初優勝という快挙で幕。
そんなミラノ選手は今年は新日本定期参戦中ながら未参加。
TNA参戦という理由もあってのことかとは思いますが、ちょいと寂しい。
先週の週刊プロレスではそんなミラノ選手が優勝予想を立ててましたね。
実にミラノさんらしいインテリジェンスな内容に、見入ってしまってました。
「獣神サンダー・ライガー全敗!」というのは流石に度肝を抜かれましたよ。

私個人としましては、ミラノ選手と同じく金本アニキ!と言いたいですけど、
同じくらい好きな、現IWGP王者の井上さんに頑張ってほしい。
『Jr王者屈指の存在感の薄い王者』なんて声も聞きます。
王者になった今、結果、実績、それ相応の内容を残すのは気味といってもいいくらいの責任があるとは思いますが、
個人的にあぁやって寡黙ながらも地道に頑張って、苦悩しながらもリング上で真面目にコツコツと頑張っていく選手は本当に応援したいのです。

ただ真面目すぎるゆえに不器用。

頑張って、井上選手さん!!
金本さんに負けるな!!


 さて、昨日の結果を見ると・・・

■BEST OF THE SUPER Jr.XV〜開幕戦

▼SUPER Jr. Aブロック公式戦
○田口隆祐(17分44秒 どどん)●井上亘
▼SUPER Jr. Bブロック公式戦
○タイガーマスク(11分10秒 チキンウィング・フェースロック)●内藤哲也
○ジミー・レイヴ(11分25秒 ロック・ザ・ワールド)●AKIRA



井上さん敗れる(◎A◎)!!
前王者の田口選手。そりゃ、そうそう簡単に勝てる相手では流石に無いですけどね(全選手そうですが)。
王者が敗れるというのは最大のインパクトでありますし。

・・・いや、優勝する人ってのは最初はつまづくんですよ(もはや定説)。
これからこれから!!

初参戦のレイブ選手もAKIRA選手を上手く翻弄したようで。
寸評を見ると、AKIRA選手に全貌を捕ませる前に上手く勝ち星をゲットしましたようで。
あのAKIRA選手を翻弄。やるな!!

JUGEMテーマ:プロレス


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