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WWEスーパースターが来日公演プロモーションで来日してましたね
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WWE来日公演プロモーションだ!Y2J、ネイチ、キャンディスがやってきた!!

 昨日10日、2月11、12日に行われるWWE日本公演「WWE RAW ROYAL RUMBLE TOUR」のプロモーションの為、“Y2J”クリス・ジェリコ“ネイチャーボーイ”リック・フレアーキャンディスのお三方が来日!
 ジェリコさん、フレアーさんは今更言うまでもないくらいに日本プロレス界に貢献されてきた選手。来日回数も非常に多いだけに非常にリラックスされていた感じがしますね〜。

フレアーらWWEスーパースターズが2月公演PRのため来日
“和製HBK”草野氏を相手に大暴れ 引退危機を完全否定

(スポナビ)

WWE
 それにしても、Y2Jはやっぱり最高にカッコイイナ〜(≧Д≦)
3年前のロングヘアーもよかったけど、復帰してからの今のヘアースタイルも男としての色気とカリスマ性が倍増された感じがして、同じ男として非常に憧れる存在であります。

 フレアーさんも偉大な歴史を刻んできた男ならではのたたずまい。
このオーラは並の人間では太刀打ちできないですよね。
こんな58歳。最高にカッコイイ!
 そんなフレアーさんは今日11日のお昼『笑っていいとも!』にコーナーゲストとして出演!
仕事の都合上チラッとしか見ることが出来なかったのが非常に悔やまれます(TヘT)
日曜の増刊号で放送してくんないかなぁ・・・・・。


 そして、今回のプロモーションで
今年から日本オフィス「WWE JAPAN」を設立を発表!
今まで以上に日本での展開が広がる動きですね。
前に一度行われたRAW&SMACK DOWN!の収録が行われるような機会が増えたりするんですかね?
アメリカや欧米とは言語が違い、興行の観戦スタイルも違う日本での収録は、なかなか毛色が違い、スーパースターの皆さんもやり難い面もあったような気もしますが、見る側としては非常に楽しみではありましたし。

 そして、今回の記事で注目せざる終えないのが、司会進行役を務めた草野仁さん。
草野さん
かなりのWWEファンであることは凄く有名ですが、こうしてスターのみなさんと同じ壇上に立てたのは『ザ・ワイド』が終わったおかげでしょうか(゚ー゚;A
自慢のマッチョボディーはフレアーさんと並んでも見劣りしませんねww
フレアーさんも絶賛してるしww
 しかも、フレアーさんにチョップを見舞うというなかなか羨ましくも、非常に冷や汗ものの行動に出たものの、最後にはネーム入りの王者ベルトのレプリカをプレゼントされたって!!
どんだけVIPなんすかww
羨ましい!!

 講演まであと1ヶ月ほど。
観戦への熱が高まったのは間違いないのではないでしょうか?
行きたいよぉぉぉぉ<(ToT)>
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文字でも見ても痛いデスマッチが
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ZERO1入団をかけ松永が大谷と“地獄の針山”畳針デスマッチ=1.24ZERO1-MAX
 ZERO1入団を懇願している松永が提案したデスマッチは、「“地獄の針山”畳針デスマッチ」という世にもおぞましい対戦形式。リングの3面が有刺鉄線で囲まれ、残る1面に文字通り“地獄の針山”が待ち受けるイメージ図を手に会見に出席した松永は、「落ちた方が負け。これで入団に対する意気込みを見せたい」と、いつになく神妙な面持ちで語った。

実際に針山を持参し、その上においしそうなリンゴを落とすと、グサリと3cm近く貫通!目の当たりにした大谷は、ふて腐れたようなしかめっ面となる。


 1月24日(木)、東京・新木場1stRINGにておこなわれる興行にて一騎打ちが決定した大谷さんと松永選手。
その支配形式は、文字で見るだけでも痛い・・・・。
ソリッドシュチュエーションホラーといわれる映画『SAW2』に、「何千本もの針つき注射の穴の中に落とされ、その中から解毒剤入りの1本を探す
というシーンがありましたが、それが見るからに痛そうで・・・・。
今回はむき出しの針。
しかめっ面になる大谷さんの気分も分かるような気がします。

大谷
「針山に叩き落とせば終わりなんだろ? 1秒でも早く針山に落として、金輪際ウチと関わることがないようにしたい」

松永
「入団がかかってるんで、勝敗に関してはシビアにいく。勝って入団を決める」


 過去におこなってきた壮絶な遺恨を乗り越え、今回の試合で入団なるんでしょうか・・・

それにしても、

痛そうだなぁぁ・・・・・
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井上京子さんが3月2日に復帰(NEO女子プロレス)
NEOの井上京子さんが子宮筋腫、そして出産を乗り越え3月2日に復帰

 本日のS−ARENAで昨日の試合レポートを見ていると、女子プロレス団体『NE』の井上京子さんが1月6日後楽園ホール大会にサプライズ参戦。
子宮筋腫に打ち勝ち3月2日に正式決定という嬉しいニュースが!
子宮筋腫という病気のなか、更に出産もされたという信じられない報告もあり非常に驚きましたが、この報告は本当に驚きました。
 厳密には完治というわけではないようですが、経過は良好のようで。

本当にあらためて、プロレスラーってすごいね!!
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08年のNOAHが幕開け
 昨日今年最初のシリーズが開幕したNOAH。
一戦目早々Jr王者戦が行われ、金丸選手が見事に防衛V1達成
森嶋選手が三沢さんに挑戦表明と一発目から飛ばしていったみたいですね。
G+では本日18:30よりこの日の模様を録画中継。
チェックしたいと思います!

また、試合以外のニュースも充実していましたよ。

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小橋建太が新年あいさつ、秋山戦用に「玄海灘落とし」を開発=ノア

小橋
「まずは高知と博多。今年は1試合でも多く出場して、プロレス道に邁進したいと思っております。高知では田上戦用に、坂本龍馬チョップ、博多では秋山戦用に、玄界灘落としを開発しました。両大会で新技を披露します!」


 昨日本年のシリーズが開幕したNOAH。
08年は小橋さんの元気な挨拶からスタート!
田上さん、秋山さんに対する新兵器は何とも地域性に溢れた名前ですね。
両方とも田上さんの方が名づけそうな名前じゃないですかww
普通のチョップでもクリティカル判定満載なのに、さらに昇華させた坂本竜馬チョップ。
田上さんの嫌がる顔が浮かびますね〜。

玄界灘落としはどんなんだろう?
何年も前に渡米された時(だったかな?)に開発されたダイヤモンドヘッドは危険度Sクラスの技で、一度見たあとはなかなか目にしてないんですが・・・。
そこまでいくような物ではないとは思いますが・・・・。


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石森選手が正式なNOAHの乗組員に

石森太二選手専属契約のお知らせ
石森太二選手が本年1月より専属選手契約を結び、プロレスリング・ノア所属選手となったことをご報告いたします。


 エルドラド所属から皆にエールを送られて退団、そしてNOAH参戦。
期待性の高さから、参戦1戦目にして当時Jr王者だったKENTA選手に挑戦。
敗れたものの以後はJr戦線に欠かせない選手として、フリーとして参戦。
そして今年よりNOAHの正式選手として契約したそうです。
今後の期待も膨らみますね。


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平柳選手が改名

平柳努選手が1月より下記の通り、リングネームを変更いたします。

■ 新リングネーム:平柳玄藩(ひらやなぎ げんば)
※田上明選手命名


 なんとも一平ちゃんとは真逆に行く、難しそうな名前ですなぁ〜。
玄藩。どんな意味なんでしょう・・・・

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今日のめちゃいけSPには元気な姿だったけど・・・。マッスル坂井選手がノロウィルスで欠場(DDT)
マッスル坂井、ノロウィルス感染で1.5、6大阪大会緊急欠場=DDT

 DDTは5日と6日に大阪・デルフィンアリーナ道頓堀で開催する大阪大会に出場が予定されていたマッスル坂井が、ノロウィルスに感染したため急きょ欠場することを発表した。


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 あらら・・・・。
厄介な病気に・・・・

マッスル坂井と聞いて顔が出ない方。

今日5日めちゃいけ新春SPの色取り忍者のコーナーに殿様として現れた大きな男。

この人ですww

マッスル坂井3

マッスル坂井
まさかこのゴールデンに大きく現れるとは(≧Д≦)
今までも、こういった役でDDTやフリーのレスラーを目にする事はありましたが、
坂井選手がどーんと出てくるとはww

 話はそれましたが、
先日にSAMURAIにて生中継で行われた『マッスルハウス5』も、当日まで休む間もなく、かなりキツキツなスケジュールだったようで、色んな無理を押しての本番だったみたいで。
その辺の疲れもあったんでしょうね・・・

DDTにはなくてはならない選手。
しっかり治して欲しいですね。

私も気をつけようっと・・・
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もう決まったの!? 2・17で中邑vsカート・アングルのIWGP統一戦が正式決定!(新日本)
2.17両国で中邑vs.カート・アングルのIWGP統一戦決定!=新日本

 この日、菅林直樹新日本プロレス社長が2月17日の両国国技館大会で、2代目IWGPベルトを保持する中邑と3代目ベルトを保持するカート・アングルとのベルト統一戦を行うことを発表した。新日本サイドとしては、あくまでも“本物”のベルトは中邑のベルトであり、アングルのベルトは認めていないが、前日の試合で“ミスターIWGP”永田を破ったことで、アングルの実力を認めざる得なくなり、大会終了後、さっそくTNA関係者と交渉。2.17両国での統一戦開催というスピード決着となった。

■新日本プロレス「Circuit 2008 NEW JAPAN ISM」
2月17日(日) 東京・両国国技館 開始17:00

<IWGPヘビー級選手権 ベルト統一戦>
[2代目ベルト保持者]中邑真輔
[3代目ベルト保持者]カート・アングル

(スポーツナビ)
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中邑とアングルのIWGP統一戦が正式決定!(新日本公式HP)

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 速っ!
昨日の今日ですが、決まるにしても正式発表は来週の月曜(7日)あたりかな?と思っていたのでちょいと驚き。
NOAHのようなスピード決断。

しかし、正直カートに中邑選手が勝つ姿が未だ想像できないですよね・・・・。
昨日の試合を見た後だとなおさら。
しかし、過去の東京ドームで絶対不利の空気の中から高山善廣選手を撃破した実績もありますし、また今回もやらかすのかな?って気持ちもあるんですよね。

でも、やっぱカートに勝つのはなぁ・・・・・
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新日本 1・4東京ドーム大会を見ました!
ついにこの日がやってきました!
1年で最初のビッグイベント!プロレス祭り!

1・4 新日本プロレス
レッスルキングダムII in 東京ドーム

コレを見なけりゃ正月休みボケは飛んでいかない!!
プロレスファンの初詣!
新日本東京ドーム大会であります。

今年のメインテーマが『新日本vsTNA』。
日米トップ団体の対抗戦であります!
最近は新日本内部での戦いも非常に盛り上がっていますが、やはり日本プロレスの戦いの原点は外国選手のとの対抗戦。
お互いが団体の看板を背負い、「絶対に負けられない!」という空気感が大好きなんですよ〜。
まして、私はTNA大好き人間。
この抗争でワクワクしないわけがない!
どの選手との絡みも非常に楽しみでした!

それでは感想をばいきます!





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第1試合
■THIS IS WAR!〜NONSTOP RISING〜
●ミラノコレクションA.T.、稔、プリンス・デヴィット
(スタイルズクラッシュ)
クリスチャン・ケイジ、○AJスタイルズ、P.Tウィリアムス


 第1試合にクリスチャンが出るって!今回の来日メンバーでNo2ですよ。凄い事態です。贅沢〜。

 抗争第1戦ではデイビット選手とのタッグでダニエルズ&センシ組みと戦って敗戦。
凄くいい内容だけに悔しい敗北を喫した稔選手。
だから「今回こそ!!」ていう意気込みが強く見られましたが、
流れの中でTNA、X−DIVIJONの独特の間に持っていかれて、最後に勝利をとられた感じが。
勝負どころの畳みかけが一歩早かったのがTNAチームだった。
って感じました。

相変わらずP・T選手のカナディアンデストロイは技術点&芸術点はS級クラス!!


第2試合
■IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
○井上亘(スタガリンブロー)クリストファー・ダニエルズ


 ダニエルズ側のコールはTNAのリングアナのトッドさん。
この人まできた!と驚きました。
井上選手には悪いですが、正直勝ったのは予想外だった(^^A
内容もダニエルズの方が流れのもって行き方も巧かったですし・・・。


第3試合
■野人覚醒
○中西学(6分 大☆中西ジャーマンスープレックスホールド)アビス


 やばい。アビスのテーマ曲はドーム独特の響きがかかると凄いカッコイイ!!

入場時にはセットで持ってくる「画鋲入りの麻袋」を持っていなかったので、ちょいとがっかりしたのですが、試合序盤早々の花道での攻防でリング下から麻袋投入!
花道にばら撒き、中西さんをボディスラムで投げようとした時、カウンターの

フェイスクラッシャーon画鋲!!

痛い!あれは痛い!!
この攻防でお客さんが出来上がりましたね〜。
巨体同士のパワー合戦!
終盤には中西さんの野獣性が爆発!
アビス選手をジャーマンでブン投げたのはマジで仰天しました。
3カウントが入ってないように見えたのですが・・・、
まぁ短時間ながら、予想よりは中々面白かったです!


第4試合
■NEW JAPAN vs The Alliance GROUND ZERO
飯塚高史、金本浩二、タイガーマスク、●田口隆祐
(8分36秒 フライングボディープレス)
田中将斗、高岩竜一、○吉江豊、竹村豪氏


 前3試合まではVS TNAでしたが、ここは『新日本 vs DORADISION&ゼロワンMAX』。
吉江さんの入場曲が流れ懐かしさを感じ、田中将人選手のテーマ「D・A・N・G・A・N」が大きく鳴り響く!
はっきりいって入場シーンだけで痺れた。田中選手カッコよすぎ!肉体も映えるよ〜。

 でも内容は、

物足りねぇぇぇぇ!

まだまだもっと見たい!
田中vs金本が!
昨年のvs全日本抗争みたいにその日だけで終わるような事がないように祈りたいです。


第5試合
■プロレス大賞最優秀タッグチーム vs チーム3D ハードコアマッチ
●真壁刀義、矢野通
( 3D)
ブラザー・レイ、○ブラザー・ディーボン


 あらゆる凶器使用可能のハードコアマッチ!
でも個人的にはドームのような大会場でのハードコアって、TV観戦はイマイチ盛り上がりに欠けるんだよなぁ・・・
「真の観客」との距離が遠いっていうか・・・
招待客のような人達が前にいて、真のファンが後ろにいるから、声援なんかも少し寂しいし、盛り上がりにくい感じがありますし・・。
やっぱ後楽園クラス、そして大日本やアパッチが最高!!

 まぁ、勝敗は戦前から3D勝利が固いと思っていました。
なにせ、様々なスタイルの選手とやってきた経験地と修羅場の数が違いすぎますからね。
どんな人達とやっても自分たちのスタイルを崩さず、勝ちパターンに持っていける部分がありますから。
世界中をみても、タッグで3Dに勝てるチームというのは「5組いるか、いないか」だと思ってます。

テーブル
3D最高!最凶!


第6試合
■ONE NIGHT STAND 〜LEGEND vs V.B.H.
藤波辰爾、○長州力、蝶野正洋、獣神サンダー・ライガー、AKIRA
(リキラリアット)
邪道、外道、TARU、近藤修司、●“brother” YASSHI


 相変わらずレジェンド軍は一人づつの入場だったのには驚いたww
昨年大晦日のガキ使で「ハンカチをなくした最凶医師」を演じ、爆笑を誘った蝶野さんも、やっぱりカッコイイ!!

 そして、何といっても藤波さん。
この日が来るまで色々ありましたが、やっぱ今でもドームが、新日本の空気が似合います。
入場リングイン時には、盟友の長州さんが招きいれる。凄い画だったなぁ・・ありえないよ。
会場の盛り上げも藤波さんが一番。愛されてますよねぇ・・・
今でもグッドシェイプ!
ドラゴンは何処のリングでも健在です!

しかし、ココまでの試合が 12分以内 って感じなので、凄いハイペースに感じましたよ。


第7試合
■Generation of chaos
○グレート・ムタ(13分50秒 ムーンサルトプレス)後藤洋央紀

 伝説の魔人がドームに帰ってきたぁぁぁぁぁぁ!!

gotou2
gotou
後藤選手も対抗意識バリバリで華麗な袴と着物の戦国将軍のような新コスで入場してましたが、
やはり役者が違う!!
実に7年8ヶ月ぶりのドーム凱旋!
カッコよすぎ。
この入場は是非映像で見てほしいですよ〜。

 しか〜し!!
あろう事か、ムタを花道で強襲!!
最高の見せ場をなんてこった!!なんて事をするんだ!!
この時点で200%ムタ頑張れ!
解説の方が曰く「入場をつぶしたのは恐らく後藤が初めてでしょう。」。
それだけ数々のレスラーを飲み込んだ最高の舞台であったわけですが、それを潰した後藤選手。
そういった意味ではアッパレ。
ムタ
 でも、やっぱり役者が違うなぁ。
コレが決まれば終わり!のムーンサルトでピンフォール。
最後も華麗に決めて、全部さらっていきましたね。

後藤選手のこれからの課題は「自分のカラー」をもっともっと打ち出していくこと、かな?


第8試合
■IWGPタッグ選手権試合
○ジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコ
(マジックキラー)
●リック・スタイナー、スコット・スタイナー


 正直、今のスタイナーブラザーズに良い印象はございません(笑)。
しかも煽りVTRの写真が凄い前ので、今の風貌と全然違ってたのは笑ったww

試合終盤には、TNA代表のジェフ・ジャレットが乱入!
リングサイドにあがってきた矢野選手をトレードマークのギターで一撃!
絶対にどこかでギターを使うとは思っていたけれど、ココできたか!と。
まぁ、セミの試合で出てこられるよりは全然よかったのですが、ね。

しかし、そんなアシストがあったにもかかわらず、大技を決めた大事な場面でリックが体勢を崩しレフェリーに衝突!
その所為で弟がフォールして勝てるところを逃してしまうという大失態ww
・・・・・近年のスタイナーはこんなんばっかな気がします・・・。


第9試合
■IWGP 3rdベルト争奪試合
永田裕志(アンクルロック)○カート・アングル



 この日の私的No1マッチ!
この後のメインもかなり盛り上がりましたが、全体的に見ればやっぱりこの試合の方が爽快感とハラハラ感が抜群でした。

 年始から凄い試合を見たよ〜!!
成熟された世界最高技術のぶつかり合い!
戦前ではカートの敗戦の姿を全然浮かべることができなかったのですが、いざ始まってみれば永田さんがいつ3カウントとギブアップをとっても全くおかしくない試合!
「一進一退の攻防とは正にこの試合の事をさすんだな」っと。
逆エビアンクル
これは逃げれないよなぁ・・・
コレでギブした場面ではないけど・・。

 結果は敗れたものの、永田さんの強さを改めて目にすることができた試合。
新日本に永田さんがいるかぎり、大丈夫なんだ!
と今更ながら再認識してしまいました。
試合後もカートのほうから永田さんへのリスペクトを示すようなハグ。
世界最高峰も認める実力者。

永田vsカート
凄いよ、永田さん!!


第10試合
■IWGPヘビー級選手権試合
棚橋弘至(雪崩式ランドスライド→ランドスライド)○中邑真輔
※中邑が新王者に


 最初は笑みも見せていた棚橋選手。
途中には中邑選手が古傷の左肩を痛め、容赦の無い攻撃のラッシュをかける棚橋選手には鬼の部分を見ました。
ま、弱い所を攻めるのはプロレスの鉄則。
エグイとい表現が当てはまる攻撃に悲鳴を上げ続ける姿は、いつ試合がストップしてもおかしくない事態でしたが、一瞬のチャンスから怒涛の畳み掛け!
雪崩式ランドスライドでかなり危険な落ち方をした棚橋選手に、トドメと言わんばかりに
とどめ
リング中央でのランドスライドで決着!
左腕が死んだような状態で、よく2度も連続上げられたな!?と。

 試合後にはカート選手がジャレット代表と共にリングイン。
中邑選手が対戦表明をしましたが、「私とできるレベルに達していない」と華麗に退場。
確かに・・・。
意気込みはかいますが、正直実力レベル差はまだまだありますよね・・・。
あとは、実力差をどこで埋めるか・・・。

新王者となりましたが、眼前には強大すぎる男が一人。
今後どう動く中邑真輔!?


 終わってみれば、セミ前までは凄くサクサクと試合が進みすぎていて、途中までは「何か物足りない」空気で溢れていましたが、
永田vsカート戦で凄く満腹感であふれ、メインで締めの熱戦。
全10試合という長丁場でしたが、満足感はありました。
1〜7試合のあたりは、続きをしないと勿体無いですよ、新日本さん。
1年前の対全日本のような、「この日で終わり」という点の流れになると、かなり損。
次のシリーズからどんな動きを見せるのかが注目ですね。

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1・2&1・3といえば全日本プロレス!3日の今日、VMに大異変発生!
 今年は元旦からZERO−ONE MAXが凄く良い興行をおこない、新年早々幸先のいいスタートを切ったプロレス界ですが、やっぱり私の中で年初めの興行といえば『全日本プロレス』の後楽園ホール大会。
昨日2日開幕し、ヘビー級バトルロイヤルはブッチャーさんが優勝。も、鈴木さんがしっかりと賞金半分を強奪(笑)。
メインでは昨年末から開いていたVMと諏訪魔選手の溝が拡大。3日にどうなる!?
という気になる終わり方でしたが、
その3日の興行。
何とSAMURAIで生中継という太っ腹!!
所用があったので途中からしか見れませんでしたが、メインにはしっかりと間に合いまして。見ることができました!

1・3 全日本プロレス「2008 新春シャイニングシリーズ」
■世界タッグ選手権試合
[第53代王者]小島聡、●TARU
(27分50秒 スパイラルボム)
[挑戦者]武藤敬司、○ジョー・ドーリング


 VMコンビから昨年末の最強タッグを制した武藤さん&ジョー組が世界タッグを奪還!
最強タッグを大方の予想を覆し、優勝圏外予想から、こちらの想像以上の相性のよさを見せて優勝。
年をまたぎ、勢いそのままに堂々の内容で王座奪還!
ジョー選手の成長と化け物並みの堂々たるパワーを、武藤さんがしっかりとリードしていましたねぇ。
コーナーで控えている時も、武藤さんが安心してみているようにも見えました。

 しかし、更なる事件がメイン後に!
大暴れするVM勢を片付けに来たのは、同じVMの諏訪魔選手!
昨日の動きから「本当に離脱するのか?罠か?」と色々呼んでいましたが、諏訪魔選手の答えは

全日本本体に復帰!!

手を差し出す武藤さんに深々と一礼をしてか
ら握手!


一礼をして握手し、抱き合った時、不覚にもホロッときてしまいました。

ついに、諏訪魔から諏訪間幸平へと戻ってきましたよ!

『ネクストジャンボ』と評され期待される中でのヒール転向。
その中で予想以上の大成長を遂げ、全日本のトップクラスの力をもった諏訪魔さん。
これ以上ない本隊への復帰。

小島さんの穴を埋めるには十分ですよ

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2007〜2008もプロレス漬け。今年も宜しくお願いします!
明けましておめでとうございますm(_ _)m

昨日の大晦日は大変なプロレス格闘技の大会ラッシュ!
CSでも生放送や特別番組のラッシュで、ハッキリ言えば全部チェックするのは到底無理ww
嬉しい悲鳴でありました。

自分がザッピングしながらチェックしたものをあげると、
17:30〜 G+「奇跡の復活!鉄人・小橋建太祭り」年越し22時間と30分SP(現在も放送中)

21:00〜 GAORA「プロレスサミット2007 カウントダウンプロレス」

21:00〜 SAMURAI「Sアリーナ忘年会3時間SP]

たまに〜 地上波「K-1 Dynamaite!」
更にWWEのRAW15周年記念特番も見ていたので、まさにプロレス漬けの1日でした。
 さらに、テレビ東京系列が映らない地域に住んでいるもので、「ハッスル大晦日SP」も凄い気になっていましたし、ネットで逐一チェックしながらでしたので、さすがに疲れましたよ・・・・

そして、無事に年を越し、改めて色々見てみると本当に色々面白い展開がありましたね〜!
ま、おいおいUPしていくとして、
まずは生放送でじっくりと見れた部分の『プロレスサミット2007』の感想を(≧Д≦)

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■若手対決6人タッグマッチ
○佐藤悠己、スパーク青木、日向寺塁
(11分20秒 原爆固め)
矢野啓太、小部卓真、●大橋篤



■芸タッグランブル(一芸を持った7組)
○グレート小鹿、将軍KYワカマツ(15分10秒 OTR)バラモンシュウ、バラモンケイ×
※退場順:荒谷望誉、平井伸和→NOSAWA論外、MAZADA→維新力、松田慶三→大石真翔、忍→MEN'Sテイオー、男色ディーノ


 この試合の一番のハイライトといえば、

小鹿社長&若松さん登場するも直にバラモン兄弟に棺おけに入れられる。

そのまま試合進行。最後はバラモン兄弟が優勝!と思いきや、忘れ去られていた棺おけから白装束姿のゾンビ小鹿が復活!!

ゾンビ攻撃で小鹿ゾンビ&若松組が優勝!

といういじり甲斐のある小鹿社長ならではの流れ。
もう爆笑でしたww
これまた白装束姿が似合う似合うww


■チャレンジマッチ
○鈴木みのる(11分14秒 チキン・ウィング・アームロック)●原田大輔


 鈴木選手の厳しい攻撃に耐えつつも、最後はエグイ角度でのチキンウイングで倒れた原田選手。
しかし、試合のガッツから鈴木選手が讃える姿を見せたのはいい場面でしたね。
最後まで目が死んでなかったのが印象的でした。


■空中戦〜レジェンドvs新世代8人タッグマッチ
○ザ・グレート・サスケ、ウルティモ・ドラゴン、グラン浜田、TAKAみちのく
 (8分36秒 サンダー・ファイヤー・パワーボム)
裕次郎、アジアン・クーガー、ザ・グレート・タケル、●藤田峰雄


 この試合は「小橋建太SP」を見てたのでチャンネルを変えた時には終わってました・・・。
編集版で見なきゃなぁ・・・


■バトラーツルール試合
○原学(11分05秒 右ハイキック)●澤宗紀


 これも上の試合と同じく。

■ハイ&ロータッグマッチ
○高山善廣、房総ボーイ雷斗
(16分47秒 エベレスト・ジャーマン)
野橋真実、●石川修司


 大型選手&小型選手という組み合わせでのTAGマッチ。
こうしてみると石川選手って本当に大きいですね〜。
高山さんと向かい合った画を見て改めて思いました。
当たりもいいし、ユニオオンやDDTで見るのとは違った迫力がありましたね。

 高山さんがヒーロー色の強い雷斗選手の見栄や決めポーズを楽しそうにやっていましたのも印象に残りましたね。
特撮番組大好きな高山さんの面が存分に出てました。

 あと、個人的に気に入った点では、高山さんの入場テーマが『ウルトラセブンバージョン』だったのが◎。
好きなんですよ、このバージョン\(≧▽≦)丿


■蛍光灯6人タッグデスマッチ
○谷嵜なおき、“黒天使”沼澤邪鬼、伊東竜二
(18分40秒 インプラント)
佐々木貴、稲松三郎、●宮本裕向

 この試合は凄かった!!
今年最後のデスマッチ!谷嵜選手が待望の初勝利!
派手で激しくて凄まじい攻防に18分があっという間でしたよ〜。
個人的には今大会のNo1!


■イケメンvsぶさいく6人タッグマッチ
【イケメンチーム】
○飯伏幸太、円華、B×Bハルク
(15分36秒 フェニックス・スプラッシュ)
【ぶさいくチーム】
アブドーラ小林、ドン・フジイ、●高木三四郎


 やっぱ私はフジイさんが大好きですwww
シリアスな試合もカッコよくて好きだけど、こういう楽しい雰囲気の形式のフジイサンって本当に光ります。

 そして気になったのは、イケメンチームのセコンドにMEN'Sテイオー姐さんが付いていた事(笑)
本人にその気はなくとも、いまやプロレス界では「ゲイ系統の男共に愛され慕われる存在」という妙に歪んだ形で神格化されているため、ここでもイケメン軍のセコンドにいつの間にいる羽目になっていましたww

 勝利後もイケメン3人の見越しに祭り上げられ、照れくさそうに退場する姐さんww
08年もこの地位は変わりそうもないですねww


■メインイベント6人タッグマッチ
○関本大介、近藤修司、佐々木義人
(23分40秒 原爆固め)
真霜拳號、HARASHIMA、●黒田哲広
※金村キンタロー選手が緊急欠場。黒田選手が代打出場

 何と、この試合前のハッスルで金ちゃんがサプライズ登場のミルコ選手にハイキックでドクターストップという異常事態発生。
ミルコのハイ

涙の欠場報告となりました・・・
そこで代打出場の黒田選手が本当に魂の篭ったいいファイトを見せてくれました!
他の選手も凄い!
今年のメインもパワーと技術の真っ向勝負!
飛び散る汗しぶきがまぶしい程にハードな内容に大興奮でした!

そして、熱戦の為、カウントダウンまでに終わらずに、試合中に年越し!
観客の皆さんがカウントダウンをする中、2008年最初のプロレス技

黒田哲宏選手の「哲ちゃんカッター」でした(^ω^)

解説で座っていたドラゴンゲートの鷹木信悟選手も1ファンに戻り集中して見てしまうほどの大熱戦。
こんな試合が見られる時代に生まれてきてよかった(織田裕二風)!!
こんなの見せられると、08年も凄い年になるんじゃないかと確信できてしまいます!
毎年恒例となった年越しプロレス。
過去最多の参加団体数となった昨年。
今年度末はどうなるんでしょうか!?
予想が付かないです!!

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プロレスサミットが終わり、07年が終了。

今年は元旦からZERO-ONE MAXが興行開始!!
プロレスマスコミの皆様は本当に大変です!!

プロレスは08年も元気爆発!
今年もしっかり付いていきますよ!!

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