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井上さんだから嬉しさ2倍。BEST OF THE SUPER Jr.XV
やったぜ!!井上亘選手

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■IWGPジュニア王者・井上がスーパーJr.悲願の初優勝=新日本プロレス

<第2試合 BEST OF THE SUPER Jr.準決勝戦>
●タイガーマスク(Bブロック1位)
(9分03秒 オラシオンフレイム→片エビ固め)
○井上 亘(Aブロック2位)

<第3試合 BEST OF THE SUPER Jr.準決勝戦>
●田口隆祐(Aブロック1位)
(9分22秒 アンクルホールド)
○金本浩二(Bブロック2位)

<第7試合 BEST OF THE SUPER Jr.優勝決定戦>
●金本浩二
(27分50秒 変形トライアングルランサー)
○井上 亘
※井上がスーパーJr.初優勝


(スポナビ)
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井上さんが優勝!
 やったぁぁぁぁぁぁ\(≧▽≦)丿
井上さんやったぁぁぁぁぁ!!!
嬉しい!すっげぇ嬉しいっす(iдi)
昨日深夜にワクワクしながら結果をチェックした時、布団の中で小踊りしてしまいました(笑)

 思い返せば昨年のスーパーJrで結果を残せず、突然の消失。
真面目で実直すぎるが故に、それまでの井上さんからは信じられない行動に心配しましたが、
帰ってきてからはIWGP王者にもなって結果を残し、そして今年、悲願の初制覇!
本当に苦悩を突き抜けて歓喜に至りましたね!!

「えぇ〜井上?主張の少ない人し、盛り上がりに欠けるなぁ・・・」

なんて声も聞こえてきそうですが、
パフォーマンス性はなくとも、ただ真面目に、リングとひたむきに、
近道をせず、涙を堪え苦労しながらも希望を捨てずにコツコツと一歩一歩進んできた。
そんな井上さんのような選手が頂点に立ったということは本当に喜ばしい事だと。
そんな努力の道こそが井上選手の『華』でもあり、人間ドラマなんだよなぁ〜。

 決勝の相手が兄貴分の金本選手というのもイイ\(≧▽≦)丿
井上さんは言葉少なくとも真っ直ぐに。
金本さんはしっかりと主張しながらひたすら前進。
まったくタイプは違うけれど、本当の兄弟のような二人が頂点へ続くリングで向き合う。
こんな素晴らしいシチュエーションはないっす!!
同じブロック同士のタイガーさんとの決勝は叶わなかったけど、
金本さんも凄い嬉しかったんじゃないかなぁ(^^)

 ライガーさんも言ってましたが、G1の予選代わりに扱われただけに癪ではあるけれど、
これで井上選手はG1に出場決定?
あとは本人が「出る!」って言えば正式決定なんでしょうね。
「いや、やんねぇ〜っすよww」
なんて言ってしまったら逆に面白いんですが、それはないでしょうね〜。
「Jr全員分背負って必ず結果を出します!!」
って言うんだろうな、きっと(笑)
優勝決定時のマイクでも、いつもの真面目コメントに「硬い!」ってお客さんから突っ込みも入ったようですしw
そこが変わらないのが井上スタイル。
彼がいる限り、新日Jrの紳士性は揺らぐ事が無い^^。


金本「あのね、これだけは言わせて。ライガー、稔、裕次郎、レイヴ、あんな形で終わったけどデヴィット、高岩、AKIRA、タイガーマスク、内藤、田口。もうレジェンドとか、ガイジンとか、RISEとか、そんな関係ない。このJr.全員が、今シリーズを作ったから。全員、本当に最高です、俺から見て。
 でも、1番最高なのは井上亘。はっきり言って、時代は変わったと思う。俺らの時代は終わったと思う。言ってもいい、終わった。
本当に井上とか田口とか、内藤、裕次郎、もうそこがトップやな。俺らの時代は、はっきり言って終わった。でも、弱気とかそんなんちゃうよ。俺らはいつまでも高い壁でありたい。
井上、田口、みんなの高い壁になっていきたい。俺のこの年齢でできる事はやり尽くして、壁になる。みんな仲間っちゅう、それだけ。井上が来たら乾杯するんで」


敗れてもしっかりと認め合う。それが爽やか金本アニキスタイル!
いいね!
カッコイイ!!!男も惚れる男!
こんな40代になりたい!

井上「ありがとうございました。美味しいビールの味がしました。まだ実感がなくて……。実感が沸いてこないです。
まさか自分にこんな瞬間が訪れるとは思いませんでした。自分の人生、凄く充実しています。ホントに苦しくてきつかったですけど、勝った瞬間からホントに幸せです。
 でも、この幸せも今しか噛み締めちゃいけないと思っています。
控え室に戻って、シャワーを浴びて、もう次の闘いが待っているわけですから、ますます自分が狙われる存在というか、自分ももっと上を目指していきたいですし、ますますそういう気持ちです。
今、この瞬間だけでもいいんで、この余韻に浸りたいというのが本音です。今日はどうもありがとうございました」


本当、挨拶硬いなwww
井上さん、オメデトウ!!!


いやぁ、嬉しい\(≧▽≦)丿!!

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