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決戦前夜! G1クライマックス 6日目!
G1

最終戦前夜!
8・16 G1クライマックス6日目 両国国技館大会!

遂に最終決戦の地、両国国技館が舞台に。
リング頭上の電光掲示板に映る個々の選手の入場ビデオが今までとは違う独特な感じでしたね。


■大会結果
(スポナビ)

新日本公式HP 結果


■第1試合 Aブロック公式戦
●中西学<6点>
(8分38秒 変形トライアングルランサー)
○井上亘<2点>


 この前、あくまで予感として
「金本さんと同じで勝ち星GETするんじゃないか?」
と書きはしましたが、

まさか本当に獲るとは思いませんでした(◎A◎)

中西選手に対して、色々仕掛けても力任せに奇想天外に切り返される中西マジックに大苦戦。
ヘビーの中でも異端ですからね( ̄□ ̄|||)
まだまだパワーアップが必要かな?
と思いきや、トライアングルランサーに行く形で、見事3カウント!!

中西選手は痛い痛い『6点』で公式戦終了。
最後の最後で詰めを誤っちゃいましたよ!!
この後の上位陣の結果が本当に怖い!

■第2試合 Bブロック公式戦
●矢野通<4点>
(9分11秒 昇天)
○後藤洋央紀<6点>


 昨日の中邑選手撃破で決勝進出の望みをつないだ後藤選手。
矢野通with邪外の巧みなコンビネーションも気合で耐え、チャンスをしかっりと手にしていきますが、
少し当たりの弱い感じなのが幾つか見られたのが不安・・・。
しかし、それでも勝ちを手にするってのは、見た目以上の何かがあるんでしょうね。

矢野選手は公式戦終了。敗退決定。
後藤さんは6点。またまた希望をつなぎましたね!
明日は永田戦。
最後の最後に厄介な人ですね(゚ー゚;A


■第3試合 Bブロック公式戦
○吉江豊<6点>
(15分9秒 ダイビングボディープレス)
●天山広吉<2点>


 何はともあれ天山さん。
散々痛めている首周りは?と不安にならない訳が無い。
しかも相手が吉江さん。すっごい相性悪いんですけど・・・・。
テーピングもガッチリ貼ってましたし。
が、ここで解説の山本小鉄氏の一言。

小鉄「僕だったらテーピング貼ってこないね・・・それがプロだから。」

さすが。この時代の人は強い( ̄□ ̄|||)

バックドロップも必殺技になっちゃう状態。
痛がり様も尋常じゃないし。自分でスープレックス系出しても諸刃の剣。
事ある毎にセコンド陣と林ドクターの不安な顔が映るし、
「もうどないすんねん?」
と、ハラハラドキドキ。

『This is ドラディション』のドラゴンスリーパーで締め上げられてから完全に沈黙。
重爆のフライングボディープレスで敗戦。完全に優勝進出の灯は消えちゃいました・・・。
この日は試合後の襲撃も無し。する必要も無くなったという事か!?
もうね、

何もかにもね、

GBHが悪いね( ̄  ̄メ)。


残すは明日。
天山選手は中邑戦。吉江選手は川田戦。
吉江さんは勝てば十分可能性アリ。
天山選手は最後の維持を見せるか?


■第4試合 Aブロック公式戦
○真壁刀義<6点>
(10分56秒 キングコングニードロップ)
●ジャイアント・バーナード<6点>


 この日はセコンドに新日本最強の嫌われ者の本間選手も。
相変わらず、足を引っ張ったり、囮になったりと超絶な目障りっぷり。
怒号のような「帰れ!」の声が上がるのもこの人くらいですね(゚ー゚;A

真壁選手は徹底的な足殺し。
大きいバーナード選手には非常に有効ですし、
何より、新たなフィニッシュコースのキングコングニーからの監獄ロックへの布石としても最高。
厄介な相手ではありますが、攻めやすさもありますね。
そんな中でも、果敢に反撃するバーナード。
しかし、そんな流れを断ち切る『珍アクシデント』が(◎A◎)
パワーボムであげようとした真壁選手の足が、海野レフェリーの股間にHIT(笑)
これは絶対に作戦でもなんでもないアクシデントだww

その隙を突いて本間さんが乱入するも反撃をくらうが、巧くキングコングニーに持っていき3カウント!
運と戦略が上手に噛み合いましたね。

怒り狂うバーナード。
その気持ちも分かります(゚ー゚;A

6点で並び、
真壁選手は残りvs小島戦。バーナードは残りvs井上戦。
小島選手は天山選手の件もあり、GBH相手に対し怒り満載。
バーナド選手の方が若干有利?
この日の中西戦の件もあるので油断は出来ませんが。


■第5試合 IWGP Jrタッグ王座戦
【王者組】稔、○プリンス・デビット
(17分10秒 プリンスズスロウン)
【挑戦者組】獣神サンダー・ライガー、●AKIRA
※チャンピオンチームが初防衛に成功


 G1からはちょっと離れてIWGP Jrの王座戦。
緊張感は変わらずも、なんか新鮮な空気に入れ替えという感じがしますね。
ここまで重量感のある闘いばっかりだったので、
こうしてJrの試合を見るのは本当にいい気分転換です。
スピード感のある陸上戦!
激しく攻守が入れ替わるスリル!
やっぱ面白い!!
Jr最高\(≧▽≦)丿

何ってデビット選手の奮闘が目立ちました。
ちょっとコンディションが悪そうな稔選手を巧くフォローしながら、
危なくなると見事なタイミングで飛び出してきたり、
自力で切り盛りする場面が「本当にいい成長したんだなぁ・・・」と。

試合後は皆で握手してノーサイド。
いい場面ですねぇ。
殺伐としたG1の中での爽やかなスポーツマンシップ。
中身もその後も素晴らしい一戦でした!

もう一回。

Jr最高\(≧▽≦)丿


 ここで休憩へ。特別解説に蝶野さん登場!!

「GBH、彼らはG1汚してますよね。」

永遠のMr.G1として何か一つオネガイシマスm(_ _)m

(コジvs大谷について)
「両方、浜口ジム。1年先輩の小島有利かなぁ?」

えらい安直な(゚ー゚;A

何はともあれ豪華になったマイクロフォンサイド。
後半戦にも期待!


■第6試合 Aブロック 
▲小島聡<7点>
(30分 時間切れ引き分け)
▲大谷晋二郎<7点>


 この日一番注目していた外敵同士の戦い。
二人のシングルというと、2005年の火祭り以来になるんですか?
新日本ではない二人が、新日本のリングにシングルで向き合うという特殊性。
これぞ、G1ならではだなぁ。
大谷さんはココで勝って、決勝進出を絶対的なものにしておきたい。
それはコジも一緒!
絶対に落とせない最高の緊張感!
ファンという事を置いておいても、そんなシチュエーションもあってか、
入場時、凄く二人がカッコよく見えてしょうがなかったです。

 ゴングが鳴り、じっくり探り合う両者。
これまでの全公式戦で一番静かな立ち上がりかも。
見ているコッチは感慨深いものがあるけど、本人にそれは無いですよね、きっと。
いち早くどちらが上に上がるか。死活問題の一戦だけに、切り崩し方が難しいのでしょうか?
そんな決定打を放て無いまま20分経過。でも、体感的には意外と早かった。
あとは、どちらが先に仕掛け始めるか。

と、思ってたら、唐突にラッシュ開始!
大谷さんがドラゴンスープレックス2連発、
走りこんできたところをコジがカウンターでラリアット爆裂!!
キックアウト!場外逃げから復帰してきた所をもう一発!

ヤバイ、コジが焦ってる(゚ー゚;A
攻め疲れしてる・・・
嫌な予感が・・・。
大谷さんは、やられながらも得意の燃え上がって袈裟切りチョップからDDT!
コジも徐々に復活!
シャイニング・ウィザード、フランケンシュタイナー炸裂!!
なんかレアの部分が出てきてる?
残り時間3分。やばい。残り1分。

終了〜(iдi)
意地の張り合いをしながらも、握手で退場。
味のある30分だったのは確か。しかし、出た結果は明日本当にキツイものとなるであろう引き分け。
マイナス1点?プラス1点?
お互いが残り1試合。自分の結果だけじゃない。
他の人の結果も大きく響くのが引き分け点。

上がるのは一体誰よ!?(◎A◎)


■第7試合 Bブロック公式戦
○川田利明<6点>
(16分38秒 ランニングローキック)
●永田裕志<6点>


 先ほどとはうって変わって、序盤からガッツリ蹴りあい。
空気変わりすぎ(゚ー゚;A

永田さんが途中クラッとして、焦点が合わない状態で崩れ落ちた場面が・・・。
走ろうとしたところ、物凄く唐突にフラフラとし始め、
左即頭部を押さえながらゆっくりと倒れていく永田さん・・・。
そこに川田さんがランニングローで勝負アリ。
も、会場若干騒然。
その少し前にエルボーや蹴りの応酬がありましたが、
あんな風に突然倒れていくというのは、物凄く心配です。
明日も公式戦がありますが、箇所が箇所だけに、
天山さんよりも怖いですね。

 これで川田さんもトップグループに。
6点が5人も。
直接対決が2組あるので、勝っても最悪同点トップが2人に。
こうなると決定戦?
それとも、直接対決時の勝者に?

コッチも、わかんねぇ〜な〜( ̄□ ̄;)


■第8試合 G1 WORLD WAR II“DOMINANCE & INTENSITY”
○カート・アングル、中邑真輔
(14分9秒 アングルスラム)
AJスタイルズ、●棚橋弘至


 メインは新日本&TNA両トップランナーの夢の合体。
昨日とはまた違った華やかさですね。豪華です。
棚橋選手とAJ。
中邑選手とカート。
細かい所は違えど、スタイルは同じ感じですね。
豪華だわぁ〜(炎∇炎)
でも、棚橋&中邑選手にとっては
「G1の最中になんてカード組んでんだww」
と嬉しい悲鳴なのかもしれませんね。
いい刺激となっている事を望みます。
ありがとうゴザイマス。

しかし、こんな豪華なカードだったてのに、

お客さん静か・・・・(゚ー゚;A

WHY???



 さて、残りは明日!!

▲Aブロック得点状況6日目---------
7点 大谷晋二郎(3勝1敗1分)残り1戦 vs棚橋
7点 小島聡  (2勝1敗1分)残り1戦 vs真壁
6点 バーナード(3勝2敗)  残り1戦 vs井上
6点 中西学  (3勝3敗)
6点 真壁刀義 (3勝2敗)  残り1戦
2点 棚橋弘至 (1勝4敗)  残り1戦
2点 井上亘  (1勝4敗)  残り1戦



▲Bブロック得点状況----------------
6点 中邑真輔 (3勝2敗)残り1戦 vs天山
6点 永田裕志 (3勝2敗)残り1戦 vs後藤
6点 吉江豊  (3勝2敗)残り1戦 vs川田
6点 川田利明 (3勝2敗)残り1戦
6点 後藤洋央紀(3勝2敗)残り1戦
4点 矢野通  (2勝3敗)
2点 天山広吉 (1勝4敗)残り1戦



 Aブロックは大谷&小島選手の勝敗次第。
勝てば勿論、首位浮上。両者勝ち上がりなら決定戦!?

もし、両者が負けた場合は真壁選手が首位に浮上し、バーナード選手次第。
4選手にチャンスがあるわけですね。
中西選手が脱落というのは、勢いと前評判の高さからいったら番狂わせだなぁ。

 Bブロックはどこをどう予測を立てても全く分かりません(゚ー゚;A
直接対決が多く、どう勝ち上がりっても同点者がいる状態に。
一組勝ち星2点、残り全引き分け
なんて風になればハッキリとでますけど、
そうはならないでしょうね〜・・・・。


 決戦は明日の15時!
もう24時間もありませんね。
色々予想を立てながら、楽しみにしましょう!!

JUGEMテーマ:プロレス


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