無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
←prev entry Top next entry→
友情とプライドと伝統の闘い
8・22 全日本プロレス「SUMMER IMPACT 2008 開幕戦」試合結果
(スポナビ)

■第5試合 シングルマッチ
○小島聡(11分25秒 VMのレフェリー暴行)TARU●


 ■テンコジ復活!ガッチリ握手「待たせたな」
テンコジ
小島がブードゥー・マーダーズ(V・D)の首領TARUとのシングル戦で、反則攻撃を受けて額から流血。V・Dメンバーが介入し、レフェリーの足を引っ張ったため反則勝ちとなったが、小島はロープに縛られて身動きが取れない状態になった。そこへ救出に現れたのが天山。V・Dを蹴散らして「小島、待たせたな」とガッチリ握手した。復活したテンコジは31日の両国大会でTARUと真壁の極悪タッグを迎え撃つ。

(スポナビ)


 ほら、キタッ〜!!やっぱり来たっ\(≧▽≦)丿
予感はしていたけど、やっぱり来てくれた!!!
最大のピンチの時に助けてもらったその礼をしっかり返しに来てくれた!!


天山「オレの大事な大事なコジをボコボコにしやがって。コジは1人ちゃうぞ。オレがいるんじゃ。天コジじゃ。とっとと去れ。コジ、大丈夫か。いつも、いつもコジが助けてばっかりで、オレは助けられてばっかりやけど、今日はオレがヘルプしてやった。コジ、あいつら一緒にぶっつぶそうやないかい。」

小島「天山、天山、天山。実は、待ってたよ。ホントに来るとは思わなかったけど。ありがとう、天山。あと、KAIと大和もありがとうな。オレたち、まだまだ頑張っていかなきゃいけない。なぜなら、オレたちがプロレス界で一番カッチョいいチーム、天山、小島略して天コジだ、バカヤロー!」

天山「心配になって(助けに)来たよ。いつもオレがやられてばかりで、コジに助けられてきたけど。」

小島「まさか天山が助けに来てくれるなんて夢にも思わなかった。だって天山、首がボロボロなんだよ。オレは天山の次に天山の首の状態が分かってる。ずっと辛い思いをしてG1を戦い続けてくれた。(2人が決勝で戦うという)オレたちの夢はかなわなかったけど、オレたちの夢はまだ終わりじゃないからね。まだ終わりじゃない。G1クライマックスだけの夢じゃないから。オレたちが握手したのって、G1クライマックだけのためじゃないよ。」

天山「全部片っ端からやってやろうや。頑張ろうぜ。」



 読んでいるコッチが真っ赤になりそうな、仲の良さ。
団体が別々になった今でも、コレだけの強い絆と根強いファン。
コレまでの歴史、経緯、実績、シチュエーション。
どれをとっても間違いなく日本プロレス史でトップの友情物語。
コレが崩壊したら、今度こそリングの上に『友情』の文字が消えちゃうと言っても過言じゃないかも。

31日の両国大会。
早くもテンコジvsTARU、真壁組の対決が正式決定。
VMとGBHという全団体の中で現在最凶のユニットのトップ同士の合体。
力の真壁と頭脳のTARU。
厄介です。人数総動員となった場合、トンでもない状況なのは言うまでも無し。

が、

きっと最高の友情がそれを上回ってくれるはず。


あ、小島選手は、きっと現れるであろう、リングサイドの本間さんへのお返しもお忘れなく(笑)



 忘れちゃいけないのが、一緒に救出に来たKAI選手と大和選手。
2人も入団早々に一緒にメキシコに飛んで、切磋琢磨した仲。
凱旋帰国してからも、大和選手が欠場するまでは一切のシングルマッチも無く、タッグでやっていましたね。

大和「小島さん! 天山さんとの友情、非常に感激しました! 自分たちはメキシコで友情の大切さをイヤというほど知っています。ぜひ! 一緒にやらせてください。お願いします!」

小島選手がVM入りする直前、KAI、YAMATO、T28選手と正式結成寸前までいっていた『AJF(オールジャパンフューチャー)』。
その形をもう一度、やり直すのかな?
こんどこそ良い未来に期待したです!



■第8試合
武藤敬司、●雷陣明
(18分8秒 ランドスライド)
後藤洋央紀、○中邑真輔


 IWGP戦を控えた注目の前哨戦と、新日本の魅力あるタッグの初上陸。
読んだ感じでは、全然全てを出し切っていない探りあいの段階で終わった印象。実際はどうだったんですかね〜?

武藤「リサーチの余裕もない厳しい試合だった。見たことのない技ばかりで、あの技がすべてなのか、まだ持ってるのか。未知のものへの恐怖もあるし、楽しみな部分もある。まだオレの中には楽しむ余裕が残ってるからな。向こうは上り調子。まだ時間があるし、これから2段進むのか3段進むのか分からない。オレはそんなに進めないからな。でも、まだ気持ちに余裕はあるし、楽しみでしょうがないよ。 」

 厳しい試合だったと振り返るも、「まだ楽しむ余裕があった」という底の知れないコメントですね。
大一番を控える相手に対しては、殆ど持ち上げる事を言わない武藤さん。
それだけに厳しいという言葉は本当だったとは思えますが、
それでも楽しめる余裕があるって・・・
武藤敬司は伊達じゃないというのは分かってはいる事ですが、
憎たらしさも感じちゃいますね。


中邑「面白いじゃん。武藤じゃなくて……雷陣? イキがいいよ。オレらが組んだらどうなるか、一発で状況は変えられる。」

おっ!?雷陣さん、中邑選手の視界に入りましたよ!
これは大きなチャ〜ンス!!


■第7試合
諏訪魔、●ジョー・ドーリング
(22分58秒 ゴッチ式パイルドライバー)
○鈴木みのる、太陽ケア


ケア「みんなが知っている通り、諏訪魔はニセモノの全日本プロレスのプロレスラー。そして、ここには本物の全日本のプロレスラーがいる! 14年間、心とパワーを身に付けてきたんだ!」

みのる「分かったか? 直訳するとだな、アイツはちょっとのキャリアしかないのにオールジャパンのレスラーを名乗ってる。オレは14年もやってきたから、オレの方が本物のオールジャパンのレスラーだ……合ってる?」


 タイトルマッチを前にして、前シリーズから完全にGURENTAIペースにのせられっぱなし。
31日までの短い期間の中でなんとか波を一瞬でも止めなければ、当日、不穏な空気を拭えないまま迎えるのは危険すぎる気も。
これから一戦一戦が、ある意味タイトルマッチ本番よりも大事かも!?

JUGEMテーマ:プロレス


| からし | 全日本 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
トラックバック機能は終了しました。