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遂に夏男が決定!! G1クライマックス08 最終日 【新日本】
G1

8・17
G1 CLIMAX 2008 〜HEROES OF SUPREMACY〜

■新日本公式HP
■スポナビ結果ページ

PPV生中継観戦しました!

お盆休みの約1週間。
毎日追い続けた、プロレス界の夏の終わりを告げる大一番。
遂に訪れましたね〜。
G1クライマックス08 の最終日です!
今年の夏の主役は一体誰?
昨日までの得点状況は以下のとおり。


▲Aブロック得点状況6日目まで---------
7点 大谷晋二郎(3勝1敗1分)残り1戦 vs棚橋
7点 小島聡  (2勝1敗1分)残り1戦 vs真壁
6点 バーナード(3勝2敗)  残り1戦 vs井上
6点 中西学  (3勝3敗)
6点 真壁刀義 (3勝2敗)  残り1戦
2点 棚橋弘至 (1勝4敗)  残り1戦
2点 井上亘  (1勝4敗)  残り1戦


▲Bブロック得点状況----------------
6点 中邑真輔 (3勝2敗)残り1戦 vs天山
6点 永田裕志 (3勝2敗)残り1戦 vs後藤
6点 吉江豊  (3勝2敗)残り1戦 vs川田
6点 川田利明 (3勝2敗)残り1戦
6点 後藤洋央紀(3勝2敗)残り1戦
4点 矢野通  (2勝3敗)
2点 天山広吉 (1勝4敗)残り1戦



この時点で完全な脱落者は
Aブロックは井上、棚橋。Bブロックは矢野、天山選手。
両ブロック共に優勝候補筆頭が抜けているこの大波乱!
ヌヌヌ・・・・


========================

■第0試合
石狩太一、●岡田かずちか
(4分51秒 トラースキック→片エビ固め)
○ミラノコレクションA.T.、プリンス・デヴィット


 ここは会場来た人たちだけかな?
PPV中継では無し。
石狩選手とミラノ選手の直接の顔合わせだけに見たかったなぁ・・・。


■第1試合 Bブロック公式戦
●天山広吉<2点>
(12分16秒 ランドスライド)
○中邑真輔<8点>


 さすがG1最終戦。
両国がビッシリ埋まってますね〜。壮観。

 入場時から表情が暗い天山さん。入場マスク越しでも凄く負のオーラが出てました。
まさに『悲壮感』を背負った戦士。
こういう逆境を乗り越えてきた愛すべき人ではありますけど、
今年はより一段と強く感じました。

体が思うように動かないのは見ていて凄く伝わりました。
ロープワークにもスピードが全然ない。一挙手一投足がいつも以上に大振り。
つなぎのリズムもスローペース。
相当きついんだろうなぁ(iдi)。
形振り構っていられないと噛み付き攻撃も出して必死に抵抗。
頑張れ!天山!!

満身創痍ながらも必死に耐えて必死に仕掛ける。
しかし、決死のダイビングヘッドを避けられると、万事休す。
再トライを試みるも、雪崩式ブレーンバスターで返されても、歯を食いしばって立ち上がり、
最後の一踏ん張り!
しかし、最後は容赦の無いランドスライド。

想像以上の言う事が利かない体を奮い立たせ、
やられても何も出来なくとも立ち上がるその姿は、
『天山広吉』という決して器用ではない「男の浪漫」を感じずにはいられませんでした。

結果は振るわなかったかもしれませんが、
このG1を見てきた人には絶対に記憶には残ったはず。
よく戦い抜いいたぞ、天山さん!!
やっぱり、天山さん大好きだ!!

 勝った中邑選手。
この後の川田vs吉江戦の勝敗に関係なく、
それぞれ公式戦の直接対決で両者に勝っているので、
公式ルールにより中邑選手が勝ちあがり決定。
となると、第3試合の永田さんも、勝っても決勝行きは無し。

正直、

この試合を第6試合くらいにしといた方が、見る側としてはドキドキしたのに(゚ー゚;A

最後の障害は後藤選手のみに。
その為には永田さんに何としても頑張ってほしいところ。

奇しくも、最後の切符を掴んでいるのがRISEの2人。
昨日のIWGP Jrタッグも見事にRISEの二人が防衛。
勢いを感じますね〜。


■第2試合 Bブロック公式戦
川田利明<7点>
(30分時間切れ引き分け)
吉江豊<7点>


 どっちも決勝には上がれない。
なんだか、見る側としてはモチベーションが上げずらい?

吉江さんはドラディションで「川田さんともう一度やりたい!」と言い続けていましたが、
ここG1の大舞台で再び出会えましたね。

あっ!
場外で吉江さんがフェンスにぶつかった際に、鉄柵の縦軸が折れた!
初めて見ました(◎A◎)
その為か、右脇下の辺りを切っているようにも見えました。

結局、時間切れ引き分け。
昨日の小島対大谷と、外敵同士は引き分けとなりましたね。
ちょっと、中盤までの探りあいと痛めあいが最後の畳み掛けの時間をロスしちゃったかな?
悪くは無かったですけど、
G1という舞台以外で30分以上の制限があれば面白くなりそうだったなぁ。

ちょっと気になったのが、
吉江選手が技を仕掛けようとした時に度々起こった笑いは何?



■第3試合 Bブロック公式戦
●永田裕志<6点>
(12分12秒 昇天)
○後藤洋央紀<8点>


 中邑選手の栄光の鍵は永田さんが握っている!
昨年の準決勝で当たった永田さんと中邑選手。
中邑選手の怪我で不本意な決着となってから1年。
こんな形で中邑選手と密に繋がるとは・・・・。
リングサイドで見守る中邑選手も祈る様。

しかし、永田さんは昨日凄く不安な敗北をしただけに、まともに戦えるのか?
場所が場所だけに、不安は拭えませんでした。相手が頭攻めが得意なだけに尚更。
ただココは今の新日本の芯を支える立場だけに、気合と意地に満ちていましたね。
勝ちあがれなくてもナンのその!永田裕志の迫力が出てました。

 一方、後藤選手からすれば、今年何かと因縁めいた永田さん。
ようやくの再戦も敗北しているだけに、ココで白星を取って、
最高のモチベーションで決勝に足を進めたいところ!

そんな気合に満ちた二人の闘い。
やっぱ面白いぶつかり合いでした!
いい顔するんだよな〜、二人とも\(≧▽≦)丿

最後は後藤選手が見事な勝利!!
真っ向からぶつかって当たり負けどころか、素晴らしい攻めをみせていました。

これにより、同点の中邑選手との直接勝敗により、

決勝進出者は 後藤洋央紀!!

多くの予想を裏切っての見事な決勝進出!!
さぁ、残すは決勝の相手だ!!


■第4試合 Aブロック公式戦
○井上亘<4点>
(7分32秒 リングアウト勝ち)
●ジャイアント・バーナード<6点>


 さぁ!ヘビーの体を作って、スーパーJr覇者としての総決算!
相手はG1参加選手最大のバーナード!
Mrハイテンション、入場から気合がスゲェ〜!!

絶対的な体格差。何をやっても壁とプロレスをやっている状態!
でも、バーナード選手も目が超本気!
昨日の棚橋選手に喰らわせたのと同じ、

エプロン角に向けてのパワーボム(◎A◎)

ゲームやマンガでしか見たことのない衝撃!
本当に逆くの字に曲がっちゃったよ!!!
あれ、人殺し技だよ!!
よくココまでこんな外人と無事に済んできたね・・・。

でも、井上さんも負けない。
完璧なクラッチでジャーマンスープレックスを決めたのには、
TVの前の自分も、会場も激震!!
実況、解説人も同時に「おぉぉぉぉぉ!!!」って突然の大音量!
すっげぇぇぇ・・・・・

これで更にバーナードエンジンが爆発。
ラフから、真っ向まで本当に容赦なし。

そんな中でも冷静に周りを見ていたのは凄い!
リング外で攻められながらも、もう一撃にこだわった一瞬で巧く交わして見事な勝利!
逃げの戦法では無い、大波乱の堂々のリングアウト勝ち!
バーナードの勝ちプランを越えた、井上さんの頭脳勝利。

これでバーナードの決勝進出は消滅!


■第5試合 Aブロック公式戦
○棚橋弘至<4点>
(12分44秒 ハイフライフロー)
●大谷晋二郎<6点>


 燃える男と、クールな男対決
ってイメージなんですけど(゚ー゚;A
まさかの4連敗も、いつものスタイルに全くの陰り無し。
むしろ吹っ切れているのかな?
大谷さんは絶対に勝ち星を取らなければならない一戦。

 無論棚橋ワールドに付き合う事無く、勝ちに向かって一直線!
怒涛の攻めを耐え、棚橋選手が徐々に「らしさ」を復活してたなぁ。
最後は本当にハラハラの展開の中、
遅かった完全復活の狼煙を上げる見事なハイフライフロー!!

大谷選手、目前で決勝の糸を掴み損ねる!!
昨日の引き分けが痛い「ー1点」となった感じかなぁ・・・。


■第6試合 Aブロック公式戦
○真壁刀義<8点>
(13分26秒 ジャーマンスープレックスホールド)
●小島聡<6点>


 この試合で勝った方が間違いなく決勝進出。
引き分けでも進める小島選手のほうが有利といえば有利だけど、内心では「それは無いな・・」って感じで。

最終日のこの日も凄い小島コール。本当に不思議な空気感。
さすがコジ\(≧▽≦)丿
天山さんの事もある。
真壁選手を応援する気持ちは微塵もなし(笑)
マジで頑張って!

コジの奇襲で開始!
決勝への道もあるけれど、ここは怒りモードだな、これは。
でも、セコンドには本間、石井と包囲網は万全。
場外に出れば、当然やってくる( ̄  ̄メ)
大「帰れ」コールにあわせて、自分も言ってましたよ・・・。
右腕に椅子を食らわすし、
「いっちゃうぞエルボー」の邪魔するし、
今まで「ヒール軍として面白いな」と思っていましたが、
この日は流石にGBHに対して嫌悪感全開!
G1でなんという事を!!

それでも奮闘のコジ。
勝利も少し見えてきたところで、真壁選手が巧くタイガーレフェリーを巻き込み誤爆!
しかし、セコンド陣の二人の乱入もラリアットで吹き飛ばし、
真壁もラリアットでフォールするも、当然レフェリー不在。
それでも何とか抵抗するも、

何とVMのTARUが乱入!
椅子で脳天勝ち割り!!


完全に忘れていた(◎A◎)
「いつでも襲ってやるぞ!!」
と言ってた!!
まさか、この他団体の最高の大舞台で!!

本当に、本当に!!

全部 GBHが悪い!!!!

------------------------
改めてTARUさんのBLOGを見ると、この記事はこういうことだったのか・・・

▲誓約聖書 第五十二条http://ameblo.jp/vm1964/entry-10128338981.html-------------------------


これで決勝は、

後藤洋央紀 vs 真壁刀義 に決定!!

後藤さん、本当に頑張って!!



■休憩

2009年1・4東京ドーム大会
『レッスルキングダム掘抒催 正式決定!!


煽りVTRがカッコよかった!
ひっそりと新日本の煽りVTRは好きな自分です。
テレ朝映らないんですけどねorz



■第7試合
中西学、タイガーマスク、田口隆祐、裕次郎、●内藤哲也
(13分53秒 鬼殺し)
○矢野通、飯塚高史、外道、邪道、カール・アンダーソン


 第6試合の事もあって、完全にGBHブーイングモード発動(`ヘ´)
中西さん頑張れ!!


・・・・・アイアンフィンガーでやられちゃった(;д;)。

くっそ〜。GBH、コンビネーションはやっぱスゲェなぁ。

でも、裕次郎&内藤のNO LIMITが本当にいいタッグだ。
 


■第8試合 G1クライマックス'08 優勝決定戦 時間無制限
●真壁刀義(Aブロック1位)
(22分25秒 昇天)
○後藤洋央紀(Bブロック1位)


 カードだけ見れば、まさかまさかの後藤選手の決勝進出。
上半期の迷走振り。
「上がったら面白いな」という楽観的希望を持つ人は多かったと思いますが、
スイマセン。舐めてましたm(_ _)m

でも、第6試合をみたら、後藤選手へ全てを託すしかない!
開始前から当然後藤選手への声援が圧倒!
当然でしょ!気持ちは一つ!!
勝手にテンコジの分まで重ねて応援していました。

後藤選手が勝てば初出場、初優勝、
あわせてキャリア5年という最短での栄冠という快挙。
対する真壁さんは昨年の準決勝敗退。一年越しの優勝。
しかし、昨年はヒールながらも真っ向勝負の上での敗退だっただけに、
今年は決勝に上がっても価値が全然違う。
あんな事しなくても、十分にいける実力があるのに・・・・。

ここで何と特別解説に、

IWGP王者の武藤さん登場!!

昨日蝶野さん、今日武藤さん。豪華だ。
過去の参戦経験からG1の過酷さなんかを語ってる。
なるほどね〜と思うところも一杯。
貴重だ。

 セコンドには当然GBH陣。
大爆発の「帰れ」コール!!
しかし、何分セコンド数、引き出しも多い真壁。
中邑選手他RISE仲間もセコンドに駆けつけ、必死に守る。
本間vs中邑が熱い!!

序盤から大流血でピンチ(;д;)
画面上でも伝わる。スッゴイ濃いよ・・・・血が・・・。ヤヴァイ・・・。
解説の金沢さんによると、決勝での流血戦は武藤さんの時以来らしい。

武藤「流血によっては逆に体調が良くなるというか、サッパリするのもあるんですけど・・・」

今の後藤さんは絶対に違うな(゚ー゚;A
そんな状態で絶体絶命のスリーパー、チェーン攻撃。
本当にヤめて・・・。
そんな中、海野レフェリーがG1の威厳を保とうと奮闘!

お客さんと一体となった感じもあってか、
後藤さんが凱旋帰国してきた時のような、殺伐としたいい動きをするんですよ。
この後藤洋央紀が見たかったんだよ!!
終盤のラッシュ時の鬼の形相!
そして最後の昇天2連発のインパクト!

文句なしの3カウント奪取!!

堂々たる初出場初優勝!!

本当に見事な優勝!!
中邑、棚橋選手の一歩後ろを歩き続けてきた後藤さん。
そんな一歩前を歩いていた2人を押しのけ、ようやくの大きな勲章!!
画になってました!
週プロの表紙だね、間違いなく。

武藤「厄介な存在ですよ。」

そんな後藤選手と31日闘うんですよ( ̄▽ ̄A)

 実際に見てきた過去を振り返っても、
ここまで大荒れのG1決勝ってのはなかった気がする。
まさに戦前に言っていた「G1、壊してやるよ!」という言葉を実行してみせたというのは、凄いと言わざる負えないでしょうか。


 その後、様々なメディア賞の発表。
永田さんがアロハシャツで現れたのには爆笑してしまいましたww
そして、小島(Jスポーツ賞)&大谷選手(週刊プロレス賞&SAMURAI賞)が発表された時の歓声の大きさが、このG1での人気振りを総評していたと思いました。

武藤さんの「全日本より新日本の方が声援が多いじゃないか(笑)」
ジェラシーですか(笑)



後藤「おい、武藤。G1取ったぞ!新日本を潤すとか言ってたけどな、31日、オレがキッチリ取り返すからな!」

カッコイイマイク。
これに武藤さんは「オメデトウ。ウン。オメデトウ」と拍手で答えていました。
リアクション薄いなぁ(゚ー゚;A

しかし、

最後の挨拶の肝心な所で噛んじゃって「らしさ」を露呈し、
笑いを起こした愛すべき後藤選手(⌒_⌒)
こういう表情もあるから、応援し甲斐もあるんですね。

解説の人も言っていましたが、
中邑、棚橋、そして後藤選手。
新たな時代を引っ張る闘魂三銃士のようなものの存在を確かに感じさせる、似ている。
そんな気も確かに感じられましたね。


「G1覇者はこの俺、後藤洋央紀だ!!」

新たなる救世主の誕生。
一先ずの大きな結果は出した。
次は31日。
G1というブランドの価値を手に、
その勲章を更なる高みのあるもの出来るかという意味もあるのかな?
一度は苦汁を味あわされた相手。
この勢いならいけるか!?


■最終得点結果====================

▲Aブロック得点状況
8点 真壁刀義 (4勝2敗)
7点 大谷晋二郎(3勝2敗1分)
7点 小島聡  (2勝2敗1分)
6点 バーナード(3勝3敗)
6点 中西学  (3勝3敗)
4点 棚橋弘至 (2勝4敗)
4点 井上亘  (2勝4敗)

※真壁刀義が決勝進出

▲Bブロック得点状況
8点 後藤洋央紀(4勝2敗)vs○中邑
8点 中邑真輔 (4勝2敗)vs●後藤
7点 吉江豊  (3勝2敗1分)
7点 川田利明 (3勝2敗1分)
6点 永田裕志 (3勝3敗)
4点 矢野通  (2勝3敗)
2点 天山広吉 (1勝5敗)

※後藤洋央紀が決勝進出、G1'08 覇者

==================================


 最後の記者会見で驚いた発言。
後藤「柴田勝頼に一番に伝えたい。彼がいなかったらプロレスラーになっていないし。もう一度組みたい闘いたい。」

ここで柴田選手が出てくるとは思わなかった。

JUGEMテーマ:プロレス


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