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【ゼロワン】 斧休め。昨日29日の後楽園H大会寸評を見て
8・29 ZERO1-MAX 後楽園ホール大会「Endless Summer‘08」

■大森、惜別のアックスボンバーを炸裂――ZERO1ラストマッチで激勝!
永田が大谷を粉砕、ついに田中戦へ

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/text/200808290005-spnavi.html
(スポナビ)

■アックス軍vsソード軍・最終戦「Departure’08」
○大森隆男、KAMIKAZE、藤田ミノル
(14分55秒 アックス・ボンバー)
田中将斗、高岩竜一、●崔領二


 この試合で一旦ゼロワンとはお別れ。
寸評等を見ると意外と特別な空気は無く、
「いつもどおりのファイトでお別れだったのかな?」
という印象を受けました。
実際に会場に足を運ばれた方にしか本当のムードというのは分からないので、
自分があぁだこうだと勝手な予測でしかありませんが、
確かにプロレス界引退というわけではないですし、無期限ではありますが、
ちょっとプロレス以外の世界を覗いたり、気持ちの整理をするだけ。
一層斧の切れ味を強力にして帰ってきてほしいですね。

大森「大森隆男にはプロレスしかありません。オレからプロレス取ったら何も残りません。」


■インターナショナルジュニアヘビー級選手権試合
○日高郁人(16分30秒 ショーン・キャプチャー)●田口隆祐


 ベルトを防衛したことも凄い結果なのは当然ですが、
新日本との一騎打ちで堂々の勝利を飾ったって言うのが大きいかもしれませんね。
師匠の船木さんから譲り受けたショーンキャプチャーでの勝利というのも、私的にはちょっと感慨深い物があります。


■スペシャルシングルマッチZERO1vsNJPW
「The Source of Score〜源〜」

○永田裕志(19分05秒 バックドロップ・ホールド)●大谷晋二郎


 G1で叶わなかった待望の一騎打ちでしたが、G1で100%に戻った永田さんが勝利!

永田「ZERO-ONE MAX敗れたり!!ZERO1の象徴がこのオレに敗れたぞ」

確かにZERO-ONE MAXのトップではありますが、現在の『最強』の称号は田中将斗選手。
勿論、待っていましたのタイミングで飛び込んでこられてスライディングD!
対新日本のスタートから始まり、永田さんが復帰したあの時につながり、
そして遂にこの日、田中将斗vs永田裕志という大注目の大一番が長い期間を経て遂に近いうちに行なわれそうですね!

永田「プロレスの教科書なんて無い。オレは馳さんにそう教わった」

見えるか見えないか、持つか持たないかは選手それぞれの心の持ち方次第。
永田さんには『教科書』というものに頼らない、独自のプロレス論があるのでしょう。

JUGEMテーマ:プロレス


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