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NOAH 6・14横浜大会をみました
NOAH 6・14
「GREAT VOYAGE’08 in Yokohama」

生放送〜!!!!!
楽しみにしてましたよ〜!!


■第1試合
泉田純至、○石森太二
(10分49秒 テテラーニャ→片エビ固め)
起田高志、●宮原健斗


 石森選手と泉田さんのタッグってなんかスッゴイ違和感(失礼)
石森選手への大量の紙テープ嵐が、ちょうど泉田さんがロープを跨ぐ時にかぶり、
姿が一瞬見えなくなるような感じに。
コレには思わず泉田さんが微妙な表情を浮かべwww
スネない、スネないww

それにしても、
健介オフィスの若手さんはどんな場面でも表情に気合がみなぎっていてイイネ!
個性もしっかり出ているし。
どんな時でも前向きド根性!!
それが健介スピリット!


■第2試合
川畑輝鎮、志賀賢太郎、○井上雅央
(11分49秒 エビ固め)
本田多聞、菊池毅、●百田光雄


 御存知の通り菊池さんがお住まいの仙台で地震がありました。
その為欠場しても全く不思議ではない大変な事態でした。
まさに午前中の準備中に地震にあわれた様で。
 それでも、こうして間に合い試合をされる。
失礼ながらも、菊池さんやっぱりプロだね。
今日は本当にお疲れ様でした。

そして、この日も雅央さんは雅央さん(笑)
相変わらずいい仕事します。


■第3試合
田上明、○モハメド・ヨネ
(11分11秒 キン肉バスター→片エビ固め)
斎藤彰俊、●宮本和志


 宮本選手は久しぶりに見たなぁ・・・。
相変わらず体は大きいし、迫力もあるなぁ〜。
もっともっと表に立って闘ってほしいなぁ!
勿体無い。GPWAにも加入されてるんですからね〜。



■第4試合 付き人だよ!全員集合!
三沢光晴、●太田一平
(15分10秒 ブルーディスティニー→片エビ固め)
丸藤正道、○鈴木鼓太郎
※特別レフェリー 浅子覚


 レフェリーの浅子さんが初代、丸藤選手が2代目、鼓太郎選手が3代目、そして一平背選手が現在の4代目。
みんな三沢さんの付き人というファン感謝デーとかでやりそうなユニークな組み合わせが横浜で実現。
そんな愉快なカードは4代目の一平ちゃんイジリに(笑)

ボディチェック後、三沢さんが丸藤&鼓太郎組の方へさりげなく合流。
まさかのタッグ拒否!!
取り残され慌てふためく一平ちゃん。
実にシュールな絵にww
そして浅子レフェリーに助けを求めるも、そのやり取りで赤コーナーに三沢&浅子組におさまる結果に。
またまたオドオドする一平ちゃんはレフェリーをする仕草にwww
これに三沢さんも負けたのか、自ら引き戻して元の鞘にwww

もうこの時点で「内容ウンヌンじゃない、純粋に見て楽しまなきゃ損だww」
と思いましたね。
「カード発表の時点でそんなカードだろ」というツッコミは無しで(゚ー゚;A

 
 開始後も一平ワールド全開の独特なムーブに、必死に笑いを堪える三沢さんの画が何度もwww
本人は一生懸命なのに自然に笑いが獲れるww芸人さんが羨ましがるわwww
だから、ドラゲーのCIMA選手にも弄られまくったんですよね〜( ̄▽ ̄)

 対する鼓太郎&丸藤選手は日頃の恨みもあるのか?一平ちゃんに厳しい攻めの連続。
浅子さんの得意技、SDA、マックスペインも丸藤選手に繰り出され、完璧な蒼の運命がドカン!!
最期も一平ちゃんを踏み台にカメラに収まる4人ww

あぁ、笑った笑ったww
お疲れ、一平ちゃん(笑)

しかし、三沢さん!
中継ではしっかりと付き人達から証言された裏の姿を暴露されてましたよww
「付き人ゆえに断れないのに、朝から飲みに連れて行かされたのは辛かった」ってww
全員同じ苦労話(笑)


■第5試合 青木篤志 閃光十番勝負第五戦
青木篤志(16分50秒 腕ひしぎ逆十字をつぶしてのエビ固め)○小川良成


 特に大きな技も出ず、足と腕の取り合い。
ちょいとコレまでの十番勝負とは違う渋い内容だったように思います。

 いやぁ、小川さんの最期の切り返しはまさにマジック。
完全に腕十次に入って「よっしゃ!!」って思ったところ強引に、かつ綺麗に押さえ込む妙技。
あれには参りましたね〜。
「油断もスキもあったもんじゃない」
まさに小川さんならではの最後でした。

コレで十番勝負は1勝4敗。
半分まできましたね。
一戦一戦確実に何かを収穫する充実した闘いをしていますし。
終盤戦ではもっと大きな存在になりそうですね〜。
  

■第6試合
秋山準、力皇猛、○金丸義信
(16分21秒 タッチアウト→エビ固め)
高山善廣、佐野巧真、●平柳玄藩


 この試合、まさかのキーマンは平柳玄藩選手!
参加選手を見回しても明らかに穴となるであろうと疑いようがなかったですが、
始まってみると小悪党ぶり満載。

力さん、秋山さんを挑発するも、出てきた瞬間に高山さんにタッチ。
さすがの高山さんもコレには渋い顔ww
久しぶりに見たよ、あんな表情ww

さらに、秋山さんに事ある毎にちょっかいを繰り出す手癖の悪さ。
ピンチになれば「堂々と」上手に金的。

しかし、上手い話はそう長くは続かないっすね。
場外に投げ出されてからは制裁の嵐!
場外マット剥がした剥き出しの床に『落とす』ボディスラム!
「バチンッ!!」って音が痛い(TヘT)

それでも奮闘の『小悪党 玄藩』。
佐野さん&高山さんにカットプレイを命令!
私には絶対に無理www
大物なのか、馬鹿なのかwww

最後は恨み辛み何倍返しの垂直落下式ブレーンバスターからタッチアウトのフルコースでKO!
金丸さんが決めたけど、内容を見るに、秋山さんが自分でやってやりたかった筈。
まぁそんなイライラも、試合後の「握手すると見せかけて金的!」で返したんでスッキリされたかな?

でも、「秋山!力皇!覚えてろよ!!」なんてマイクで言っちゃうもんだから、
一度は裏に帰った秋山さんが全力疾走で戻ってきちゃうし。
必死に逃げる玄藩。

しかし、うまく逃げた玄藩選手をシバキ倒したのは、
内容に納得のいって無い高山さん。

高山「喋れる元気があるなら試合で返せ!ふざけんじゃねぇぞコノ野郎!!」

秋山さんの何倍も恐ろしい怒り200%の帝王からボッコボコ(TヘT)
まさに踏んだり蹴ったり。

でも、確実時に一番目立ったのは玄藩選手。
このキャラも継続すれば愛されてくる??
アンケートをとった場合、下手したら「印象に残った選手1位」になるかも??


■第7試合
小橋建太、△KENTA
(30分時間切れ引き分け)
佐々木健介、△中嶋勝彦


 ここで先ほど試合を終えた秋山さんが解説席に。
お疲れ様ですwww


 なんで30分なんですか、NOAHさん(joj)
想像以上に半端無い試合!!横浜大熱狂!!
小橋さんと健介さんは今更説明不要な顔合わせですが、
中嶋選手とKENTA選手が本当に凄まじい!!
前日の一騎打ちも「こんな激しすぎる戦いをやっていたのか!?」
と思うと本当に見に行きたかった<(ToT)>

 試合開始のゴングが鳴るや、先発のKENTA選手、中嶋選手が探りあい無しの全力疾走!
ノンストップの熱い戦い!ブレーキの装備されていない4人が止まらない!!

両者交代したら、始まるのはヤッパリチョップの嵐!
二人にとってチョップの交換は「こんにちは」の挨拶と同じ( ̄▽ ̄)

中嶋選手に代われば、小橋選手は中嶋選手の一撃を10倍にして返すという、
ハンセンイズム全開で答え、
KENTA選手対健介さんになれば、お互いが体の頑丈さを競う様な技の仕掛けあいに!

そんな熱いぶつかり合いがノンストップ!!
「残り3分」ってアナウンスが聞こえたときの、時間の速さを恨みましたよ。
誰かスタンド発動したんじゃないの?って。
結果は名残惜しい時間切れ引き分け。
たまんねぇ〜\(≧▽≦)丿

試合が終わっても、戦いは終わらない。
中嶋選手が握手の手をエルボーで返した事で大乱闘に!
中嶋選手とKENTA選手が何度も引き離されても突進突進!!
終いには、いつも引き離される側の小橋さんが中に入って仲裁する事態に。
考えれば、昨日から24時間たたないうちにまたも遣り合ってんだよなぁ・・・。
そりゃ熱も冷めないわ。

中嶋、KENTA抗争
健介、小橋対決を完全に喰ったKENTA、中嶋闘争。
正直ズ〜ッと見ていたい!!
先ほどの玄藩インパクト、完全に打ち消されるwww


⇒他に気になった事
ゝ田選手の紙テープ回収が凄い早い。見守ってる時の目力が凄まじい。
中嶋選手のアンクルホールドの使い方が最高にカッコイイ!!
go 2 sleepを切り替えした時、ランニングキックを上手くキャッチした時は鳥肌が立った。
カウンターアンクルを極められた時に、あのKENTA選手が「小橋さんっ!!」って言うぐらい必死だったから、相当なものなんだな、と。


■GHCヘビー級選手権試合
○森嶋猛(25分01秒 バックドロップ→片エビ固め)●杉浦貴


森嶋ムーンサルト
 森嶋さんがムーンサルトしたぁぁぁぁぁぁぁ!!!

今まで放った事あるの!?はじめて見たよ!!!
ビックリした、本当に(◎A◎)
3カウントは取れなかったけど、その後のバックドロップでピン。

 しかし、見所はそこぐらいだった・・・てのが正直な所。
本当に動けてなかったよ。森さん・・・・。

 この試合を動かしていたのは100%杉浦選手。
杉さんは本当に頑張ってた。
ただ、王者としてそれを受け止めきれず、空回り気味にしていたのは大きな責任。
ROH王者として一大旋風を巻き起こしていた頃の勢いは幻なのか??
って思うくらい。
厳しい感想だけど「ダメダメ」だったのは本当に残念。
セミがあまりにも凄すぎた!ってかばいたい気持ちもあるけど、
今回はその情状も無い位に・・・・。

 ご本人もその辺は一番分かっていたようで、
マイクを向けられ開口一番
「本当に不甲斐ない試合をしてしまい申し訳ありませんでした!杉浦貴、申し訳ない!もう一回勝負してくれ!すみませんでした」
と悔やみきれない大反省。
会場の皆さんは暖かくて、インタビュアーの「どうでしたか?」の声に「そんな事無い!」、「よかったよ〜」等声も挙がっていましたが、
これは完全に王者の負け。

 これは絶対に次のシリーズで返さなくてはならない。
今回の相手の杉浦選手とは防衛戦ではなくても、もう一度絶対にやってほしい。
この二人が当たってこんな内容でいいはずが無い。
今までの内容から見れば、もっと凄まじい試合が絶対にできる筈なんですから。
今回は何故か歯車が狂ってしまっただけだと思う。
これで後ろを向いては決してダメ!
王者の責任という重圧の殻を破って、また大暴れモリシを見せてくれる!
そう信じます!


JUGEMテーマ:プロレス


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2008/06/17 2:53 PM posted by: ムーブ
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